◆2001-05-08 一部更新

 浜松まつりの「凧揚げ」の起こりはおよそ430年前の永録年間(1588〜1569)引馬城主飯尾豊前守の長子義広公の誕生祝いに大凧を揚げたのが始まりと言い伝えられている。浜松では「初凧」といって長男誕生祝いに子供の名前とその家の家紋を入れた凧を各町で揚げる風習が昔からあった。凧絵は明治から大正かけて現在のように各町名を現す絵や字にかわった。
今年は168町が中田島砂丘(日本三大砂丘)に集まり旗をおしたて、そろいの法被、ラッパ太鼓などの鳴り物で、威勢の良い勇壮な凧合戦が繰り広げられた。 夕暮れちかく凧揚げ合戦が終わると舞台は夜の街に移り「御殿屋台」の引き回しが行われる。絢爛豪華な 70数台の屋台の行列と、いなせな法被姿に旗・提灯・ラッパ・笛・太鼓で威勢のいい「練り」が繰り広げられる。  (今年は5月3日は雨であとの2日間好天にめぐまれは市内は祭り一色となり134万人の人出で賑わった)   ☆写真は全部オリンパスC-400Lデジタルカメラにて撮影。

★凧揚げ合戦(1)★凧揚げ合戦(2)★凧揚げ合戦(3)★御殿屋台★練 り★祭りの人々

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