これが私のみなし通信、もしくはそこらのモジュラーへの挿し込みでの設定です。みなし通信でのPHSはVictor TN PZ−5です。
| 通信速度は大き目にしてあります。 |
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| みなし通信では発信音がしてからダイヤルする(W)を解除します。 |
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| プロバイダによっては[IPヘッダー圧縮を使用する(P)]をはずす必要があります。ウチのプロバイダーも少し前までそうでした。 |
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| ここはみなさんのプロバイダーの指示通りに。 |
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| ドメイン(O)の欄には何も入れないように。 |
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しかし、これだけの設定ではまともに接続できません。下記のようなメッセージが出てしまいます。
そこでターミナルを使います。
これで上記のエラーメッセージの出る頻度は激減すると思います。私の場合、エラーメッセージが必ず出て接続できなかったのが打率七割(十回中七回の割合)で繋がるようになりました。よほど調子が悪くても三回目には繋がります。…とA-51時代には書いたのですが、今回はなぜかエラー発生頻度がちょっと多めなんですよ。カシオペア本体の消費電力が増えたせいですかねぇ。