モデム

PCMCIAカード I-O DATA PCML-336


みなし通信での設定


 これが私のみなし通信、もしくはそこらのモジュラーへの挿し込みでの設定です。みなし通信でのPHSはVictor TN PZ−5です。


通信速度は大き目にしてあります。


みなし通信では発信音がしてからダイヤルする(W)を解除します。


プロバイダによっては[IPヘッダー圧縮を使用する(P)]をはずす必要があります。ウチのプロバイダーも少し前までそうでした。


ここはみなさんのプロバイダーの指示通りに。


ドメイン(O)の欄には何も入れないように。


 しかし、これだけの設定ではまともに接続できません。下記のようなメッセージが出てしまいます。



 そこでターミナルを使います。

  1. 上記の設定で、「手動ダイヤル(ユーザーが電話番号を指定)()」の部分をチェックします。
  2. この設定で接続すると、ターミナル画面になります。
  3. ここで下記のコマンドをターミナル画面の中で順に入力してください。
  4. とりあえずターミナル画面を終了します。この時、そのまま接続しようとしますが、適当にキャンセルしてください。
  5. 1で書き換えた「手動ダイヤル(ユーザーが電話番号を指定)()」の部分のチェックをはずします。


 これで上記のエラーメッセージの出る頻度は激減すると思います。私の場合、エラーメッセージが必ず出て接続できなかったのが打率七割(十回中七回の割合)で繋がるようになりました。よほど調子が悪くても三回目には繋がります。…とA-51時代には書いたのですが、今回はなぜかエラー発生頻度がちょっと多めなんですよ。カシオペア本体の消費電力が増えたせいですかねぇ。


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