コンパクトフラッシュカード

I-O DATA PCCFシリーズ


 本体内蔵RAMが結局8MとなったA-55V。あいかわらずCFカードのお世話にならざるを得ません。A-51の時に購入したPCCF-30MSとPCCF-15MSですが、A-55Vには容量の大きい30MSを入れてあります。15MSはA-51に…。前回に「いやぁ〜、30MByteは広い広い。まるで体育館並みの広さのトイレのようです」と言ってましたが、すでに満員御礼状態でして、A-55Vに切り替えたついでに整理してなんとか余裕を持たせました。


 このPCCF-30MSは日立製で、15MSのほうはサンディスク社のものです。3.3/5V両用と電源電圧は共に共通ですが、消費電流はPCCF-30MSが43mAで15MSの45mAを下回っています。もし、みなさんがPCCF-30MSにするか、PCCF-15MSにするか迷っているならば、容量が多く、消費電流の少ないPCCF-30MSをお勧めします。なにせ携帯端末はバッテリーの持ちが大切ですからね。でもたった2mAの差ですから、素直に財布の具合で決めるのが一番です。それに使い方が限定されているのなら、15MSで十分オツリがきます。


 「何をそんなに詰め込んで…」と言われそうですけどね、ほら、「代行(運転業者)呼んでぇ〜」と言われたらすかさずリストが出てくるとか、「ねぇねぇ、キミの家どこ?」という時にMapFanIIIで浜松市全域の地図を出したり、新曲の歌詞を入れておいてこっそりカラオケ用に覚えるとかいろいろとあるんですよ。


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