メモリー割り当て

メモリーの割り当て設定


 特にこうしなくてはいけない、というわけでもないのですが、結構みなさんが気にする「メモリー割り当て」。人それぞれでしょうが、私はこの設定で順調に動作しています。


気のせい?動作の違い

 CE1.01の時はプログラム実行用とデータ記憶用のメモリー割り当て設定を右に左に動かしても、パンパンにメモリにデータをため込んでも動作に違いはさほど見られませんでした。もともとが遅すぎた、というのもあるかも知れません。それはともかく、CE2.0になってからOSとしての動作は速くなったのですが空きメモリ量に左右されるようです。

 前回、JAVA遊びをしていて気付いたんですけどね、本体RAMがパンパンの状態になると、CE1.01のA-51の時よりも動作が遅くなるんですよ。それでメモリをスカスカに戻してプログラム実行用の割り当てを目いっぱい小さくしてみましたが、この場合は遅くなりません。メモリが足りない場合には適当にデータ記憶用のメモリーも使っているんですかね。

 そんなわけで、



 となります。


おすすめの割合

 結局どのくらいがいいの?という問いについては、

 といったところでしょうか。


 なぜこのくらいかと言いますとね、1:7だとアドレスやカレンダなどのデータ領域が乏しくなりますよね?それで2:6〜3:5程度にデータ記憶用を減らし気味にしておけばデータをパンパンに詰め込んでも十分な動作を得られる空きメモリが残せます。データ記憶用がパンパンになれば、みなさんもちょっと入れすぎたな、と対処するでしょ?動作が緩慢にならない程度の空き容量を加味して考えるとこのくらいが適当なんじゃないかな?という結論です。

 しかしこれは、あくまでも目安です。実際上は4:4でもなんら問題はありません。ただ5:3くらいになると辛いです。4:4まででしたら目くじら立てて設定する事はありませんよ。


私は2:6にしています


 素直に16Mくらい積んでいればいいんですけどね。あ、でも6:10とかってやっぱり気にするんだろうなぁ。


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