マイクロソフトのマイクロソフトプラスという昔にあった商品をご存知でしょうか。ちょっとしたツール集だったのですが、この中にはデスクトップテーマというのがありました。これは壁紙やスクリーンセーバー、そして代替アイコンのお手軽設定ソフトがありました。ごみ箱のアイコンを「ふぐ」にした人もいるでしょう。
さて、スクリーンセーバーはともかく、壁紙は自分で設定できます。しかし、アイコンはできませんね。ここでは手作業ながらもアイコンを変更する方法を紹介してみます。
| 変更前 |
| 「shell32.exe」アイコン番号一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||
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「DefaultIcon : SZ : \Windows\shell32.exe,-1204」を他のプログラムのパス、およびアイコン番号を入力してもかまいません。例えば「××.exe,0」だったら「××.exe,1」というようにです。
どうでもいいことですが、「1208」のデスクトップアイコンはCE1.01のそれとはデザインが変更されていました。ちょっと発見。
| これがCE1.01のデスクトップアイコン |
| 変更後 |
ごみ箱のアイコンももちろん変更できます。しかしですね、ごみ箱にファイルを投げ込むと元に戻っちゃうんですよ。ですから適用不可とみなして結構です、ちょっと残念。
などと表題をつけてますが、実はできません。いろいろと試したのですがさっぱりです。方法はもちろんあります。でもね、自作アイコンをいっぱい搭載したCE用のライブラリ(××.dll)やプログラム(××.exe)を作成してあげる必要があるんです。とても一般向けではないですよね。どなたかアイコンライブラリ作成ソフトでも作っていただけませんでしょうか。私?作れたらここに載せてますって。C++は買っておきながら挫折しております。
このアイコン変更はあまり実用的ではないし、「ふぐ」や「クモ」も使えないから面白くないと思います。しかし、CE1.01時代のようにすべてのアイコンを消して使っている人は少なくなったでしょうから遊べるかも。アイコンライブラリ作成ソフトでもあればとても楽しいでしょうから、どなたかお願いします。