私「とことんCFカード 壁紙」の項でCFカードに入れられるようになり、「画像四階調画像の作り方」の項でモノクロ画像のノウハウも得ました。これで特製壁紙が作れるぞ、という方に壁紙画像のサイズについて説明してみましょう。
いや、別に480×240でもいいんですよ。しかしですね、画面のプロパティで[背景に並べて表示(T)]のチェックを入れておかないとちゃんと表示できませんね。それにタスクバーの表示・非表示の具合もあります。
| [背景に並べて表示(T)]に注意 |
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| タスクバーの設定で状況が変わる |
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なにはともあれ、各サイズについて説明してみましょう。
これは特に気にしなくても結構です。しかし少しでも見栄えの良いものにするならば、
といったところでしょうか。
例えば、ヨコに6個並べたいとするならば、480/6=80でヨコ80dotとなります。
タテには2個並べるとするのなら214/2=107で107dotとなり、タテに2個、ヨコに6個の画像が並ぶことになります。そして画像サイズは80×107dot。
うまく割り振れない場合、画像に余白を付け足すことでごまかします。
WindowsCE標準の壁紙のように、ロゴとかを真ん中に置きたい時は画像サイズに制約が出てきます。
というわけで、330×214のサイズまでにして壁紙を作るといいでしょう。
| ヨコ330dotまでにしないとアイコンにかかってしまう |
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| タスクバーの状態で画像が上下する(上の図と見比べてみて) |
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画面いっぱいといっても、アイコンが見づらくなったりタスクバーに隠れてしまったりしては見栄えがよくありません。
480×240のサイズの中の全体を使って描画するのではなく、右上に偏った範囲でデザインするとよいでしょう(下図参照)。この場合には[背景に並べて表示(T)]のチェックを入れておくのを忘れずに。
サンプルとして「デスクトップ カレンダー壁紙98」を参照してみてください。
| 画像を描く範囲に気を付ける |
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こういう画像の場合ですね、最初に405×214のサイズで画像を作成し、あとから余白を付け足すようにすると楽ですよ。
Paint Shop Proですと、[イメージ:境界線を描く(B)...]で境界線を描きます。
| 後から余白を作成 |
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| この値は固定 |
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「どうも位置がズレるなぁ」と悩んでいた人は今一度これを見て挑戦してみてくださいな。