構成

外付けハードディスクの取付け


 CE1.01時代から巷で囁かれている外付けハードディスクの接続。今回、詳細なるレポートを読者さんからいただきましたので紹介してみたいと思います。


その名はDatastor Technology PCMCIA(ATA/ATAPI) 2.5inch MOBILE DISK

 このたびの動作報告はタイトルのものです。えっと、DOS/V機専用となっており、Windows95のプラグアンドプレイにも自動認識するそうです。Windows98は未確認。ちなみに台湾製。値段は一万円を切ります。

 これはノートPC用のハードディスク用ですので、デスクトップ用の大きいのは使えません。あしからず。


 この商品は秋葉原の神保商会さんのところで取り扱っているそうです。こういう時、やっぱり秋葉原に近い人はいいなぁ。


さて、カシオペアにと

 ハードディスクをこのMOBILE DISKに詰め込み、カシオペアにセット。これはカードスロットから電源を供給するタイプですのでケーブルがぐちゃぐちゃとからむ心配はありません。ケーブルと酔っ払いのからみは困り者ですからね。とはいえ、相手はハードディスク。付属の電源ケーブルで電源を供給しないととても怖くて使えません。

 「認識されない…」とメッセージが出ると思いきや、ちゃんと「Storage Card 2」と認識します。エクスプローラでの内部参照はおろか、ソフトの起動もできます。別に特別なドライバも必要なく、そのまま使えます。


後は煮るなり焼くなり

 これは怒涛の大量転送とか、バックアップ、はたまた出先でのデータ内容の総入れ替えと使う人のアイデアで活きる品です。これは!と思った人は「買い」ですな。


 こういう時は地方って悲しいなぁ。通信販売があるとはいえ、商品を手にとって品定めできないもんね。読者さんには感謝です。


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