WindowsCE 1.01時代からカシオペアを使いこんでいる人にとって、使えそうで使えないと思われているソフト、Paint-Atlas。なぜかと言えば、当時は本体RAMにしかデータを保存できなかったんですね。でもWindowsCE 2.0になってからはCFカードにデータ保存用のフォルダを移行することができます。WindowsCE 1.01時代から使っていた人は案外気づいていないんではないでしょうか。
これ、[ファイル(F):フォルダ変更(F)...]であっさりできます。最近カシオペアに触れた人には当たり前のメニューも昔からの人には見つけられなかったかも。
| メニューからできます |
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ここでCFカードに作ったフォルダを指定するだけです。
| あっさりと移行 |
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とまぁ、最近の人には「なんでこんなことがネタに?」と思うでしょうが、古くからの人には旧バージョンの固定観念があるんですよ。結構気づかないんですね。私がつい最近発見したものだから、他の人もそうじゃないかなぁ、と思ったわけです。いや、たんなるおとぼけです。恥ずかしいから「とことんCFカード」に入れずに単独で掲載しちゃいました。