'97夜走り350オアシス後記

'97夜走り350オアシス後記

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9月1日 PM25:45 そば処せせらぎ発 TAISHO CBR250R、Mr.M ゼルビス250、ZZ シェルパ250、しげちゃん 欠車 Tel有り
コース
ルート1〜新居(GAS)〜汐見坂〜新所原〜農道〜レイクサイドウェイ(入り口QK)〜三ヶ日IC〜浜名湖SA(オアシスコーヒー)〜浜松西IC〜[浜松市内(TAISHO、Mr.M)][浜松IC〜磐田(ZZ)]
 言葉は太古の昔より喜び、争いそして矛盾すら生み出した根元。人間の言葉を信じたいのなら疑いつづけることさ。信じた時から裏切りは始まり泣きをみる…。騙された、嘘つきと罵るはめになる。鉄馬もしかり人間の産み出した機械である以上、故障は必ずある。鉄馬乗りの騎人達は自分の生命は自分で守り、相手に対しても守りとうすこと、判断、決断は自分自身でだすことだ。
 銭は掛けても命は掛けるな、「死んでしまえばそれまで…」こんな言葉は息している人間だけが言えるセリフだ。闇に突くライトの光で浮き上がるセンターライン…生命を預け、ライン・ダンス…アクセルオン・オフで騎人達は秋風となり闇に消える。排気音を残し…中年ぼうそうぞく。

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