近場ツーリングin渋川(三石道の駅)後記

近場ツーリングin渋川(三石道の駅)後記

TAISHO CBR250R Zihaku アプリリア125 80k

11月23日 晴 風強し


 このところカゼが抜けなくて、体調不調、病気病気で弱気!昨日の雨が嘘のように外は遠州のカラッ風と共に秋晴れ。 昼ごろ、のこのことフトンから抜け出し、今日は近場にてコーナリングでも楽しもうと思い、ヘルメットを片手に持ち部屋を出た。
 そこにタイミングを計ったようにTAISHO参上!アレどうしたの?本日はDAIWAと二人で朝霧高原へ行く予定のハズなのに? TAISHO「DAIWAは先に出かけた…ので御前崎にでも行こうと思い途中寄っただけさ」雑議談… ZZ一人でいいスポットを探しに行く予定だったとTAISHOに言って、本日は海へではなく山へとジィジィ二人は走り出す。
 天竜川に最近新たに橋がかかったので、初渡りとシャレ、先行する車の後を金魚のフン走行。渋川へと向かう途中、 昼めしに本日バナナ5本と缶お茶、TAISHOは缶コーヒーを買入し、ジャンパーの腹の中へとおしこむ。レプリカなので、 ポジションに無理があり、ギコチない走りをする。
 名もない橋の上でバイクを止め、秋のやさしい日差しの中でバナナを食べながら雑議談…自然の静けさのノイズがいい、川の流れせせらぎの音がいいね〜。 カラスの鳴き声さえ汚れた心を洗い流す。稲穂だけがコウベをたれているわけではない。すすきだって、ほら〜ね。のんびりと時を過す。
 さぁ、これからどちらへ?この道の先へと走り流しますか…でペースもあがる。ところどころに昨日の雨に洗われ落ちたカレ葉があり無理は禁物、 かるく流す。そしてルート257に出た。何も考えず鳳来方面に進路をとり、三石道の駅トイレ&休憩。余暇を楽しむ人々の笑顔がそこにはある。 皆それぞれの思い思いの話で盛りあがっている様子だった。
 TAISHOは本日のペースでのコーナリングは楽しいとZZに話す。そう自分自身の楽しめるスピードで走りを楽しめば良い!雑議談も終わり、 ここで帰路につき、NOT走りゴメンヨで先行車を次々とパス、浜松市内に入り、ラインダンス右に左に車をかきわけ、ジィジィ二人はしげちゃんの所へ向かう。 本日無事走行を終えた楽しいホラ話をもって!デイリー・クィーンに着くなりしげちゃんが「今、DAIWAは朝霧高原に着いて、 もちやに寄るとPM2:00ごろ電話が入ったよ。二人によろしくと」声がハズンでいた事も…。
 ソロツーリングを楽しむのも良い、近場で楽しんだジィジィ二人は笑顔で話を聞いた。約束とは、他人とするものではなく、自分自身とするものさ。これからも旅を続けよう。


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