今日は遠州のカラッ風があったが、部屋の外は秋晴れ。久々にR100RSと共に御前崎へ!沖の方では漁船が波しぶきを
あげ操業しているのを見ている時、思考の中に一つの冷たい風が横切った。丘にあがった船はどうなる…。
そう、たまにしか動かせない状態になってしまったR100RSとのつき会い!このままでは、只の鉄くずになる。
見栄とハッタリで肩ヒジを張って、強がりのホラ話をしてきたが、疲れた。今、両手で力イッパイしがみつくように、
握りしめている幻想を手ばなすことによって、すこしは楽になる?とZZは思う。横穴(クレジット)を掘りつくした今は、
見栄を捨て去る事を決めた?
ウジウジ考える頭などないのでスカット行動に移す。'97,12,5、バイク屋さんに、イタクハンバイをたのんだ。
4年間のR100RSとのツーリング幻夢の体験したから忘れる事はないと思う。それから出会った人々に感謝して、
思い出は大切にする。新たな主人(R100RS中古オーナー)との出会いがある事を願って、少しの淋しさと、
来春の幻夢をふくらませるZZがいる。次のターゲットは?