ZZの常識は、世間の非常識!バイクで陶酔する?
イタリア生まれの小悪魔アプリリア125RSとの出会いには、魂すら抜かれた。理性てなに?BMWR100RSは骨抜きだったけど、
今じゃ、お互いの幸せのため別れた(バイクとの別れに、常に言う)。
それにつけても、125であの加速!無茶楽しい。感じることは、規制で馬力、最高速を決め国内仕様として売らなくてはならないなんて、
技術屋は泣くね。そのもの本来の姿を消すやり方、役人の考えには、理解できない。役人達の利害がらみの産物か?
ことなかれ主義を前面に出し、裏街道へまわって、時として、アクセルをフルオープン。ためした者、
誰もが一度や二度あじあう恐怖と陶酔!2サイクルは、10代の時カワサキA1-SS250、20代スズキGT380、GT750、30代ヤマハRZ250、
ホンダMVX250、40代前半R1-Zと乗って走り感じた。その時々に魂を抜かれた憶えはある。「いいから、好きなだけGASを食え、
そしてZZと共に走れ」と自己陶酔の世界へ…。
冬は近場で、行動はアプリリア125RSで、河川敷ではシェルパで、いい汗をかき、一人太陽の下で笑顔になる。
休日の余暇を楽しむ。冬を越え春を待つ。