希望の扉が閉じられても、情熱はなくしたくないね。井の中の蛙は大海を知らずと言うが、空の大きいという事は知っている。
現実の荒れ狂う世間の流れ…感じるぜ。大いなる不安をつのらせる毎日のTV、ラジオががなでる意味不明な和製英語カタカナを混ぜ、
理解不能な決め事を、つまりマヤカシ、ゴマカシのノイズをタレ流す。
人間(特に先生と呼ばれる人達)の都合で、それゆけ、やれゆけ、それ!やれ、まだやれ、まだまだやれと好き勝手にやりほうだい。
絵に描いたモチにすら、銭をバラまき、人間の寿命より長く管理しなくてはいけない毒までつくりだし、ツケがまわってきただけのことさ。
今さらあわてることはない。それでも自分で自分の首をしめるために、払えるうちは、税金をおさめてやるが、働く意志は、弱くなるぜ。
生きてゆくためには、銭は必要と思うが…勝手にしろ。どん底と感じても横穴を掘りつくした今でも笑顔をつくりヘラヘラと、
薄らバカより本物のバカを目指す選択は自由!
こんなにも汚れた空気でもZZはBikeは乗り続ける。先生方が運転手付の車を使わなくなった時に考えてやってもいい。
好きになったものには、アタックするチャレンジもする。手にいれたら、他人の言葉などに左右されるな。そんなものはシットに決まっている。
操り、楽しむために選んだ君のバイク、そしてZZが好きになったバイクは世界一の宝だ。大切なものをなくしたとしても
(気づくハズもないけど)、それでもいいではないか。
旅を楽しんだ、行動は本人だけにしか感動の理解はできないものさ、言葉を選んで話した所で他人には、わからないはず。喜びは待っていてもあるかもしれないが、自分から求めて行動すれば違いの分かる出合がある。時として、生き方すら変えてしまうことも、幻夢(ツーリング計画)を考え走り出せば、バイクのノイズが血を沸かすだろう。
誰もが我が一番だ、スモークシールドの中でヒーローさ!本物のバ(イ)カーと。それにつけても寒いね。終わり。
'98元旦NOTせせらぎ湯っくりツーリングin伊豆スケジュールの合う者は、そば処せせらぎのTAISHO、またZZにお声掛けを。