ハナイカダ

春に葉の真ん中に花をつけ、夏に同じ場所に黒い実をつけます。花(実)が葉に乗った様子が、いかだに乗っているように見えることから「ハナイカダ」とよばれています。なかなか見かけない珍しい植物で、観音山でも一部のエリアでしか見つけられません。

2018年06月19日