通訳・翻訳サービス

 ジャカルタ駐在時代、インドネシア人社員の育成を最大の使命と考え、そのためには自分もインドネシア語やインドネシア文化の習得と理解が必須であると感じ、新聞や雑誌そしてTVニュースなどを教材として、ほぼ独学で翻訳と通訳の勉強を続けました。

 その成果として、工場管理に必要な多くのノウハウをインドネシア語に翻訳し、様々なカリキュラムからなる人材育成システムを構築・運営する傍ら、日本からの会社幹部がインドネシア要人を訪問する際の通訳なども担当して来ました。

 帰国後も今日に至るまで、ライフワークとしてインターネットなどを通じてインドネシア語の勉強を続け、 2005年3月に勤務先を早期退職したのを機会に、インドネシア語の通訳・翻訳家としての道を歩む決心をしました。

 インドネシア滞在期間中は工場現場に限らず、政府機関や労働組合、そして弁護士や会計士などとの交渉を通じて幅広い経験を積む機会に恵まれ、それが翻訳業務においても単語の置き換えではなく文化を背景とした翻訳の基盤になり、より魂の通ったサービスをご提供出来るものと確信致しております。


 今までに手がけた翻訳の文面は守秘義務の関係でご紹介できませんが、それらの概要について幾つかご紹介します。

  1. QC活動の手引き(日本語⇒イ語)日本の本社で使われている運用から評価までの一連の手引き書

  1. 改善提案の手引き(日本語⇒イ語)日本の本社で使われている運用から評価までの一連の手引き書

  1. 危険予知活動の手引き(日本語⇒イ語)日本の本社で使われている運用から評価までの一連の手引き書

  1. 品質管理教育テキスト(日本語⇒イ語)本社の品質管理専門家が現地において講義する時のテキスト

  1. SCM改革テキスト(日本語⇒イ語)SAPをインフラとしてグローバルに推進するSCM改革の現地スタッフ向けセミナーテキ スト(セミナー講師も担当)

  1. ホームページ(日本語⇒イ語)本社の事業方針やCSR活動などをイントラネットで現地スタッフに伝える内容

  1. 判例(イ語⇒日本語)現地の裁判所における商業訴訟の判例

  1. 記事(イ語⇒日本語)現地の業界雑誌に掲載された関連記事

  1. 特許申請書(イ語⇒日本語)

  1. 結婚証明など政府発行の各種証明書

  1. 公認証書(イ語⇒日本語)インドネシア現地法人の定款や株主総会議事録など



料金の目安としては以下の通りです。


【通訳】 1時間当たり10,000円、但し最低4時間。現場への移動時間が4時間を超える場合は一回の移動につき、20,000円を追加。


【翻訳】 インドネシア語から日本語の場合は、インドネシア語一単語当たり、30円から50円。 日本語からインドネシア語の場合は、日本語一文字当たり10円から30円。
それぞれの単価は文章の分野や種類により異なります。
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詳しくは、kojiono@inh.co.jp または 090-7866-9343 までご連絡下さい。
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