超精密基板加工機ってなに?
「予算は、無いし、サンハ◯トでやる時間も無いし・・・。」とお嘆きのあなた
当社のマシンであなたの求める基板つくります!
この基板加工機は、ガーバデータで直接、銅張積層板を加工し、パターン、スルーホールを形成するシステムです。
今までのような写真出力、エッチング工程は、不要です。試作用の基板作成のために発生するイニシャルコストの大幅削減をお手伝いします。
加工内容
基板加工機は、専用のエンドミルで銅張積層板の表面の銅の部分を正確に削る(ミリング)ことができるマシンです。ツール先端のサイズ0.2mm、1.0mm幅のサイズのミルを使用し削っていきます。切削用のデータは、ガーバデータより専用プログラムにより、削り取るべき部分のデータを作成します。 穴あけデータは、通常のNCデータを使用し、ドリリングします。
片面基板 両面基板
加工サイズ 300 × 190o 300 × 190o
最小パターン幅 0.2o 0.2o
最小切削幅(最小ギャップ) 0.2o 0.2o
繰り返し制度 ±0.01o ±0.01o
分解能 7.94μm 7.94μm
加工速度 20m/分 20m/分
穴開け能力 φ0.4〜 φ0.4〜
スルーホール φ0.5〜
加工の目安 ピン間1〜2本 ピン間1〜2本
外形加工 ルータ加工(φ1oミル使用) ルータ加工(φ1oミル使用)
シルク、レジスト
1 基板サイズ150mm 150mm以下なら1回の段取りで2枚同時に加工可
2 φ3.1以上の穴は、ミリングにより、外形加工と同様、直接円形に切り取る
3 電解銅メッキ 
4 角穴、窓状加工等も可
5 シルク印刷に関しては、現在検討中
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