豆こぼし付近


この付近は瀬の先に大きな淵、それもかなり深い淵の連続です。
写真中央付近、右側から流れ込んでいるのが、夏目の瀬、手前の柳の木の陰にテトラ前の瀬と淵があります。
もとから流れていたのがテトラ側の瀬で、夏目の瀬は今年新しく出来た瀬です。
現在では7:3くらいで夏目の瀬のほうの水量が多くなっています、鮎も結構沢山いますが、やや小振りです。
どちらかと言うとテトラ側のほうが鮎は大きいようですが、水量が少ないので釣りにくいかもしれません。
写真左手、双方の瀬がぶつかる所が豆こぼしで、淵が連続してそのまま小和屋の淵に続いています。
水のぶつかる対岸は、岩盤が露出していて、数は出ないかもしれませんが、かなり大きな鮎が釣れます。


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