大千瀬鮎釣果情報

6月25日 晴れ
今日も朝から夏の太陽が照りつけ、まるで梅雨明けの様相です。
地元中天が釣りにならないので、上流の大千瀬を見に行って来ましたが、当たり前のようにこちらも渇水。
下流部の竹やぶ付近にはほとんど人が居らず、相川合流より上流に人が集まっていました。
錦橋付近や小田敷を見て来ましたが、浅瀬などに固まった鮎が見えるだけで、流れの中には鮎が少ないようです。
しかし、結構鮎は見えたので一雨降って川を洗えば良くなりそうな気がします。
とにかくこちらも雨待ちです。

6月 4日 晴雷
本日大千瀬川と支流の相川が例年よりやや遅れて解禁しました。
午前中は行けなかったので午後14時半頃より見回ってみました。
下流部の「下川合」や「竹やぶ前」にはすでにほとんど人が居らず上流の「キャンプ場」や「錦橋」には数人の人が入っていました。
最上流の「ささらあ」付近に2人、「小田敷」は人が居ず、その下流部に数人の状態でした。
川から上がって来た人に聞いたところ、小田敷は釣れなかったとのこと、錦橋付近は見ている間に数匹掛かっていましたが、掛かった鮎はかなり小ぶりで囮にならないような鮎も掛かっていました。
本日ほどほど釣れたのは錦橋やキャンプ場付近のようで20〜30匹位は掛かっていたようですが、いずれも鮎は小ぶりだったようです。
下流部はまだ少し時期が早いかも知れません。
支流の相川は比較的鮎も大きく、場所によりけりですが、数を上げた人も居たようです。
いずれの川も水量は少なく、一度大きな水が出て川を洗わないと良い釣果は望めないかも知れません。

5月31日 雨晴
大千瀬川の事前情報から開始します。
例年なら大千瀬川の解禁は6月1日ですが、今年は稚魚放流の遅れも有って6月4日(土)になりました。。
放流量も例年並で、入漁料も昨年と変わり有りません。
浦川漁協は5月28日に試し釣りを行いましたが、あまり良い結果は得られなかったようです。(詳しくは掲示板に釣彦さんが書き込んでくれて有りますので、そちらを見てください。)
先週末に見て回りましたが、大千瀬川も水量不足でトロ場はほとんど泥をかぶっており群れた小鮎しか見えません。
瀬も多少は鮎が見えますが、ほとんど遊び鮎のようで、追っている鮎は見えませんでした。
やはりまとまった雨が降って水量が回復しないと解禁当初は釣りにならないかも知れません。

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