
マレーシア、クアラルンプール、Pudu Market にて
●和名:(ミナミクルマエビ)
●商品名: Tiger Shrimp
●現地名
台湾:擬班節蝦
インド:Karachemmen、
●分布:台湾、南アフリカ、スワジランド、ソマリア、モーリシャス、パキスタン、インド・マドラス、インドネシア、フィリピン、フィジー、トンガ
体長12Cmほどの小型種で、重要度は低い。その体色から、従来クルマエビと混同されていた。(武田正倫「世界のエビ類」)
最大体長140mm、普通 100-130mm。
額角上縁に10-11歯、下縁に1歯がある。体色がクルマエビ(P.
japonicus)によく似ているが、尾節の可動側刺がないことで区別できる。(遊祥平他著「原色台湾対蝦図鑑」)
静岡県浜名湖では、クルマエビ(P. japonicus)に混じって年間数尾漁獲されるそうだ。