北ボルネオ沖の水深36mから1977年に報告された種で、体長20Cmほど。形態的には、P.merguiensisとP.indicusによく似ている。すでに多量に漁獲されていたのであるが、近縁種と混同されていたものである。(武田正倫「世界のエビ類」)