棋聖戦5番勝負第5局 羽生敗れる
棋聖戦5番勝負第5局が7月30日、新潟県岩室温泉で行われ、挑戦者・三浦弘行五段が勝ち、棋聖位を奪取した。
| | 第1局 淡路島 6/18 | 第2局 東京 6/29 | 第3局 神奈川 7/8 | 第4局 大阪 7/19 | 第5局 新潟 7/30 |
| 羽生 | ● | ○ | ○ | ● | ● |
| 三浦 | ○ | ● | ● | ○ | ○ |
タイトル戦は一局ごとに先手・後手が入れ替わる。最終局は振り駒で決める。振り駒は通常、歩を5枚振り、表が3枚出たら振った人の先手となる。この日は記録係が駒を振り、三浦の先手が決まった。プロ同士の対局では先手が圧倒的に有利である。テニスに似ている面があるかもしれない。羽生は、振り駒の時はほとんど先手という強運に恵まれていたが、今回は違った。
羽生の7冠在位は168日。来年、三浦棋聖へ挑戦し第2期7冠時代を目指す。
王位戦第一局・羽生先勝
王位戦7番勝負第一局が2日目が12日、三重県四日市市で行われ、羽生が先勝した。
第2局は23、24日に北海道十勝幕別温泉で行われる。この対局はインターネット上で速報される。
http://www.hokkaido-np.co.jp/
史上初7冠王・羽生善治
- 羽生は最後のタイトル '王将'奪取に向けて、谷川王将と王将戦を戦った。4局目の初日は38度の熱を出す。しかし、2月14日、ついに7冠完全制覇達成。羽生は現在、棋聖防衛戦中。
- FOCUSの7冠達成報道
- 京都新聞のインタビュー
- 羽生年表
- 羽生7冠王を狙う10人の刺客
- 逸話;
- 羽生は小学校6年の時、母に連れられて二上達也9段(当時。現将棋連盟会長)に弟子入りした。母に背中を押されておずおずと前に出る内気な少年だった。しかし、二上9段が入門試験代わりの飛車落ち戦を行ったところ師匠を負かしてしまう。駒落ち戦とはいえ、入門試験で師匠を負かしたのは、二上門下では後にも先にも羽生のみ。
- 名人防衛;
- 名人戦第5局2日目が6月4日愛知県蒲郡市で行われ、羽生が勝ち、名人位を防衛した。これで羽生は一昨年米長邦雄永世棋王より奪取した名人位を三期連続保持した。
- 長者番付;
- 5月16日、95年分高額納税者番付が発表された。
- 七冠達成祝賀会;
- 4月18日、七冠達成祝賀会が開催された。
- 羽生・理恵さん結婚;
- 3月28日、畠田理恵さんとめでたく結婚。FOCUSの記事はこちら。
式場へは、電波少年の松村邦洋が「羽生7冠王の寝癖を直したい!」とアポ無し突入。結果は…。
- 羽生総理大臣顕彰;
- 3月22日、橋本総理より総理大臣顕彰を受ける。
- 羽生敗れる;
- 3月11日、第14回全日本プロトーナメント準決勝が行われ、屋敷伸之新七段(24)にまさかの敗退。
- 棋王防衛;
- 3月8日、棋王戦5番勝負第3局が行われ、羽生が勝ち、対戦成績3勝0敗のストレートで棋王防衛。勝ったため大きなニュースにならなかった。
- 史上最短500勝達成;
- 棋王戦第3局に勝利したことにより、プロ入り通算500勝達成。プロ入り10年3ヶ月で656局500勝156敗は日数、局数とも史上最短。従来の記録は中原誠永世10段の12年686局。
- 棋界初・総理大臣顕彰決定;
- 2月27日、総理大臣顕彰受賞が決定した。
- 羽生敗れる;
- 2月20日、勝ち抜きオールスター戦が行われ、井上慶太六段(31)に苦杯を喫し、連勝は14でストップした。
- 理恵さん危ない!;
- 2月19日、婚約者の畠田理恵さんが東京駅で襲われる。
- NHK杯準決勝前夜;
- 2月18日、NHK杯準決勝を前に婚約者の畠田理恵さんの手料理でリラックスする羽生7冠王。
- 羽生&理恵 久々ツーショット;
- 1月30日、竜王就位式で婚約者の畠田理恵さんと久々にツーショット。
- 番外;清水市代女流四冠完全制覇
- 番外;人相占い
- 番外;狂告の時代 マッド・アマノ「7冠王のニュース局面解説」
- 将棋リンク
- リコー・将棋部
- NTT Japan Window 将棋ページ
- コンピュータ将棋協会(リンク多数)
- 毎日コミニュケーションズ・週刊将棋
- DON−SPSホームページ
- DON-YAMAMOTOさんのプロ棋界情報満載ホームページ。全タイトル戦、順位戦の速報や、将棋用掲示板、チャットもあります。
- 故大山康晴永世名人
- 将棋ワールド
- 読売新聞・囲碁将棋欄(囲碁だけの時もある)
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