すてきな歌で、おしゃれな映画で我々を楽しませてくれたディーン・マーティン。
食べて、歌って、恋をする、イタリア系アメリカ人の楽天的性格を我々に教えてくれた、ディーン・マーティン…、なんて言ったら、堅苦しいのを嫌ったディーン・マーティンに笑われるでしょうかね。
て(司会者が)言うわけですよ。出て来ないんですよ。客席をライトで照らしてね、客席を見てみると女の子と抱き合っている。スポットライトが当たるとね、手で明かりを照らすなって言うわけ。そして戻ってくるとディーン・マーティンだったり。自分の持っている売りって言うのかな。ちゃんと分かってやってますよね。よれよれになった恰好で出て来て、
て、やるわけですよ。だからお客さんも
って。