バラマンディ・フィッシング]]V
土砂降りの中の修行

ジョンソンリバー 11KB
2日目はお馴染みのジョンソンリバー

擬似餌の玉手箱>豪州バラマンディ・フィッシング>'16/8遠征



'16/8/8(月)
〜 ここでも中国人の爆買


シリアルの朝食 10KB 早朝5時半に目が覚めた。夜中に寒くて2回も起き、トイレに行ってしまった。ケアンズの8月は結構寒いのである。嫁さんを起こさないように静かにベットから起き上がり、釣行の準備を整えて居間へ移動する。テリーも私同様、早起きで朝食と釣行の準備を手際良く進めている。朝食はいつもどおりのシリアル。ウィートビクスにデイツ、バナナの輪切りをぶち込み、ミルクとハチミツをたっぷりと注ぎ込む。とてもシンプルなのだが、短時間で十分な栄養と食物繊維を手軽に摂れるので朝食としてのスタイルはこれでOKなのだ。

 今朝は、何かと話題になる中国人の話。一般中国人の海外旅行が急増する中、日本では紙おむつの爆買が話題になった。テリーの話によると、ケアンズでは数年前にあった缶入り粉ミルクの爆買いに続き、シリアルの爆買いが起きていた。彼らは、安くて軽く、ヘルシーで保存が効くこの食品に注目し、大量に購入して本国に送るらしい。OZにとってシリアルは主食みたいな物なので、店頭から商品が消えるような事が起きれば、さぞや困ることだろう。

〜 ジョンソンリバーに向けてGO


ご近所さん 10KB 朝食後は、テリー宅の周囲をぶらりと散歩をする。イヌと散歩中の女性に挨拶をすると、何とその人はケアンズ在住の日本人。早朝に日本人に会うとは思いもよらず、近くにいたテリーを交えてお話をする。彼女のお名前はミカさん。テリーとは朝の散歩時に良く話をするようで、ご近所さんらしい。イヌも人懐っこい性格で、日本語を理解しているかのようだった。

 午前7時、テリー宅を出発。今日は、嫁さんとは別行動。彼女は単独でダイビングへ行くのでリーフフリートターミナル近くまで送り届け、私達はそのままジョンソンリバーに向うのだ。ケアンズから1時間半程走った所にあるジョンソンリバーは、下流域で大きな2本の河川が合流している。河口、港湾、汽水域から上流の淡水域と様々な釣り場があり、しかも魚種が豊富なので"ボウズなしの河川"と私は呼んでいる。この河川で昨日の雪辱を果たすのだ。

ケアンズ富士 6KB リーフフリートターミナルに向う途中、アウトドア関係の大型店BCFを横目で見る。2006年頃に開店したケアンズ最大の総合ショップらしいが、私はまだ行った事がないので一度足を運んでみたいお店なのだ。因みに、BCFはboating,camping,fishingの略だとテリーから教えてもらった。

 豪州遠征を始めた頃は、ケアンズ市内の釣具店巡りに力を注いだ事を思い出す。当時は、日本では見た事もないようなオーストラリア製の奇妙キテレツなルアーが沢山売られていたので、店内に一歩足を踏み入れるとワクワク・ドキドキが止まらなかった。しかし、近年では日本製や中国製、アメリカブランドのルアー等が押し寄せており、お店に入っても興ざめしてしまう事が多い。オーストラリアならではの、ド派手なカラーや異型のルアーはどんどん店頭から姿を消しており、とても残念に思う。特にウッドのハンドメイド系のルアーは、ここ10年弱の間に見つけるのが難しくなっている。

〜 ピラミッドパワーを授かって


バビンダ砂糖工場 6KB ケアンズからブルースハイウェイを南下すると、30分も走らない内に正面に富士山のような山が見えてくる。この山の名前は、ウォルシュ・ピラミッド山(通称ピラミッドマウンテン)。"ケアンズ富士"とも呼ばれるぐらいカッコイイ形をしている山だ。ケアンズから25km程度と近く、手軽に山登りが出来るスポット。山頂では360°のパノラマ風景が楽しめる。因みに、登山道スタート地点の標高は35m。922mの山頂までの高低差およそ900mという急な上り坂が続く。毎年8月には「ピラミッドレース」が開催され、100名程の参加者がこの急斜面を力走するらしい。

 往復の所要時間は3時間と書いてあるガイドブックがあるようだが実際には5〜6時間は掛かるらしい。気温が高くなる時間帯を避けて、早朝から時間に余裕を持って登った方が良いようだ。この山には、古代人が作ったピラミッドが隠されているなんて話もあるので、ピラミッドパワーを授かるよう取りあえず手を合わせて拝んでおく。前日の釣果が芳しくなかったため、怪しげな力に頼ってでも今日はその分を取り返したいのだ。

〜 潮位差は僅かに20cm


ジョンソンリバーボートランプ前 9KB サトウキビ畑やバナナ園を横目で見ながら、ひたすら南下する。ケアンズは良い天気だったのだが、50km程走った所にあるバビンダの廃墟になりつつある砂糖工場を通過する頃から雲行きが怪しくなってきた。そして、イニスフェイルの街に入った時には、思わず笑ってしまうくらい激しい土砂降りの雨になった。

 今日の潮は殆ど動きがなく、干潮が午前6時38分で1.34m、満潮が午後12時46分で1.72m、午後の干潮が6時26分で1.53m。午後は上流部の淡水域を狙っているので潮位はもっと上がった方が良いのだが、潮位差が数十cmしかない。まとまった雨が降る事によって、釣果にどのように影響するかは不明だが、土砂降りの中、一日中カッパを着込んでの釣りとなる事を考えると気持ちが沈む。

 午前9時、イニスフェイルのボートランプから手際よくボートを下ろして出船。幸い雨は、パラつく程度になったのでホッと一安心。先ずは手堅く、GTやクイーンフィシュ狙いで河口域をメインに探ることにした。港に係留されているヨットや桟橋周りをチェックしたが反応はない。魚探でチェックすると水深5〜6mラインにベイトの群れが確認できるのだが、ルアーに反応する捕食魚はいないようだ。

〜 ファーストフィッシュは女王魚


クイーンフィッシュ 9KB ベイエリアがダメだったので、更に下流へと下り、岸際に鬱蒼と茂っているマングローブの根際をチェックする。ベイトロッドにはシャッドラップ8、2本のスピニングロッドにはTDポッパー湾ベイトをセットしており、状況によりこれらを使い分けてゆく。開始30分、湾ベイトに待望のヒット。しかし、魚の顔を見る前にフックオフ。反応があった倒木周りを重点的に攻めていると、直ぐに2度目のチャンスが到来した。

 今回は、フッキングが確実に決まり、小気味良くファイトする魚を引き寄せる。湾ベイトに襲い掛かったファーストフィッシュは25cmのクイーンフィッシュだった。銀色に輝き、名前のとおりとても美しい魚なのだが、嫁さんが昨日釣った95cmの事を思い出すと残念感が漂う。

ティータイム 7KB 続いて、テリーが名前不明のメタルバイブでGT(40cm)をキャッチ。このまま入れ食いモードに入るかと思いきや、パタリとアタリが遠のく。"マゴチハウス"と呼んでいる水路の分岐点にあるサンドバーに移動。ここでは、水面に突き出ているマングローブの根にルアーを引っ掛けないように注意しながら周囲を探る。マゴチがいれば、さほど苦労せずにルアーにアタックしてくるのだが、反応は全くない。水温は21℃と低く、ベイトの群れも見られず"マゴチハウス"は空振りに終わった。

 河口に近づくと、岸際に岩場が現れてくる。ここでは、デプスレス75Sをチョイス。普段はフローティングモデルしか使わないのだが、少し水深があるので試しにシンキングを選んでみた。キャスト後、少しカウントダウンさせてから、軽くトウィッチをしながらリトリーブをする。すると間もなく待望のヒット。フックアップ後、魚は直線的な鋭い走りをするのでGTと判明。サイズも小さいので、一気に引き寄せて魚をゴボウ抜き。デッキの上でバタバタと跳ねて暴れた魚は、25cmのメッキサイズだった。

〜 困った時のゼビエルとエサ・ファイブ


クロダイ 9KB 更なる追加を求めて、キャストを繰り返したがメッキの反応はない。岸際にある倒木周辺を探って、バラマンディの様子を伺ったが影すら見られなかった。午前11時にティータイム。開始2時間が経過したが2人で3匹しか釣れていない事に危機感を感じつつ、甘くて白いペーストがベットリと塗りたくられている菓子パンを頬張る。

マングローブジャック 8KB 紅茶を一杯飲んで再スタート。河口域の真ん中にポツンとあるポールが立つ岩場周りを攻めてみる。潮位が高ければ、この岩場は水中に沈むので、このポールは注意喚起のためにあるのだろう。いかにも誰もが狙いそうなポイントなので魚がスレていそうな感じ。ここでテリーが何処からともなく取り出したのが、ZBLミノー50S。岩場周りをキャストしていると、彼は小さなてクロダイをキャッチした。テリーは2012年9月のアラクン遠征以降、このルアーが相当気に入っている様子。困った時には必ずこのルアーの出番。"ゼビエ〜ル"と祈りながらキャストリ&トリーブを繰り返していると、願いが届いて魚をつれて来てくれる。

 後に続く魚がいないので、次のポイントへ移動する。風が強まってきたため、風裏になる対岸まで移動。所々にある岩場をシャッドラップ5で狙ってみる。因みに、このサイズのシャッドラップを私達は"エサ・ファイブ"と愛称を付けて呼んでいる。ベイトが小さい時や活性が低い時は大活躍するルアーなのだ。2015年9月のタフな西表島遠征でも活躍したのを思い出す。少しして、マングローブジャックがヒット。サイズは23cmと小柄だったが、色は赤黒く精悍な顔つきをしている魚だった。

〜 豪州でもプロップベイト


テリーの操船 9KB 期待していたジョンソンリバーにおいても単発でポツポツとしか魚が釣れず、釣りをしていても気分の盛り上がりが感じられない。河口域にある幾つかのクリークに入って魚を探す事にした。使うルアーはシャッドラップ5ZBLミノー50S、そしてアイプロップ75Sアイプロップ75Sは最近流行っているWプロップ系のルアー。ペラが回りながら真っ直ぐ泳ぐだけのルアーだが、表層から少し下げたタナを狙えるので、トップに出ない魚に効果がありそう。オーストラリアでも効果があるのか確かめたくて持参した。

GT 8KB 反応の薄い本流を諦め、狙いを絞って入ったクリークでは、サンドフライの猛攻にあった。カッパを着ているので肌の露出は極めて少ないのだが、僅かに露出しているピンポイントにサンドフライが集中するから性質が悪い。気が付けばカッパの上には、地肌にたかろうとチャンスを狙っている無数のサンドフライがビッシリと着いていた。結局、魚の顔を全く見ないままクリークから退散。

 本流に戻ってからは、マンクローブに平行してボートを流して岸際をアイプロップ75Sでチェックする。すると、強烈な衝撃が竿を持つ手に伝わった。魚はルアーを引っ手繰って突っ走ったので、フッキングなんてしなくて良い。一気にラインが引きずり出され、ドラグがギュイィーンと唸る。マングローブの根の中に入られないように、オープンエリアに誘導するのがとてもスリリング。暫しファイトを楽しんで、無事に魚をキャッチ。アイプロップ75Sを襲ったのは40cmのGTだった。食いっぷりからして、このルアーはオーストラリアでも十分通用することが直ぐに判った。きっとGTだけでなく、クイーンフィッシュやバラクーダ等にバッチリ効きそうだ。

〜 フレッシュウォーターエリアに期待


テリー&トシ 9KB 午後12時半からランチタイム。うっかり、激辛のカラシ"Hot Englishマスタード"をタップリと塗り過ぎて鼻の奥がツンツン。ヒーヒー言いながらサンドウィッチを食べて、午後の作戦を練る。やはり当初計画どおり上流域に移動することにした。途中、シャローエリアで魚を見つけたテリーが白いソフトプラスチックルアーを使って25cm程のクロダイをキャッチ。私はTDポッパーを広範囲に投げながらGTやイクーンフィッシュを探した。

鉄道橋 9KB やはり汽水域はパッとしないのでボートを一気に上流へと走らせる。国道橋や鉄道橋をくぐり抜けると、綺麗な水がゆったりと流れるウィードエリアに入った。ウィードが生えていると淡水域に入った事が判るのだが、昔に比べて圧倒的にウィードの量が減っている事が気になった。流域周辺は農業地帯。テリーに聞くと、バナナ園から流れ出る農薬の影響だろうとのこと。ウィードが減ると、そこに住む魚の種類や生息数が大きく影響を受けるハズ。このままだと、ポッパーでパカパカ釣れていたスーティーグランターなどは、希少魚になってしまうのではないか。

 この時期、岸際で大きなオレンジ色の花を咲かせているのはアフリカンチューリップ(カエンボク)。熱帯三大花木(アフリカンチューリップ、 ジャカランダ、 ホウオウボク)の一つで、名前が示すとおりオーストラリア原産ではない外来種。種子には薄い膜が羽根のように付いているのが特徴。木の上から落ちる際、竹とんぼの様にクルクル回転しながら落ち、種子が広範囲に分散するのだ。テリーによると、生育が旺盛で急激に広がるが、根のはりが浅い植物で増水時などに土ごとゴッソリと流れてしまうので、河川流域に生息域が広がるととても厄介な花木らしい。因みに、このアフリカンチューリップは「世界の侵略的外来種ワースト100」に名前が上げられている。

〜 やはり水温が低過ぎか


アフリカンチューリップ 12KB この河川に来た時にはいつも狙う、赤土剥き出しの垂直壁ポイント前にボートを定位させて魚を探す。この場所は川がカーブしているアウトベンド側。上流からの流れが壁に強く当たり、部分的に反転流が起きている格好のポイントなのだ。水中には崩れ落ちた土塊や流れてきた倒木など沈んでおり、フィッシュイーターには上流から流れてくるベイトを待ち受けるのに適している場所に違いない。岸際ギリギリを狙い、小型のシャッド系ルアーを投げ入れて流れの中でトウィッチすれば確実に魚が出る場所なのだ。

赤壁ポイント 6KB 「このポイントで何匹か釣っておこう」と軽く考えていたのだが、その考えは甘い事にすぐ気がついた。テリーと2人で実績のあるシャッドラップ5シャッドラップ8を投げ込んだが反応はない。水温が低いため、普段より魚が沈んでいる可能性があるため、湾ベイトを使って攻める水深を下げてみたが反応しなかった。小型バイブも効果的なので、ラトル音が賑やかなTN50も試してみたがコツリともアタリはない。最後にテリーが白いゴムルアーを投げて勝負に出たが竿は曲がらなかった。

 淡水域の水温は19℃。河口の汽水域は21℃あったので2℃も下がっている。さすがにトロピカルフィッシュにとって20℃を下回るような水温は厳しいらしい。シャローエリアを観察しながらボートを走らせるが、魚達の姿は全く見られなかった。魚を求めて更に上流へと上がる。

〜 土砂降りの中の1匹


スーティーグランター 8KB 雨脚が強まり土砂降りの様子を呈してきた。全く魚が釣れない状況で、黙々と竿を振るのはまさに修行と同じだ。こんな時でも、作りがしっかりしているカッパを着ていれば、大幅に不快度は軽減される。透湿防水は当たり前。止水ファスナーやゴム付きの二重袖口、そしてキャストの際に動作を妨げない立体裁断などは絶対に必要だ。カッパは他の釣り道具と違い、金額に比例して明らかに性能がアップする。買う際にお金をケチると、厳しい自然条件の中で辛い思いをするのだ。

テリー&メッキ 7KB 水中に沈む倒木周りや、オーバーハング下、バックウォーターなど魚がいそうなポイントは徹底的に叩いてゆく。昼食をした後の午後の部で、やっとヒットしたのが午後3時。岸際の雑草に覆われた倒木付近をシャッドラップ5で攻めたらガツンと来た。ストラクチャーの中に潜り込もうとする魚を引きずり出し、オープンエリアでファイトをする。ルアーをズッポリと飲み込んでいたのは、グッドサイズの色黒スーティーグランターだった。

〜 この河川は死んだ


 カッパを叩きつけるような強い雨に心が折れそうになりながらもキャストを繰り返す。釣りを楽しむと言うよりは、土砂降りの中での修行みたいだ。これ以上、ボートでは水深が浅くて上れないという上流部のチャラ瀬まで攻め上がってUターン。死後何日経ったか判らないが、ガスでパンパンに膨らんだ腹を上にしてプカプカ浮いているワラビーの死体を横目で見ながら釣り下る。実績のあるポイントを探っても全く反応がないので、エンジン全開で一気にボートランプの下流まで下った。

 ここでの狙いはGTとターポン。ポッパーで様子を見たが反応はない。小さなベイトがチラチラいる事に気がついたテリーはZBLシステムミノー50Sを取り出した。少しして25cm程のGTをキャッチ。さすが、困った時に頼りになるゼビエルシャッドラップ5を使っていた私は、即座にルアーチェンジする。メッキアジ・サイズだとしても、釣れれば楽しいのである。テリーがヒットさせたポイント周辺を集中的に狙ってみる。しかし、期待に反して反応はなかった。時刻は午後4時半、本日はこれにてストップフィッシング。テリーの最後の一言は・・・「この川は死んだ」。

〜 雨男とバナナ


テリー&バナナ 午後5時にボートをピックアップしてケアンズに向う。走り始めて直ぐ、ワイパーが効かない程の猛烈な雨となった。その昔、私がケアンズを訪れると、乾季の真っ只中でも雨が降るのでテリーの仲間達から「雨男」「アメ・マグネット」と呼ばれていた事を思い出す。雨が降っていても、活性が高まって魚が釣れれば何ら問題はないのだが、この時期の冷たい雨はダメ。体力と気力を奪われ、車中では猛烈な睡魔が襲ってきた。

ソーセージ&温野菜 8KB 「バナナを買って帰るぞ」とのテリーの一言に反応して、一瞬眠りに落ちていた私は目を覚ます。お馴染みのバナナ無人直売所でA$1.5/kgの大きなバナナをガッツリと買い込んだ。手にしたバナナは、普段日本で朝食時に食べいてるバナナの3倍ぐらい重くてズッシリとした物。遠征2日間の釣果は見事に滑りまくっているので、バナナを仇だと思って食らいつく。

 バナナを食べてからは睡魔との戦いはあっさりと敗れ、気がついたらケアンズ市街に入っていた。午後6時半、テリー宅に無事到着。強い雨の中、車を走らせたテリーも相当疲れていたに違いない。助手席で爆睡していた事を反省するばかり。

 夕食の準備をしていてくれたマリアさんに、本日の釣果を報告しながらオーストラリア産の赤ワインを飲む。今宵のメニューは、ソーセージにジャガイモ、カボチャ、ブロッコリーを付け合せたワンプレート。後からパンかライスが出て来るかと思いきや、これで終わり。ジャガイモがライスやパンの代わりのようだが、何だか微妙に物足りない。空きっ腹は十分満たされるのだが、やはりお米を食べたいと思うのは日本人であるがゆえか。

釣行2日目の結果

TOSHI

TERRY

クイーンフィッシュ

1


GT



マングローブジャック

1


クロダイ



スーティーグランター

1




次のページへ
前のページへ
バラマンディ攻略ルアー・インプレッション
オーストラリア遠征目次へ


トップページに戻る。
私へのメッセージは こちら へどうぞ。 

  
Copyright (C) tamatebako