バラマンディ・フィッシング]]V
初めてのモリリアンベイ

ヒトデ 10KB
星に願いを「バラマンデイよ、釣れてくれ!

擬似餌の玉手箱>豪州バラマンディ・フィッシング>'16/8遠征



'16/8/10(水)
〜 国勢調査の実施 〜


いつもの朝食 12KB 午前4時半起床、外はまだ真っ暗。しかも雨が降っている。今日もまたカッパを着ての釣行か・・・とちょっとネガティブな感じになる。昨夜はオーストラリア全域で国勢調査センサスが実施された。5年に1回、1日限りの取り組みで、外国人を含めて調査日にそこにいる全ての人をカウントするらしい。当然、この調査数字の中に私と嫁さんがカウントされるのだが、たまたま調査日に旅行で訪れた外国人が国政調査で数を数えられるとは、何だかとっても奇妙な感じ。何処に、どれだけの外国人がいるのかを把握する事により、行政は、行政サービスの向上に。商売する側は、様々なビジネスチャンスを見出すことが出来るのだろう。

フロッグオンバナナ 8KB 調査は、基本的にインターネットを使って各家庭から報告する。これについては、多くの人達が心配していた通りサーバがダウン。原因について、「アクセスが想定以上に集中した」とか、はたまた「ロシアがハッキングしたのでは」と言うニュースが流れていた。調査用紙を取り寄せて郵送する方法があるらしいが、周囲には何もないような広大な土地で暮らす人が、ポストへ郵便を投函するとは考えにくい。インターネットを使った方が楽なのである。

 タックルを準備して、いつものシリアル&トーストの朝食を摂り、午前6時半にカッパを着込んで出発した。天気予報によると、やはり雨らしく、気温も低い。これまでの3日間、水温低下による貧果に、テリーは「ハイ・プレッシャ〜」と何度も言っている。なにしろ、3日間竿を振ってバラマンディを1匹も釣っていない異常事態。私がお客になる時は、いつも以上に相当なプレッシャーが加わるようだが、「何とかしなきゃいけない」と彼は本日釣行する場所選定に随分思案していた。

〜 久しぶりのリバプールクリーク 〜


モービルGS 7KB 出発直前、決断した釣り場は、ジョンソンリバーの先にあるリバプールクリークだった。ケアンズから1時間程、バナナの上に乗っかっているカエルの立体看板を横目で見ながらイニスフェイルの街に到着。ガソリンスタンドでボート燃料を給油して、もうひとっ走り。タリの看板を目印に左折して、カウリービーチ方面に進路を取る。午前8時にリバプールクリークのボートランプに到着した。ここに至るまでの車中で「濁っていたらジョンソンリバーに戻るぞ」と言っていたが、川を見るとそれほど酷く濁ってはいなかった。ワザワザ遠くまで走ってきたので、竿を出すことに決定。ボートを下ろす準備を始めた。

リバプールクリーク 11KB 過去にここを訪れるたのは2003年9月の豪州遠征だったか。一昔前、ここのボートランプは、極めて狭い上に、荒れた急斜面の通路を恐る恐るバックしてボートを下ろすような酷い所だった。今は多少人の手が入った感じだが、相変わらず利用する人を拒んでいるかのような荒れた状態のボートランプ。ボートや車をぶつけないよう、慎重にトレーラーをコントロールせざるを得ない。


 午前8時過ぎ、無事にボートを水辺に浮かべられた。テキパキとタックルを整えて、河口近くまで一気に下る。狙うのはマゴチ。テリーが"マゴチハウス"と呼ぶシャローエリアで、デプスレス75Sを使い広範囲に探る。ボートを進めると、前方に土煙が巻き上がるので、魚は確実にいる様子。しかし、ルアーへの反応はない。暫くキャスト&リトリーブを繰り返していると、テリーの操るZBLシステムミノー50Sにヒット。彼の竿をギュンギュンと絞り込んだ魚は、狙いどおりのマゴチ(56cm)だった。

〜 マゴチハウス狙い 〜


コチ 8KB このマゴチ、口からベイトを数匹吐き出したので、使っていたデプスレス75Sと比べてみた。吐き出されたベイトは、透明感があるグラスフィッシュ。私の使っていたルアーは、とてもこの魚に似ているのでイイ感じがしたのだが反応なし。マゴチが選んだのは、僅か5cmのマイクロサイズのルアーだった。もしかしたら、ルアーのサイズが少し大きかったのかもしれない。因みにテリーが使っていたZBLシステムミノー50Sのカラーは闇イワシ。色的にもベストチョイスだったのだろう。

ベイトフィッシュ&デプスレス 8KB 少しずつ移動しながら、川の合流点に到着。本日大本命のマゴチハウスらしく、気合を入れてキャストを始めたら、上流から老夫婦のボートが下ってきて、目の前でアンカーを下ろして釣りを始めてしまった。余りにも大胆な行動に、思わず2人で顔を見合わせる。

 以前の私達だったら、猛烈に怒って彼らの行為を非難したかもしれないが、お互い歳をとったのだろう。「次の場所へ行くぞ〜」と小声で言いながら、大本命のマゴチハウスをパッと諦めて河口まで下る。

 砂浜近く、マングローブの根際周辺をデプスレス75Sで探っていると、メッキが何度もルアーにアタックしてきた。サイズは15cm程であり、「まさにメッキサイズ」と言うような大きさ。ここで竿が曲がったのは、またしてもバックシートで竿を振っていたテリー。ZBLシステムミノー50Sを使って、チャッカリと釣り上げた。このルアー、魚種を選ばず、ホント良く釣れる。

〜 河口での陸っぱり 〜


陸っぱり 5KB 砂浜にボートを乗り上げ、陸っぱりに挑戦。足元近くにはスターフィッシュ(ヒトデ)がウジャウジャいた。水底に横たわる生物は、全てスターフィッシュに食べつくされてしまったかのような光景。よほど彼らにとって、ココの環境が合っているのだろう。砂浜を少しずつ歩いては立ち止まって、キャスト&リトリーブ。ガツンとマゴチやバラマンディがヒットしないかと、期待していたが見事に空振り。長居することもなくボートに乗り込み、河口域に点在するマゴチハウスを訪ねまわる。

スターフィッシュ(ヒトデ) 9KB 数投して反応がなければ次の場所へ。移動先でも数投して反応がなければ次へと、雨が振ったり止んだりする天候の下で足早にラン&ガンを繰り返す。竿を出す場所はいずれも砂浜がらみのシャローエリア。小さな小川の流れ込みがあり、水底にウネウネと溝(ガーター)が出来ているような場所は第一級ポイント。しかし、こんな素晴らしいポイントを見つけて竿を振っても、ワンチャンスもなかった。

 結局、1時間半以上、2人で竿を振って、マゴチが1匹しか釣れない下流域に見切りを付け上流へと遡る。目指す場所は通称"ターポンホール"。クリークの曲がった所に、ターポンが集まる場所があり、魚がいれば5分経たずして釣れる楽勝ポイントらしい。

〜 釣果は僅か1匹で撤収 〜


ターポンホール 9KB 午前10時少し前に"ターポンホール"に到着。ターポン攻略で使うルアーは、レンジバイブ55ESジャッカルTN50などの小型バイブレーション。テリーは名称不明、銀色に輝く鉄板バイブを愛用している。フルキャストして十分沈ませてからリフト&フォールで反応を伺う。ターポンが表層にいる時は、水面がパチャパチャしているので直ぐに判る。こんな時はポッパーが大活躍するのだが、今の時期は魚が沈みがち。ターポンが群れている層を探りながらリフト&フォールを繰り返す。

車中のおやつ 9KB 魚がいれば5分で釣れ、入れ食いを楽しめるハズだったが、完全なノーバイト。魚を求めて実績のあるポイントを何か所か探ったが、ルアーに反応する魚は何処にもいない。ここでテリーがギブアップ宣言。リバプールクリークは、僅かにマゴチ1匹とメッキのアタックが数回あっただけで終了となった。

 午前10時半、ボートを引き上げ、時折、猛烈な雨が振る中を北に向って走る。車中では、菓子パンとお茶を飲みながら、何処に行くべきかアレコレと考える。30分程走った頃、突然ガソリンスタンドの所でUターンした。

 次なる場所として、テリーの脳内に閃いた場所はモリリアンベイ。その場所には未だかつて行ったことがないので、どんな場所なのか興味津々。様子を聞くと、それほど広くない湾で、全体的に水深が浅くうっかりすると座礁するような場所らしい。狙える魚はバラマンディのほか、クイーンフィッシュやGTなど、ソルトウォーターに生息する魚達とのこと。サイズ的には小さいらしいが、今日のところは贅沢を言わない。

〜 初めてのモリリアンベイ 〜


モリリアンベイ 9KB モリリアンベイに到着。周囲は整備された港で、コーストガードの真っ黄色な船が係留されているのが印象的。ボートランプから静かにボートを下ろし、午前11時20分にはキャストを始めた。因みに竿先にぶら下げたルアーは、TDポッパーZBLシステムミノー50S。普段ならロングAシャッドラップをチョイスするのだが、いかにも魚種と魚のサイズに合わせた感がある。

コーストガード船 8KB 晴れ間が出てくると結構暑い。ココに向って国道を走ってきた時の猛烈な雨は嘘のよう。不足しがちな水分補給をしながらマングローブの根際を狙ってキャストを始めた。最初に竿が曲がったのはテリー。サイズはそれほど大きくはなさそうなのだが、魚はいつまでも粘るので、暫しキャストを休んで様子を見守る。ボート際に浮いてた魚はマゴチ(35cm)だった。ヒットルアーはZBLシステムミノー50S。リバプールクリークと同様、ベイトサイズに会わせたベストチョイスのようだ。

 モリリアンベイでテリーが釣ったファーストフィッシュから間もなく、私の竿が曲がった。こちらも結構なファイトで楽しめたが、バラマンディとは明らかに違う引き。慎重に引き寄せると、ZBLシステムミノー50Sをパックリと咥えていたのは、バラクーダ(45cm)だった。リリース直後に再びヒット。20cm程のメッキを一瞬にして釣り上げ、思わず笑みがこぼれる。続いて、テリーのルアーにもヒット。彼が釣った魚もメッキ(15cm)だったが、姿がちょっと違う。私が釣ったメッキはパピヨントレバリーでテリーが釣った魚は、目が大きいビッグアイだった。

〜 モーゼスパーチ天国 〜


軍事境界看板 13KB パタパタっと魚が釣れたが、アタリが遠のいたので移動。良さげなポイントで数回投げて、反応がなければまた移動を繰り返す。かなり見切りが早く、どんな場所に魚が集まっているのか、短時間で絞り込んでゆく。マングローブの根が複雑に絡み合う水際の所々に、看板が立っていた。どこも同じ景色に見える場所なので、目印があるのはとてもありがたい。

モーゼスパーチ 9KB しかし、この看板に書いてある事を読むと、物騒なことが書いてある。ここは軍隊が管理している場所で、侵入不可や撮影禁止だの、爆弾があるだの・・・。「何故、鬱蒼と茂ったマングローブ帯を軍が管理?」という素朴な疑問が沸くが、理由は判らなかった。

 テリーがメッキ(15cm)を追加した後に、移動したポイントがモーゼスパーチ天国だった。狙ったオーバーハング下では、ZBLシステムミノー50Sがまさに入れ食い状態。投げるたびに反応があり、モーゼスパーチを次々と釣り上げてお祭り騒ぎ。モーゼスパーチは、デントリーリバーなどで稀に釣れる魚で、簡単に数釣りが出来るような魚である認識がなかったので、とても新鮮味があって楽しかった。

〜 モーゼがバラを連れて来た 〜


テリー&バラマンディ 9KB 数分間、モーゼスパーチの入れ食いで、船上はバタバタしていたのだが、突然、テリーの竿が激しく引き込まれた。明らかにモーゼスパーチとは違う引きに、私達はバラマンディだと確信。それにしてもモーゼスパーチが釣れていたピンポイントで突然バラマンディが食ってくるのか?しかもルアーはZBLシステムミノー50S。小さなフックは耐えられるのか・・・?そんな疑問を持ちながら、魚とのやり取りを暫く見守る。

 彼がハンドランディングしたバラマンディは53cm。長さはないが、ヒラスズキのように体高があるカッコイイ魚だった。豪州遠征4日目にして初のバラマンディ。バラマンディを狙って釣っていたのではないが、モーゼがバラを連れて来た感じ。

ホットマスタード 9KB この1匹はとても嬉しかったのだが、釣ったのは遠路遥々遠い国からやって来た私ではない。彼は満面の笑みをたたえながら、「ソーリー、ソーリー」と繰り返す。相変わらず客よりも先に本命魚を釣ってしまうガイドなのである。

 バラマンディが釣れた場所は23℃。ここに来る前のポイントでは22℃程度だった。この1℃差が大きいに違いない。2匹目を狙って、ピンポイントを2人で撃ち続けたが後が続かなかった。

 午後1時、日差しを避けるために木陰を探してランチタイム。いつものサンドウィッチだが、今日は新品のマスタードを持ってきた。これがまた辛いのなんのって。MasterFoodsの"Hot English Mustard"という品だが、鼻の奥にガツーンときた。

〜 バラはバラでも 〜


バックシートのテリー 8KB 心地よい風に吹かれていると、猛烈な数の蚊が襲ってきた。気がつけば周囲は蚊だらけ。「真昼間にこんな蚊が出るのか?」と驚くくらいの量。しかも刺されると、とても痒い。デントリーリバー流域にいる蚊とは違うようで、ブスッと刺された瞬間が判るほどのヤツ。こんな所でゆっくりしているとヤバイので、急いで退散する。

 天候の回復に伴い風が強くなってきた。風の向きと潮の流れを考えながら、島周りをアチコチ攻める。少しずつ水位が上がる中、魚が溜まっている場所を探す。午後の部における1匹目はテリーがZBLシステムミノー50Sで釣ったバラクーダ(45cm)。続いて3分後に、私にもチャンスが到来。テリーが使うルアーとは色違い、コンスタンギーゴにガツン。小粒なルアーをガッツリと咥えていたのは、テリーと同じく、"バラバラでもバラクーダ"なのであった。

ディープシェイカー 12KB 水位が上がり、これまでボートを入れられなかったエリアにも行けるようになってきた。中洲があった周辺でクイーンティッシュやGTのボイルが起きるのを待ちながら、ウォーターランドのバトルスイッシャーバトルダブルスイッシャーを使って、ジョボジョボとやる。派手な水飛沫とともに水中へルアーが引き込まれるさまを想像しながらキャスト&リトリーブを繰り返したが反応なし。

 沈黙の時間が1時間半程続いたので作戦変更。ディープシェイカー75Fを使い、トローリング(ドラッギング)で少し深い所を探ることにした。魚探でボトムの変化を見ながらルアーを引く。ボトムの変化に乏しい所なのだが、テリーによると以前この辺りに大きな倒木が沈んでいたらしい。岸と平行に移動し暫くルアーを引いた後、折り返して探る。テリーはこの場所に確信があるようで、岸からの距離を少しずつ離して、3往復目に突入。すると狙い通りにガツンときた。すかさず竿を立てて、巻きアワセ。フッキングには至らず、2人してガックリと肩を落とした。反応があった場所を再び、流したが2度目のチャンスは訪れずギブアップ。

 因みに、トローリングに使ったこのディープシェイカー75Fは、引き重りせず、シャッド的な泳ぎをするディープクランクベイト。75と85の2サイズあり、狙った水深を確実に引っ張れる逸品でトローリングでは大活躍する。2001年3月の遠征から永らく豪州遠征BOXの中に常駐しているのだが、既に廃盤となっており惜しまれるルアーだ。

〜 最後の勝負は河口 〜


モリリアンベイ河口 9KB 午後3時半、水温は23.7℃。ルアーをZBLシステムミノー50Sに戻し、マングローブの根際を探るず不発。ジョイント・ラパラのクネクネした動きで魚を誘ってみたが、こちらにも反応はなかった。最後の勝負をする場所に選んだのは河口。昔、サトウキビを積む大きな船を通すために、岩場の両岸を爆破して河口を広げたらしい。岸際には大きめな岩がゴロゴロ沈んでいるので、これに引っ掛けないように注意しながらショアラインシャイナーR50で探る。

クイーンフィッシュ 10KB 何投目かでダツらしき魚がルアーを追って来たが、ボート近くで反転して姿を消した。ルアーに反応する魚がいたので、粘って周囲を撃っているとガツン。鋭い歯を持ったバラクーダ(45cm)がガッチリとルアーを咥えた。続いて反応したのが、エスチュアリーコッドの類。何度もルアーにアタックしてくるのだが、魚が小さくてフッキングには至らなかった。

 岩場地帯には小さなベイトの姿を沢山見ることが出来た。これをエサとするプレデターも集まっているようで、リトリーブしていると時折、強いアタリがあった。何が反応しているのか知るためには釣り上げるしかない。数度のバイトの末にフッキングしたのは、30cm程のクイーンフィッシュ。午後4時20分、タイムアウトまで残り10分。まだまだ気持ち的に釣り足りないので、最後まで諦めずにショアラインシャイナーR50を投げまくった。しかし、ドラマは起こらず時間切れ。

〜 さて明日はどうする 〜


ボートピックアップ 9KB 手早く、ボートをピックアップして、ケアンズに向けてひた走る。車中では、今日の釣果を確認しながら、どうすれば良かったのかを反省する。初めての釣り場で、モーゼスパーチの入れ食いを体験して楽しかったが、これ以外の時はどうにも納得できない貧果となった。今回、遠征を企画した8月というのが時期的にダメなのか、ここ数日間の天候の影響なのか、攻め方が悪いのか・・・。考えても答えが出るような話ではないが、何とかしないと今回の豪州遠征は残念な結果に終わりそう。

ワイワイ・ガヤガヤ 7KB 1時間半のドライブでテリー宅に到着。家の中がやけに騒々しいので何事かと思いきや、孫娘シエナちゃんや、そのママやら何やらでワイワイ・ガヤガヤ状態だった。夕食はミートパイとジャガイモ、カボチャ、ニンジン等の温野菜。これに御飯とお味噌汁が付けばとても嬉しいのだが、そのようにはならない。もちろん、食べ物は美味しいのだが、ちょっと物足りなさが心の片隅に残るのだ。

 食後のデザートはホットなアップルパイにアイスクリームをのせたスイーツ。スプーンで一さじずつ掬いながら、明日は何処にいくべきかテリーと検討した。デントリーリバーに行くべきか、ジョンソンリバーに行くべきか、はたまた別の小さな河川に行くべきか・・・。結局、答えは出ないまま、午後9時半にベットインとなった。

釣行4日目の結果

TOSHI

TERRY

クイーンフィッシュ

1


GT

1

3

モーゼスパーチ



コチ



バラクーダ



バラマンディ


1



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