豪州遠征Topics

オーストラリアやバラマンディに関する話題を提供します。

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何とケアンズのガイドブックに私が掲載されています!! 
お求めはディントリーリバー帰りに必ず立ち寄るガソリンスタンド兼雑貨屋兼釣り具屋の
「BRANSFORDS TACKLE SHOP」でどうぞ。一見の価値あり。
価格は発売当初A$12.99だったのが、いつの間にか第3版になってA$13.99にプライスアップ

ガイドブック 16KBガイドブック 21KB

大きなターポンを持っているのが私。
でもバラマンディじゃないのが、ちょっと悲しい。(笑)


遠征に行く時は為替レートのチェックを忘れずに

2005年5月23日、ケアンズ空港内でのレートは1豪ドル(A$)=92円
街中の交換所では87円くらいだったと思うぞ。
いま思うと数年前のレートは夢のようだねぇ。

為替レート(2000年8月14日現在)
T/C 1豪ドル(A$)=65.2円
現金 1豪ドル(A$)=73.2円
10月19日現在
T/C 1豪ドル(A$)=58.1円
現金 1豪ドル(A$)=66.1円
10月28日現在
T/C 1豪ドル(A$)=58.4円
現金 1豪ドル(A$)=66.4円

日本国内銀行でA$を購入した場合
為替のチェックはこちら

為替レート(2001年2月13日現在)
T/C 1豪ドル(A$)=65.4円
現金 1豪ドル(A$)=73.4円
2月19日現在
T/C 1豪ドル(A$)=62.7円
現金 1豪ドル(A$)=70.7円
3月1日現在
T/C 1豪ドル(A$)=63.2円
現金 1豪ドル(A$)=71.2円
3月6日現在
T/C 1豪ドル(A$)=64.2円
現金 1豪ドル(A$)=72.2円

為替レート(2006年2月10日現在)
T/C 1豪ドル(A$)=95.0円
現金 1豪ドル(A$)=99.0円

為替レート(2006年9月1日現在)
T/C 1豪ドル(A$)=91.7円
現金 1豪ドル(A$)=99.4円

為替レート(2007年11月4日現在)
T/C 1豪ドル(A$)=107.3円
現金 1豪ドル(A$)=114.3円

為替レート(2009年9月25日現在)
現金 1豪ドル(A$)=78.9円





ロッドメーカーさんへの要望
こんなバラマンディ用のロッドが欲しい!!

6ft前後のMH〜Hクラスのバット部かしっかりしたファーストテーパー。
DDパニッシュ95ロングA15A、を使い4〜5日間ぶっ続けでトウィッチングできる軽いロッド。
ラインは20lb以上対応、ガイドは50lbのリーダーを結んでも引っ掛からない大口径のSiC。
リールはアンタレスver2、AR、DC等を使用。何処かのメーカーで特別に作ってくれませんか?
港湾のシーバスでもきっと使えますし。ロッドメーカーさんからのご提案をお待ちします。 toshiya@inh.co.jp

<探し物です>


 シャッドラップSR9のカラーG(金黒)とCW(クロータッド)。ガニッシュ115のカラー・ハス。取り扱っているお店があったら教えてください!!
在庫品まとめて全部、買います。
 G-Loomis Greenwater GWMR783Sを探しています。どなたか取り扱い店をご存知の方いませんか?




 平成24年9月13日〜22日 第19回豪州遠征が無事に完了。今回は未開の地 アラクンで、7日間 竿を振って294匹。うち、バラマンディは202匹(MAX 94cm)。動画をたっぷり撮影してきましたよ。メーターオーバーの魚も登場。釣行記は必見です。

バラマンディ94cm 5KB

ミルクフィッシュ 4KB

サラトガ65cm 6KB

バラマンディ94cm

ミルクフィッシュ

サラトガ65cm




ポートヒンチンブルック 9KB 平成23年2月2〜3日クラス最強カテゴリー5のサイクロンYASIがケアンズ南部のイニスフェイル付近に上陸。私が12月に釣りをしていたエリア直撃 した。クイーンズランド州では1918年以来、最大級クラス。瞬間最大風速 時速300キロ(83m/s) 相当な被害が出たようです。20万世帯が停電し、1万人が避難。家屋では400棟に被害。カードウェルからタリにかけての、バナナやサトウキビ産地は壊滅的な被害が発生。伊勢湾台風が75m/sだったので、これを遥かに上回っています。

 左画像は第17回豪州遠征で私達が寝泊りしていた所・・・サイクロンYASIでポートヒンチンブルックは凄い事にバラマン爺さんのブログより。サイクロンYASI襲撃後もバラマンディツアーは絶好調。ALL TACKLE SPORTFISHさんのYouTube動画はコチラ


 平成22年11月下旬からオーストラリア北東に降り続いた記録的な大雨は、大洪水をまきおこしている。被害面積は、12月末には日本の面積の3.7倍。1月上中旬にはオーストラリア第3の都市である州都ブリスベンの市街地に濁流が押し寄せ、街全体が水没しています。


 平成22年12月13日〜23日、真夏のクリスマスを迎える12月中下旬、豪州トッププロカイド達と共に釣り三昧。ケアンズ近郊の河川、ヒンチンブルック島で怒涛の8日間連続釣行しました。記録的な大雨続きでしたが、陽気なOZ達と楽しい釣りが出来きました。


 平成22年、過去にイロイロお世話になったAll Tackle Sportfishingの青柳さんがアラクン釣行の動画をYouTubeに投稿しています。90cmUPのビックバラもお目にかかれ、これを見れば現地の雰囲気が伝わってますよ。日本の釣り関係メディアが未だ入っていないAurukunで釣りをしたいと思う方は、今すぐ行くべし。ウエイパのようなメジャーフィールドになる前の釣行がお勧めです。


 平成21年9月23日以降、豪州大陸内陸部の砂漠地帯から強い西風に乗り、膨大量の赤砂(レッド・ダスト、ダストストーム)が東海岸の都市を覆いました。風景は霞んで見え、車や家の中も砂だらけ。シドニーでは過去70年で最も酷い砂嵐で250人が呼吸困難になったとのこと。程度の違いはありますが、この現象はケアンズだけでなく、竿を振っていたArukunでも見られました。


 平成21年9月17日〜27日、ケアンズから国内線でひとっ飛び。Arukunマザーシップに宿泊しながら巨大バラとサラトガ、クイーンフィッシュを求めて連日釣り三昧。狙っていたメーターオーバーのバラマンディとの出会いはなかったのですが、ガイドと共に、バラマンディ103匹を含む豪州の猛魚を224匹釣り上げ大満足。
 因みに、ジェットスター航空のセントレア-ケアンズ便がなくなったので今回から成田発。空港まで遠いし、帰りは最終の新幹線に間に合わせるため、空港内を走り、成田エキスプレスに飛び乗ってギリギリセーフでした。

 平成21年2月7日、メルボルンでは過去最高気温46.4℃を記録。そしてビクトリア州内で広範囲な森林火災が発生し、23日現在で東京都の1.6倍以上を消失、210人以上が死亡、消失家屋は1,800戸以上という大災害が発生している。現地は干ばつと強風、そして油分を含んだユーカリが火災を拡大した。炎が拡散する時の風速は時速120km、炎の高さは最大50mにもなる。豪州政府は災害対策として5億7千万円の拠出を決定。一方、オーストラリア北部のクイーンズランドでは1月下旬から降り続いた豪雨により2月頭には洪水が発生。3人が行方不明となっている。

 平成20年11月25日、No1バラマンディガイドのテリーから情報提供があった。彼のガイドで日本人客が112cmのバラをキャッチしたとのこと。場所は私も良く知っているデントリーリバーのウィードエリア。現地は真夏で厳しい暑さの中での釣りになっているが、朝夕は連日、好釣果を上げているようだ。


 平成20年11月から驚きの円高豪ドル安。A$1が60円前後を推移している。航空燃料もぐっと下がってきたので燃料サーチャージ代も安くなってきている。豪州遠征するなら今がチャンスに違いない。因みにアチラは真夏なのだが、朝夕はバラマンディの反応が良いらしい。11月にはテリーの船でも112cmが上がっている。(平成20年12月14日)



 平成20年9月22日〜9月30日、第15回豪州遠征は予定していたケープヨーク岬のPascoe River行きを中止。Lakefield National Parkでキャンプをしながら巨大バラを求めて連日釣り三昧。



 平成19年11月4日〜11日 第14回の豪州遠征はCairnsから西へ800kmのKarumba。無数のハエに悩ませられながら巨大ソルトウォーター・バラマンディを探査しつつ、マッドクラブに舌鼓を打つ。連日40℃以上の猛暑での爆釣報告です。
 これまでの経験を濃縮したバラマンディ攻略ルアーのインプレッションコーナーを新たに設置しました。(平成20年1月26日)


 平成19年2月9日〜16日 第13回の豪州遠征はケアンズ近郊で豪州魚を釣りまくり。釣り上げたバラマンディはトータル80匹(MAX70cm)、青い目をしたバラマンディも再捕獲!


 平成18年9月5日、クロコダイルをはじめ豪州の動物達をこよなく愛していたSTEAVE IRWINさんが、テレビの水中撮影中に心臓をエイに刺されて亡くなりました。豪州では連日このニュースをトップで紹介。豪州に向う機中のTVで何度も彼がワニを捕獲する姿を拝見していたので、とても驚きました。


 第12回の豪州遠征(2006/9/1〜9)は、暑くて釣れない日本を脱出しバラマンディをはじめ豪州巨魚を捕獲ケアンズの北部にあるLakefield National Parkでガイドと2人でキャンプ生活。釣果は2人で135匹、うちバラマンディは83匹(MAX 82cm)でした。


 平成18年3月、カテゴリー5に区分される巨大なサイクロンがケアンズ南方にあるイニスフェイルの街を襲い、暴風雨により家屋の倒壊や樹木が倒れるなど大被害をもたらしたようです。もちろん近隣全ての河川は大洪水とのこと。こんな時に遠征を計画しなくてよかったぁ。


平成18年2月、今年のモンスーンシーズンはウィードが繁茂しているからウィードレスルアー必携かもね。ポッパータイプのフロッグルアーは捕食音を演出できて最適。特にズィールのカスタムフロッグ・ポッパーはバラマンディだけでなくサラトガ釣りでもお勧めです。


 記念すべき10回目の豪州遠征(2005/5/22〜30)は、ケアンズの遥か西方700km、Mitchel Riverで陽気なOZ達とのキャンプ生活。トリプルインパクトを投げまくって、念願のサラトガをキャッチしました。トップに出るバラマンディもド迫力でしたよ。



 第9回豪州遠征(2004/11/20〜27の大潮周り)は単独遠征。ヒンチンブルック島で釣りをするハズが、天候不良で釣りができず秘密のラグーンで大爆釣。豪州魚を143匹釣り上げ、この内、バラマンディは65匹。MAXは78cmでした。



 8度目の豪州遠征完了(2003/9/21〜9/27) 5日間の釣果は同行者とガイドの3人あわせて126匹。この内、バラマンディは45匹(MAX66cm)私は25匹のバラを釣りました。第1ステージ(9/22〜24):ヒンチンブルック島(3日間)、第2ステージ(9/25〜26):ケアンズ近郊河川(2日間)。ヒンチンブルック島では青い目をした希少なバラマンディを1匹釣りました。



 7度目の豪州遠征完了!!2002/12/17〜23、7日間(釣行5日間)ヒンチンブルック島及びケアンズ近郊河川で釣行。5日間の釣果は同行者とガイドの3人あわせて65匹。この内、バラマンディは12匹(MAX78cm)でした。バラ以外にも多種魚が釣れて楽しめましたよ。


 6度目の豪州バラマンディ釣行 2002/3/19〜3/24 豪州遠征完了!! 4日間の釣果は同行者とガイドの3人あわせて134匹。この内、バラマンディは21匹(MAX60cm)でした。メーターオーバーは出ず、非常にタフコンディションでしたが多種魚が釣れて十分楽しめましたよ。


 平成14年12月17日〜23日、7度目の豪州バラマンディ釣行決定!! ヒンチンブルック島で夢のメーターオーバーのバラマンディを狙っちゃいます。



 平成14年3月19日〜24日、6度目の豪州バラマンディ釣行決定!! 夢のメーターオーバーのバラマンディを釣り上げることは出来るか!?・・・・・・・やっぱり、無理でした。



 平成13年11月21日〜24日、なかやんさんがヒンチンブルック島でメーターオーバーのバラマンディを釣り上げました。ガイドはもちろんケアンズNo1ガイドのテリーでした。


 平成13年3月13日〜19日、MASAさんがケアンズでメーターオーバーのバラマンディを釣り上げました。ガイドはテリーの同僚グルーバー。同船していたのは私。間近で見たバラマンディは銀色に輝いていました。


 平成12年10月22日〜10月27日 4度目の豪州バラマンディ釣行!! 4日間釣行のうち、なんと3日連続雨でした。濁りの強いタフコンディションの中で頑張り、同行者とガイドでバラマンディ20匹を含む74匹を釣りました。(バラの半分はガイドが釣りましたが・・・悲)



 平成12年2月24日の新聞・テレビの報道によると、クィーンズランド州では大洪水が発生しており、町中水浸しで住民たちは避難始めているとのこと。水浸しの中、カンガルー(ワラビー?)が走り回る映像が凄さを物語っていた。Cairnsは大丈夫なんだろうか。こんな時に釣りに行っている日本人はいないでしょうねぇ。


 平成11年11月26日(金)〜12月1日(水)、3度目のバラマンディ釣行を決行。お馴染みのオーストラリアNo1ガイド:テリーの他、CAIRNSのフィッシングガイド:ピーター・ハインツ、ティム・ウェグナー、ジャスティンらに御世話になりました。
 雨季が1ヶ月早まったようで、連日の雨により水温は低下、水は濁り、釣果は過去最低の結果に終わりました。


 平成11年9月 ケアンズの市内より1時間30分のところにある「ティナルーレイク」というダム湖(淡水)でバラマンディのワールドレコードが出たそうです。釣ったのは豪州人。サイズは124cm、39kg。ルアーは豪州産のミノー。ラインは30ポンド。ランディングするまでに、なんと1時間も掛かったそうだ。
 ここのバラは自然繁殖したものではなく、研究機関が試験で放流したとのこと。バラは淡水条件では繁殖できないため、魚影が非常に薄く、現地でもバラを釣るのは難しいポイントとして知られている。ツアーで釣りをする場合は夕方〜夜、早朝狙いとなります。


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