クラフト・ティー/ショータイムと提携し、お茶のおみやげ「Chabacco」の製造販売を開始します

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「Chabacco」の販売によってお茶消費の裾野を広げ、茶産業を盛り上げます

「日本茶をカンタンに」の実現を目指す日本茶ブランド「CRAFT TEA」を運営する株式会社 クラフト・ティー(所在地:静岡県榛原郡川根本町、代表取締役:新谷健司、以下:当社)は、「世の中を、茶化そう。」をコンセプトにしたタバコ風の見た目の粉末スティック茶商品「Chabacco(チャバコ)」の企画・販売を行う株式会社ショータイム(所在地:静岡県掛川市、代表取締役:森川翔太、以下:ショータイム)と2021年8月27日にライセンス契約を締結しました。これにより、当社オリジナルChabaccoの製造販売が可能になります。
「Chabacco(チャバコ)」は、ショータイムが企画・販売している、タバコサイズの箱にタバコを模したスティックタイプの粉末茶を入れた、静岡発の人気おみやげです。現在、静岡県を中心に、鹿児島県や神奈川県など全国60箇所以上の売店や自動販売機で販売されています。当社は、今回のショータイムとのライセンス契約によってChabaccoの製造販売の許諾を得て、当社オリジナルChabaccoの製造販売を開始します。

※Chabaccoはショータイムの登録商標です

■Chabaccoの製造販売を行う背景
茶業を取り巻く状況は、栽培面積・生産量の減少、茶価の低迷、それに伴う後継者不足に見舞われ、急速に耕作放棄地が増加するなど、悪化の一途をたどっています。その背景には、リーフ茶(急須で淹れて飲むお茶)の需要が減ったことなどが挙げられます。(※)

当社は「このままでは、廃業する生産者が増加し、それとともに数百年の歴史を持つその技術が失われてしまう」という強い危機感を抱いています。茶業を盛り上げるためには、お茶の消費量を増大する必要があります。そのために、当社は今まで一般的ではなかった、さまざまなお茶の売り方にチャレンジしてきました。その代表的な取り組みとして、『持参したマイボトルに上質な日本茶を注ぐ』というサブスクリプション型のサービスがあります。現在、このサービスを提供する場所は都内6箇所に広がり、通勤途中のビジネスパーソンを中心に多くの方々に利用いただいています。

今回の取り組みは、新しいお茶の売り方へのチャレンジのひとつです。Chabaccoは、お茶を普段飲まない方も、手軽に買ってもらえるお茶のおみやげです。お茶の消費の裾野を広げるために、自社オリジナル製品はもちろん、さまざまな事業者とコラボレーションし、Chabaccoの販売を拡大していきます。

※「茶をめぐる情勢(令和3年6月)」農林水産省、P.3〜5より
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-16.pdf

■会社概要:株式会社クラフト・ティー
所在地:〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭1216−20
事業内容:
・日本茶ブランド「CRAFT TEA」の展開
・お茶のおみやげ「Chabacco」の企画・製造販売
・お茶関連商品の製造販売
会社HP:https://crafttea.co.jp/

■日本茶ブランド「CRAFT TEA」について

「日本茶をカンタンに」の実現を目指す日本茶ブランド「CRAFT TEA」は、疲弊している日本茶業界を活性化するために2021年4月に始動した新しいブランドです。単に消費者に日本茶を販売するのではなく「どうしたら日本茶をカンタンに飲むことができるのか?」を考え続け、消費者のみなさまがもっと手軽に日本茶を楽しめる世界を創っていきます。

 

 

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