通信・インターネット

IDY/IDY、ラックマウント型5Gエッジゲートウェイを開発

メイン・バックアップ回線を無線化する 2.5GbE x 2、GbE x 4 装備の5G ブレード

株式会社IDY(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 本田和明、以下 「IDY」)はサーバーのバックアップ回線や有線の無線化用途とするラックマウント型5Gエッジゲートウェイ(仮称)を開発した。
株式会社IDY(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 本田和明、以下 「IDY」)はサーバーのバックアップ回線や有線の無線化用途とするラックマウント型5Gエッジゲートウェイ(仮称)を開発した。

【背景と今後】
IDYは、成長するIoT/M2M市場で信頼性の高いワイヤレステクノロジーを中心に顧客の要求に応えてきました。販売しているLTE ルータ/ゲートウェイ製品は、自動販売機、デジタルサイネージ、高速鉄道、AIロボット、キオスク端末など、皆様の目にする多くの場所で使用されています。サスティナブルで信頼性の高いネットワークが求められる中、2020年には3GPP Rel. 15規格に準拠した5Gエッジゲートウェイ iR730B-001を市場に投入いたしました。今回、ラックマウント型の5Gエッジゲートウェイを開発したことで、移動体のみならずサーバーなどの固定回線の5G化も促進され、多様なニーズへの対応がより一層増えると期待しています。
 

 

 

【製品概要】
ラックマウント型5Gエッジゲートウェイは、iR730Bを2台収容し、インテル第11世代パフォーマンスCPUを搭載した高出力タイプの固定式5Gゲートウェイです。2.5GbEを2系統装備し、サーバーラックの無線化やバックアップ回線、監視カメラ用インフラなどにお使いいただけます。
Windows10 64bit、Windows11 64bitに対応し、アプリケーションの実装も可能です。

【主要スペック】
 CPU: Intel Core i5-1135G7
 SSD: 256GB
 DDR4: 8GB
 LAN(2.5GbE): 2LAN(GbE): 4
 USB Type A(3.1Gen2): 2
 USB Type C(3.1 Gen2): 2
 HDMI 2.0a: 1
 Wi-Fi6/BT: 1

【サポートバンド】
 5G: n1,2,3,5,7,8,12, 20, 25, 28, 38, 40, 41, 48, 66, 71, 77, 78, 79
 4G: B1,2(25),3,4(66),7,8,12(17),13,14,20,26(5,18,19),28,29,30,32,34,38,39,40,41,42,46,48,71
 3G: B1,2,3,4,5,6,8,9,19

【国内技適取得済バンド】
 5G: 77, 78, 79
 4G: B1,3,8,18,19,26,28,39,41,42
 3G: B1,2,3,4,5,8,9,19

※ Intel、Intelロゴ、およびその他のIntelマークは、Intel Corporationまたはその子会社の商標です。
※ 国内技適取得済バンドは2021年12月現在のものです。
※ 掲載しております仕様・外観等は予定なく変更されることがあります。

【会社概要】
 社名: 株式会社IDY
 所在地: 〒101-0025
      東京都千代田区神田佐久間町二丁目8番地1 シャンピア秋葉原ビル5階
 代表者: 代表取締役社長 本田 和明
 資本金: 6,500万円(2021年12月現在)
 設 立: 2007年7月
 U R L : https://idy-design.com
 事業内容: IoM®(IoT/M2M)ルータ、高速無線ゲートウェイ、無線制御端末、GNSS/GPSデバイス、IoM®向けアンテナ、4G/5G LTEフェムト基地局

【お問い合わせ先】
 株式会社IDY
 営業部 広報グループ
 TEL:03-4400-7970 FAX:03-4400-7969 E-mail:contact@idy-design.com

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ネットギアジャパン合同会社/全てのビジネスシーンにWiFi 6を。設置方法に合わせて選べる、小規模事業者向けスタンドアロンアクセスポイント「WAX214」と「WAX206」を12/27に同時発売。

米国シリコンバレーに本社をおくネットギアジャパン合同会社(所在地:東京都中央区、代表:杉田 哲也、以下ネットギア)は、お手頃で導入しやすいビジネス向けWiFi 6アクセスポイント2機種を12月27日(月)に発売します。AX1800レベルの「WAX214」はPoEスイッチからの給電で壁や天井に取り付けができ、AX3200レベルの「WAX206」は、電源アダプターからの給電で駆動するため、壁や天井に穴をあけることなく使用できます。公式ECサイト「NETGEAR Store」他、全国の販売店経由で購入が可能です。

 

■最新WiFi 6にアップグレードして、ビジネスを加速する
大企業だけでなく、小規模店舗やクリニック、スモールオフィスでも、ZOOMを活用したオンラインミーティングなどの増加や、POSレジやタブレットなどWiFi接続するデバイスの数は増え続けています。中小企業向けに25年以上にわたり無線/有線製品を販売してきたネットギアから、小規模事業者向けのWiFi 6アクセスポイントの登場です。初期設定はシンプルで簡単なWebページより行うことができ、クラウドサービスなどの加入も不要なスタンドアロンアクセスポイントのため、ランニングコストを抑えつつ、最新の高速WiFi 6にアップグレードが可能です。

■設置方法に合わせて自由に選べる、壁掛け or デスクトップ
ネットギアのスタンドアロンアクセスポイントは、あらゆるシーンでの使用を想定し、壁かけタイプとデスクトップタイプの2種類をご用意しています。

<PoE受電 × 壁/天井かけ でスッキリ「WAX214」>

「WAX214」は、壁や天井への設置に適しており、マウントキットも同梱されています。PoEスイッチからの給電で駆動するため、電源の場所を気にせず、LANケーブル1本だけでスッキリと設置することができます。

<穴あけ不要で置くだけ簡単。LANポートも使える優れもの「WAX206」>

「WAX206」は、電源アダプターから給電をして駆動するデスクトップタイプのアクセスポイントです。壁や天井に穴をあけたり、複雑なLAN配線をすることなく、PCやレジの近くに置いて使用することができます。4つのギガビットLANポートが搭載されているため、プリンターやPC、テレビなどの有線デバイスも、スイッチを追加購入することなく使用することができます。

■WAX214 製品詳細
 

  • 製品名:AX1800 ワイヤレスアクセスポイント
  • 製品型番:WAX214-100EUS
  • 市場想定価格: 16,974円 (税込)
  • WiFi : AX1800 WiFi 6 デュアルバンド 1201+574 Mbps
  • インターフェース:1G PoE受電ポート×1 
  • 電源アダプター(別売り):型番 PAV12V
  • セキュリティ:WPA3
  • 管理方法:スタンドアロン
  • サイズ :160.9 × 160.9 x 33.28 mm
  • 重さ:380g
  • ハードウェア保証期間:3年間
  • 同梱物:WAX214本体×1、マウントキット、インストールガイド
  • 製品ページ:https://www.netgear.com/jp/business/wifi/access-points/wax214/

■WAX206 製品詳細

  • 製品名:AX3200 デスクトップ型ワイヤレスアクセスポイント
  • 製品型番:WAX206-100JPS
  • 市場想定価格: 21,603円 (税込)
  • WiFi : AX3200 WiFi 6 (2402+800Mbps) 
  • インターフェース:1G LANポート×4、2.5GWAN/LANポート×1
  • セキュリティ:WPA3
  • 管理方法:スタンドアロン
  • サイズ :170 x 63 x 242mm
  • 重さ:504g
  • ハードウェア保証期間:3年間
  • 同梱物:WAX206本体×1、イーサネットケーブル、電源アダプター、インストールガイド
  • 製品ページ:https://www.netgear.com/jp/business/wifi/access-points/wax206/

■販売情報

■本製品に関するお問い合わせ
ネットギア営業部

  • 電話:03-3538-2600(平日9時~17時)
  • メール:info.jp@netgear.com

■ネットギアについて
世界をインターネットにつなぐことにおいて、イノベーティブなリーダーであり続けることをミッションに、製品の開発、販売を行っているネットギアジャパンは、2021年1月に25周年を迎えることができました。これもひとえに皆様からの長年にわたるご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。グローバルネットワークメーカー、NETGEAR, Inc.の日本法人として設立され25年、今後もホーム/ビジネス向けに高性能で使いやすいネットワーク製品を日本中のお客様にお届けしてまいります。

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

パソナグループ/パソナJOB HUB 地方におけるテレワーク推進に貢献「第22回テレワーク推進賞」 促進部門にて優秀賞受賞

パソナグループの​株式会社パソナJOB HUB(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 髙木元義)は、都市部人材と地方企業・団体との複業マッチング事業の取り組みが評価され「第22回 テレワーク推進賞」(主催:一般社団法人日本テレワーク協会)の促進部門にて優秀賞を受賞いたしました。
パソナJOB HUBは、都市部人材と地方企業・団体との複業マッチング事業「JOB HUB LOCAL」を2019年より開始。働き方改革やコロナ禍を背景にテレワークを実施する複業人材が増えたことを受け、地方におけるテレワークの導入・普及を推進してまいりました。
具体的には、オンラインシステムやチャットコミュニケーションツールの導入、ペーパーレスでの契約手続き支援等を実施。円滑に業務が進むテレワーク環境を整備することで、地方における関係人口の創出と課題解決に寄与するとともに、人々の自由で多様な働き方を支援してまいりました。

パソナJOB HUBは、これからも地方におけるテレワークの普及を支援し続けることで、企業・団体における複業人材活用を推進と複業人材の活躍の場を創出してまいります。また、テレワークの有効活用により一極集中型の社会から分散型の社会の実現に貢献することで、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

【参考】「JOB HUB LOCAL」について

旅するように「はたらく」をコンセプトとし、課題を抱える地方企業・団体と、複業希望者やワーケーション希望者、地域における課題解決に関心のある人等とをマッチングするサービス。2019年に開始し、10地域以上で実施。
URL:https://travel.jobhub.jp/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

サイバーセキュリティクラウド/Google CloudTMの導入実績国内No.1を誇るクラウドエースとWAF自動運用サービス 「WafCharm for Google Cloud」の販売代理店契約を締結

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘、以下「 当社」)と クラウドエース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:青木 誠、以下「クラウドエース 社」)は、Google Cloud TM ユーザ向けのWAFサービスGoogle Cloud Armorに対応した新サービス、「WafCharm for Google Cloud」の販売代理店契約を締結いたしました。

 

 

■「WafCharm for Google Cloud」とは

 「WafCharm for Google Cloud」は、当社が提供する、Google Cloud Armorの自動運用サービスです。Google Cloud Armorは、 Google Cloud のユーザ向けに提供されているWAF サービスで、様々なWebサイトをサイ バー攻撃から保護することが可能です。Google Cloud Armorのようなパブリッククラウドで提供されるWAFは、 Webアプリケーションの特性に合わせてカスタマイズすることが可能な特徴を持つ一方で、最適なルール作成 やチューニングに関しては各自で行わなければならないため、専門的な知識を持つ担当者のリソースが必要 となります。
 これにより Google Cloud ユーザが、専門的な知識なしに、強力なサイバーセキュリティを実現することが可 能になります。

■本取組みについて
 今回当社はクラウドエース社と、当社が提供するGoogle Cloud Armor に対応したWAF自動運用サービス 「WafCharm for Google Cloud」の販売代理店契約を締結いたしました。
クラウドエース社は、Google Cloudを専門としたクラウドインテグレーターで、国内トップクラス、400社以上の Google Cloudの導入実績を誇っています。
 これにより、当社とクラウドエース社が、Google Cloudに関する豊富な知見と実績を共有し、幅広い企業に 「WafCharm for Google Cloud」を提供することが可能になります。
 クラウドエース社を通じて Google Cloud をご活用いただくお客様においては、本サービスを利用することで、 大きなご負担を抱えることなく Web セキュリティの対策強化を実現できます。

【「WafCharm(ワフチャーム)」について】
https://www.wafcharm.com/

 「WafCharm」は導入ユーザー数で国内1位※1の、パブリッククラウドで提供されている WAFを“AI”と“ビックデータ”によって自動運用することが可能なサービスで、クラウドサービス市場において大きなシェアを有するAWS、Microsoft Azure、Google Cloudにて提供しております。
 機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジン「WRAO(ラオ)※2 」特許番号:特許第6375047号)を搭載しており、累計導入サイト数・導入社数国内1位※3の実績を持つクラウド型WAF「攻撃遮断くん」で培った累計2.3兆件以上のビックデータを活用し、お客様毎に最適なルールを自動で適用します。サイバー脅
威情報監視チーム「Cyhorus」により最新の脅威にもいち早く対応します。また、国内有数のシグネチャカスタ
マイズのノウハウを元にしたテクニカルサポート※4も合わせて提供しています。

【クラウドエース株式会社について】
会社名:クラウドエース株式会社 所在地:東京都千代田区大手町 2-6-2 日本ビルヂング 11F
代表者:代表取締役社長 青木誠
設立:2016年11月
URL:https://cloud-ace.jp/

【株式会社サイバーセキュリティクラウドについて】
会社名:株式会社サイバーセキュリティクラウド
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘
設立 :2010年8月
URL :https://www.cscloud.co.jp/

※1日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2020年7月期_実績調査
※2 AWS WAF classicのみに対応
※3日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年10月期_実績調査
※4 一部プランのみ対象となります

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ウインドリバー/ウインドリバー、権威あるService Capability & Performance Standards認定を取得

 

2021年12月13日 — カリフォルニア州アラメダ発 — ミッションクリティカルなインテリジェントシステム向けソフトウェアを提供する世界的なリーダー、ウインドリバーは、権威あるService Capability & Performance(SCP)Standards(*1)認定を取得したことを発表しました。Wind River Studio(*2)の一部であるウインドリバーカスタマサポートは、厳格なパフォーマンス基準を満たす高品質のサービスとサポートを継続的に提供してきました。今回の認定は、その実績が業界におけるベストプラクティスとして認められたことを意味します。

ウインドリバーのカスタマーサクセス担当シニアバイスプレジデント、アミット・ローネンは次のように述べています。「デジタル化が進む中、各業界のリーダーは、インテリジェントシステムが将来的な成功の鍵になると認識しています。そして、ますます複雑化するニーズに対応できる、信頼できる戦略的パートナーを求めています。カスタマーサポートにおける最も権威ある基準であるSCP認定を取得できたことは、当社の広範なサポートと実績が認められたことを表しています。ウインドリバーは、ミッションクリティカルなインテリジェントシステムの開発、デプロイ、運用、サービスの深い専門知識を有する、お客様の市場開拓を支援する真のパートナーとして、Wind River Studioを通じてこの新しいインテリジェントなあらゆるものがつながる世界でお客様の成功を支援いたします」

SCP認定は、テクノロジーサービス業務の品質と有効性の向上を目的にしています。国際的に認められている同基準は、Service Strategies社と大手テクノロジー企業のコンソーシアムによって策定されました。世界最高レベルのテクノロジーサービスやサポートを提供するためのベストプラクティスを定義するほか、パフォーマンスレベルを定量化し、継続的な改善を図るための枠組みを確立します。認定取得企業は毎年認定監査を受け、継続的に優れたパフォーマンスと取り組みを示すことが求められます。

Service Strategies社の戦略的プログラム担当バイスプレジデント、グレッグ・コールマン氏は次のように述べています。「SCP認定は、世界中の大手テクノロジー企業がサービスおよびサポート業務の品質向上のために利用しています。ウインドリバーの顧客に対する卓越した品質のサービス提供とその継続的なコミットメントは、厳格な監査レビューにおいて明らかになっています」

ウインドリバーはSCP認定を取得し、大手テクノロジー企業の仲間入りをしています。Kongsberg Digital、Fresenius Kabi、SS&C Advent、GHX、Aveva、Verint、Cloudera、Teradataをはじめとする、世界中の200以上のサービス企業が、SCP規格認定を活用して事業運営を改善しています。

今後、インテリジェントシステムへのアプローチがビジネスモデルの主流になっていくと見られており、最近実施した調査ではテクノロジーリーダーの80%が、今後5年以内にインテリジェントシステムで成功したいと考えています(*3)。ウインドリバーのカスタマーサポートサービスはお客様の97%から高い評価を得ており、今後も業界最高レベルのサポートを提供し、インテリジェントシステムの世界においてお客様を支援してまいります。

ウインドリバーは 40 年にわたりイノベーターおよびパイオニア企業として、火星探査車(マーズローバー)の開発(*4)、世界初の5Gデータセッションの成功(*5)や世界最大級のOpen RAN ネットワークの構築(*6)において大きな役割を果たしています。さらに今年に入り、デバイスからクラウドまでを対象に、ミッションクリティカルなインテリジェントシステムの開発、デプロイ、運用、サービスを支援するクラウドネイティブプラットフォームであるWind River Studioを提供開始しています。

ウインドリバーのサポートおよびサービスの詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.windriver.com/japan/services

Wind River Studioの詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.windriver.com/japan/studio

ウインドリバーについて  
ウインドリバーは、インテリジェントエッジ向けソフトウェアを提供する世界的なリーディングカンパニーです。そのテクノロジーは 1981 年の設立時より世界で最も安全かつセキュアなデバイスに搭載され、数十億を超える製品に使用されています。ウインド リバーは、ワールドクラスのグローバルな専門サービスとサポート、および幅広いエコシステムパートナーによってサポートされる、包括的なポートフォリオを提供します。ウインドリバーのソフトウェアと専門性は、最高水準のセキュリティ、安全性、信頼性 を提供しながら、より優れたコンピューティングとAI 機能が要求されるミッションク リティカルなインテリジェントシステムのデジタルトランスフォーメーションを加速しています。詳細については、ウインドリバーのウェブサイトをご覧ください。  
https://www.windriver.com/japan/  

Service Strategies Corporationについて
カリフォルニア州サンディエゴに本拠を置くService Strategiesは、ワールドクラスのカスタマーサービスとサポートを確立するための、トレーニング、コンサルティング、認定、業界標準のプログラムを通じて、サービスの卓越性を追求しています。世界中で数千人のサービスの専門家が、Service Strategiesのトレーニングや認定コースに参加し、スキルを高めています。そして世界有数のサービスプロバイダが、サービスの卓越性に向けたロードマップとして、また成功に向けたベンチマークとして、Service StrategiesのService Capability & Performance(SCP)認定を取得しています。詳細については、www.servicestrategies.com をご覧いただくか、電話 1.858.674.4864 または info@servicestrategies.com までお問い合わせください。

*1:https://servicestrategies.com/scp-standards/
*2:https://www.windriver.com/japan/studio
*3:Forbes/Wind River, “Characteristics of Intelligent Systems,” 2021
       https://www.windriver.com/intelligent-systems
*4:https://www.windriver.com/news/press/news-20210219
*5:https://www.windriver.com/japan/news/press/2020/200825
*6:https://www.windriver.com/japan/news/press/2021/210114

# # # 

Wind Riverは、Wind River Systems, Inc. および同社の関連会社の商標または登録商標です。記載されているその他の商標は、各所有者に帰属します。  

※本プレスリリースは2021年12月13日に発表したプレスリリースの抄訳です。   
https://www.windriver.com/news/press/news-20211213

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

国立大学法人岡山大学/【岡山大学】楽しんで技術力向上を目指して「岡大 nag0m1 CTF」を開催しました

2021(令和3)年 12月 23日
国立大学法人岡山大学
https://www.okayama-u.ac.jp/
 

◆概 要
 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)は、2021年12月3日から6日、有志のメンバー(nag0m1)が、本学の学生を対象とした「nag0m1 CTF」を開催しました。CTFとは「Capture The Flag」の略称で、個人もしくはチームを組んでフラグと呼ばれる文字列を課題の中から見つけることで稼いだポイントを競い合うイベントです。

 多くの場合、CTFはサイバーセキュリティなどに関する技術者達が自身の技術力を競い高めあうためのコンペティションとして開催されますが、今回はテーマを「宝探し」とし、高度技術者中心のコンペではなく、学部学科、学年を問わず参加しサイバー空間での宝探しを楽しんでもらうことを目的として開催しました。

 4日間の開催期間を通して、総勢50人(9学部、3研究科)のエントリーがあり、WordやExcel、PowerPointの基本操作に関するものから暗号に関わる数理計算問題など、計36問、19チームが競い合いました。

 開催後の参加者アンケートでは「CTFに初めて参加しました。全くの初心者でしたが大変面白く勉強になりました。次回があればまた参加したいです。」「開催期間をもう少し増やして欲しかった。いい経験になりました。」「運営ありがとうございました。配布されるファイルや、解答となっているフラグが間違っていたため、時間を浪費することがややあったので、事前に一通り運営側で解いてみるなどして確認していただけるとよりよくなると感じました。また、もし余裕があれば、Web問なども是非追加して欲しいと思いました。」などの意見、感想がありました。

 次回の開催に向けて、より精度や期間を調整しつつ、広く楽しめるものとして向上していきます。
 

上位10チームの回答状況上位10チームの回答状況

◆参 考
・岡大 nag0m1 CTF実行委員会
 http://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id2801.html

◆参考情報
・【岡山大学】文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されました
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000072793.html

 

◆本件お問い合わせ先
 岡山大学 学術研究院 自然科学学域(工学部情報セキュリティ工学研究室)助教 小寺雄太
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス
 E-mail:yuta_kodera◎okayama-u.ac.jp
     ※ ◎を@に置き換えて下さい
 https://isec.ec.okayama-u.ac.jp/home/kodera/

 岡山大学メディア「OTD」(アプリ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学メディア「OTD」(ウェブ):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学Image Movie (2020):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2021年12月期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000374.000072793.html

 岡山大学『THEインパクトランキング2021』総合ランキング 世界トップ200位以内、国内同列1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000072793.html
 岡山大学『大学ブランド・イメージ調査2021~2022』「SDGsに積極的な大学」中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000072793.html
 岡山大学『企業の人事担当者から見た大学イメージ調査2022年度版』中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072793.html

国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

西日本電信電話/氷見市宇波沖のサーモン養殖におけるICTブイ実証を開始

 能越ケーブルネット株式会社(富山県氷見市、代表取締役社長:杉岡信之、以下、能越ケーブルネット)、西日本電信電話株式会社富山支店(富山県富山市、支店長:宮﨑俊之、以下、NTT西日本富山支店)、宇波浦漁業組合(富山県氷見市、組合長:荻野洋一)は、宇波浦漁業組合によるサーモン養殖の実証実験を開始するにあたり、漁業のDX推進の一環として、12月20日より養殖における情報通信技術を活用したICTブイの実証を開始いたしました。
1.背景
 日本の水産業は約70年ぶりに漁業法が大改正され、科学・定量的な資源評価をベースにした漁獲規制と資源保護の促進へ向け、大きな転換期を迎えております。水産庁は2027年までに「スマート水産業」を実現し、資源の持続的な利用と水産業の成長産業化を両立させようとしており、その実現にはDX化の実装が必要不可欠です。
 しかしながら、水産業の現場では、ICTブイなどの一部機器の導入は進められていますが、それ以上のDX化については、高コストやデータの秘匿性担保が障壁となり、大きな進展が困難だと考えております。推進のためには、水産資源を見える化し、持続的利用を可能とすることに加え、漁場予測情報の提供や販路拡大、コスト削減など、漁業者にとって直接的なインセンティブが必要だと考えています。
 そのような中、宇波浦漁業組合が実施するサーモン海上養殖実証の話に接し、能越ケーブルネット、NTT西日本富山支店の二社は、この新たな漁法開発へのチャレンジに対し、この事業をICTでサポートすることが出来ないかを検討した結果、ICTブイによる海況環境のモニタリング等を実現する本事業の実施に至りました。

 2.めざす漁業像
 富山湾の多様な水産資源が持続的安定的に利用でき、豊かな食生活を支える安全な水産物が安定供給されるとともに、富山湾の魚の価値向上と消費拡大、販路拡大で漁業経営が安定していることがめざす姿です。
 その理想像に向けて私たちはICTを活用し、操業を効率化しつつ、効率的安定的生産・出荷を実現するとともに、需要拡大に向けたコールドチェーン構築等による販路拡大をサポートしていきたいと考えています。
 加えて、水産業発展のポイントはICT活用により得られるデータの活用だと考えており、取得した海洋ビッグデータの統合・分析による供給予測量と需要量のマッチングを中心としたバリューチェーンの最適化によって、食品ロスの削減や食の安全性を担保するトレーサビリティの実現などの社会課題の解決にも貢献できると考えております。

3.実証内容について
(1) 概要
 宇波浦漁業組合が取り組むサーモン養殖の実証実験に併せ、養殖生簀にICTブイを設置し、漁業者が海洋環境データをスマートフォン等の端末機器で確認することで、養殖実証実験の効率的管理を実現します。
 ICTブイには海水温度や溶存酸素濃度、潮の流速・流向を計測できるセンサーが取り付けられており、陸上にいながらスマートフォン等の端末機器でそれらの海洋データを確認できると同時に、取得した海洋データと養殖魚の生育管理データとの関連性解析を行うことで養殖環境の最適化をめざします。

(2) 実証項目
 ①ICTブイから取得する海洋データのモニタリングによる養殖事業の効率化
 ②ICTブイから取得する海洋データと養殖魚の生育管理データとの関連性解析による養殖環境の最適化

(3) 実証期間
 2021年12月~2022年10月

(4) 場所
 氷見市宇波沖

(5) 各者の役割
 ①能越ケーブルネット:主として地域課題の把握や解決のための各種地域対応およびICTブイの導入
 ②NTT西日本富山支店:主として技術開発力やデータ解析力の発揮による地域課題解決の方策検討
 ③宇波浦漁業組合:ICTブイの設置・メンテナンス及び取得するデータの活用

(6) 導入する技術
 本事業で導入するICTブイは外洋向けブイとなっています。具体的には浮力の向上や、浮遊物との衝突対策としてのブイ本体の強化、フレームの強化などが施されています。
 また、電力利用に制限のある海上での使用となるため、省電力機器を搭載することに加え、小型バッテリーや太陽光発電パネルを搭載しています。
 ICTブイから取得するデータの閲覧に関しても、操作性向上へ向け専用アプリを利用しています。

(7) ICTブイの諸元
 全長:約2.5m、浮体直径:約1.0m、重量:約130kg
 搭載センサー:溶存酸素量、海水温、潮の流速・流向
 

                      ICTブイ全図
 

                      閲覧用アプリ
 

              宇波浦漁業組合の皆さまによるICTブイ設置模様

4.今後の展開について
 本事業で導入するICTブイは将来の理想像に向けた操業効率化の第一歩だと考えており、今後の展開は地域の漁業・水産業関係者の皆さまと連携し、現場のニーズに応えられるものにしていきたいと考えております。
具体的な次の展開としては周辺の定置網漁等でこのICTブイを活用できないかを検討していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

アリババクラウド・ジャパンサービス/アリババクラウド、企業のメタバース構築支援のソリューションを提供開始

JP GAMESのメタバース空間構築技術フレーム「PEGASUS WORLD KIT」と技術連携

アリババグループのデジタルテクノロジーとインテリジェンスの中枢であるアリババクラウドは、インターネット上に構築される3次元仮想空間「メタバース」の分野で、ゲーム開発スタジオのJP GAMES株式会社と技術提携したことを発表します。今回の技術提携により、アリババクラウドと共同で「PEGASUS WORLD KIT」のネットワークシステムを構築することで、更に先進性の高いサービス提供が可能になりました。今後、アリババクラウドが有する最新技術とJP GAMESのメタバース空間構築技術を活用し、法人のお客様がデジタルワールドで新しいビジネスを開拓できるようなソリューションを共同で開発していきます。

アリババクラウドの高い拡張性と安全性を備えたグローバルインフラストラクチャネットワークとJP GAMESが持つメタバース空間構築技術フレーム「PEGASUS WORLD KIT」を活用することで、アリババクラウドを利用されている法人のお客様に、これまでにないインタラクティブな体験をお届けできるようになります。例えば、没入感のあるオンラインショッピングスペース、仮想空間での音楽コンサートや展示会、3Dの物件見学ツアー、バーチャルフィギュアが登場する壮大なロールプレイングイベントなどの容易な展開が期待されます。

JP GAMESは、「ファイナルファンタジーXV」でディレクターを務めた田畑端が立ち上げたゲーム開発スタジオです。2021年6月に世界初パラリンピック公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour」を配信し、仮想空間におけるユーザーである「アバター」がパラリンピックを体験できるオンライン仮想街「ペガサスシティ」を提供しました。

また、ANA NEO株式会社が開発および運営を進めるバーチャルトラベルプラットフォーム「SKY WHALE」*1でも、JP GAMESのPEGASUS WORLD KITが導入されており、現実世界とデジタル空間を高度に組み合わせた企業の新たなビジネス開発に貢献しています。

*1 バーチャルトラベルプラットフォーム「SKY WHALE」:
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202105/20210520.html

アリババクラウドは、アリババグループのビジネスを支えるITインフラとして2009年に設立され、2016年より日本国内に開設されたデータセンターを通じて、日本のお客様にクラウド基盤・サービスを提供してまいりました。

アリババグループの「天猫ダブルイレブン・グローバルショッピングフェスティバル」(通称:独身の日)において最大秒間58.3万件の注文数をダウンタイムゼロで処理する能力に代表されるアリババクラウドは、数多くのユーザーが同時に接続し複雑な処理を実行し、かつ弾力性のあるコンピュータ処理能力が求められるオンラインゲームのインフラとして多数採用されています。

アリババクラウド・ジャパン・カントリーマネージャー ユニーク・ソン(Unique Song)は次のように述べています。
「このたび、メタバース空間構築支援に向けてJP GAMES様と提携できることを大変嬉しく思います。仮想空間技術とクラウドの特性を融合したテクノロジーソリューションは、特にEコマース、オンラインエンターテインメント、リモートワーク、バーチャル展示会などのデジタル領域で新たな可能性や創造性を秘めています。JP GAMES様とアリババクラウドが共同で開発するソリューションを通じて新たな価値を提供し、お客様が3次元仮想空間での新たなビジネス機会を得られるよう支援してまいります。」

JP GAMES 株式会社 代表取締役の田畑 端氏は次のように述べています。
「東京2020大会でも採用されていたアリババクラウドは、信頼性の高いシステムに加えて、充実したサービスの提供に特徴があります。その両方が揃っていることが、当社のメタバースプラットフォーム開発を先進化させてくれると考えています。規格外のパワーを持つアリババグループの中核として、その土台を支え続けるアリババクラウドが、JP GAMESのビジョンに共感してくれたことを光栄に思います。」

【JP GAMESについて】
JP GAMESは、元スクウェア・エニックス・グループでファイナルファンタジーXVなどを手がけた田畑端が、2019年2月にスタートしたゲーム開発スタジオです。「RPGを進化させ、ゲームの力で未来を豊かにする」をコンセプトに、従来の枠にとらわれず、新しいゲームの可能性を追求しています。2021年6月には世界初のパラリンピック公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour」を配信。ゲーム事業、メタバース事業の2つを展開しています。
公式HP:https://jpgamesinc.com/

【Pegasus World Kitについて】
「The Pegasus Dream Tour」の技術基盤と、Epic GamesのゲームエンジンUnreal Engineを活用し、株式会社ジェーシービーのID(アイデンティティ・認証)、ソラミツ株式会社のブロックチェーン技術を加えて構成した、企業向けメタバース空間構築フレームワーク。このメタバースキットを導入することで、自社のサービスをサイバー空間上に構築し、アバターとなった顧客とのエンゲージメントを高めながらマーケティング活動を行えるようになります。
公式HP: https://www.jpgamesinc.com/news/20210617.html

【アリババクラウドについて】
2009年に設立されたアリババクラウドは (www.alibabacloud.com)、アリババグループのデータ・インテリジェンスの中枢です。ガートナーによると、アリババクラウドは世界のIaaSプロバイダーの上位3社に入ります。また、IDCによると、アリババクラウドは中国におけるパブリック・クラウドサービスの最大手プロバイダーでもあり、同社のマーケットプレイスを利用する事業者、スタートアップ、企業、公共サービスを含む、世界中の組織に包括的なクラウド・コンピューティング・サービスを提供しています。アリババクラウドは、国際オリンピック委員会 (IOC) の公式クラウドサービス・パートナーでもあります。

###

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

グローバルインフォメーション/ロケーションインテリジェンス市場、2021年から2026年にかけて14.8%のCAGRで成長見込み

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「ロケーションインテリジェンスの世界市場(2021年~2026年):動向、シェア、成長、機会、予測」(IMARC Services Private Limited)の販売を12月22日より開始いたしました。

【 当レポートの詳細目次 】
https://www.gii.co.jp/report/imarc1037183-location-intelligence-market-global-industry.html

市場の概要
世界のロケーションインテリジェンス市場は、2020年に121億米ドルの規模に達しました。今後、2021年から2026年の間に市場は14.8%のCAGRで成長すると予想されています。

ロケーションインテリジェンス(LI)とは、より多くの情報に基づいた合理的なビジネス上の意思決定を行うための、ジオデータの収集と分析を意味します。企業では、ビッグデータの収集・集計、特定のニーズに関連するパターンやトレンドの検出、効果的な戦略的意思決定のために活用されています。また、政府機関では、資源の割り当て、公共の安全への影響、不正や虐待への対策などに利用されています。さらに、ジオターゲティング広告の新たなトレンドにより、消費者の行動に関する独自の洞察を得るために、LIの用途はさらに拡大しています。

市場の動向
デジタル化の進展、モノのインターネット(IoT)による機器の接続性の向上、ビジネスデータの増大などにより、世界中の企業がLIを導入しています。LIは、競争力の維持、消費者の最新動向の把握、既存のビジネスインテリジェンス(BI)や分析機能の強化に役立ちます。また、銀行、金融サービス、保険(BFSI)の分野では、不正を効果的に検出し、正当な料金のフラグを立てないようにしたり、特別なオファーを促進したりするために、LIの導入が進んでいます。さらに、スタジアムやリゾート地、空港などの大規模な会場では、案内アラートや商品の迅速な提供、効果的なキューマネージメントにより、顧客体験を向上させることができます。また、LIのメリットに対する認識が高まっていることから、電気自動車(EV)の充電ポイントの展開、5Gネットワークの展開、IoTドローンの分析などにもLIの用途が広がっています。さらに、医療機関の立地選定や、教育・研修分野での採用プロセスの改善などにも需要が見込まれています。

主要な市場区分
世界のロケーションインテリジェンス市場は、サービス、アプリケーション、最終使用産業、地域に基づいて分類されています。

サービス別の市場区分
・コンサルティング
・システムインテグレーション
・その他

アプリケーション別の市場区分
・セールス&マーケティング最適化
・リモートモニタリング
・ワークフォースマネジメント
・資産管理
・ファシリティーマネージメント
・リスクマネジメント
・顧客管理
・その他

最終使用産業別の市場区分
・運輸・物流
・小売・消費財
・官公庁・防衛
・製造業・工業
・IT・テレコム
・その他

地域別の市場区分
北アメリカ
・アメリカ
・カナダ
アジア太平洋地域
・中国
・日本
・インド
・韓国
・オーストラリア
・インドネシア
・その他
ヨーロッパ
・ドイツ
・フランス
・イギリス
・イタリア
・スペイン
・ロシア
・その他
ラテンアメリカ
・ブラジル
・メキシコ
・その他
中近東・アフリカ

市場の競合状況
世界のロケーションインテリジェンス市場における主要な企業としては、Autodesk Inc.、ESRI、HERE Global B.V.、Liberty Broadband Corporation、Navizon Inc.、Pitney Bowes Inc.、Qualcomm Technologies Inc.、SuperMap Software Co. Ltd.、TIBCO Software Inc.、Trimble Inc.、Wireless Logic Limitedなどがあります。

【 無料サンプル 】
当レポートの無料サンプルは、こちらからお申し込みいただけます。
https://www.gii.co.jp/report/imarc1037183-location-intelligence-market-global-industry.html

【本件に関するお問合せ先】
販売代理店 株式会社グローバルインフォメーション
TEL:044-952-0102(9:00-18:00 土日・祝日を除く)
E-mail:dbm@gii.co.jp
URL:https://www.gii.co.jp

【株式会社グローバルインフォメーション 会社概要】
1995年の創立以来、海外市場調査レポートの販売を通じて企業のグローバル展開を支援しています。世界6カ国に拠点を持ち、海外の提携調査会社250社以上が発行する調査資料約10万点をワンストップでご提供。市場情報販売のグローバル・リーディングカンパニーを目指し、企業ならびに社会の発展に寄与すべく、お客様にとって真に価値ある情報をお届けしています。

創立:1995年
所在地:215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F
事業内容:市場調査レポート/年間契約型情報サービスの販売、委託調査の受託、国際会議/展示会の代理販売
市場調査レポート/年間契約型情報サービス:https://www.gii.co.jp
委託調査:https://www.gii.co.jp/custom_research/
国際会議/展示会:https://www.giievent.jp/partnering.shtml

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

Ditto Live Incorporated/Ditto、JALと機内⾷注⽂アプリの実証実験を実施

ネットワーク環境のない航空機内でアプリのみのデバイス間通信を実現

インターネット⾮接続環境下にあるモバイル機器間でリアルタイムにデータ同期することを可能にするソフトウェア技術を提供するDitto社(以下、Ditto)は、同社と⽇本航空(以下、JAL)が共同で機内⾷注⽂管理アプリケーションの実証実験を実施したことを発表いたします。  

Dittoの技術により、JALの客室乗務員は機内で初めてインターネットに接続されていないモバイル端末を使⽤して乗客からの注⽂を処理したり、乗務員同⼠でのコミュニケーションを⾏えるようになりました。Dittoの提供する技術は、接続が困難な環境下にある端末上で予め端末にダウンロードされたアプリケーションによりデータベースの保存と転送をリアルタイムに⾏う画期的な技術です。 

 

これまで、インターネット接続環境が不安定な機内で端末を⽤いて、タスク管理や機内⾷注⽂のような安定した接続を必要とする作業を⾏うことは困難でした。Dittoはこの問題を、端末同⼠で直接コミュニケーションしリアルタイムで同期する技術によって解決しました。  

今回の実証実験は、客室乗務員が既に機内で使⽤していたタブレット端末にアプリケーションを導⼊することで最先端のデジタル体験を⽣み出しました。JALは客室乗務員間のコミュニケーション効率を⾼めるDittoのシステムにより、⾮接触型コロナ対策、パーソナライズ、イノベーションといった優先課題を解決するための⼤きな可能性を確認することができました。  

DittoのCEOであり共同創業者のAdam Fishは「JAL が世界有数の航空会社だと評価されている理由は、お客様の体験に対する情熱、効率性へのこだわり、24時間体制でのスムーズなオペレーションにあると考えています。JALは間違いなく他の航空会社の模範となっています。客室乗務員がリアルタイムでお客様の情報を共有できなければ、せっかくの情報が活⽤されないという問題が起こり得ますが、Dittoはこの問題を素晴らしい⽅法で解決していきます。」とコメントしています。  

Dittoの機内⾷注⽂管理アプリケーションは今後、客室乗務員間だけでなくお客様に展開していくことも考えられます。フライト中、乗客は乗務員と接触することなく⾃分のスマートフォンから⾷事を注⽂し、乗務員は Apple 社のiPadでリアルタイムに同期された注⽂を確認し対応することが可能です。  

Dittoの技術は、Bluetooth、P2P Wi-Fi、LAN など、複数の接続⽅法を使⽤することで全ての変更をデバイス間で⾃動的に同期させ、接続の複雑さを排除するものです。機内に⽌まらず、この技術が航空会社の地上職員や整備⼠が出発準備やメンテナンス活動を⾏う際に⽤いられれば、結果的に航空機の折り返し時間の短縮と定時運航に寄与することでしょう。  

航空業界に加え、Dittoの画期的な技術には、安定した接続とリアルタイムのデータ共有が不可⽋な防衛、警察・消防、⼩売、外⾷、ホテル、エンターテインメントなど、さまざまな業界からの注⽬も集まっています。 

<Dittoの技術の特徴について>  

  1. Dittoはインターネット接続の有無にかかわらず、アプリケーションの同期を可能にするクロスプラットフォームのリアルタイムデータベースです。Bluetooth、P2P  Wi-Fi、ローカルエリアネットワークなど複数の接続⽅法を使⽤し、他のデバイスが⾒つかると⾃動的に接続しデータベースを同期させます。
  2.  Dittoをアプリケーションに組み込むことで、開発者はネットワーク接続の問題に煩わされることなく API を使⽤してデータの読み書きをすることが可能です。開発者は同期に関わる複雑な開発や作業を⾏う必要はありません。Dittoのアプリケーションが⾃動的に接続とデータベースの同期を管理します。
  3. オフライン環境下であってもアプリケーションはローカルに保存されたデータベースをもとに継続し、業務を中断せずに動作し続けます。接続においては優れた安定性を提供し、低遅延、⾼セキュリティでの情報の共有が可能です。

<お問い合わせ先>
Ditto Live
https://www.ditto.live/
andy@ditto.live
本件担当:アンドリュー・ワン(日本語可)

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」