通信・インターネット

東陽テクニカ/LTE/5G/ローカル 5Gモバイルネットワークモニターの最新モデル「Sigma-One」を販売開始

超小型化を実現、コネクテッドカーやドローンなどに搭載可能に

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、LTE/5G/ローカル 5Gモバイルネットワークモニター「Sigma(シグマ)」シリーズの最新モデル「Sigma-One(シグマ-ワン)」の販売を2023年6月14日(水)より開始いたします。株式会社メリテック(本社:東京都中央区、代表取締役:ハリッシュ・サチデバ、以下 メリテック社)が新たに開発した製品で、狭い場所や空中でも使用できるよう超小型化を実現しました。東陽テクニカは、本製品を2023年6月14日(水)より3日間、幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2023( https://www.interop.jp/ )」にて世界で初めて披露いたします。

  • 背景/概要 

日本国内におけるモバイルネットワーク技術の中心がLTEから5Gに移行しつつあります。5Gは多数同時接続が可能とされており、5G対応スマートフォンだけでなく、コネクテッドカー、ドローン、IoTセンサーなどの新しいデバイスがモバイルネットワークに大量につながることができます。新しいデバイスを応用して、エリアを限定して展開するローカル 5Gの導入事例も全国に増えています。このような5Gの拡がりと同時に、エンドユーザーにおいては「電波が見えない」「電波は見えるけど通信がつながらない」といった問題が発生しており、5G/ローカル 5G事業者においてはその対応が求められています。事業者のネットワークオペレーションセンターで補捉しきれないこともしばしばあり、エンドユーザー観点での電波や問題事象の可視化、およびその情報をセンターに集約することは、5G/ローカル 5G事業者にとって急務の課題となっています。

メリテック社の「Sigma」シリーズは、日本で開発された、LTE/5G/ローカル 5Gモバイルネットワークのモニター製品で、スマートフォンやデバイスの実機と基地局の間の通信ログを収集し、無線品質やスループットなどを観測して電波や問題事象を可視化します。無線のスペック、挙動、アンテナ利得などは端末により異なり、それにより無線品質やスループットも変動するため、エンドユーザーが実際に使用するスマートフォンやデバイスによる観測は非常に重要とされ、国内外の通信事業者に幅広く使われています。

「Sigma-One」は「Sigma」シリーズの最新モデルで、超小型PCに実デバイスをUSB接続し、LTE/5G/ローカル 5Gなどの無線データを収集します。スマートフォンやルーター(CPE)、TCU(テレマティクス制御ユニット)などさまざまな実デバイスに接続できるため、ネットワークの無線品質測定をはじめ、場所の制約により従来は難しかったコネクテッドカーと基地局間の通信モニターなども可能になります。制御は全てCentra-SD(※1)と連携し実行するため、遠隔無人で測定、モニタリングが行えます。

「Interop Tokyo 2023」においては、会場内の複数の場所に「Sigma-One」を設置し、ShowNet(※2) 5Gネットワークの無線品質やスループットをリアルタイムに観測します。「Sigma-One」の制御はCentra-SDから遠隔無人で行われます。観測データはCentra-SDに集約され、ShowNetのオペレーションセンターからエンドユーザー観点での5Gネットワーク品質をライブモニタリングすることができます。

東陽テクニカは、LTE/5G/ローカル 5Gのモバイルネットワーク品質を“はかる”技術を通して、大容量かつ安定したモバイル通信を支え、適用領域が拡がるモバイル産業の発展に貢献します。

※1 メリテック社のサーバソフトウェア製品で、Sigmaをリモート制御・監視し観測データを収集する。

※2 Interop Tokyo会場内で、出展社から提供された1500台以上の製品・サービスと約400名ものトップエンジニア達が集結して構築するネットワークプロジェクト。

  • 主な特長

・超小型設計。製品本体のサイズ:13 x 8 x 2cm、重量:230g。

・豊富な対応デバイス。(Qualcommポートの開放が必要)

・無線情報(RSRP/RSRQ/SINRなど)のデータ収集が可能。

・リモートでの完全自動化測定に対応。FTP/Ping/iPerfテストなどを標準で実装。

・モバイルバッテリー駆動。ACアダプター/USB PD充電器での駆動も可能。

製品ページ:https://www.toyo.co.jp/ict/products/detail/sigma.html

  •  主な適用事例

セルラーV2X コネクテッドカーに搭載したTCU(テレマティクス制御ユニット)の通信評価

狭い場所や上空での5G/ローカル 5G無線測定(車内やドローンに搭載した測定など)

人が頻繁に立ち入れない場所での無人測定 (工場、公共施設、山間地など)

モバイルネットワーク測定・監視(FA用途の無線測定・監視、ラボテストなど)

(セルラーV2Xへの適用事例)

(5G/ローカル 5Gへの適用事例)

【 「Interop Tokyo 2023」出展概要 】

開催展名:Interop Tokyo 2023

会期:6月14日(水)~6月16日(金) 10:00~18:00 ※最終日のみ17:00まで

会場:幕張メッセ(国際展示場)/ブース番号:5P04

出展製品詳細:https://www.toyo.co.jp/ict/seminar/detail/Interop_Tokyo2023.html

 

【 新製品販売にあたり両社からのコメント 】  

・株式会社メリテック 代表取締役 ハリッシュ・サチデバ氏

測定・解析ツール「Sigma」シリーズの最新製品である「Sigma-One」を発売できることを大変嬉しく思います。 LTE/5Gの無線品質測定をはじめ、コネクテッドカーの通信評価、ファクトリーオートメーションで利用されるネットワークの測定・監視など、さまざまな分野においてお客様の製品/サービス品質向上に貢献できることを確信しております。「Sigma-One」が無線ネットワークテストの新しい時代を切り開くような製品になることを期待しております。

・株式会社東陽テクニカ 執行役員 情報通信システムソリューション部統括部長 川内 正彦

東陽テクニカが注力するモバイルネットワーク市場に向けて、既存のメリテック様の商品に加えて、「Sigma-One」を新たに販売できることを大変嬉しく思います。モバイルネットワークモニターとして定評がある「Sigma」シリーズの各種機能を超小型で実現した「Sigma-One」は、従来は観測が難しかった新しいモバイル領域で活躍、お役立ていただける製品と確信しております。東陽テクニカは今後もメリテック様との協業を推進し、LTE/5G/ローカル5Gで新ビジネスを展開される企業様を支援すべく、新しいソリューションを提供してまいります。

 

<株式会社メリテックについて>

メリテック社は、2003年創立以来、無線電波の測定・解析ツールの開発・販売を行ってきた、モバイルネットワークモニタリングツールおよびパフォーマンス最適化ソリューションツールのリーディングカンパニーです。5G、LTE、  WCDMA、HSPA、GSM/GPRS、Wi-Fiネットワークパフォーマンスを監視・最適化する革新的なツール群を提供しています。「Your efficiency, Our Passion」をスローガンに、モバイルサービスの品質向上と成長、発展に貢献しています。東陽テクニカは同社の販売代理店です。

株式会社メリテック Web サイト:https://meritech.co.jp

 

<株式会社東陽テクニカについて>

東陽テクニカは、1953年の創立以来、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新に貢献してまいりました。その事業分野は、情報通信、自動車、エネルギー、EMC(電磁環境両立性)、海洋、ソフトウェア開発、ライフサイエンス、セキュリティなど多岐にわたります。5G通信の普及、クリーンエネルギーや自動運転車の開発などトレンド分野への最新の技術提供に加え、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力し、国内外で事業を拡大しています。最新ソリューションの提供を通して、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります

株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/

 

 

 

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ビボテックジャパン/VIVOTEKからドーム型カメラ用 天井埋め込み用金具AM-10Hが発売されました!

ドーム型カメラを天井に埋め込んで設置することで、カメラが目立ちにくく、美観を損ねることなく様々な環境にドーム型カメラを設置可能にします。

社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーVIVOTEK Inc.(本社:台湾・台北 TWSE: 3454 以下ビボテック)は、ドーム型カメラ用 天井埋め込み用金具AM-10Hを発売しました!カメラ取り付け用金具も同時リリース!

モデル名:AM-10H

アイテム:固定ドーム型カメラ用 天井埋め込み用金具

ウェブサイトhttps://www.vivotek.com/jp/am-10h

  • 天井埋め込み用金具とは?

天井埋め込み用金具とは、ドーム型カメラを天井に埋め込むようにして設置するための取り付け金具です。カメラ設置の際に天井に穴を開けてこの金具をはめ込み、そこにカメラを取り付けます。

ドーム型カメラは、他の形状のカメラに比べてカメラであると気づかれにくく、威圧感もありません。また、レンズの向きが外からではわかりにくいため防犯の役割も果たします。

もともと威圧感が少なく目立ちにくいドーム型カメラを天井に埋め込むことによって、カメラを更に目立たなくすることができるため、ブティック店舗など空間の美観を保つことが優先される環境に、カメラを設置する際に役立ちます

埋め込み用金具AM-10H サポート対象カメラ

FD9167-HT-v2: https://www.vivotek.com/jp/fd9167-ht-v2

FD9367-EHTV-v2: https://www.vivotek.com/jp/fd9367-ehtv-v2

FD9365-EHTV-v2: https://www.vivotek.com/jp/FD9365-EHTV-v2

FD9391-EHTV-v2: https://www.vivotek.com/jp/FD9391-EHTV-v2

  • 今回リリースされた新しい取り付け金具

モデル名:AM-21O

アイテム:L字型ブラケット

ウェブサイトhttps://www.vivotek.com/jp/am-21o

サポート対象モデル:FD9167-HT-v2, FD9367-EHTV-v2, FD9365-EHTV-v2, FD9391-EHTV-v2, FE9380-HV, FE9382-EHV-v2, FE9391-EHV-v2

モデル名:AM-71G

アイテム:導管用ボックス

ウェブサイトhttps://www.vivotek.com/jp/am-71g

サポート対象モデル:FD9167-HT-v2, FD9367-EHTV-v2,IB9367-EHT-v2, IB9367-EHT-v2 (5-50mm),
FD9365-EHTV-v2, FD9391-EHTV-v2, IB9365-EHTV-v2, IB9391-EHTV-v2

  • 製品はカメラだけではありません!VIVOTEKなら、取り付け金具まで豊富にラインナップ!

「VIVOTEKといえばネットワークカメラ!」というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実はVIVOTEK製品はネットワークカメラだけではありません。製品カテゴリーは、NVR、ビデオサーバー、PoE、VMS、CMSステーションから、各種取り付け金具、カメラハウジング、レンズなどのアクセサリまで多岐にわたります。カメラと併せて是非ご利用ください!

取り付け金具一覧:https://www.vivotek.com/jp/products/accessories/mounting-kit

全製品一覧:https://www.vivotek.com/jp/products/new

VIVOTEK Inc. (TAIEX:3454)は、社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーです。 映像・音声で高い技術を持つビボテックは、インテリジェントなセキュリティ、コント ロール、マネジメントソリューションを求めるエンドユーザーの声に応える多くの代理店やシステムインテグレータから高い信頼を得ています。

ビボテックは、IPカメラのほか、 ネットワークビデオレコーダ、ビデオ管理ソフトウェア、インテリジェントなエッジ AI映像解析をグローバルに提供しています。2000年に台湾で設立されて以来、ビボテックは、世界100カ国以上で180以上の正規代理店と戦略的提携を結んでおり、また、米国、オランダ、インド、メキシコ、日本にも支社を設置しています。2017年には、電力およびサーマルマネジメントソリューションのグローバルリーダーであるデルタグループに加わり、デルタ ビルディングオートメーション事業におけるセキュリティおよびインテリジェンスの中核を担っています。

日本法人 ビボテックジャパン株式会社について
日本法人であるビボテックジャパン株式会社は、2018年に設立。日本でのさらなる事業拡大を目指すとともに、国内ニーズに合った製品・サービスの提案、マーケティング、営業、サポートを展開しています。
ビボテックの製品・サービスに関するお問い合わせは、下記のお問合せ先よりご連絡ください。

  • 本件に関するお問合せ先

ビボテックジャパン株式会社
TEL: 03-5733-1280 / EMAIL: salesjp@vivotek.com
所在地 : 〒 105-0012 東京都港区芝大門2-1-14 デルタ芝大門ビル

▸日本語ウェブサイト
https://www.vivotek.com/website/jp/
▸総合ウェブサイト
https://www.vivotek.com/jp
▸ビボテックジャパン特設サイト
https://premium.ipros.jp/vivotek/?hub=157+4640834

 

 

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Ginco/Web3カンファレンス「Web3 Future 2023」、15名の未発表登壇者含む全30名の登壇およびタイムテーブル、全イベントパートナー企業が決定

早割チケットキャンペーンも6月13日(火)にて終了

ブロックチェーン技術を活用し、企業のWeb3事業を支援するWeb3 Development Companyの株式会社Ginco(本社:東京都中央区、代表取締役:森川夢佑斗、以下当社)は、2023年6月16日に東京ミッドタウン八重洲で開催するWeb3カンファレンスイベント「Web3 Future 2023」のパネルディスカッションにおける未発表登壇15名含む全30名の登壇者と、当日のタイムテーブル、そして全イベントパートナー企業が決定したことをお知らせします。また、イベントの開始より行ってきた早割チケットキャンペーン販売期間が6月13日(火)をもって最終日となります。通常価格の50%offとなる早割チケットもあとわずかですので未登録の方は奮ってご応募ください。

Web3 Future 2023には、Web3における有識者やエグゼクティブ、アントレプレナーなどが一堂に会し、様々なトピックについて地に足のついた議論を行います。

この度、本イベントの開始より行ってきた早割チケットキャンペーン販売期間が6月13日(火)をもって最終日となります。通常価格の50%offとなる早割チケットもあとわずかですので未登録の方は奮ってご応募ください。

▼早割50%offキャンペーン[2023年6月13日火曜日まで]▼

お申し込みはこちら:https://web3future.peatix.com/view

  • 総勢30名のパネルディスカションの全登壇者が決定

デジタル庁 Web3.0チーム 参事官 野崎彰氏やEYストラテジー・アンド・コンサルティング バンキングキャピタルマーケットリーダー 小川恵子氏ら

未発表であった15名を追加し、総勢30名となるパネルディスカッション全登壇者も決定しました。

パネルディスカッションテーマやタイムテーブルとともに以下に記載いたします。


当日タイムテーブル(2023年6月16日金曜日)※敬称略、太字が今回発表分の登壇者

開会挨拶(9:30-9:40)

森川夢佑斗(株式会社Ginco 代表取締役)

基調講演(9:40-10:00)

平将明(衆議院議員、自由民主党 web3PT座長)

パネル①日本再興に向けた国家戦略としてのWeb3(10:10-11:00)

神田潤一(衆議院議員)

松尾真一郎(ジョージタウン大学 Cyber SMART研究センター ディレクター)

森川夢佑斗(株式会社Ginco 代表取締役)

モデレーター 牛田遼介(金融庁 総合政策局 チーフ・フィンテック・オフィサー)

パネル②:Web3が生み出す新しい地方自治と社会・経済 powered by POTLUCK FES(11:10-12:00)

小林史明(衆議院議員、自由民主党 副幹事長​​)

森田浩二(奈良県三宅町 町長)

林篤志(社会彫刻家/Next Commons Lab ファウンダー/Crypt Village共同代表)

モデレーター 呉琢磨(NewsPicks Re:gion 編集長)

<スタートアップデモステージ>

株式会社BRIDGED(12:10〜12:08) 

ヒューマンズデータ株式会社(12:23〜12:31)

.mura(12:36〜12:44) 

LCA GAME GUILD PTE.LTD.(12:49〜12:57)

パネル③:トークナイゼーションがもたらす金融と生活の融合(13:10-14:00)

齊藤達哉(三菱UFJ信託銀行株式会社 Vice President of Product)

朏仁雄(大阪デジタルエクスチェンジ株式会社 代表取締役社長/株式会社ビットポイントジャパン取締役/SBIホールディングス株式会社 デジタルスペース室 部長)

成本治男(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)

小林英至(Securitize Japan Country Head)

モデレーター 関口慶太(日本経済新聞社)

パネル④:ゲーム大国日本はGameFiの中心地になれるか?(14:10-15:00)

池田秀樹(株式会社カイカエクスチェンジ 取締役)

山田 耕三(Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.)

吉田 世博(​​株式会社HashPort 代表取締役CEO/株式会社HashPalette 代表取締役CEO)

房安陽平(株式会社Ginco 取締役副社長

パネル⑤:金融事業者はWeb3の波をどう読むか(16:10-16:00)

板屋篤 (株式会社大和証券グループ本社・大和証券株式会社 常務執行役員/株式会社大和総研 取締役/大阪デジタルエクスチェンジ株式会社 取締役)

上原高志(SOMPO Light Vortex株式会社 執行役員 事業統括部部長)

辰巳 喜宣(三井物産デジタルコモディティーズ株式会社)

モデレーター 小川 恵子(EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 バンキングキャピタルマーケットリーダー/デジタル庁臨調作業部会テクノロジーベースの規制改革推進委員会委員)

パネル⑥:大企業が考えるWeb3のポテンシャルと取り組む意義(16:10-17:00)

舘林 俊平(KDDI株式会社 事業創造本部 Web3推進部長 兼 BI推進部)

高橋 健太(株式会社日立製作所 主管研究員/博士(情報理工学))

重松 俊範(株式会社博報堂キースリー 代表取締役社長)

モデレーター 野崎 彰(デジタル庁 Web3.0チーム 参事官)

パネル⑦:Web3起業家たちの考える業界のイマとミライ(17:10-18:00)

渡辺創太(Astar Network・Founder/Startale Labs・CEO)

北澤直(Eight Roads Ventures Japan ベンチャーパートナー)

森川夢佑斗(株式会社Ginco 代表取締役)

モデレーター 三輪純平(フィンテック協会理事(Web3担当)/(株)国立リベラルアーツ代表取締役)

閉会挨拶(18:00-18:10)

山田康昭(株式会社GiveFirst 代表取締役CEO)

<アフターパーティー>(18:20-20:10)

パネルディスカッション後に同会場で開催予定。イベント参加者のみ参加できるネットワーキングパーティーです。


  • イベントパートナー

三井不動産株式会社

大和証券グループ本社

SOMPO Light Vortex

KDDI

Zaif INO

EYストラテジーアンドコンサルティング

三菱UFJ信託銀行

みずほフィナンシャルホールディングス

三井住友信託銀行

三井物産デジタルコモディティーズ株式会社

株式会社日立製作所

博報堂キースリー


  • ブース出展企業・サービス

Fintertech株式会社

Zaif INO

アリババクラウド

STYLY

コイン探偵・ネット探偵

LGG Research

株式会社Ginco


  • Web3 Futureとは

グローバル規模のイノベーションであるWeb3の普及には各国のレギュレーションやビジネス環境へ最適化し、実際の生活者に価値を還元していくことが欠かせません。

「Construct the  Future of Web3」をコンセプトに掲げ、政官財そして個人のステークホルダーと地に足のついた議論を行い、日本におけるWeb3の普及と発展に向けて私たちが実際に向き合わなければいけない社会実装のハードルについて真剣に向き合うカンファレンスが「Web3 Future」です。

Web3事業領域への進出に真剣に取り組みたい方、すでにWeb3ビジネスを展開しているが持続的な成長をさせてきたい方、業界を俯瞰的視野からみた課題とその解決アプローチを知りたい方、是非ともご来場ください。


開催概要

■開催日:2023年6月16日(金)

■開催場所:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス

■主催 / 企画:株式会社Ginco・株式会社GiveFirst

■後援:デジタル庁、一般社団法人 新経済連盟、一般社団法人 Fintech協会、一般社団法人日本デジタル空間経済連盟、一般社団法人日本セキュリティトークン協会、一般社団法人日本ブロックチェーン協会

■特設サイト:https://web3-future.jp

■お申し込み:https://web3future.peatix.com/view

その他、Web3事業に取り組むスタートアップによるブース展示、デモステージピッチ、ネットワーキングアフターパーティを実施

  • 株式会社Ginco 会社概要

Gincoは、「経済のめぐりを変えていく」をビジョンに掲げ、ブロックチェーン技術を活用し、企業のWeb3事業を支援するWeb3 Development Companyです。

より早く、より安全に、より高い費用対効果でブロックチェーンを活用し、Web3化をはじめとする新規サービスの創出や既存サービスの価値向上に取り組めるインフラおよびエンタープライズサービスと、個人が安心安全に暗号資産等のデジタルアセットを利用できるウォレットを展開しております。

また、Web3の持続的な発展を目指して有識者が集まり議論するカンファレンス「Web3 Future」やミートアップ「Web3 Development MTG」をはじめとした啓発活動にも取り組んでいます。

所在地:〒104−0032  東京都中央区八丁堀三丁目27-4

代表者:森川夢佑斗

設 立:2017年12月21日

事業内容:クラウド型ブロックチェーンインフラおよび、同インフラを利用した各種エンタープライズサービスの開発・運営・提供

企業URL:https://ginco.co.jp/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社/ノキアとアーンスト・アンド・ヤング(EY)がビジネスにおけるメタバース活用に関するグローバル規模の調査結果を発表

企業用・産業用メタバースは想像以上の成果と期待をもたらしていることが明らかに

【調査結果ハイライト】

  • 全体で見ると、メタバースを早期に導入した企業はまだ導入の計画段階にある企業よりもメリットを多く享受しており、最大の違いは設備投資費の削減(15%)と持続可能性(10%)

  • メタバースが単なる流行りの言葉だと捉えている回答者はわずか2%で、大多数の企業はメタバースがもたらすパワーを確信

  • 産業用メタバースに関する製品やサービスを初期段階で取り入れているアーリーアダプターの80%は、試験を経たユースケースが大きな、あるいは変革的影響を及ぼすだろうと回答しており、大きなビジネス価値を生み出していると考えている

  • 導入実績では、米国の65%、英国の64%の回答者が少なくとも1つの産業用または企業用メタバースのユースケースを試験的もしくは本格的に導入しているが、アジア太平洋地域はそれほど進んでいない(日本と韓国では両国とも49%)

  • クラウドコンピューティング(72%)、AI/機械学習(70%)、プライベート5G/6G(70%)、光ファイバブロードバンド(68%)、パブリック5G/6G(67%)を含むネットワーク接続は、メタバースのユースケースを実現するために最も重要な主要技術と見なされている

2023年6月13日

エスポー(フィンランド) – ノキアとアーンスト・アンド・ヤング(EY)が本日発表した調査によると、産業用メタバースのユースケースをすでに導入している企業では、計画段階にある企業よりも多くのメリットを享受していることが明らかになりました。導入メリットとして、特に設備投資費の削減(15%)、持続可能性の向上(10%)、安全性の向上(9%)を挙げています。6か国860人のビジネスリーダーを対象に、企業用および産業用メタバースの現状を調査した「現場でのメタバース活用(The metaverse at work)に関する調査(https://www.nokia.com/metaverse/industrial-metaverse/the-metaverse-at-work-research)」では、特に産業用メタバースが期待以上の成果をもたらしています。

今回の調査結果では、企業がメタバースの効果を確信していること、メタバースの技術が定着していることが分かりました。メタバースが単なる流行りの言葉だと捉えている回答者はわずか2%で、メタバースの本格導入を予定している企業の58%は、メタバース関連のユースケースを1つ以上すでに本格導入または試験導入しています。まだメタバースを導入していない回答者のうち、ほぼ全員(94%)が、今後2年以内にメタバースを始める予定であると回答しています。

企業も、産業用メタバースが大きなビジネス価値を生み出していると述べています。平均すると、メタバースのユースケースをすでに実装している企業の80%が、業務に大きな影響や変革をもたらすと考えています。また、ほぼすべての回答者(96%)が、物理的なユースケースと仮想的なユースケースを組み合わせることで、メタバースによって革新的な機能が付加され、それにより業務にインダストリー4.0を導入、採用、収益化できるスピードを加速できると認識しています。

産業用または企業用のメタバースのユースケースを少なくとも1つ本格導入または試験導入したことがある企業について国別で見ると、米国(65%)、英国(64%)、ブラジル(63%)が牽引しています。ドイツは53%で、アジア太平洋地域はこれらの国々よりも低く、日本と韓国はともに49%です。 

劇的な価値をもたらすものとしてどのユースケースを一番使用する可能性が高いかとの質問に対しては、従業員の育成とスキルアップのためのトレーニングに拡張現実を使用するとの回答が最多で、調査対象となった4業種のうち3業種は、研究開発における製品設計とプロセス強化のために、仮想環境を使用すると選択しました。

メタバースのユースケースを導入する際、企業は十分なインフラストラクチャと堅牢な分析機能が必要であると明確に認識しています。回答者は、クラウドコンピューティング(72%)、AI/機械学習(70%)、ネットワーク接続(68~70%)などの要求を満たすために、非常に基本的かつ主要な技術を可能にするような要素を最も重視していました。自社内でさらなる技術的専門知識を得る必要があることから、現段階では、能力のギャップを埋めユースケースを展開するためにさまざまなパートナーに依存しています。

アーンスト・アンド・ヤング(EY)のビジネスコンサルティングおよびビジネストランスフォーメーション担当のエグゼクティブディレクターであるヴィンセント・ドウイン氏は次のように述べています。

「産業用および企業用のメタバースに関する今回の調査では、業務目標の達成に向けて、拡張現実やデジタルツインなどのテクノロジーに対する明確な需要が見てとれます。すでに多くの組織が計画段階を経て、初期段階の導入によって具体的なメリットを享受しています。」

ノキアベル研究所のソリューション研究部門長であるティエリー・E・クラインは次のように述べています。

「企業用と産業用の両方のユースケースにおいて、企業がビジネスの価値を創造するためにメタバースのパワーを確信していることは素晴らしいことです。このことは、産業用メタバースはインダストリー4.0の拡張であるというノキアベル研究所での8年以上にわたる研究から得られたビジョンと非常に関連性が高いです。その結果、インダストリー4.0向けにミッションクリティカルな通信ネットワークをすでに実装している企業は、一部の企業がすでに享受しているメタバースのメリットを十分に体験できるようになりました。」

調査について

本調査では、米国、ブラジル、英国、ドイツ、日本、韓国において、4業種から企業を代表する860名の意見をヒアリングしました。業種は自動車、製造業、物流、電力および公共サービスです。 

調査結果は、メタバースはデジタル世界と物理世界の融合と定義されています。企業用メタバースの導入は、より優れたデジタルコラボレーションとコミュニケーションツールに対する需要によって後押しされています。メタバースは、核となる生産性向上の用途にも対応し、業務を機能させ、次世代の仮想空間への接続を可能にします。産業用メタバースの特徴は、産業用途に焦点を当てた物理世界とデジタル世界の融合、そして人間拡張です。具体的には、参加者が制御、監視、相互作用できる物理的な産業環境、システム、プロセス、資産、空間に関するデジタル表現があります。

関連資料とその他の情報

Real Talk Event Series – The Metaverse at Work 

https://www.nokia.com/thought-leadership/virtual-events/metaverse-at-work/

Powering the industrial metaverse

https://www.nokia.com/metaverse/industrial-metaverse/

Metaverse explained

https://www.nokia.com/about-us/newsroom/articles/metaverse-explained/

What the metaverse means for CSPs and enterprises

https://www.nokia.com/metaverse/what-metaverse-means-for-CSPs-and-enterprises/

Technology Vision 2030

https://www.nokia.com/innovation/technology-vision-2030/

ノキアについて

私たちは、世界が共に行動するためのテクノロジーを創造します。

B2Bのテクノロジーイノベーションのリーダーとして、モバイルネットワーク、固定ネットワーク、クラウドネットワークの分野にわたってノキアの製品やサービスを活用することで、知覚、思考、行動するネットワークを切り拓いていきます。さらに、数々の受賞歴のあるノキアベル研究所による長期的な研究や知的財産によって新たな価値を創り出します。

世界各国のサービスプロバイダー、企業、パートナーは、安全で信頼性が高く、持続可能なネットワークを提供しているノキアに信頼を寄せ、ノキアとともに未来のデジタルサービスとアプリケーションを開発しています。

ノキア公式SNS

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メディア関係者からのお問い合わせ:

REDHILL株式会社
nokia@redhill.asia

 

 

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G-gen/株式会社G-gen、無料ウェビナー「まずは知ってみよう〜Google Cloudで明日からできるデータ分析〜」を実施

株式会社G-gen(本社:東京都新宿区、代表取締役:羽柴孝)は、無料ウェビナー「まずは知ってみよう〜Google Cloudで明日からできるデータ分析〜」を6月20日(火)13時より実施いたします。
ウェビナー詳細・申込み:https://g-gen.co.jp/events/20230620_webinar.html

■ウェビナー概要

データ活用にお困りではありませんか?

難しくて一歩踏み出せないままになっていませんか?

本ウェビナーではそんな「データ分析初心者」の方向けに営業担当が、Google Cloudでできるデータ活用とG-genの支援サービスについてご説明します。

■ウェビナー詳細

日時:2023年6月20日 (火) 13:00〜14:00(QA含む) 受付開始 12:50

会場:オンライン(Google Meet)での開催です。※お申し込み後にURLを送付いたします。

参加費:無料

定員:50名

主催:株式会社G-gen

詳細・申込み:https://g-gen.co.jp/events/20230620_webinar.html

■株式会社G-genに関して

株式会社G-genは”クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく”をビジョンに2021年にGoogle Cloud / Google Workspace の専門クラウドインテグレーターとして創業しました。Google Cloud を簡単にご利用いただけるように、スターターパックや利用支援やエンジニアサポート等のサービスを展開しております。

様々なお客様への導入実績および有資格者などから Google Cloud パートナーに認定されております。マネージド サービス プロバイダ認定もいただいており、日本でも数少ない両認定を取得しているパートナーになります。

■会社概要

社 名:株式会社G-gen

代 表 者:代表取締役 羽柴孝

本 社:東京都新宿区揚場町1番 21号 飯田橋升本ビル2階

設 立:2021年8月

資 本 金:230,000千円(資本準備金含む)

事業内容:Google Cloud、Google Workspaceのリセール、インテグレーションおよび運用保守

会社HP:https://g-gen.co.jp

Facebook:https://www.facebook.com/GgenCoLtd

Twitter:https://twitter.com/Ggen_cloud

公式Blog:https://blog.g-gen.co.jp/

*Google Cloud 及び Google Workspace は、Google LLC の商標です。

 

 

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インフィニオン テクノロジーズ ジャパン/産業および民生向けIoTソリューションを紹介するセミナーイベント「Infineon MCU Partner & Solution Day 2023」開催

7月6日 (木) 品川 THE GRAND HALLにて

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン株式会社 (代表取締役社長 川崎 郁也 本社: 渋谷区) は、産業および民生向けIoTソリューションを紹介する対面のセミナーイベント「Infineon MCU Partner & Solution Day 2023」を7月6日 (木)に開催します。

 「Infineon MCU Partner & Solution Day 2023」は、MCU (マイコン) で世界トップクラスのシェアを誇るインフィニオンが、センサー、コネクティビティ、セキュリティ技術および関連ソフトウェアをマイコンに組み合わせることで実現する産業および民生向けIoTソリューションを、エコシステム パートナーとともにセミナーやデモを通じて紹介する、IoT製品開発者やDX担当者はもちろん、最新の半導体産業について知りたい方を対象としたイベントです。

当日は、インフィニオンやパートナー企業による講演に加え、基調講演としてOMDIAの南川明氏、ダイキン工業株式会社の飯田政和氏、世界最小*1のスマートリングを開発した株式会社SOXAIの渡邉達彦氏にもご登壇いただきます。

さらに会場では、産業ロボットアーム制御、スマートオフィス モニタリング、スマートホーム標準規格Matterソリューションなど約20のデモもご覧いただく予定です。

下記にて開催いたしますので、報道関係者の皆さまには、ぜひ本イベント開催の周知および当日会場でのご取材をお願いしたく、ご案内申し上げます。(同日会場で実施するメディアブリーフィングのご案内もご参照ください)

*1「バイタルセンシング機能を搭載したスマートリング」を開発する企業の公開情報をもとに比較 (SOXAI調べ、2022年12月時点)

                  記

 

日時                    2023年7月6日 (木) 10:00~18:45 (9:30受付開始)

会場                    THE GRAND HALL 品川 (品川駅 港南口より徒歩5分、地図)

                          住所:東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F

参加費                  無料 (事前登録制)

お申込み              一般ご参加者は、セミナー専用サイトから事前お申し込みをお願いいたします

                          報道関係者はメディアブリーフィングのご案内もご参照の上、こちらのメールアドレスまでご一報ください (media-relations.jp@infineon.com)

その他                 昼食のお弁当、17:45~のレセプションには軽食・ドリンクをご準備しております

プログラム           詳細はセミナー専用サイトよりご参照ください

【講演(一部)のご紹介】

[基調講演A] 10:10~10:50

半導体業界苦境の2023年を超えて ~次のキラーアプリを模索する局面へ~

インフォーマインテリジェンス合同会社 OMDIAコンサルティング

シニア コンサルティング ディレクター 南川 明 氏

 [基調講演B]  13:10~13:50

空調機におけるMCU用途と期待について

ダイキン工業株式会社 グローバル調達本部 開発調達部 部長 飯田 政和 氏

 [基調講演C]  15:30~16:10

世界最小SOXAI Ringのイノベーションを支えるPSoC™ MCUおよびインフィニオン製品群

株式会社SOXAI 代表取締役 渡邉 達彦 氏

インフィニオンについて

インフィニオン テクノロジーズは、パワーシステムとIoTにおける半導体分野のグローバルリーダーであり、製品とソリューションを通じて、脱炭素化とデジタル化を推進しています。全世界で約56,200人の従業員を擁し、2022年会計度 (2021年10月~2022年9月) の売上高は約142億ユーロです。ドイツではフランクフルト証券取引所 (銘柄コード:IFX) 、米国では店頭取引市場のOTCQX  (銘柄コード:IFNNY) に上場しています。ウェブサイト www.infineon.com/jp

 

 

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インフォメーション・ディベロプメント/インフォメーション・ディベロプメント、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」 ソリューションパートナー契約を締結

DX時代における「攻めのIT投資」を支える高速開発を実現

株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 竹原 智子 以下、当社)は、キヤノンITソリューションズ株式会社のローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」におけるソリューションパートナー契約を締結いたしました。「WebPerformer-NX」を使用したシステム構築をサポートし、DX時代における「攻めのIT投資」を支える高速開発を実現致します。

2023年6月12日
株式会社インフォメーション・ディベロプメント

インフォメーション・ディベロプメント、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」 ソリューションパートナー契約を締結
DX時代における「攻めのIT投資」を支える高速開発を実現

株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 竹原 智子 以下、当社)は、キヤノンITソリューションズ株式会社のローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」におけるソリューションパートナー契約を締結いたしました。「WebPerformer-NX」を使用したシステム構築をサポートし、DX時代における「攻めのIT投資」を支える高速開発を実現致します。

■ソリューションパートナー契約の背景
近年、働き方改革や日々変化するビジネス環境に対応するため、先端技術を活用しながら業務変革を起こすデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みがますます急務となっています。IDは長年蓄積したお客さまのWebシステム構築に関する技術、ノウハウを有し、金融機関やエネルギーなど幅広い分野への開発実績があります。
お客様のDXをより高速に推進するため、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」を使用して開発・運用開始までの期間短縮とシステム構築のプロセス最適化を目指します。

■「WebPerformer-NX」について
 WebPerformer-NXは、Webシステムを素早く開発して運用開始できるローコード開発プラットフォームです。
 ローコード開発の特徴である直感的な開発、素早いリリース、自動生成による品質の均一化などにより開発期間が短縮できる上、開発環境・実行環境の用意が不要となることでより素早くシステムを運用開始できます。さらに、お客さまとシステムを開発するIDとの共創型開発を実現し、ビジネス環境の変化にも柔軟に対応したシステム構築が可能となります。

■今後の計画
 当社は、DX時代における「攻めのIT投資」を実現するため、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer-NX」の導入により、以下のようなお困りごとを解決いたします。

  • 基盤を持たずに素早く運用を開始したい

  • アジャイル開発でシステム化をスモールスタートし、拡張していきたい

  • 自社業務を最大限活かせるようにデジタル化したい

  • 自社メンバーで内製化したい

  • ローコード開発で設計・開発作業を効率化したい

ソリューションURL:https://www.idnet.co.jp/service/rwsi.html

今回のリリースに際し、キヤノンITソリューションズ様より以下のエンドースメントを頂戴いたしました。
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この度の「WebPerformer-NX」の ソリューションパートナー契約を心より歓迎いたします。
これまでも「WebPerformer」技術者認定制度の資格取得者育成や、「WebPerformer」を活用した開発案件拡大に貢献いただいております。

今後も当社はインフォメーション・ディベロプメントと共にお客さまへ「攻めのIT投資」を支える価値あるソリューションを提供してまいります。

キヤノンITソリューションズ株式会社
デジタルビジネス統括本部
 執行役員 統括本部長 松本 一弥氏
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インフォメーション・ディベロプメントについて
当社は金融、公益、航空など幅広い業種のお客さまへ、創業以来約50年もの間ITシステム運用やシステム開発、ITインフラを中心とした幅広いITサービスを提供しています。
また、約25年にわたり蓄積してきたサイバーセキュリティのノウハウと、長年のIT運用や開発における経験を組み合わせ、お客さまの課題を解決してきました。当社は今後も引き続き、お客さまのDX推進とWaku-Wakuする未来創りに貢献します。

社 名 : 株式会社インフォメーション・ディベロプメント
本社所在地 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-1 番町会館
代表取締役 : 竹原 智子
U R L : https://www.idnet.co.jp
公式Twitter: https://twitter.com/IdnetOfficial
公式Facebook: https://facebook.com/information.development.id

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
担当部署:グローバルイノベーションセンター 内田、荒駒、石井
電話番号:03-3262-8791
メールアドレス:gic_support@idnet.co.jp
URL:https://www.idnet.co.jp/

 

 

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CAICA DIGITAL/カイカコイン保有者へのDEPエアドロップ 2023年6月14日に実施決定!

株式会社CAICA DIGITAL(本社︓東京都港区、代表取締役社長︓鈴木 伸、以下 「当社」)は、かねてよりお知らせしておりましたカイカコイン(CICC)保有者様への暗号資産のエアドロップ第三弾を、2023年6月14日に実施することを決定しましたのでお知らせいたします。
第四弾以降も長期で保有されている方へのエアドロップも予定しています。決定次第、随時発表いたしますのでご期待ください。

<エアドロップ第三弾の詳細>
エアドロップ1
2023年5月31日23:59時点において、Zaif口座にカイカコイン(CICC)を10,000枚以上 保有されている方に1,000円相当のDEPを配布︕

エアドロップ2
2023年5月31日23:59時点において、Zaif口座にカイカコイン(CICC)を100,000枚以 上保有されている方に5,000円相当のDEPを配布︕

エアドロップ3
2023年3月31日23:59時点、2023年4月30日23:59時点、2023年5月31日23:59 時点のすべてにおいて、Zaif口座にカイカコイン(CICC)を10,000 枚以上保有されている方 に1,000円相当のDEPを配布︕

■エアドロップ1、2、3は併用できます
■Zaif口座でKYCが完了していることが必要となります
■プレゼントの付与レートは、当社が定めた時点のレートとします
■配布時期は6月14日を予定しています
■第四弾以降も長期で保有されている方へのエアドロップを予定しています︕

<今後のエアドロップイメージ>

<エアドロップ予定暗号資産>
MATIC(実施済)、MV(実施済)、ROND(実施済)、DEP、ASTR、KLAY、OAS 他
※上記、暗号資産は今後の予定であり、変更となる可能性があります。

以 上

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社CAICA DIGITAL
https://www.caica.jp/
info-02@caica.jp

 

 

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リコージャパン/リコージャパン「ViCreA 豊橋」6月12日(月)にオープン

SDGsへの貢献と創造的な働き方を同時実現するオフィス

リコージャパン株式会社(社長執行役員:木村 和広、本社:東京都港区、以下 リコージャパン)は、2023年6月12日(月)に「ViCreA(ヴィクレア) 豊橋」を同社豊橋事業所(愛知県豊橋市)内にオープンいたしました。
「ViCreA(ヴィクレア)」*¹は、リコージャパンのワークスタイル変革に関する様々な社内実践事例をご紹介するために、自社のオフィスをお客様にお見せすることで、お客様の価値創造をお手伝いする施設です。
この度のオープンにより、全国の「ViCreA(ヴィクレア)」は、あわせて81拠点となります。

*¹ViCreA(ヴィクレア)・・・Value innovation Creative Area

■脱炭素に向けた苔マットによる緑化や三河地区の間伐材利用によるSDGsへの貢献

リコージャパン愛知支社は、SDGs未来都市に選定されている愛知県豊橋市より令和3年6月に「豊橋市SDGsパートナー」に登録されており、豊橋事業所ではSDGsへの貢献を目指した事業所作りに取り組んでいます。

「ViCreA 豊橋」のオープンにあたっては事業所を全面的にリニューアル。建物の外壁面に苔マットを設置し、土壌や散水が少なくても長期間育つことができる苔植物の力強い生命力を活かして脱炭素に貢献しています。また、オフィス内では、森林の多面的な機能を発揮させるために成長度合いに応じて樹木の伐採をする森林整備作業である「間伐」により出た木材(間伐材)を利用したオフィス家具やレイアウトを採用しました。

「ViCreA 豊橋」では、こうした活動も含めSDGsへ貢献する取り組みについて、リコージャパンのさまざまな社内実践をご紹介いたします。

■社員間のチームワークを活性化し、創造的な働き方を促すオフィス

これまで豊橋事業所では、在籍する約30名の社員が着席できる固定席が設置され、オフィス内はデスクや個人管理による書類や荷物で大半を占めていました。日中に外出する社員が多いこともあり、オフィスのリニューアルに伴い固定席を廃止してフリーアドレスを採用。空いたスペースに社員同士のコミュニケーションを促すポイントを複数配置し、チームワークの活性化を図っています。さらに、リモート会議や個人作業に集中できるブースも用意し、社員の創造的な働き方を実践しています。

また、照明をサーカディアンリズム(体内時計)に合わせて自動調整しており、時間帯により照度、色合いがコントロールされ、就業中のアクティブな時間帯と昼休憩時や終業時において変化をつけることで、メリハリのある働き方を促進しています。業務生産性向上と残業時間抑止に役立てられています。

「ViCreA 豊橋」では、30名程度が在籍する中規模オフィスでの創意工夫による新しい働き方の実践をご体感いただけます。

■「ViCreA 豊橋」概要

オープン日:2023年6月12日(月)

住所:〒441-8028 愛知県豊橋市立花町29-5

TEL:0532-31-5144

FAX:0532-31-9099

▽「ViCreA 豊橋」紹介ページ

https://www.ricoh.co.jp/sales/liveoffice/map/v_toyohashi

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企業情報
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■リコージャパン株式会社

創立

1959年5月2日

代表者

代表取締役 社長執行役員 CEO 木村 和広

従業員数

18,518名(2023年4月1日現在)

拠点数

348拠点(2023年4月1日現在)

本社所在地

東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル

 ■事業内容
さまざまな業種におけるお客様の経営課題や業務課題の解決を支援する各種ソリューションの提供。

1.複合機(MFP)やプリンターなどの画像機器や消耗品およびICT関連商品の販売と関連ソリューションの提供
2.サポート&サービス(画像機器やICT関連商品の保守、ネットワーク構築・保守、ICT運用業務代行)
3.システムインテグレーションおよびソフトウェア設計・開発

リコージャパンは、「人にやさしいデジタルを全国の仕事場に」をコンセプトに、お客様の働く環境における業務ワークフローの自動化・省力化に貢献する最適な商品やサービスを提供し、経営課題の解決や企業価値の向上を支援するとともに、それらの活動を通じて社会課題解決に貢献してまいります。

▽リコージャパン企業情報(リコー ソリューション・商品サイト)
https://www.ricoh.co.jp/sales/about/

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リコーグループについて
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リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2023年3月期グループ連結売上高2兆1,341億円)。

“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

▽リコーグループ企業・IRサイト
https://jp.ricoh.com/

 

 

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アジラ/行動認識AI開発のアジラ、「元警備業界経験者が語る」次世代のAIセキュリティウェビナーを開催

人とAI双方の力を最大限に活かす警備DXとは

AI警備システム『アジラ』を提供する、株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役:木村 大介)は、オンラインウェビナー「元警備業界経験者が語るAIを使った次世代の警備システムとは ~防犯カメラの新しい使い方~」を、2023年6月23日(金)に開催いたします。

■概要

昨年1年間の刑法犯認知件数が20年ぶりに増加に転じ、治安の悪化が危ぶまれる中、「安心・安全」を提供する警備業界は人手不足という課題に直面しています。
そのような時代の中で「当たり前の日常」を守るために、警備オペレーションの効率化の鍵となる防犯カメラとAIを活用した警備DXについて、元警備業界経験者の視点で解説。AIによる即時検知・通知の他、実際に既にご利用いただいてる警備事業者の皆様がどのように活用されているか具体的にご説明します。 防犯カメラとAIを使った新しいシステムを体験できる貴重な1時間です。

■ウェビナー名:元警備業界経験者が語るAIを使った次世代の警備システム ~防犯カメラの新しい使い方~
■開催日時:6月23日(金) 14時00分~15時00分
■開催場所:オンライン形式 / Zoomウェビナー
■参加費:無料 ※事前予約制
■参加申し込み方法:下記のURLより事前予約をしてください
https://asilla20230623.peatix.com

■タイムスケジュール

  1. セキュリティアドバイザーが語る!防犯カメラとAIを活かした警備DXとは 30分

  2. 世界トップクラスの行動認識AI搭載、AI警備システム『アジラ』ご紹介 8分

  3. 侵入、転倒、現場のインシデントをリアルタイムで検知…AI警備システム「アジラ」デモンストレーション 12分

  4. 質疑応答 10分

※当日ご視聴いただきましたお客様でアンケートにお答えいただいた方に、動画のアーカイブと資料をお送りしております。

■こんな方におすすめ

・人が採用できずお困りの警備業界の方
・警備業務の効率化を検討している警備業界の方
・新たな技術を盛り込んで一歩先のコンペ提案をしたい警備業界の方
・DXをしたいけどどうしていいかわからない警備業界の方

■登壇者情報

株式会社アジラ セキュリティアドバイザー 安部田 貞勝

■開催当日は、以下の手順でご入場いただけます。

≪PC、ブラウザ版でご参加の場合≫
1. Peatixにログインし「チケット」ページに移動
2. 該当セミナーの「イベントに参加」をクリック
3.「主催者からのお知らせ」をお読みいただいた上で、「イベントに参加」ボタンを押すとzoomの会場ページに繋がります。

≪アプリでご参加の場合≫
1. Peatixにログインし「チケット」ページに移動
2. 該当セミナーの「チケット表示」をクリック
3.「イベントに参加」ボタンをクリック
4.「主催者からのお知らせ」をお読みいただいた上で、「イベントに参加」押すとzoomの会場ページに繋がります。

・開場は開催の約15分前となります。それ以前のご入場はお控え下さい。
・開催当日の電話対応はできかねます。お問合せはメール、もしくはお問合せフォームよりお願い致します。
・iPad等タブレットの使用は一部機能が制限される場合がございます。パソコン端末でのご参加を推奨いたします。

■AI警備システム『アジラ』について

‍‍『アジラ』は、世界トップクラスの行動認識AI技術を基にしたAI警備システムです。既存のカメラをAI化し、異常行動(転倒、卒倒、ケンカ、破壊行動)や不審行動(千鳥足、ふらつき、違和感行動)を検出したときのみ、瞬時に映像を通知することができるため、映像をモニタリングする警備員の業務を軽減でき、見逃しや見落しも無くすことができます。

■AI警備システム『アジラ』で検知可能な行動一覧

『アジラ』は以下の特徴があります。

  • 特許取得の「違和感検知」で事件事故の予兆検知

各カメラにおける行動をAIが自律学習し、通常から逸脱した動きを「違和感」として検知。予期しない危険行動を即時通知することで、事件事故の未然防止に繋げます。

  • AIの眼で24時間365日モニタリング

数百台規模のカメラ映像もAIが常に映像をモニタリング。異常が起きた際には自動で検知、即時通知し、人の眼だけでは捉えきれない些細な動きも見逃しません。

  • 既設カメラを利用可能、サーバー1台で50台分の映像を処理

既設のカメラがそのまま利用可能。初期コストの負担が0。サーバー1台で最大50台分のカメラ映像を解析でき、大規模な施設では運用コストも安価です。

  • セキュアな環境で利用可能

ローカルで完結するネットワーク構成により外部へ映像流出するリスクがありません。

AI警備システム『アジラ』は、今後もさらなるアップデートを予定しています。

◆『アジラ』についてのお問合せ
https://jp.asilla.com/contacts
◆『アジラ』のデモンストレーションを体験できる「プレゼンテーションルーム」開設!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000043312.html

■株式会社アジラ
代表者:代表取締役 木村 大介
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:AI警備システム『アジラ』開発と販売
公式HP:https://jp.asilla.com/

※「アジラ」の名称・ロゴは、日本国およびその他各国において株式会社アジラの登録商標です。
※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」