通信・インターネット

MODE, Inc/MODEセンサークラウド、屋外工事現場の動画収集が可能に

産業用カメラによる長時間クラウド録画に対応

シリコンバレー発のIoT・コネクテッド関連のプラットフォームを提供するMODE, Inc.(本社:アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンマテオ、CEO:上田 学、以下、MODE)は、MODE センサークラウドの録画機能を拡張しました。これにより産業用カメラを使った長時間動画録画を可能にし、工事現場・遠隔地施設などのDX化を推進します。

■ 機能追加の背景

2021年5月にMODEセンサークラウドの新機能として動画録画機能をリリースしました。これはオフィス・倉庫・工場などで人の通行を人感トリガーとし、その前後の様子を動画クリップとしてクラウドに録画する機能です。

関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000035514.html

この機能のリリース以降、「工事現場など屋外の作業現場の状況を継続的にクラウドに録画したい」というご相談をいただきました。建設業界において建設現場DXの取り組みが数多く行われる中、収集されるセンサーデータの意味を理解するために必要な動画データは、今後必須の機能と考え、今回機能拡張を行いました。

■拡張された各機能の紹介

・LUCID Vision Labs社カメラに対応
 

 

LUCID社の産業用カメラLUCID社の産業用カメラ

産業用カメラメーカーであるLUCID Vision Labs社のカメラに対応しました。防水・防塵機能が特徴であり、これにより建設現場、物流システム、ロボット工学など、様々な産業・分野における特殊カメラの動画データをクラウドに集めることが可能となります。なおLUCIDカメラは1ゲートウェイに対して2台まで接続可能です。

今回のカメラ対応は、MODEのクラウドサービスが従来より提供しているカメラデータの汎用的な処理基盤上に実現されており、LUCID社カメラ以外の他社の特殊なカメラにも迅速に対応することができます。

・電源系統との連動した自動録画

これまではセンサーデータをトリガとした録画や、遠隔からのコマンド操作による録画がサポートされていました。しかし録画開始トリガが明確に定義できない利用シーンもあり、また実際の作業現場においては録画のためにクラウドにアクセスする手間をかけられないこともあります。このようなユースケースに対応するため、ゲートウェイの起動時に自動的に録画を開始できる機能を設けました。これにより現場の電源系統と連動して自動的に録画を開始させることが可能となりました。

■新機能の活用シーン

今回のクラウド録画の拡張により、全国各地で行われている工事の現場などの業務の記録として動画を自動的に本社のクラウド環境に蓄積することができます。

また、ビジネスの現場にAIを導入する際の大きな障害となるAIの学習用の大量の画像・動画データの収集を多くの人手をかけることなく自動的かつ継続的にクラウドに収集することができます。

■ MODEセンサークラウドの概要

MODEセンサークラウドはさまざまなデバイスやセンサーからデータを収集し、リアルタイムでのデータ活用を可能にするIoTパッケージソリューションです。MODEセンサークラウドでは柔軟に対応できるゲートウェイソフトウェアにより、あらゆるセンサーを簡単に接続することができます。また充実した開発者向け機能も提供しており、自社のセンサーとの接続や、計算処理を行うことも可能です。
事例紹介:https://www.tinkermode.jp/interview

■詳細・お問い合わせ先

以下URLよりお問い合わせください。
製品紹介ページ:https://www.tinkermode.jp/sensor_cloud

※「 LUCID」 は、LUCID Vision Labs Inc.の登録商標または商標です。

■MODEについて
 

MODEは、日本のDXを加速させるIoTソリューションを提供しているシリコンバレー発のスタートアップです。あらゆるセンサーデータなどに対応するゲートウェイ内のソフトウェアと、クラウド上に独自開発をした超高速な時系列データベース技術をベースとして、現実社会のデータの収集を圧倒的簡単に提供するソリューションを提供しております。

■採用情報
MODE, Inc.では現在、採用を強化しています。興味のある方は以下よりご応募ください。
https://www.tinkermode.jp/careers

採用強化中の職種一覧
・ソフトウェアエンジニア
・プロダクトマネージャー
・事業開発マネージャー
・営業
・エンタープライズ ソリューションズ マネージャーなど

■会社概要

会社名:MODE, Inc.
代表者:CEO / Co-Founder 上田 学
所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ市ゲートウェイドライブ1840、スイート250
設立:2014年7月
事業内容:センサープラットフォーム及び関連ソフトウェアサービスの提供
URL:https://www.tinkermode.jp
CEOメッセージ動画:

 

 

 

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エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ/個々人にとって最適な働く環境を客観的に把握するための実証実験の実施について

実証実験の概要

ワークラボ函館でバイタルデータと業務データを収集・分析

 株式会社NTTPCコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:工藤潤一、以下「NTTPC」)と株式会社ネットリソースマネジメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高野昌樹、以下「NRM」)、セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:小川恭範、以下「エプソン」)は、バイタルデータと働き方に関する業務データを収集することで、一人ひとりに異なる最適な働く環境を客観データとして把握するため、3社共同での実証実験を、ワークラボ函館※にて2021年12月20日まで実施します。

※ ワークラボ函館とは
ワークラボ函館は、NRMが2020年に設立した「働く空間」から生まれる「データ」で「働き方」を変え、「働く」に関わる人の幸福度を上げる事を目的としたラボラトリーです。はこだて未来大学と共同で研究を進めているほか、函館市と連携協定を締結しています。
ワークラボ函館では新たな「ワークスペース」=「働く人が活躍する空間」の創出を行っています。

1. 背景
 ニューノーマル時代の到来により、働き方が多様化していく中でテレワークやサテライトオフィス、ワーケーションなど働く環境も多様化しています。一方で、個々人にとっては、どのような環境において、集中度合いが高まるのか、心的負荷が軽減できるのか、業務を効率的に行えるのかなどを客観的なデータで自ら把握することが重要です。それを検証するために3社で実証実験を実施することといたしました。

2. 実施内容
 今回の実証実験においては、脈拍などのバイタルデータから客観的な心的情報を把握します。NTTPCの「みまもりがじゅ丸®オフィスプラン」では、集中度合いやこころの前向きさなど主にラインケアとして客観的に活用される心的情報を、エプソンの「Epson View」では、緊張や興奮などの自らのこころの状態など主にセルフケアとして個々人が活用できる心的情報を把握します。また、NRMの働き方改革アプリケーション「WORKS.REPORT(働き方レポート)」では、業務用パソコンで利用したアプリケーションの作業ログなどからどのような業務をいつ実施したかなどの業務データを可視化いたします。これらの2つの心的情報と業務データを組み合わせ、可視化することにより、個々人がどのような業務をどのような場所で行うと、もっとも集中し、リラックスして効率的に業務を実施できるかを検証いたします。
 

実証実験の概要実証実験の概要

3. 今後の展開
 今回の実証実験の検証結果を踏まえ、さまざまな環境で働く参加者を増やし、さらにデータを蓄積し精度を高めることで、商用化・サービス化の検討をしてまいります。

【NTTPCの概要】
 NTTPCは、中堅・中小企業向けにさまざまなサービスを展開してまいりました。その取り組みのひとつとして、「働き方改革におけるDX化サービス」を近年次々にリリースしております。「みまもりがじゅ丸®オフィスプラン」は、脈拍の揺らぎからストレスのかかり具合を予測。さらに個々人の平常時データを加え、独自に統計処理を実施することにより、誰もが快適に働ける環境づくりに貢献するサービスです。
URL:https://www.nttpc.co.jp/

【NRMの概要】
 NRMは、事務所内のネットワーク環境に接続されているIT機器の稼働状況を簡便で安全に一元管理できる「オフィスカルテ」サービスを国内3万社以上に提供し、データによる新しい働き方のカタチをサポートしております。また、働き方改革アプリケーションである「WORKS.REPORT(働き方レポート)」は、PC使用者のアプリケーション、訪問ホームページ、使用ファイル名などを分析することで、一元的に従業員の働き方を把握することができます。
URL:https://www.nrminc.co.jp/

【エプソンの概要】
 エプソンは、独自のセンシング技術と分析アルゴリズムを通じて、生活の中のさまざまな場面で人々の生活を支援し見守り、安全・安心な社会創造への貢献を推進しております。「Epson View」は、バイタルセンシングにより日常生活の活動量・こころの状態の可視化、運動強度の把握などを行い、自身の心身状態に気付き、これに対処するための知識や方法を身に着けることで、こころとからだのセルフケアを支援するサービスです。
URL:https://www.epson.jp/

 

 

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アジャイルウェア/【プロジェクトマネージャー100人アンケート第二弾】半数以上のプロジェクトマネージャーが転職を希望。理由は「給料と条件が見合っていない」約7割が転職してもまたプロジェクトマネージャーになりたい

〜アジャイルウェアがプロジェクトマネージャーの転職に関する調査を実施〜

プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine(ライチレッドマイン)」を提供する株式会社アジャイルウェア(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:川端 光義)は、プロジェクトマネージャーを対象に「プロジェクトマネージャーの転職についてのアンケート」を実施し、100名から回答を得ました。
【調査結果 概要】

  • 7割以上のプロジェクトマネージャーが現在の年収600万円以上、さらに2割が1000万円以上
  • 半数以上のプロジェクトマネージャーが転職を考えている
  • 転職を考えている理由 1位「給料と条件が見合っていない」2位「自分のスキルを別の場所で活かしてみたい」
  • プロジェクトマネージャーが転職で重視すること 1位「給料」2位「事業内容、サービス」3位「一緒に働く人」
  • 約半数がプロジェクトマネージャーは転職しにくいと思っている
  • 転職しにくいと思う理由は「引き継げる人がなかなか見つからない」「いつも何かしら抱えているプロジェクトがある」
  • 約7割が転職してもまたプロジェクトマネージャーになりたい

【調査結果 詳細】
■7割以上のプロジェクトマネージャーが現在の年収600万円以上、さらに2割が1000万円以上

■約4割のプロジェクトマネージャーが年収1000万円以上を希望

■半数以上のプロジェクトマネージャーが転職を考えている
現在、転職を考えているか尋ねたところ「はい」が54%と、半数以上が転職を考えていることがわかりました(n=100)。

はい:54%
いいえ:46%

■転職を考えている理由 1位「給料と条件が見合っていない」2位「自分のスキルを別の場所で活かしてみたい」
転職を考えている理由を尋ねたところ、「給料と条件が見合っていない」からが63.0%と最も多く、「自分のスキルを別の場所で活かしてみたいから」が42.6%、「人間関係に悩んでいるから」が29.6%と続きました(n=54)。

給料と条件が見合っていないから:63.0
自分のスキルを別の場所で活かしてみたいから:42.6
人間関係に悩んでいるから:29.6%
現在の仕事内容に飽きたから:20.4%
残業が多すぎてつらいから:18.5%
現在の仕事内容がやりたいと思っていものではないから:11.1%
プロジェクトマネージャーとは別の職種をやってみたいから:5.6%

■プロジェクトマネージャーが転職で重視すること 1位「給料」2位「事業内容、サービス」3位「一緒に働く人」
プロジェクトマネージャーとして転職するとしたら企業選びでどんなことを重視するか尋ねたところ、「給料」が66%で最も多く、「事業内容、サービス」が56%、「一緒に働く人」が46%と続きました(n=100)。

 

給料:66%

事業内容、サービス:56%
一緒に働く人:46%
働き方の柔軟性(テレワーク、フレックス制度など):42%
勤務時間(残業時間など):41%
福利厚生:31%
企業文化(ミッション、ビジョン、バリュー):31%
ITツール活用度(タスク管理ツール、チャットツールの活用など):25%
設備、備品の充実度:13%
その他:1%

■約半数がプロジェクトマネージャーは転職しにくいと思っている
プロジェクトマネージャーは転職しにくいと思うか尋ねたところ、「転職しにくい」と答えた人が51%で、約半数がプロジェクトマネージャーは転職しにくいと思っていることがわかりました(n=100)。

転職しにくい:51%
転職しやすい:49%

■転職しにくいと思う理由は「引き継げる人がなかなか見つからない」「いつも何かしら抱えているプロジェクトがある」
プロジェクトマネージャーは「転職しにくい」と思う理由を尋ねたところ、「引き継げる人がなかなか見つからないから」が51.0%で最も多く、「いつも何かしら抱えているプロジェクトがあるから」が37.3%、「上司に止められるから」が33.3%と続きました(n=51)。

 

引き継げる人がなかなか見つからないから:51.0%
いつも何かしら抱えているプロジェクトがあるから:37.3%
上司に止められるから:33.3%
今の会社より良い条件のところが見つからないから:25.5%
今のスキルでは他の会社で働けるか不安だから:23.5%

■転職しやすいと思う理由は「スキルや経験があるから」「プロジェクトマネージャーが人材不足だから」
プロジェクトマネージャーは「転職しやすい」と思う理由を尋ねたところ、「それまで積んできたスキルや経験が活かせるから」「プロジェクトマネージャーが人材不足でどの会社も欲しいから」という回答が多くありました。

《プロジェクトマネージャーは転職しやすいと思う理由/ 一部抜粋》
・経験が評価されると思うから
・求人がたくさんあるし、これを出来る人は限られてるから
・プロジェクトマネジメント経験の豊富なプロマネは絶対数的に少ないので転職しやすいと思う
・組織の事がわかっていて、かつグループの統率が取れるため
・作業者ではなく、コミュニケーション能力を評価されるか

■プロジェクトマネージャーには自ら志望してなった人は56%
プロジェクトマネージャーには自ら志望してなったかを尋ねたところ、「はい」が56%と半数以上が自ら志望したことがわかる結果となりました(n=100)。

 

はい:56%
いいえ:44%

プロジェクトマネージャーになった理由/ 一部抜粋》
・上司から指名された
・管理する仕事をしたかったから
・自分のやりたい仕事ができると思ったから
・自身の能力を高め、より必要とされる人間になり、新しい事へのチャレンジを常にしていたかった
・前任者が辞めてしまい仕方なくだが、今は誇りを持ってやっている
・経験から抜擢された
・プロジェクトを円滑に進めたかったから

■約7割が転職してもまたプロジェクトマネージャーになりたい
転職してもまたプロジェクトマネージャーになりたいと思うか尋ねたところ、「なりたい」が69%、「なりたくない」が31%という結果になりました(n=100)。

なりたい:69%
なりたくない:31%

《プロジェクトマネージャーになりたい理由/ 一部抜粋》
・やりがいのある仕事だから
・今のスキルを活かせると思うので
・経験値が増えるから
・いろいろな目線でできる仕事が増えるから
・大変な事が多いがプロジェクト完了した時の達成感が好き。また仕事としても新しい経験を積み上げ出来る
・完全に使われる立場では、もう働きたくない。指導的立場でいたい

《プロジェクトマネージャーになりたくない理由/ 一部抜粋》
・大変なので
・人間関係が怖いので
・プロジェクトの全体を把握しつつ責任を問われたりする、落とし穴埋め要員なのに割と報われないと感じている
・成功するプロジェクトもあるが、全て100点にもならないのでマネジメントは難しいなと感じている
・毎回はつらい

【調査概要】
調査名称:プロジェクトマネージャーの転職についての調査
調査対象:プロジェクトマネージャー
調査方法: インターネット調査
調査日: 2021年12月1日 ~ 2021年12月3日
有効回答数:100件

■調査結果の引用時のお願い
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「『アジャイルウェア』の調査によると」「『アジャイルウェア』調べ」など

★アジャイルウェアではプロジェクトマネージャーを積極採用しています★
カジュアル会社説明会や各種採用情報につきましてはこちらをご参照ください。
https://agileware.jp/recruit/

■プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」について
〜テレワークに最適!小さなチームも大きなプロジェクトもマネジメントをもっと簡単に〜
シンプルなタスク管理から大規模なプロジェクト管理まで幅広く対応します。タスク・スケジュール・工数の見える化と管理、報告に使えるレポートの自動作成など、豊富な機能が特徴です。サービス導入企業は3,000社を突破。IT業界だけでなく、建築業や製造業など業種問わず幅広くご利用いただいています。
サービスページ:https://lychee-redmine.jp/
導入事例:https://lychee-redmine.jp/cases/

 

■会社概要
会社名 :株式会社アジャイルウェア
本社  :大阪府大阪市中央区谷町1−3−12 天満橋リーフビル8F
代表者 :代表取締役CEO 川端光義
URL  :https://agileware.jp/   
Twitter :https://twitter.com/agileware_jp
事業内容:プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の提供、議事録サービス「GIJI」の提供、運動習慣化サービス「KIWI GO」の提供、WEBシステム開発

 

 

 

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ヤマハ/ヤマハネットワーク技術者認定試験に対応する書籍 『ネットワーク入門・構築の教科書』を当社が監修、2022年1月25日(火)発売

ヤマハ株式会社が監修する、ネットワークエンジニアのスキルアップを目的とした公式認定制度「ヤマハネットワーク技術者認定試験(Yamaha Certified Network Engineer 以下、YCNE) Basic★」に対応した書籍が、2022年1月25日(火)に株式会社マイナビ出版より発売されることとなりました。「マイナビBOOKS」「Amazon.co.jp」で先行予約を開始しています。

当社は、1995年にネットワーク機器の市場へ参入して以来、企業向けルーターを中心に、スイッチや無線LANアクセスポイントなどラインアップを拡充してきました。特にルーターは、個人・法人のインターネット接続や中堅・中小企業の社内ネットワーク構築を中心に、オフィス、工場、リテール、医療、介護、学校、自治体など幅広い分野のお客様に採用いただいております。

「YCNE」は、最新のネットワーク技術やヤマハネットワーク製品の知識、専門性の高さを評価するための公式認定制度です。2021年6月にネットワークの基礎的な知識を中心とした「YCNE Basic★」の試験を開始し、ネットワークエンジニアを目指す学生をはじめ、ネットワークの基礎知識を確認したい方、ヤマハネットワーク製品を提案する営業担当者など、多くの方がすでに受験されています。2022年度以降は、難易度が段階的にアップする中級レベルの「YCNE Standard★★」および上級レベルの「YCNE Advanced★★★」の各試験を順次開始する予定です。

そして今回、「YCNE Basic★」の試験出題範囲を網羅しつつネットワークの基礎知識が学べることを目的とした書籍『ネットワーク入門・構築の教科書』が株式会社マイナビ出版から発売されることとなり、当社が監修を行いました。また、本書籍は教育機関や企業内教育におけるテキストとしても採用いただけるような構成となっています。紙・電子書籍の形式で発刊され、2022年1月25日(火)より書店や通販サイトで順次発売される予定で、「マイナビBOOKS」「Amazon.co.jp」で先行予約を開始しています。
 

<『ネットワーク入門・構築の教科書』書籍情報>
著者:
のびきよ
出版社:
マイナビ出版
価格:
3,278円(税込)
目次:
1章 ネットワークの基礎
2章 基本技術
3章 IPルーティングとVPN技術
4章 ヤマハルーターの設定
5章 ヤマハスイッチの設定
6章 ヤマハ無線LANアクセスポイントの設定
 

<関連リンク>
ヤマハネットワーク技術者認定試験ウェブサイト:https://network.yamaha.com/lp/ycne

ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/

※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

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アスク/ローカル5G+XR配信プラットフォームであるNVIDIA CloudXR 体験会開催のお知らせ

KCME最新のローカル5G製品と、KCME最新のローカル5G基盤を利用し、サーバーサイドレンダリングを活用した、最先端の配信型XRのご紹介

株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、12月22日(水)、KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(本社:東京都港区、以下KCME)のローカル5G製品とKCMEに設置したローカル5Gネットワーク環境において、NVIDIAが提供するXR配信プラットフォーム NVIDIA CloudXRを活用したデモ体験会を開催いたします。

AR、VR、MRに代表されるXR技術やデバイスが普及し、非接触が叫ばれる昨今、フォトリアリスティックやインタラクティブなコンテンツを、いかに限定された環境で再現するかが課題となっております。NVIDIA CloudXRはスタンドアロンタイプのHMDなど性能が限られた端末に対し、優れた高品質なコンテンツを遠隔で表示できるかという問題に対する一つの方向性を示すものです。

これまで弊社では、一般的なネットワークを利用してNVIDIA CloudXRをご紹介しておりましたが、今回サーバーレンダリングした高品質なXRコンテンツを、高性能なローカル5Gネットワークを介して配信するデモ環境をご用意しました。このデモ環境はKCMEの協力により実現したものです。

また、ローカル5Gネットワーク環境は、KCMEが提供するローカル5Gソリューションを利用しています。これは、「超高速・大容量」「超低遅延」「多数同時接続」という特徴を持つ5Gネットワークを独自に構築することを可能にし、本デモを通して優れた低遅延性が体感できます。

なお、この度刷新されたこのデモ環境ではVR HMD、iPad Proなどをクライアント端末として活用し、ローカル5G、フォトリアリスティックなXRコンテンツをつなぐ一助になるよう、お客様には価値のある内容をご用意しております。

概念図
 

KCMEローカル5G/WiFi6ラボ
 

本体験会のお申し込みはこちら
https://www.ask-corp.jp/inquiry/nvidia-cloudxr-seminar.html

◆体験会概要
体験会名: ローカル5G+XR配信プラットフォーム NVIDIA CloudXR 体験会
日時: 2021年 12月22日(水) 13:30~、16:00~(計2回)
会場: KCCSモバイルエンジニアリング株式会社
東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル16階 ローカル5Gデモルーム
https://www.kcme.jp/company/maps.html
参加費: 無料
定員: 開催スロットごと1社5名様まで
お申し込み: https://www.ask-corp.jp/inquiry/nvidia-cloudxr-seminar.html

◆製品情報(KCMEローカル5G製品)
KCMEは第1世代アナログ携帯電話からLTE、そして5Gまでワイヤレスネットワーク構築に携わってきている経験と技術力を活かし、ローカル5Gネットワークを提供しております。

また、 KCMEでは国内代理店として5Gミリ波基地局の開発において先進的な技術力を持っている米国JMA Wireless社の製品を販売からサポートまで行っております。同社製品は、マルチベンダーに対応できるなどさまざまな優位性を持ったO-RANに準拠しております。

KCMEでは、JMA社製品ならびに仮想化コアネットワークを用いた汎用サーバーによる100%仮想化ソリューションをベースとしたローカル5G環境をご提供させて頂きます。

<株式会社アスク 概要>
株式会社アスクは、目的に応じたソリューションとサービスを提供する総合商社です。主に米国、ヨーロッパ、台湾、韓国などの最先端かつユニークな製品を皆様に紹介・提供。取り扱い製品はコンピュータ周辺機器、携帯電話周辺機器、サーバ・ストレージ関連機器、業務用映像機器と多岐にわたり、Advanced Micro Devices, Inc.(AMD), AJA Video Systems, ASUSTeK Computer, ASRock, ATTO Technology, AVerMedia, CORSAIR, Cooler Master, Crucial, ELSA JAPAN, HTC VIVE, Micro-Star International(MSI), Micron, NVIDIA, NewTek, Synology, SAPPHIRE TECHNOLOGY, Supermicro, Tripp Lite(旧Keyspan), Thermaltake, ZOTAC Technology Limitedなど多数の海外メーカーの代理店をしております。
URL:https://www.ask-corp.jp/

<KCCSモバイルエンジニアリング株式会社 概要>
京セラグループであるKCCSモバイルエンジニアリングは、「モバイルとICTを融合した最適化ソリューションを核に格差なく住み続けられるまちづくりに貢献するグローバルカンパニー」を目指し2011年より事業を開始しました。情報革命の基盤となる Mobile Internet、AI、IoT、Big Data、仮想クラウド分野はもちろん、さらにその各分野を細分化した5G、SDN、NFV、GPON、関係するエンジニアリングまで、幅広く事業を展開しています。また、SDGsへの取り組みを実施しつつ事業を推進しております。
URL:https://www.kcme.jp/

<本ニュースリリースに関するお問い合せ先>
株式会社アスク 製品担当:鈴木 雄一
TEL:03-5215-5650、FAX:03-5215-5651
〒102-0076 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階
Webからのお問い合わせ:https://www.ask-corp.jp/inquiry/
株式会社アスク WEB URL:https://www.ask-corp.jp/

 

 

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テクマトリックス/自律型AIエンドポイントセキュリティ「SentinelOne」の販売を開始- AIと自動化で事業継続とTCO削減を実現するXDR -

近年、標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃による被害が拡大し続けており、従来型のシグネチャによるパターンマッチングをベースとしたアンチウイルス製品のみでの対策では限界を迎えています。テクマトリックスでは、上記の課題を解決するために、クラウド上の分析を行うことなく、エンドポイントのエージェントのみで、脅威の検知から脅威からの防御・修復などのインシデント対応を「自律的」に行うことが可能となる「SentinelOne」を取り扱いすることにいたしました。
 テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利 孝、以下「テクマトリックス」)は、SentinelOne, Inc.(本社:米国 カリフォルニア州、最高経営責任者:Tomer Weingarten、以下「SentinelOne」)と販売代理店契約を締結し、本日より販売を開始します。

 近年、標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃による被害が拡大し続けています。攻撃者の技術や攻撃範囲も拡大しており、従来のファイルベースのマルウェアのみならずファイルレス攻撃やエクスプロイト、不正マクロ、悪意あるスクリプトなど、従来型のシグネチャによるパターンマッチングをベースとしたアンチウイルス製品のみでの対策では限界を迎えています。それに伴い、エンドポイントセキュリティ製品にはシグネチャに依存しない検出力と侵入後の早期対応、復旧まで見据えた包括的な対策が求められています。

 SentinelOneは次世代のサイバーセキュリティプラットフォームとして、脅威ファイルやマクロの検査、ファイルレス攻撃までを含めたさまざまな攻撃テクニック(MITRE ATT&CK対応)を検知する高度なAIエンジンを備えたNGAV機能に加え、特許技術であるStoryline™による脅威に関連するプロセスの行動の追跡、及び侵害を受けた際にも自動修復する機能を備えたソリューションです。SentinelOneの自律型のAIエンジンにより、クラウド上の分析を行うことなく、エンドポイントのエージェントのみで、脅威の検知から脅威からの防御・修復などのインシデント対応を「自律的」に行うことが可能です。SentinelOneは業界で権威ある企業からも高い評価を受けており、例えば、2020年版のMITRE ATT&CK評価では、WindowsとLinux環境の両方の環境で検知漏れが全くなく、唯一100%の可視性を実現したという結果を出しています。

【SentinelOneの特長】
EPP+EDR、XDR
 ハッシュファイルの照合に加え、AIエンジンを活用した静的ファイル分析、振る舞い分析を行い、脅威ファイルの隔離やプロセス停止を行うとともに、万が一ランサムウェアの攻撃を受けた際にも自動的に元の状態に戻すことができます。またオンプレ・クラウド・IoTなど様々なデバイスからデータを収集、AIエンジンを用いて相関分析を高速化し、作成した検知・対応ルールにて、対応の自動化を図るXDRを提供します。

▶Storyline™ テクノロジー
 SentinelOneの特許取得済み技術で、AIエンジンがイベント毎に検知された不審な行動を記録するとともにイベントを自動的に相関して、ストーリーをリアルタイムに作成します。記録されたイベント情報から、関連プロセスの停止やファイル隔離及び必要に応じて修復することが可能です。

▶脅威ハンティング
 エンドポイントから定期的にデータを収集しNGAVだけでは見つけることのできない高度な侵入を検知する脅威ハンティング機能や、ユーザが自由に検知・対応ルールを作成できるカスタムルール機能を提供します。

▶デバイス制御
 エージェントによる USBデバイス、Bluetooth、ファイアウォールの制御を管理コンソールから一括管理することにより、エンドポイントにおける侵入やデータ漏洩などのリスクを制御することができます。

【SentinelOne テクノロジーマップ】

【今後の展開について】
 テクマトリックスでは、SentinelOne社のディストリビューターとして同社の販売パートナー様と協力し、今後3年間で10億円の販売を目標とします。今後本製品の導入・運用支援サービスも展開してく予定です。

【SentinelOne社からのエンドースメント】
 TechMatrixと提携して、SentinelOneのセキュリティソリューションを日本市場に提供できることを嬉しく思います。 お客様の業務負荷への影響を最小限に抑えながら、ランサムウェアなど最新のセキュリティリスクと脅威を防御、検知、インシデント対応するための自律的なアプローチにより、SentinelOneは、市場をリードするセキュリティソリューションとして位置付けられています。 日本は、SentinelOneにとって非常に重要な地域であり、パートナーランドスケープを拡大し、事業を拡大していくことが最優先課題です。TechMatrixとのパートナーシップは、日本のすべてのお客様がSentinelOneの特許取得済みの振る舞いAIを活用した業界をリードするエンドポイントセキュリティを導入できるようにする上で非常に重要なマイルストーンです。

SentinelOne
ワールドワイドチャネル担当 バイスプレジデント
Ken Marks

【SentinelOne社について】
 最新の高度なサイバー攻撃は思いのままにエンドポイントを侵害しており、従来のセキュリティアプローチでは太刀打ちできていません。そこでこれまでにない新しいエンドポイント保護アプローチを開発することを目的に、SentinelOneが設立されました。このアプローチではAIと機械学習を活用して既知及び未知の脅威を阻止します。詳しくは下記公式サイトをご参照ください。公式サイト:https://jp.sentinelone.com/

【テクマトリックス株式会社について】
 テクマトリックス(東証一部:3762)は、クラウドコンピューティング時代に技術革新をもたらす情報基盤技術のインテグレーションを提供する「情報基盤事業」と、ソフトウェア技術を駆使し顧客の抱える問題領域におけるベストプラクティスを実装したアプリケーションの提供を行う「アプリケーション・サービス事業」を提供しています。
 「情報基盤事業」分野では、独自の目利き力を活かし、北米を中心に高い技術力、競争力、成長力をもつ次世代ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品やサービスを見極め、単なる製品販売にとどまらない高付加価値なフルラインのサービスを届けています。公式サイト:https://www.techmatrix.co.jp

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム/「MEEQ」ロゴをリニューアル

より先進性が高く、より幅広い事業者様にとって簡単に使いやすいプラットフォームをめざして

 ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社は、12月9日より、「MEEQ(ミーク)」のロゴをリニューアルいたします。

 当社は、2021年3月にIoT回線管理プラットフォーム「MEEQ」を、また8月にはIoTデータ処理を行う「MEEQデータプラットフォーム」の提供を開始しました。以来、「MEEQ」を通じて低い維持コストで管理できる3キャリア対応のIoT向け通信やIoTデータ処理基盤を多くの事業者様にご利用いただいております。

 昨今のIoTソリューション実用化の流れを鑑み、より先進性が高く、より幅広い事業者様にとって簡単に使いやすいIoTプラットフォームを提供することをめざして、「MEEQ」のロゴをリニューアルいたします。

■新しいロゴについて

                   旧ロゴ(左)と新ロゴ(右)

 新しいロゴはテクノロジーと先進性で信頼、安心を提供し、「お客様の成功」を通じてIoT市場を牽引していくことをコンセプトに、より「先進性」にフォーカスしたデザインを特徴としています。

 ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームは、このたびの「MEEQ」ロゴリニューアルを経て、高い先進性と使いやすさを兼ね備えたIoTプラットフォームをより多くの事業者様に提供することを目指してまいります。

【MEEQおよびMEEQデータプラットフォームに関するお問い合わせ先】
ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社 営業部門
e-mail:snc-sp-biz@sony.com

【ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社について】
IoTサービス事業者様へモバイルコネクティビティやデータプラットフォーム等の提供を行っております。法人向けIoT通信回線プラットフォーム『MEEQ(ミーク)』においては、安定した高品質の通信サービスをIoT事業者様向けに月額130円(税抜)からという利用しやすい料金にて提供しております。また、数少ないトリプルキャリアに対応したMVNE事業者として、多くの大手MVNO事業者様にネットワークおよび業務システム、業務支援を提供しております。

※『MEEQ』サービスサイト
https://www.sonynetworksmartplatform.co.jp/meeq/

【会社概要】
会社名:ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル 8階
代表者:代表取締役 執行役員社長 峯村竜太
設立:2019年 3月
URL:https://www.sonynetworksmartplatform.co.jp/
事業内容:IoTサービス事業者へのモバイルコネクティビティやデータプラットフォーム等の提供、MVNO事業者へのシステムや業務の支援提供

※記載されている会社名および商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

日立ソリューションズ/Google Cloud のプレミア パートナーとして、「 Google Cloud 導入・活用支援ソリューション」を提供開始

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:山本 二雄/以下、日立ソリューションズ)は、 Google Cloud Partner Advantage のプレミア パートナー認定を取得し、「 Google Cloud 導入・活用支援ソリューション」を12月10日から提供開始します。
 本ソリューションは、ネットワークやセキュリティの最適な設計から Google Cloud™ の導入、本稼働までをワンストップで提供し、さらに企業のニーズに応じて、関連ソリューションの提案やシステム構築を行うものです。独SAP社のERPのオンプレミスからクラウドへの移行も、経験豊富な技術者が支援します。
 日立ソリューションズは、世界で主要なクラウドであるAmazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure(Azure)の導入・運用支援サービスを提供しています。このたび、 Google Cloud をクラウドソリューションのラインナップに追加するとともに、企業のニーズに応じて、BIツールによるデータ可視化や、AI(人工知能)による高度分析、 Google Maps Platform を活用した位置情報活用なども Google Cloud に組み合わせて提供することで、企業のクラウドシフトやデジタルトランスフォーメーション(DX)を一層支援していきます。

■ 背景
 新常態(ニューノーマル)において、企業のDXの取り組みが加速する中、Google Cloud やAWS、Azureをはじめとするクラウドへの移行が急速に進んでいます。それぞれの特徴を活かすために、複数のクラウド利用を前提とするシステム運用やアプリケーション開発の重要性が高まっています。
 また、先行きが見えない不確実なビジネス環境において、データに基づいて迅速に意思決定を行い、変化に柔軟に対応していく「データドリブン経営」にも注目が集まっています。データドリブン経営においては、社内のデータを一元的に管理するデータウェアハウス(DWH)が必要不可欠です。 Google Cloud は、拡張性に優れたフルマネージド型DWHの BigQuery™ 、最先端の機械学習モデルを利用可能な「AutoML」などのサービスを提供しており、データドリブン経営のデータ基盤に適しているとして注目されています。
 日立ソリューションズは、これらのマルチクラウドの活用、データドリブン経営などの企業のニーズに応えるため、クラウドソリューションのラインナップに Google Cloud を追加します。

■ 日立ソリューションズが提供する「 Google Cloud 導入・活用支援ソリューション」の特長
1.  多くのクラウド導入実績に裏付けされたノウハウを元に、ネットワークやセキュリティの最適な設計からGoogle Cloudの本稼働まで、セキュアで利便性の高い環境をワンストップで提供
2.  BIツールによるデータ可視化ソリューションや、AIによるデータ高度分析ソリューション、 Google Maps Platform を活用した位置情報ソリューションなど、 Google Cloud に多様なソリューションを組み合わせることで企業のニーズに対応
3.  数多くのSAP案件実績のある技術者チームによるSAPシステム構築・移行の支援

■ 提供価格  個別見積り

■ 販売開始日  2021年12月10日

■ Google Cloud について
 URL:https://cloud.google.com/

■ グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 上級執行役員 パートナー事業本部 石積 尚幸氏からのエンドースメント
 「この度、日立ソリューションズが Google Cloud プレミア パートナーになられたことを心より歓迎いたします。日立ソリューションズはこれまで長年に亘り、お客様の基幹系システムの構築・運用においてトップレベルの実績をお持ちであるとともに、現在のニューノーマルにおいて、企業のDXの取り組みを強力にご支援されております。この度、 Google Cloud プレミア パートナーとして、 Google Cloud の優位性である大量データ分析や AI・機械学習の活用、及び、SAP社のERPの移行などのサービスのご提供により、より広範に企業様のDX支援を加速されることを期待しております。」

■ 日立ソリューションズのクラウドデータプラットフォーム導入ソリューションについて
 本ソリューションは、 Google Cloud やAWS、Microsoft Azureの主要クラウドに対応しており、導入から運用・保守までをトータルで支援するものです。最小構成での環境構築から、オンプレミスとのデータ連携、BIツールを活用したデータ可視化や、AIによる高度なデータ分析まで、企業のニーズに幅広く対応しています。多くのクラウド導入実績に裏付けされたノウハウをもとに、経験豊富な技術者がサポートします。
 URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/clouddata/

■ 商品・サービスに関するお問い合わせ先
 URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/inquiry/

■ 日立ソリューションズ 「Google Cloud」ホームページ
 URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/googlecloud/

※ Google Cloud および BigQuery は Google LLC の商標です。
※ SAPは、SAP SEの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ Microsoft、Azureは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ Amazon Web Services、AWSは、Amazon Technologies, Inc.の米国およびその他の国における商標です。
※ その他、記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

 

 

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ミロク情報サービス/中堅・中小企業向けERPシステム『MJSLINK DX』と『みずほデジタルアカウンティング』が連携開始

請求書データ取込・自動仕訳で業務効率化を実現

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝周樹 以下「MJS」)はこのほど、MJSが提供する中堅・中小企業向けERPシステム『MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)』と、株式会社みずほ銀行(本店:東京都千代田区、頭取:藤原弘治)のAI-OCR技術を活用した支払いシステム『みずほデジタルアカウンティング』との連携を開始しましたのでお知らせします。

 『みずほデジタルアカウンティング』は、請求書の印字や手書き文字などのデータをAI-OCRで読み取り、テキストデータに変換後、財務システムに取り込みが可能なCSV形式の仕訳データや、みずほ銀行のインターネットバンキングで利用できる振込データを自動作成するサービスです。今回の連携により、『MJSLINK DX』をご利用されるお客さまは請求処理業務における請求書受領から、会計システムへの仕訳・入力作業にかかる負担を軽減することが可能になり、業務の効率化が実現できます。

 『MJSLINK DX』は、中堅・中小企業を対象としたERPシステムで、「AIにより業務の高度化、改革を支援」をコンセプトに、多彩な業務モジュール(財務・税務・給与・人事・販売・固定資産管理・リース管理)を提供しています。AI機能をさらに拡充し、外部システムとのシームレスな連携や自動仕訳を強化するなど、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を強力にサポート、多くの企業に導入実績があります。
 MJSは今後もこれらの業務支援をベースにした各種システムの提供を通じ、中堅・中小企業の経営の高度化ならびに企業価値向上に貢献してまいります。

 

■ 『みずほデジタルアカウンティング』について
 お客さまが受け取った請求書の画像データをAI-OCRで読み取り、文字データに変換し、振込データと会計システムで取り込み可能な仕訳データを作成する経理業務効率化支援サービスです。みずほデジタルアカウンティングはみずほWEB帳票サービスのオプションサービスです。
 詳細はこちらをご覧ください:
 https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/ebservice/account/digital-accounting/index.html

■ 株式会社ミロク情報サービス(MJS)についてhttps://www.mjs.co.jp/
 全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供しています。現在、約8,400の会計事務所ユーザーを有し、財務会計・税務を中心とした各種システムおよび経営・会計・税務等に関する多彩な情報サービスを提供しています。また、中堅・中小企業に対して、財務を中心としたERPシステムおよび各種ソリューションサービスを提供し、企業の経営改革、業務改善を支援しており、現在、約10万社の中堅・中小企業ユーザーを有しています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ミロク情報サービス
社長室 経営企画・広報IRグループ 新井・安藤
Tel:03-5361-6309
Fax:03-5360-3430
E-mail:press@mjs.co.jp

 

 

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ティーピーリンクジャパン/TP-Link、2021年のGartner® Magic Quadrant™ for Enterprise Wired and Wireless LAN Infrastructureに選出

TP-Linkは、ガートナー社による2021年エンタープライズ向け有線/無線LANインフラストラクチャ分野のマジック·クアドラント(Gartner Magic Quadrant for Enterprise Wired and Wireless LAN Infrastructure)において、特定市場志向型プレイヤーに3年連続で選出されました。*

ネットワーキングソリューションプロバイダーのTP-Linkは、2019年から3年連続で、エンタープライズ向け有線/無線LANインフラストラクチャ分野のマジック·クアドラント*及びクリティカル·ケイパビリティ(Critical Capabilities for Enterprise Wired and Wireless LAN Infrastructure)†に選ばれています。

今年のガードナーの選考基準は、昨年のものから変更され、“5大陸中、少なくとも4大陸でエンタープライズリファレンスカスタマーに商品を提供している” (前年は少なくとも3大陸)となっており、このような選考基準から得られた今回の結果は大きな意味を持つものだと考えます。‡また、“1か国における収益が全体の55%以下でなければならない(前年は80%‡)”という点も含めると、市場では、世界中で展開できるエンタープライズ向けLANインフラストラクチャソリューションが求められているものと考えられます。

 TP-Linkは世界中で大きな成長を続けており、様々な規模とシナリオのビジネスに対して、エンタープライズ製品及びソリューションの包括的なポートフォリオを提供。法人向け製品として、ホスピタリティ·教育·店舗等に理想的なOmada SDN(コントローラー/アクセスポイント/スイッチ/ルーター)·JetStream/LiteWaveスイッチ·SafeStreamビジネスルーター·Pharos Wireless Broadbandを展開しています。
 

TP-Linkのネットワークビジネス部門GMであるPingji Liは次のようにコメントしています。

「今回も引き続き選出いただいたことは、企業の安全性と接続性を維持するネットワークの確立において、弊社があらゆる機会を提供していることを裏付けるものだと確信しています。私たちが誇るR&Dチームや、絶え間なく支えてくださる全パートナー・お客様のおかげで、世界中の人々のためにシンプルでスマートなライフスタイルの開発を追い求められることに感謝申し上げます」

さらに、大手調査会社IDCによるWLAN Trackerレポートでは、10年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーにランク付けされています(2021年第2四半期)。§確かな安定性・性能・価値を示してきたTP-Linkでは、これからもWLAN市場におけるリーダーシップを発揮しながら、個人・法人両方のネットワークニーズを満たせるよう努めて参ります。

ガートナーのマジック・クアドラントについて
ガートナーはIT分野を中心とした世界有数のリサーチ会社であり、ガートナーが毎年発行するマジック・クアドラントは権威あるアナリストレポートとして知られています。そのマジック・クアドラントへの選出にあたっては、製品およびサービスに対する評価と、全般的な存続可能性、販売状況および価格、市場対応力、マーケティング力、カスタマー・エクスペリエンス、運用能力などの「実行力」の評価基準と、市場理解、マーケティング戦略、販売戦略、製品戦略、ビジネスモデル、産業戦略、革新性、地理的戦略などの「ビジョン」の評価基準があります。

*引用元:Gartner, Inc., “Magic Quadrant for Enterprise Wired and Wireless LAN Infrastructure,” Mike Toussaint, et al., 15 November 2021. 
†引用元:Gartner, Inc., “Critical Capabilities for Enterprise Wired and Wireless LAN Infrastructure,” Christian Canales et al., 17 November 2021.
‡引用元:Gartner, Inc., “Magic Quadrant for Wired and Wireless LAN Access Infrastructure,” Bill Menezes, et al., 4 November 2020.
 §引用元:IDC Worldwide Quarterly WLAN Tracker Report, Q2 2021 Release.

免責事項
ガートナーは、調査出版物に記載されているベンダー・製品・サービスの推奨はしておらず、利用者に対して最高評価のベンダーやその他特定のベンダーのみを選択するよう助言もしていません。ガートナーの調査出版物は、ガートナーの調査およびアドバイザリー組織の意見を基に構成されており、事実として解釈されるべきではありません。ガートナーは、本調査に関して明示または黙示を問わず、商品性または特定目的への適合性の保証を含め、一切の保証を行いません。

【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link】
TP-Linkは、世界170か国以上で12億人以上のエンドユーザーにネットワーク製品を提供している、世界No.1プロバイダーです。また、2021年には10年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。*1 現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本等、世界44か所に現地法人を構えています。
*1: 2021年第2四半期IDC調べ

徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkはネットワーキング製品の分野において、多くの賞を受賞しています。また各国の技適マークを取得しており*2、高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。
*2: TELEC、CE、FCC取得済み、RoHS指令対応

【会社概要】
社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)
所在地:東京都港区西新橋2丁目9-1 PMO 西新橋8F
コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/

【製品に関するお問い合わせ先】
固定電話:0120-095-156 (通話料無料)
携帯電話:0570-066-881 (有料ナビダイヤル)
※受付時間: 平日9:00~18:00、土日祝10:00〜18:00(年末年始を除く)

【メディア関係者お問い合わせ先】
ティーピーリンクジャパンPR事務局
担当:斉藤・長谷川
TEL:03-6804-2390
Mail:tp@zaax.co.jp

 

 

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