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aiforce solutions/「経営管理DXカンファレンス」 第1回を開催 ~なぜ、日本企業は、欧米企業に比べて利益率が低いのか?欧米企業が推進する最新の経営管理の組織およびソリューションについて紹介 ~

経営管理の効果/効率をアップデートするDX

 AI未経験の社員でもビジネスでAIを活用できるサービスを提供する株式会社aiforce solutions (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西川 智章、以下「aiforce」)は、経営管理のための次世代型プランニング・クラウドを提供する株式会社ログラス(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:布川友也、以下ログラス)と、経営管理の生産性を向上させるための「経営管理DXカンファレンス」(第1回)を11月4日にオンライン開催いたします。今回は「次世代の経営管理セミナー」と題して、欧米の最新動向を紹介しながら「経営管理の効果/効率をアップデートするDX」をテーマに深掘りしていきます。

【申込URL】 https://bit.ly/3b0mk7O

 コロナ禍によって、各企業においてDX改革が迫られる中、いかにして企業利益を確保していくのか、経営管理は今まで以上に重要な舵取りが必要となってきています。欧米ではFP&A(Financial Planning & Analysis)機能が充実しており、更にはファイナンシャル(財務)とオペレーショナル(事業運営)のデータとプロセスを統合するxP&A(Extended Planning & Analysis)に進化する動きさえあります。これらは日本企業においても、自らの組織構造の見直しや経営管理部門の生産性とスピードの改善に、大きな気づきを与えるものです。今回のカンファレンスでは、今の日本企業の課題を解決する端緒を提供いたします。

 

■登壇者

ストラットコンサルティング株式会社 代表取締役
一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員
FP&Aアドバイザー
池側 千絵 氏

P&G、レノボ、ケロッグなどのファイナンス部門において子会社CFO、FP&Aの経験を積んだのち、現在は日本企業のCFO/FP&Aアドバイザー、上場企業の社外取締役をつとめる。米国公認会計士、中小企業診断士、経営学修士(EMBA)。
 

 

株式会社ログラス 代表取締役CEO
布川 友也 氏

慶應義塾大学経済学部卒業後、2016年SMBC日興証券 投資銀行入社。PE、総合商社によるM&Aや投資先IPOアドバイザリーを担当。その後、GameWith経営戦略室にてIR・投資・経営管理等を担当し、入社1年目で全社表彰を獲得。2019年株式会社ログラス創業 代表取締役に就任。全ての企業に最高の経営管理体験を届ける経営管理クラウドサービスLoglassを開発・提供。
 

 

株式会社aiforce solutions 取締役COO
AIビジネスプロデューサー
東北大学 データ駆動科学AI教育研究センター 特任准教授(客員)
髙橋 蔵人

外資系コンサルティング会社にて、内部統制や全社的リスク管理体制の構築・評価支援、マネーロンダリング管理体制構築支援、企業不正リスク評価などのコンサルティング業務に携わる。金融機関、ヘルスケア企業、総合商社等、多様な業種の業務・財務プロセスの内部監査にも従事。その後、70年続く伝統企業の取締役 経営企画事業部長として、戦略策定と実行に従事した後、aiforce solutionsの立ち上げに参画。現在はAI活用のコンサルティングや大学や企業のAI「活用」人材育成の教育講師を務め、2000名以上のAI活用人材を育成。

■ 開催概要
第1回  経営管理DXカンファレンス
「次世代の経営管理セミナー」~経営管理の効果/効率をアップデートするDX~

【申込URL】 https://bit.ly/3b0mk7O

日時  :2021年11月4日(木)14:00~15:00
会場  :オンライン開催(参加URLをメールにてお知らせいたします)
参加費:無料
対象者:CFO・経営企画・財務企画部門の方、当該テーマに興味をお持ちの方
             ※報道関係者で参加をご希望される方は、上記のリンクからご参加ください。
共催  :株式会社aiforce solutions・株式会社ログラス

・プログラム
14:00~14:05  オープニング
14:05~14:25  基調講演   日本企業のCFO/FP&A組織の変革が始まっている
         登壇者:池側 千絵氏
14:25~14:55  パネルディスカッション
        今、日本の経営企画が身につけるべきスキル、海外のFP&Aから学ぶべきこととは?
        登壇者:池側 千絵 氏、布川 友也氏、髙橋 蔵人
14:55~15:00  エンディング

株式会社aiforce solutions (https://www.aiforce.solutions/)
 株式会社aiforce solutionsは、AI民主化を目指し、AIを自由に活用できる社会の実現に向けて果敢に挑戦している会社です。
 現在、日本国内においてAI市場は加熱気味の一方、それを担う専門家人材が不足しており、需要と供給がマッチしていません。また、AI導入には高額な導入費用と期間がかかるため、メディアで報道されているほどビジネス市場におけるAI導入は進んでいないのが実態です。
 この問題を解決するために、AI運用の内製化を強力に推進するビジネスAIツール「AMATERAS RAY」、並びにAIリテラシー向上の為の実践型AI教育プログラム「AMATERAS EDU」を提供しています。
 そして、昨今の日本のDX課題を解決すべく、「誰もが使えるAIツール」「AIリテラシー教育」「プロによるコンサルティングサービス」の3点をオールインワンで提供する「AMATERAS DXサクセス」の提供を開始しています。

社名 株式会社aiforce solutions 
設立 2018年7月
代表者 西川 智章
所在地 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア
事業内容 1.  Auto Machine Learning(自動機械学習)ツール「AMATERAS RAY」の開発、販売
・マウス操作だけで機械学習による学習済みモデル構築ができるソフトウェアの提供
・AIモデル構築時間を大幅に削減し、仮説・検証サイクルを早期に回せる仕組みを提供

2.   AI人材育成プログラム「AMATERAS EDU」 の提供
・ビジネスパーソンのAIリテラシー向上を目的とした実践型の教育プログラム
・AMATERAS RAYを活用し、誰もがAIモデル構築プロセスを体験する価値を提供

3.   DX/AIコンサルティングサービスの提供
・データ分析、AIモデル構築業務
・業務課題、テーマ選定、導入コンサルティング、内製化支援等
・AIプロジェクトPM(AIベンダー選定、投資先の技術評価と選定支援等)

※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問い合わせ先■
株式会社aiforce solutions
マーケティング/広報PR  上田・岡﨑
E-mail:communication@aiforce.solutions

 

 

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ゼネテック/ゼネテックとBIRD INITIATIVE、最新鋭のAI×3Dシミュレーター「iPerfecta」を共同開発し、FlexSimの拡張機能として提供開始

デジタルツイン×AIで、製造・物流DXを強力に推進

株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野憲二、以下「ゼネテック」)およびBIRD INITIATIVE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:北瀬聖光、以下「BIRD」)は、ゼネテックが日本総代理店を務める3Dシミュレーションソフトウェア「FlexSim」にBIRDが持つAI技術を統合することで、高精度かつ高速にデジタルツインのモデリングと仮説検証が行える新たなソリューション「iPerfecta(アイパーフェクタ)」を共同開発し、FlexSimのアドオン機能として本日から販売を開始したことを発表します。

 

 

日本の製造業は、建物・設備の老朽化による技術革新の遅れと更新の時期の到来に加え、少子高齢化を背景とした労働力不足、脱炭素による循環経済への移行などの問題や課題を抱えています。これらの解決のため、製造プロセスや業務プロセスを「見える化」し全体最適化を図る「デジタルツイン」の構築が注目されていますが、特に複雑な生産ラインにおいては、仮想と現実とを近づけるために大量のデータの取り込みが必要だったり、最適解となるパラメータの組み合わせを人手で発見するのに時間を要する、また予測と現実との間に誤差が生じやすく、現場での反映や手戻り対応に時間がかかっていました。
 
このたびの「iPerfecta」の共同開発により、世界81カ国で利用され、機能や汎用性・操作性などの面で業界トップ評価※を獲得した離散事象解析3Dシミュレーションソフト「FlexSim」と、BIRDが持つ最新鋭のAI技術がシームレスに接続され、従来よりも少ないデータで精巧なデジタルツインを高速に構築し、仮説検証を行うことが可能となりました。「iPerfecta」は、「Intelligent Perfecter(高度な知性で完成させる人)」との意味合いから名付けられました。
※OPS調べ https://www.descreye.com/blog/a-comparison-of-discrete-event-simulation-software-2019/

「iPerfecta」の特長
・従来よりも少ないデータで精巧なデジタルツインを構築。現実を正確に再現
・得たい「結果」に基づく全体最適化、成果最大化のシナリオを高速・高精度で導く
 ※増産やエネルギー排出削減など、得たい結果を先に入力し、必要な「打ち手」を求める逆問題のアプローチ。

「iPerfecta」は、自動車メーカーをはじめ広く製造事業者・物流事業者等を対象に、新規・既存を含む生産ラインの計画や生産設備・配置計画などに適用できます。ゼネテックが販売元として本日より国内販売を開始し、5年間で300ライセンスの販売を目指します。国内に加え海外向けにも、グローバル展開する製造業・物流業が活用できるよう販売体制の整備を進めます。 

ゼネテックおよびBIRDは、「iPerfecta」の品質を継続的に向上させ、製造・物流DXの推進に貢献するとともに、スマートシティやモビリティなど、産業分野を超えた社会分野への拡大も視野に開発を進めてまいります。

<参考資料>

■iPerfectaの概要

1. 提供開始日:
2021年10月25日(月)

2. 形態:
FlexSimのアドオン機能として販売

3.  価格:
ライセンス費用とSI・コンサルティング等費用を合わせて約2,000万~5,000万円
詳細はお客様に応じて個別対応

4.  販売元・問い合わせ先:
株式会社ゼネテック DX事業本部
TEL: 03-3226-8989 e-mail: flexsim@genetec.co.jp

 
■  FlexSimとは<https://flexsim.jp/>
FlexSimは米国ユタ州のFlexSim Software Products, Inc.が開発する3Dシミュレーションソフトです。製造ラインや加工プロセス、物流倉庫、マテハンなどのシミュレーションモデルを、非常に軽量な3Dグラフィックを利用して構築し、「人・モノ」の流れを計算。機械や作業員の稼働率・作業負荷、作業時間など多岐にわたる情報を分かりやすい円グラフや折線グラフ(ダッシュボード)を使って一元的に表示します。製造・物流現場のデジタルツインを構築し、稼働率や生産数が最大になる最適解を算出する機能も備えています。これにより企業は自社、または顧客の工場や倉庫のボトルネックを発見し、性能を最大化するために必要な比較データを瞬時に得ることができます。
FlexSimはすでに、欧米や中国をはじめとした世界81ヵ国で使用されています。
(累計5万7,000ライセンス以上)
<FlexSim公式サイト>https://flexsim.jp/

■  assimeeとは
assimeeは、デジタルツインを活用し生産ラインや倉庫の配置の最適な設計、構築、運用を実現するAIソリューションです。シミュレーションが持つ可能性を最大化し、デジタルファクトリー・ソリューションを加速します。FlexSimに代表されるシミュレーションソフトは、工場の生産ラインや倉庫の配置を「見える化」する一方、設定するパラメータが多く、現実世界を再現するためには多くのデータが必要、現実世界を再現してからもパラメータの組み合わせが膨大で最適解を見つけ出すのに時間と労力がかかる、等の課題がありました。assimeeは少ないデータから「現実を正確に再現」し、「KPIを最大化」するようにパラメータ群を高速・高精度に自動調整し、これらの課題解決を支援します。本ソリューションは、NECと国立研究開発法人が共同開発したAIシミュレーション融合技術をベースとしています。 

■「株式会社ゼネテック」について< https://www.genetec.co.jp/>
1985年の設立以来、国内のものづくり産業に寄与するソフトウェア・ハードウェアのシステム開発を中心としたデジタルソリューション事業および、製造現場向けに3D CAD/CAMシステム「Mastercam」や3Dシミュレーションソフト「FlexSim」などを提供するエンジニアリングソリューション事業の2軸をコアに、近年は災害時に位置情報を自動通知する防災スマートフォンアプリ「ココダヨ」のサービス提供にも取り組んでいます。
2018年から提供を開始した、日本初登場の3Dシミュレーションソフト「FlexSim」では、デジタルツイン構築による、工場の生産ラインや物流倉庫などのレイアウト検討における圧倒的パフォーマンスにより、お客様の生産性向上に貢献してまいります。製造現場の課題を理解し、デジタルファクトリーを実現するシステム開発からソリューションまで一気通貫で提案できるのがゼネテックの強みです。
 

■「BIRD INITIATIVE株式会社」について <https://bird-initiative.com>
デジタル化の進展により社会や組織の課題が複雑化する一方で、社会の変化は加速しており、課題解決のスピードアップに向けた研究開発の重要性は高まっています。このような中、BIRD INITIATIVE株式会社は、事業会社、金融会社、アカデミアの6社連携により共創型R&Dから新事業を創出するために組成され、課題や技術を産官学で持ち寄り研究開発を行う「共創型R&D」という新たな研究開発の仕組みを推進し、デジタル技術に関連する研究開発及び受託研究、コンサルティング、投資などの事業を行っています。

※この報道発表資料に記載されている会社名・製品名は各社の登録商標、あるいは商標です。
※この報道発表資料に記載されている内容、仕様、計画およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

 

 

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京都府/京都ビッグデータ活用プラットフォーム 第2回地域課題WG(オンライン)参加者募集!

超快適スマート京都を目指して

『住んでよし、訪れてよし』の超快適スマート社会の創出を目指す京都ビッグデータ活用プラットフォームの地域課題ワーキンググループ(以下WG)を実施します。
京都ビッグデータ活用プラットフォーム運営協議会では、人口減少や産業構造の変化に伴い、多様な社会課題を抱える京都府内市町村において、次代に求められる新しい街づくりのモデル開発や社会的意義のある新しい価値創造に積極的に挑戦するスタートアップ企業や社会事業家の活動を支援します。このWGでは、テーマ募集型社会課題解決プロジェクト事業補助金で採択された企業等の取り組みを広く周知し、オープンな意見交換を行うことで、自治体間での知見の共有や実証プロセスを見える化し、取り組みやすい参考モデルとなるように、まちのデジタル化への新しいアプローチを目指します。
課題や技術の共有に役立てていただけるWGになるので、ご参加よろしくお願いします。
​​

2021年10月28日(木) 10時00分~11時30分
 

1.地域課題WG概要説明・イントロダクション
2.令和2年度テーマ募集型社会課題解決プロジェクト事業補助金採択者取組発表
 ・「営農のDX化を通じた農産物ブランドチーム支援事業」
    エイノーズ株式会社 代表取締役 泉 貴仁 様
 ・「京都No.1の社会事業家集団を目指して」
   グリーンゲージ株式会社 代表取締役 伊澤 慎一 様
 ・「妊婦特化型体調・生活管理サービスの開発」
   株式会社Famileaf 代表取締役CEO 吉川 健太郎 様
3.パネルディスカッション
 

  • 開催方法

オンライン(WEB会議システム)
 

  • 参加

京都ビッグデータ活用プラットフォーム会員:無料
非会員:1名様につき、3,000円(※請求方法は申込み後、連絡)
 

  • 参加登録

https://forms.gle/5x6rsCEeX9Q24PrJ8
※フォーム登録完了後、当日までにミーティングIDを別途メールで送信
 

  • 申込期限

10月26日(火)まで
 

  • 実施主体

主催:京都ビッグデータ活用プラットフォーム運営協議会
(京都府、(一社)京都スマートシティ推進協議会、(公財)京都産業21)
 

  • 京都ビッグデータ活用プラットフォーム運営協議会とは

ICT等の最新技術を用いて、都市地域の機能やサービスを効率化・高度化し、生活の利便 性や快適性を向上させるとともに、持続的に発展する新たな社会システムとイノベーションを 創出し、人が主役のスマートで安寧な社会の創出を目指す団体です。
 

  • 参考資料

・京都ビッグデータ活用プラットフォーム事業概要
https://smart-kyoto.or.jp/ksc/wp-content/uploads/2020/05/da562dcaf8eb5408666e8cc6a42a5198.pdf
・京都ビッグデータ活用プラットフォーム入会案内
https://smart-kyoto.or.jp/member/

 

 

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エイチ・シー・ネットワークス/エイチ・シー・ネットワークスが 第7回鉄道技術展に出展

鉄道DXを支えるIoT

エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大江 愼一)は11月24日(水)~26日(金)の3日間にわたり、幕張メッセで開催される「第7回鉄道技術展」に出展します。

   本展示会は、鉄道・交通システムやインフラ技術、施設、電力、輸送、運行管理、車両、インテリア、旅客サービス関連他あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市として2010年から開催しております。「鉄道技術」のジャンルは多岐の分野にわたり、その製品・技術・サービスの向上・効果が鉄道だけにとどまらず、最終的には地域活性・街づくりにまでつながっていくものです。

   コロナ禍は、働き方の多様化やECの浸透を加速化し、鉄道事業以外にリテール、不動産、観光などを有する鉄道会社の経営に大きな影響を与えています。また利用者と担い手がともに減少していく少子高齢化という課題にも直面しています。これらの課題を解決するため鉄道会社はDXシフトし、利用者に対するサービスの向上と鉄道システムの効率化をめざしています。そのためにはDXシフトを支えるIoTインフラ構築が急務です。当社は、DXシフトを支えるIoTインフラ・テクノロジーのご紹介と、エッジコンピューティングを指向したクラウドサービスの実演展示・事例紹介を行います。

■見どころ
・エッジコンピューティング 実演展示
・次世代光ネットワーク
・長距離無線ネットワーク
・鉄道ネットワークのよくある課題と解決策
   https://www.hcnet.co.jp/column/detail10.html

■展示会概要
・展示会名 : 第7回鉄道技術展2021 Mass-Trans Innovation Japan 2021
                    http://www.mtij.jp/
・日時       : 2021年11月24日(水)~ 26日(金) 10:00 ~ 17:00
・会場       : 幕張メッセ ホール8 小間番号B-29
                    〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1 TEL:043-296-0001(代)
                    https://www.m-messe.co.jp/sp/access_train
・入場料    : 2,000 円 [ただし招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料]
・主催      : 産経新聞社

■出展製品情報
  アムニモ株式会社   産業用Edge Gateway ソリューション
 セーフィー株式会社   ウエアラブル・クラウドカメラ ソリューション
  APRESIA Systems社 イーサネット・スイッチ
  PicoCELA社      メッシュ型Wi-Fi 無線LAN
  RADWIN社               長距離無線LAN
  Siklu社             長距離無線LAN

■エイチ・シー・ネットワークス株式会社
エイチ・シー・ネットワークスは、高品質&信頼ネットワークの提供をビジョンとするネットワークインテグレーション会社です。40年以上のシステム構築実績を生かし、「ネットワーク」、「セキュリティ」、「ビジュアルコミュニケーション」、「トータルマネジメントサービス」のフィールドで、提案から構築・保守までワンストップでトータルネットワークソリューションを提供しています。詳細は以下のURLからご覧いただけます。
https://www.hcnet.co.jp/
■本ニュースリリースに関するお問い合わせ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル4F
エイチ・シー・ネットワークス株式会社 サポート本部 ビジネスサポート部
お問い合わせURL:https://www.hcnet.co.jp/inquiry/
■登録商標
HCNETおよびそのロゴは、エイチ・シー・ネットワークス株式会社の商標または登録商標です。本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
本ニュースリリース記載の情報(製品・サービスの内容、仕様、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

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MODE, Inc/センサーやIoTシステムの構築をより簡単にMODEソリューションと事例のご紹介

11月5日(金)11:00〜11:30 オンラインにて無料開催

シリコンバレー発のIoT・コネクテッド関連のプラットフォームを提供するMODE, Inc.(本社:アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンマテオ、CEO:上田 学、以下、MODE)は、センサーやIoTシステムの構築をより簡単にするMODEソリューションと事例についてご紹介するオンラインセミナーを2021年11月5日(金)に開催致します。

URL:https://lp.tinkermode.jp/webinar-20211105

DXをはじめ、データの活用が重要になる中で、現場で発生するリアルタイムのデータを収集することがとても大事になってきています。IoT、モノのインターネットを実現する上で、センシング技術は現実の世界で起きていることを素早く共有し、分析、課題解決への施策を後押ししています。しかしながらデータを収集して活用に至るには技術的に大きなハードルがあることも確かです。センシングデータをどのように収集すればよいのか分からない、開発コストが高すぎてなかなかデータ収集を始められないなど、IoTを実現するまでには多くの課題があります。MODEのIoTソリューションは様々なセンサーから簡単にデータの収集を行い、IoTデータの活用に繋げることで、企業のDX推進を支援します。

今回のウェビナーでは、これからIoTビジネスを始める方を対象に、センサーを使ってIoTシステムを構築する流れや、使えるデータを収集するために知っておくべきことを事例を交えてご紹介します。

 

  • このような方におすすめ

本セミナーは、以下のような技術者様、サービス企画者様を対象にしております。

・自社商品とIoTのアイデアはあるけれど、クラウドとの接続方法がわからない
・ビジネスのスケール方法が分からない
・データ収集と活用の方法が分からない
・IoTデータの活用に興味がある
・色々なセンサーに繋げられる万能なIoTツールを探している
・AWS、Azure等のクラウドサービスを利用してセンサーデータ収集システム開発を検討している
 

  • アジェンダ

・オープニング (5分)
・オンラインセミナー「MODEソリューションと事例の紹介」(20分)
・Q&A (5分)
 

  • 開催概要

・開催日:2021年11月5日(金)11:00〜11:30
・参加料:無料
・視聴方法:Zoomでのオンライン配信
・参加人数:最大100名
・動画視聴方法につきましては、お申込みいただいた方へのみご案内させて頂きます。

 

  • プレゼンタープロフィール

 

村田 宗一
MODE, Inc.
事業開発ディレクター

16 年にわたり製造業向けソフトウェア業界に従事。技術コンサルタントとして36 件のプロジェクトを主導。2件の米国ソフトウェアベンダーの日本支社・技術体制の立ち上げを行う傍ら、新規ソフトウェアビジネス6件の日本市場の販路拡大と新規市場開拓に取り組む。2021年10月にMODE,Inc.へ参画。現在はMODEプロダクトの日本事業の拡大に向けて活動を行っている。
 

  • お申込み方法

参加をご希望の方は以下URLよりお申し込みください。
https://lp.tinkermode.jp/webinar-20211105
 

  • MODEについて

MODEは、日本のDXを加速させるIoTソリューションを提供しているシリコンバレー発のスタートアップです。あらゆるセンサーデータなどに対応するゲートウェイ内のソフトウェアと、クラウド上に独自開発をした超高速な時系列データベース技術をベースとして、現実社会のデータの収集を圧倒的簡単に提供するソリューションを提供しております。

 

  • 会社概要

会社名:MODE, Inc.
代表者:CEO / Co-Founder 上田 学
所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ市ゲートウェイドライブ1840、スイート250
設立:2014年7月
事業内容:センサープラットフォーム及び関連ソフトウェアサービスの提供
URL:https://www.tinkermode.jp
CEOメッセージ:

 

 

 

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パナソニック/「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売

「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種

「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)はAIアプリケーションで抽出した各種データを集約/管理できる「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を開発し、2021年12月(一部は2022年1月)より、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて発売します。更なるセキュリティの強化とともにマーケティング活用、業務効率化など様々なシーンでお客様のニーズにお応えします。

■「マルチAIソフトウェア(WV-ASA100(W))」について
「マルチAIソフトウェア」はAIプロセッサー搭載ネットワークカメラ(以下AIネットワークカメラ)にインストールされたAIアプリケーション(専用の機能拡張ソフトウェアやアプリケーション)で抽出した各種データを集約し、一括管理できるソフトウェアです。集約したデータはブラウザを使ってグラフなどで表示することができ、統計データとしてマーケティング分析への活用や業務効率化をサポートします。
また、映像監視ソフトウェアWV-ASM300(W)とその機能拡張ソフトウェア「マルチAIプラグイン(WV-ASE335W)」を活用いただくことで、録画の再生・検索・アラーム受信などが可能になります。

■AIアプリケーション3種について
「マルチAIソフトウェア」に接続可能なAIアプリケーションのラインアップとして「AI顔検知」「AI人物属性識別」「AI車両属性識別」の3種を同時発売します。
「AI顔検知(WV-XAE204W)」
これまで難しかった建物の軒下など半屋外環境やマスク着用者の顔を認識し検知することが可能です。
「マルチAIソフトウェア」との連携(※1)で、予め登録した顔の照合や検索が可能です。

「AI人物属性識別(WV-XAE205W)」
年齢・性別・服の色・髪型など、11属性46項目に識別します。
「マルチAIソフトウェア」との連携(※1)で、人物属性情報を基に人物の検知や検索が可能です。

「AI車両属性識別(WV-XAE206W)」
車型や車色などの2属性17項目に識別します。
「マルチAIソフトウェア」との連携(※1)で、属性情報を基に車両の検知や検索が可能です。

※1 映像監視ソフトウェアWV-ASM300(W)と「マルチAIプラグイン(WV-ASE335W)」、ネットワークディスクレコーダー(NXシリーズ)が必要です。

【お問い合わせ先】
パナソニック システムお客様ご相談センター
フリーダイヤル:0120-878-410(受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売(2021年10月25日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/10/jn211025-2/jn211025-2.html

<関連情報>
・i-PROプレスリリース「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種と専用アプリケーション2種を発売(2021年10月25日)
https://newsroom.i-pro.net/ja/202110251
・パナソニックプレスリリース 「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種と専用アプリケーション2種を発売(2021年10月25日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/10/jn211025-1/jn211025-1.html
 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

パナソニック/「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種と専用アプリケーション2種を発売

「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種

「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、レンズの下方360゜を撮影可能なAI全方位ネットワークカメラ4機種と専用のAIアプリケーション2種を開発し、AIプロセッサー搭載ネットワークカメラのスタンダードモデル「i-PRO Sシリーズ」のラインアップとして、2021年12月より、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて発売します。

■AI全方位ネットワークカメラ4機種について
今回発売する4機種(高画質な5メガピクセルの2機種、より高解像度な9メガピクセルの2機種)はスタンダードモデル「i-PRO Sシリーズ」としてAIプロセッサーを標準で搭載した全方位ネットワークカメラです。魚眼レンズを搭載した全方位ネットワークカメラ内でのエッジAI処理を実現することで、360゜全方位の映像監視に加えて、事件・事故の未然防止や業務効率化など新たな付加価値を提供し、様々な分野にてお客様のニーズにお応えします。

<AI全方位ネットワークカメラの主な特長>
1. AIプロセッサーを標準搭載し、効率良くカメラ映像の分析・解析が可能
従来のネットワークカメラでは難しかった映像の分析・解析といった高負荷のAI処理を、AIプロセッサーを標準搭載したネットワークカメラ内でエッジAI処理することで、サーバー側の負荷を分散し、効率良くカメラ映像の分析・解析することが可能です。また、ネットワークカメラ単体で顔や人、車両、二輪車を自動で識別することが可能です。

2. 最大3つまでAIアプリケーションをインストールすることが可能(※1)
本4機種は、様々な分野、市場に適したAIアプリケーションを最大3つまで直接カメラ本体にインストールすることで、利用用途に応じたアプリケーション機能を活用いただくことが可能です。専用のAIアプリケーションの他、ソフトウェア開発キット(i-PRO Camera SDK)を活用して、サードパーティで開発したアプリケーションもインストールできます。

3. 人の叫び声やガラスの破損音、クラクション、銃声といった種別ごとのAI音識別機能を搭載(※2)
AI音識別機能を搭載し、人の叫び声やガラスの破損音、クラクション、銃声といった音を識別しお知らせすることで、映像監視のいっそうの強化を実現しました。

4. AI処理による究めた高圧縮と高画質を実現
AI処理による物体検知と連携することで、顔や人、車両、二輪車を低圧縮に、それ以外の領域を高圧縮に制御します。パナソニックの従来品で活用していたスマートコーディング技術と比較して、見たい部分の画質を保持したままデータ量を最大50%削減し、高圧縮と高画質の両立を実現しました。また、従来品より定評のある高性能な魚眼レンズを搭載し、1台のカメラで360°全方位を画面の周辺部までクリアに撮影します。

※1 詳細は下記サポートサイトの「ソフトウェアの種類と機能の詳細および対応機種一覧(管理番号【C0103】)」を参照ください。
<サポートサイト>https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_support_technical-information
※2 屋内モデル(WV-S4156J/S4176J)はマイク内蔵。屋外モデル(WV-S4556LJ/S4576LJ)は、別途マイクが必要となります。
推奨マイクは下記サポートサイトの「AI音識別用マイクの接続動作情報」を参照ください。
<サポートサイト>https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_support_technical-information

【お問い合わせ先】
パナソニック システムお客様ご相談センター
フリーダイヤル:0120-878-410(受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] 「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種と専用アプリケーション2種を発売(2021年10月25日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/10/jn211025-1/jn211025-1.html

<関連情報>
・サポートサイト 技術情報(「ソフトウェアの種類と機能の詳細および対応機種一覧」/「AI音識別用マイクの接続動作情報」参照)
https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_support_technical-information
・i-PROプレスリリース 「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売(2021年10月25日)
https://newsroom.i-pro.net/ja/202110252
・パナソニックプレスリリース 「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売(2021年10月25日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/10/jn211025-2/jn211025-2.html
・AIネットワークカメラ Sシリーズラインアップ
https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_networkcamera_s

 

 

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パナソニックi-PROセンシングソリューションズ/「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種と専用アプリケーション2種を発売

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)は、レンズの下方360°を撮影可能なAI全方位ネットワークカメラ4機種と専用のAIアプリケーション2種を開発し、AIプロセッサー搭載ネットワークカメラのスタンダードモデル「i-PRO Sシリーズ」のラインアップとして、2021年12月より、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて発売します。

■AI全方位ネットワークカメラ4機種について

今回発売する4機種(高画質な5メガピクセルの2機種、より高解像度な9メガピクセルの2機種)はスタンダードモデル「i-PRO  Sシリーズ」としてAIプロセッサーを標準で搭載した全方位ネットワークカメラです。魚眼レンズを搭載した全方位ネットワークカメラ内でのエッジAI処理を実現することで、360°全方位の映像監視に加えて、事件・事故の未然防止や業務効率化など新たな付加価値を提供し、様々な分野にてお客様のニーズにお応えします。

<AI全方位ネットワークカメラの主な特長>

1. AIプロセッサーを標準搭載し、効率良くカメラ映像の分析・解析が可能
従来のネットワークカメラでは難しかった映像の分析・解析といった高負荷のAI処理を、AIプロセッサーを標準搭載したネットワークカメラ内でエッジAI処理することで、サーバー側の負荷を分散し、効率良くカメラ映像の分析・解析することが可能です。また、ネットワークカメラ単体で顔や人、車両、二輪車を自動で識別することが可能です。

2. 最大3つまでAIアプリケーションをインストールすることが可能※1
本4機種は、様々な分野、市場に適したAIアプリケーションを最大3つまで直接カメラ本体にインストールすることで、利用用途に応じたアプリケーション機能を活用いただくことが可能です。専用のAIアプリケーションの他、ソフトウェア開発キット(i-PRO Camera SDK)を活用して、サードパーティで開発したアプリケーションもインストールできます。

3. 人の叫び声やガラスの破損音、クラクション、銃声といった種別ごとのAI音識別機能を搭載※2
AI音識別機能を搭載し、人の叫び声やガラスの破損音、クラクション、銃声といった音を識別しお知らせすることで、映像監視のいっそうの強化を実現しました。

4. AI処理による究めた高圧縮と高画質を実現
AI処理による物体検知と連携することで、顔や人、車両、二輪車を低圧縮に、それ以外の領域を高圧縮に制御します。パナソニックの従来品で活用していたスマートコーディング技術と比較して、見たい部分の画質を保持したままデータ量を最大50%削減し、高圧縮と高画質の両立を実現しました。また、従来品より定評のある高性能な魚眼レンズを搭載し、1台のカメラで360°全方位を画面の周辺部までクリアに撮影します。

■ AI全方位ネットワークカメラ専用のAIアプリケーション 2種について

AI全方位ネットワークカメラの広範囲撮影の特長を生かした専用のAIアプリケーション として、「AI動体検知/AI人数カウントアプリケーション」と「AIプライバシーガード」の2種を同時発売します。

「AI動体検知/AI人数カウントアプリケーション(WV-XAE300W)」
動体検知、人数カウント、ヒートマップ、混雑検知の機能を1つにまとめたアプリケーションです。2021年12月発売の「マルチAIソフトウェア(WV-ASA100(W))」※3との組み合わせにより、様々な統計データとして活用いただけます※4。

 ・動体検知
  立ち入り禁止エリアへの人や車両の侵入などを検知し、セキュリティ強化に貢献します。
 ・人数カウント
  人の出入りをカウントし、マーケティング用途などにご活用いただけます。
 ・ヒートマップ
  人の動線・滞留・通過を可視化し、例えば店舗のマーケティング用途にご活用いただけます。
 ・混雑検知
  エリア内の人の混雑状況を検知・お知らせし、マーケティング用途や業務効率化に貢献します。

「AIプライバシーガード(WV-XAE301W)」
人物にモザイク処理を行いプライバシーに配慮するアプリケーションです。カメラに映った人物の全身にモザイク処理を行いプライバシーや肖像権を保護します。

今後も両社は多様化・高度化するお客様のニーズに対応したさまざまな製品、ソリューションを提供してまいります。

※1 詳細は下記サポートサイトの「ソフトウェアの種類と機能の詳細および対応機種一覧(管理番号【C0103】)」を参照ください。
<サポートサイト> https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_support_technical-information

※2 屋内モデル(WV-S4156J/S4176J)はマイク内蔵。屋外モデル(WV-S4556LJ/S4576LJ)は、別途マイクが必要となります。 推奨マイクは下記サポートサイトの「AI音識別用マイクの接続動作情報」を参照ください。
<サポートサイト> https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_support_technical-information

※3 プレスリリース(2021年10月25日)『「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売』
https://newsroom.i-pro.net/ja/202110252
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/10/jn211025-2/jn211025-2.html

※4 AI動体検知/AI人数カウントアプリケーションの「AI動体検知」と「混雑検知」機能でアラームの表示と履歴の管理をする場合は、「マルチAIソフトウェア(WV-ASA100(W))」 と映像監視ソフトウェアWV-ASM300(W)、「マルチAIプラグイン(WV-ASE335W)」、ネットワークディスクレコーダー(NXシリーズ)が必要となります。

<品名・品番など>

▼AIネットワークカメラ Sシリーズラインアップ
https://biz.panasonic.com/jp-ja/products-services_security_networkcamera_s

【一般のお客様 お問合せ先】
パナソニック システムお客様ご相談センター
電話:  0120-878-410 ガイダンス番号3 (受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)

*パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社は2022年4月より、「i-PRO株式会社」に変わります。
*パナソニックグループの持株会社制への移行にともない、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は2022年4月より、「パナソニック コネクト株式会社」に変わります。

 

 

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パナソニックi-PROセンシングソリューションズ/「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を新発売~セキュリティ強化とともにマーケティング分析や業務効率化をサポート~

パナソニックi-PRO(アイプロ)センシングソリューションズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:尾崎 祥平)はAIアプリケーションで抽出した各種データを集約/管理できる「マルチAIソフトウェア」とAIアプリケーション3種を開発し、2021年12月(一部は2022年1月)より、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫)を通じて発売します。更なるセキュリティの強化とともにマーケティング活用、業務効率化など様々なシーンでお客様のニーズにお応えします。

■「マルチAIソフトウェア(WV-ASA100(W))」について

「マルチAIソフトウェア」はAIプロセッサー搭載ネットワークカメラ(以下AIネットワークカメラ)にインストールされたAIアプリケーション(専用の機能拡張ソフトウェアやアプリケーション)で抽出した各種データを集約し、一括管理できるソフトウェアです。集約したデータはブラウザを使ってグラフなどで表示することができ、統計データとしてマーケティング分析への活用や業務効率化をサポートします。
また、映像監視ソフトウェアWV-ASM300(W)とその機能拡張ソフトウェア「マルチAIプラグイン(WV-ASE335W)」を活用いただくことで、録画の再生・検索・アラーム受信などが可能になります。

■AIアプリケーション3種について

「マルチAIソフトウェア」に接続可能なAIアプリケーションのラインアップとして「AI顔検知」「AI人物属性識別」「AI車両属性識別」の3種を同時発売します。

「AI顔検知(WV-XAE204W)」
これまで難しかった建物の軒下など半屋外環境やマスク着用者の顔を認識し検知することが可能です。
「マルチAIソフトウェア」との連携※1で、予め登録した顔の照合や検索が可能です。

「AI人物属性識別(WV-XAE205W)」
年齢・性別・服の色・髪型など、11属性46項目に識別します。
「マルチAIソフトウェア」との連携※1で、人物属性情報を基に人物の検知や検索が可能です。

「AI車両属性識別(WV-XAE206W)」
車型や車色などの2属性17項目に識別します。
「マルチAIソフトウェア」との連携※1で、属性情報を基に車両の検知や検索が可能です。

■システム構成例

「マルチAIソフトウェア」は2021年12月発売のAI全方位ネットワークカメラ※2専用AIアプリケーション「AI動体検知/AI人数カウントアプリケーション(WV-XAE300W)」にも対応しています。
AIネットワークカメラにインストールされた各AIアプリケーションによって、顔/人物属性(性別、年齢、服の色など)/車両属性(車型、車色など)/人数/動き/ヒートマップ/混雑状況などを検知・識別します。そのデータを「マルチAIソフトウェア」に属性解析データとして集約します。集約したデータはブラウザを使ってグラフなどで表示することができ、さらに映像監視ソフトウェアWV-ASM300(W)とその機能拡張ソフトウェア「マルチAIプラグイン」を活用することで録画の再生・検索・アラーム受信などが可能です。

 

 

■活用例

「マルチAIソフトウェア」と複数のAIアプリケーションを活用することで、ニーズにあった複合的な情報収集・分析を行うことが可能です。

今後も両社は多様化・高度化するお客様のニーズに対応したさまざまな製品、ソリューションを提供してまいります。

※1 映像監視ソフトウェアWV-ASM300(W)と「マルチAIプラグイン(WV-ASE335W)」、ネットワークディスクレコーダー(NXシリーズ)が必要です。

※2 プレスリリース(2021年10月25日)『「i-PRO Sシリーズ」AI全方位ネットワークカメラ4機種と専用アプリケーション2種を発売』
https://newsroom.i-pro.net/ja/202110251
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2021/10/jn211025-1/jn211025-1.html

<品名・品番など>

【一般のお客様 お問合せ先】
パナソニック システムお客様ご相談センター
電話:  0120-878-410 ガイダンス番号3
(受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)

*パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社は2022年4月より、「i-PRO株式会社」に変わります。
*パナソニックグループの持株会社制への移行にともない、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は2022年4月より、「パナソニック コネクト株式会社」に変わります。

 

 

 

 

 

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エイブリィ・デニソン・ジャパン/Etam Groupは、業界最高クラスの顧客体験を提供し、サステナビリティの目標を達成するためにRFIDを採用

〜フランスのNo.1ランジェリーブランドは、どのようにしてオムニチャネルの革新と透明性を推進するためにデジタルIDテクノロジーを導入したのか〜

Avery Dennison Corporation (NYSE: AVY、所在地:アメリカ カリフォルニア州グレンデール、CEO: Mitch Butier、以下 Avery Dennison) は、フランスのNo.1ランジェリーブランドEtam Groupが、Avery Dennison SmartracのRFIDソリューションを導入したことを発表しました。

今日、消費者は新しい方法でブランドを見つけ、同時に利便性、透明性、購入時のガイダンスなど、新しい経験を求めています。 新型コロナウイルスはこの傾向を加速させ、これらの顧客体験と消費者の期待はもはや未来の話ではありません。

Periscope McKinseyの調査※は、パンデミックで買い物客の行動と期待がどのように変化したかを示しています。消費者は、フリクションレスな体験を繰り返し求めており、また店舗で商品を簡単に見つける重要性は14 %も増加しました。明確な理由から、フリクションレスは安全と衛生をめぐる新たな懸念にも依拠しています。50%以上の消費者は、購入者や従業員の安全を確保するためのガイドラインに従うことを希望しており、59%は店舗が混雑しないようにすることが重要であると回答しています。素早く、そして簡単なチェックアウトを可能にすることで、これら全ての懸念に対処できます。しかし、多くの新しいテクノロジーと同様、これが成功するかどうかは、課題を上回るメリットを提供できるか、という点にかかっています。アクセンチュアの小売に関するレポートによると、87%の回答者は、RFIDに焦点を当てることで、パンデミック中により良いオムニチャネル体験を提供できると答えました。
※Periscope McKinseyの調査:https://www.mckinsey.com/business-functions/marketing-and-sales/solutions/periscope/our-insights/surveys/reinventing-retail

※アクセンチュアのレポート:https://www.accenture.com/us-en/insights/retail/new-era-rfid?c=acn_glb_retailsupplychalinkedin_12253528&n=smc_0621&abc=retail+supply+chain_linkedin_100002195590627&linkId=100000053626162

「Avery Dennison Smartracの製品が提供する機能は、消費者体験と当社のオムニチャネル戦略の観点から、ランジェリー市場のリーダーであり続けるために重要です。 」— Etam Group, COO, Benjamin Durand – Servoingt

消費者の関与と透明性の将来を想定する
100年以上の長い伝統を持つ、フランストップのランジェリーブランドとして、Etamは顧客エンゲージメント、そして透明性の実現において先見の明を持つ業界のパイオニアとして長年存在感を示してきました。今回の導入は、2007年にEtamの「Undiz」が「Generation Z」を目指してスピンオフしたことで実現しました。RFIDを活用し、毎シーズン約1,200もの新規ラインを迅速に移動させ、また「注文管理システム」を通して、場所を問わずグローバル全体の在庫の可視性を実現します。EtamはRFIDテクノロジーを活用することで、実店舗における在庫の概念に革命をもたらし、顧客は今訪れている店舗に限定されず、どこからでも商品を注文できるようになりました。

消費者とブランドをつなぐ
Etamのビジネスアプローチの最終的な目標は「ランジェリー業界で最高クラスの小売およびオムニチャネル体験」と呼ばれるものを提供することです。これを実現するため、EtamはAvery Dennison SmartracのデジタルIDテクノロジーを独占的に導入しています。ベンダーへの出荷、在庫の精度、セルフチェックアウト、返品またはリバースロジスティクス、eコマース、小売業者のゲームチェンジャーでもある Try@home イニシアチブ(在宅での試着)と並んで、バリューチェーンとプロセス全体をデジタル化するRFIDとQRコード化されたハングタグが含まれています。

Try@homeは、消費者が自宅で最大5つのアイテムを快適に試すことができる便利なオプションを提供します。 12日後、商品を店舗に返却されない場合、顧客の口座から代金が引き落とされます。

店頭における在庫の精度は、消費者の満足度をとってみても、非常に重要です。 通常、Etamの顧客は買い物かごに、例えば、1つのブラと2つのニッカーなど、複数の商品を入れます。サイズ/カップの深さの幅広いバリエーションをカバーする膨大な数のSKUを考えた場合、Etamは顧客の購入習慣に対応するため、少なくとも3つのスタイルの入手可否を保証する必要があります。RFIDは、購入と返品の一定の流れを考慮し、在庫が正確にトラッキングされ、また必要な在庫精度を達成する上で重要な役割を果たします。

Etam GroupのCOOであるBenjamin Durand – Servoingtは次のようにコメントしています。「Avery Dennison Smartracの製品が提供する機能は、消費者体験とオムニチャネル戦略の観点から、ランジェリー市場のリーダーであり続けるために重要です。満足している消費者は、つまりリピーターであるため、適切な商品を店舗で入手できる、消費者が購入プロセス全体を通じて私たちとエンゲージメントできる、そして購入プロセスをできるだけスムーズにする事を目標としました。 取引ではなく、消費者の購買嗜好や行動に合わせた関係を構築します。その関係は、新型コロナウイルス感染症(COVID -19)のまだ不確実な時代において、さらに重要になりました。」

工場から店頭までの透明性
RFIDの展開は、Etamの透明性を実現するプロジェクトであり、重要です。スマートフォンを使ってラベルのQRコードをスキャンすることで、顧客は商品が製造された工場についての洞察を提供する短いビデオに即座にアクセスできます。これは、Etamのサステナビリティに対する取り組みをサポートするだけでなく、グローバルブランドを含む多くの競合他社の顧客体験以上のものを提供します。

2021年末までに、Etamは販売されるすべてのアイテムに透明性を実現するプログラムを拡張する予定であり、これは繊維業界の先駆的なブレークスルーです。

「チャネル全体の需要予測が難しくなるにつれて、製品、小売店、工場、および物流サービスの入手可否にも大きな影響が出ています。 最も成功している小売業者は、デジタル、オムニチャネル、野心的な店内テクノロジーの実現を目指し、新しい方法で消費者とつながる小売業者でしょう」と、Avery Dennison Smartrac, Market Development Director, Food and Apparel,Uwe Hennigは述べています。

テクノロジーとの組み合わせで体験を向上
Etamは、RFIDとQRコードを1つのハングタグにまとめて展開しています。これは、両方のテクノロジーのニーズに対応した、エレガントで思慮深いソリューションで、個々の製品に対し、2つの別々のタグを印刷して取り付ける不便さとコストを解消しています。

統合されたハングタグは、印刷、またシリアル化されたQRコードを使用して、消費者と商品とのインタラクションを個品レベルで可能にします。一方でAvery Dennison SmartracのUHF RFIDインレイは、在庫情報をリアルタイムで提供し、Try@homeなどのすべてのオムニチャネルサービスを可能にします。これらの高性能インレイは、在庫の入手可否を最適化するためにクラス最高のデータキャプチャを保証し、幅広いRFIDのタグ付けアプリケーションに適しています。 自動化とブランド保護の両方の利点を提供するインレイソリューションは、特に次のレベルを目指すアパレルアプリケーションのニーズを満たします。

EtamGroupは、Retail Reload社のソフトウェアを使用して、Avery Dennison SmartracのRFIDタグを最大限に活用しています。

Avery Dennisonについて
Avery Dennison(NYSE: AVY)は、多種多様なラベル材料や機能性材料の設計・製造に特化したグローバルなマテリアルサイエンス企業です。当社の製品は、ほぼすべての主要産業で使用されており、ラベルやグラフィック分野に適用される感圧粘着ラベル材料をはじめ、産業、医療、消費財分野に適用される工業テープ及び各種ボンディングソリューションや、衣料品に適用させるラベルやパッケージ、小売分野にサービスを提供するRFIDソリューションを提供しています。カリフォルニア州グレンデールに本拠を置き、50カ国以上に進出、従業員は32,000名以上です。 2020年には売上70億ドルを達成しました。
Avery Dennison Smartrac ホームページ:https://rfid.averydennison.jp/

 

 

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