通信・インターネット

アリババクラウド・ジャパンサービス/アリババクラウド、クラウド技術を利用して東京2020オリンピック競技大会中の熱中症リスクを軽減

オリンピックのデジタルトランスフォーメーションを支援するために多岐にわたるクラウドサービスを提供

国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドパートナーであるアリババグループは本日、東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の会場スタッフが、気温が高い現場で働く中で熱中症になるリスクを軽減する新たなクラウドベースのソリューションを発表しました。

 

アリババは、東京2020大会期間中にアリババクラウドが開発したデバイスとソリューションを提供し、大会会場で働くスタッフの熱中症対策を支援します。アリババクラウドが提供する耳に装着するインテリジェントなデバイスは、クラウドベースのシステムと連携して、大会会場で働くスタッフの体温や心拍数を計測します。デバイスを装着しているスタッフの体温や心拍数、また会場の環境に関する指数をもとに、現場で働くスタッフの熱中症リスクのレベルをリアルタイムに把握します。分析データにより、熱中症リスクが高まっているスタッフには、熱中症警戒アラートをあげるとともに水分の補給などの熱中症予防対策の通知メッセージが自動的に配信されます。 また、競技会場の14カ所に設置された暑さ指数(WBGT)メーターにより、気温、湿度、日射量、幅射熱などの周辺環境の暑さ指数を観測します。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 メインオペレーションセンター(MOC)チーフの中村英正氏は、次のように述べています。 「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は暑さから身を守るため様々な暑さ対策に取り組んでいます。オリンピック期間中にも猛暑が予想されますが、大会運営に従事する会場スタッフをサポートする上で、アリババが提供するクラウドベースの技術は重要な役割を果たしています。その技術は会場での暑さ指数測定やスタッフの熱中症予測モニタリングなどに活かされています。組織委員会は、アリババをはじめとするワールドワイドオリンピックパートナーとともに、安全な大会環境の提供に向けて注力してまいります。」

アリババクラウド・インテリジェンスの国際ビジネス担当ゼネラルマネージャーであるセリーナ・ユアン(Selina Yuan)は、次のように述べています。「アリババクラウドの最先端のクラウド技術を活用することで、オリンピックの安全で円滑な運営に貢献したいと考えています。当社の安定かつ柔軟に最適な運用を可能にする、安全なクラウドコンピューティング・インフラストラクチャは、さまざまな形でオリンピックのデジタル化に貢献し、新たな体験をもたらすと確信しています。」
 

熱中症警戒アラート熱中症警戒アラート

 

耳に装着する熱中症対策デバイス耳に装着する熱中症対策デバイス

また、アリババは東京2020大会のデジタル化を支援するために、さまざまなクラウドサービスを提供しています。

– 放送局向けの「OBSクラウド」:アリババクラウドとオリンピック放送機構(OBS:Olympic Broadcasting Services)は2018年に、デジタル時代のメディア業界の変革を支援する革新的なクラウドベースの放送ソリューション「OBSクラウド」を発表しました。東京2020大会期間中、ライツホルダー(放送権者)放送事業者(RHB)に、デジタルおよびソーシャルメディア・プラットフォーム向けに特別に設計されたクラウド・ホスティング・プラットフォームへのアクセスを提供します。その中には、OBSが制作し、即座に放送できる多彩な短編コンテンツが含まれます。

アスリート向けの「3DAT」:インテルの技術を活用し、アリババクラウドでホストされる「3Dアスリート・トラッキング(3DAT)」は、アスリートのパフォーマンスに関するプロフェッショナルな視点での情報をリアルタイムで視聴者に提供します。モーション・トラッキング・センサーを必要とせず、標準的なビデオ、AI、コンピューター・ビジョンを活用して、アスリートの身体の20以上のポイントを3Dで抽出し、そのデータを多様な角度から可視化できるように変換します。それにより、放送局は、陸上競技の主要なスプリント競技における自社のコンテンツを強化することができます。

「プレスカンファレンス・オン・クラウド」:東京2020大会期間中に記者会見場に行くことができないメディア関係者のためのクラウド上のメディアサービスで、記者会見のビデオを閲覧したり、ダウンロードすることができます。ビデオ処理、音声・映像編集、ライブストリーム/VOD配信、映像ダウンロード機能などを備えています。

– 「TOKYO 2020 Make The Beat!」:「TOKYO 2020 Make The Beat!」プロジェクトは、SNSを通じて世界中の人々が東京2020大会に参加できる応援プロジェクトです。サポーターはリズムに合わせた自らのパフォーマンスを撮影し、投稿することができます。応援動画の一部は、アリババクラウドの技術を用いて生成されるビデオ・コンピレーション作品としてイベント期間中に放映されます。

「オリンピックチャンネル」:アリババクラウド上でホストされるOlympic.comは、オリンピック閉会後も、次の大会に向けて各競技や選手をフォローし、若い世代の観客をスポーツのムーブメントに引き付けることを目的としています。

「Alibaba Cloud Pin」:伝統的なピンに新たにデジタル機能を追加したデジタルウェアラブル・デバイスで、オリンピック期間中に国際放送センター(IBC)やメインプレスセンター(MPC)で働くメディア関係者が、安全かつインタラクティブな方法でお互いに交流し、ソーシャルメディアの連絡先情報を交換できるように設計されたオリンピック初のクラウドピンです。

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一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会/SYNCHROの入退出管理ソリューションが、セキュアIoTプラットフォーム協議会のセキュリティ基準に適合

国際標準を基にしたIoTセキュリティ評価プログラムへ向けて

一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会(理事長:辻井 重男、所在地:東京都港区、以下、SIOTP 協議会)は、国際標準規格に基づき「 SIOTP 協議会セキュリティチェックシート」を策定し、パイロットとして、会員各社の保有する IoT 関連ソリューションを対象にセキュリティ実装の有効性評価を行ってまいりましたが、株式会社SYNCHRO(代表取締役社長:室木 勝行 、所在地:東京都千代田区) の入退出管理システム「VP-II X with KATABAMI 」(*1)が当協議会の定める技術的な基準および運用基準に適合したことを発表いたします。
今回の評価は、国際標準規格であるIEC62443をベースに、実装レベルのセキュリティ仕様をまとめた「IoTセキュリティ仕様書 Ver1.0」(*2) (2020年11月にSIOTP協議会より発行)に基づき、「SIOTP協議会セキュリティチェックシート」を策定し、評価検証したものです。

特に「IoTデバイスの真正性の確保と識別」、「設計・製造から廃棄にいたるプロダクトライフサイクル管理」、「適切なファームウェアアップデート」などIoTシステムに求められるセキュリティ対策が適正に実装され、さらに安全に運用を支援するため管理体制の整備や各種書類の文書化などセキュリティマネージメント観点においても適切に実行されていることを、そのエビデンスを含めて確認いたしました。

今後SIOTP協議会会員が保有する複数のIoTシステムのパイロット検証により明らかになった標準仕様に追加すべき必要要件を洗い出し、「IoTセキュリティ仕様書 Ver1.0」へのフィードバックを行います。

あわせて来年度に向けて、標準化機関との連携も視野に、「SIOTP協議会IoTセキュリティ認定プログラム(仮題)」を立ち上げ、広くIoTシステムやデバイスに対するセキュリティ実装の評価検証を行い、安全性が担保されているシステム、製品に対して認定マークを付与する取り組みを開始します。

●株式会社SYNCHRO 入退出管理システム(*1)

SYNCHROは、創業以来20年「手の甲静脈認証システム」を中心としたシステムを提供しています。他人受け入れ率(0.0001%)本人拒否率(0.01%)と最高水準の認証精度でなりすまし入退出を防止しており、大手金融機関・官公庁・電力関係・データセンタを袖珍とした導入実績が約14,000システム/約2,500社 以上あります。

入退出管理機能としては統合管理ソフト(NetContorol-X)が担います。個別のアクセス権限付与、イベント履歴、勤怠打刻管理、遠隔開錠などが可能で、静脈機器だけではなく、カードリーダー、直近は顔認証機器においても統合管理に対応しているソリューションになっています。

手の甲静脈認証装置(VP-II X)と統合管理ソフト(NetContorol-X)は IP通信 で接続可能で、大規模・広域なシステムの構築も可能です。このIP通信を、Internet接続でもセキュリティを確保して実現するための仕組みが KATABAMIです。

KATABAMIは、暗号鍵とIPアドレスに数学的な繋がりを持たせるという方法で、IP通信におけるなりすまし、中間者攻撃を原理的に封止できる特徴を持っており、インターネット上の仮想の閉域網を構築し高度なセキュリティを確保することが可能です。KATABAMIは、IPカメラ、IP-PBX、ビジネスチャット、Web会議システムなど様々なシステムに適用されています。

●IoTセキュリティ仕様書 Ver1.0 (*2)

SIOTP協議会「仕様検討部会」では、国際標準IEC62443(特にIEC62443-4)を参考とし、IoTシステムに求められる真正性の担保、設計から廃棄に至る安全なプロダクトライフサイクルの管理、安全なファームウェアのアップデートなどの実現を目指し、研究開発活動を展開。その成果として2020年11月に実装レベルの仕様をまとめた「IoTセキュリティ手引書Ver1.0」をリリース。

https://www.secureiotplatform.org/static/images/20201110.pdf

【セキュアIoTプラットフォーム協議会について】

https://www.secureiotplatform.org

2017年4⽉に設⽴されたセキュアIoTプラットフォーム協議会はIoT機器の利⽤者が安⼼・安全にIoT機器やそのサービスを利活⽤できるよう、全世界標準かつデファクトなセキュリティ基盤の構築を⽬指しています。⽇本産業界の知⾒を集めオープンイノベーションによりIoT機器の製造段階からクラウド環境でのサービスまでを包含したセキュリティ標準化の取り組みを推進しています。

 

 

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ぷらっとホーム/ぷらっとホーム、BIツールを搭載したIoT専用サーバー「OpenBlocks IDMシリーズ」の新モデル「OpenBlocks IDM RX1」を発表

OpenBlocks IDM RX1 本体写真

オンプレミスでのIoTシステム構築をリーズナブルな形で提供

2021年7月21日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、「OpenBlocks® IDMシリーズ」の新ラインナップ、「OpenBlocks IDM RX1」(オープンブロックス・アイディーエム・アールエックス・ワン)を発表しました。
コロナ禍で働き方も変わってきており、IoTの導入を検討する企業が増えつつあります。しかしながら、クラウドを使ったIoTシステムでは、企業の内部情報をインターネット経由で外部サーバーに送ることに躊躇する企業も少なくなく、また、各企業独自要件でのカスタマイズになる為に膨大な費用がかかり、コスト面から簡単に導入はできるものではありませんでした。

オンプレミスで使えるIoT専用サーバーである「OpenBlocks IDM RX1」では、こういった問題を解決する為、従来、SIerなどの専門業者でのカスタマイズが必要であったBIツールをプリインストールに変更し、エンドユーザーが独自にBIツールを使えるようにしただけでなく、価格も導入しやすい価格に設定しました。
 

OpenBlocks IDM RX1 本体写真OpenBlocks IDM RX1 本体写真

「OpenBlocks IDM RX1」製品特長※3
・プレゼンテーションソフトの感覚でカスタマイズできるBIツール「RealBoard」搭載。
プログラミングなしに4ステップでIoTデータの可視化が可能で、複数データを一つのグラフでの表示や、3Dリアルタイム表現、カメラのタイムライン画像の表示もできます。 
 

 

・IoTに最適な時系列データベースで超高速なデータ読込み及び書込み
一般的なデータベースに比べ数倍以上と圧倒的な高速読込み、書き込みが可能な、高性能KeyValue型データ機能を搭載。IoT機器から取得した時系列データはデータの値の大きさが揃わないなど特殊性があり、行指向のリレーショナルデータベースでは検索や各種機能の対応が難しい場合がありますが、そういった場合でも、超高速で時系列間隔の異なるデータ同士を比較、統合したり、データのCSV出力が可能です。
 

背景画像にデータポイントを置くだけでIoTシステムダッシュボードが完成背景画像にデータポイントを置くだけでIoTシステムダッシュボードが完成

 

数値中心の表示やカメラのタイムラインを 表示することも可能※4数値中心の表示やカメラのタイムラインを 表示することも可能※4

 

1台で複数のダッシュボードや チャートが作成・表示可能です。1台で複数のダッシュボードや チャートが作成・表示可能です。

 

・堅牢でコンパクトなハードウェア
HDDやファンといった可動パーツがないファンレス設計で、耐熱、防塵で堅牢。
既存ネットワークへの追加購入でも、1Uハーフサイズのコンパクトサイズで置き場所に困りません。

ラインナップ・価格
・OpenBlocks IDM RX1
型番:OBSIDMRX1
価格(税抜): オープン(市場想定価格385,000円)※5

製品仕様※6
■ソフトウェア仕様
・データ収集機能
 IoTセンシングデータ※7、CSV※7、画像※8など、さまざまなデータを収集します。
 対応入力デバイス: BLE・EnOceanセンサー各種 (例 : 温湿度/照度/人感/気圧/加速度/音圧/電力/開閉/CO2) / PLC / その他 RS-485対応デバイス
・データ蓄積機能
 データ収集機能で取り込んだデータをOpenBlocks IDMアプライアンス内部に蓄積します。
 -時系列データ基盤
  収集データを保存する IEEE 1888 に準拠した時系列データベースです。
 -バックアップ機能
  データベースを指定の場所にバックアップします。
 -データ整理
  収集したCSVファイルを取り込んだ状態で保存します。
 -データ出力機能
  収集したデータを出力し、他の生産管理システムや業務システムで利活用できます。
  対応出力データ形式:CSV形式
・可視化機能
 ブラウザから操作・閲覧できる専用のUIでグラフやタグの位置情報の可視化ができます。
   -ダッシュボード
  チャートの設定・マップの設定・ポイントデータの編集や、データの閲覧を行う機能です。
  主な機能:ダッシュボード新規作成 / ダッシュボード編集 / ダッシュボード名の設定 / 期間の設定 / タイルの配置 / リソースの割り当て
 -チャートの設定
  時系列データを線グラフや棒グラフ、ステップグラフ、文字ラベルなどで可視化します。また時間ごとに集計(平均・合計など)した結果をプロットすることもできます。
  主な機能:チャートリストの新規作成 / チャートの新規作成 / チャートの縦軸とグラフ設定 / チャートの期間設定 / チャートの名前設定
   -タグマップの設定
  タグ(ビーコンなど)の位置情報を可視化する機能です。
  主な機能:タグマップの新規作成 / タグマップ編集 / タグマップ名の設定 / 期間の設定 / 背景画像の設定 / エリアの新規作成 / エリアの一覧 / エリアの編集 / タグの一覧 / タグの新規作成 / タグ設定ファイルのインポート / タグマップの表示
 -ポイントデータの表示と編集
  ポイントとはセンサーデータやログデータなど時系列順に発生するデータを定義します。ポイントのデータは時系列データベースに保存され任意の期間に対して検索をかけて読み込んだり、指定したタイムスタンプで新しいデータを書き込んだりできます。
  主な機能:ポイントの一覧 / ポイントデータの検索 / ポイントデータの書込 / ポイントデータの削除
・システム管理機能
 チーム・ユーザーの作成や権限の管理、ポイントの管理を行います。
 主な機能:チーム新規作成 / ユーザー新規作成 / チームメンバー追加 / ポイント新規作成 / データサーバ登録 /ポイントリストExcelファイル編集 / ポイントリスト CSVファイルインポート / チームポイント追加
・プログラミング機能※9
 視覚的にプログラミングできるNode-RED搭載。収集したデータの加工やクラウドサービスとのデータ連携ができます。

■ハードウェア仕様
・外部インターフェイス
 -Ethernet※10:10/100/1000 Base-T x 4
 -USB(Console):MicroUSB type-B x 1
・筐体サイズ
 -194(W) x 177(D) x 42(H)mm (ゴム足含まず)
・重量
 -約1,160g
・動作温度 / 湿度※11
 -  -20℃~+50℃ / 20%~80%RH
・保存温度 / 湿度※11
 -  -30℃~+70℃ / 20%~95%RH
・消費電力
 -アイドル時:12.5W (19.6VA)
 -高負荷時※12:18.1W (26.5VA)
・電源
 -形状:内蔵AC電源 (内蔵AC電源用電源ケーブル AC100V用1本標準添付)
 -入力:AC100-240V±10% 50/60Hz ±3Hz
・電気安全規格
 -IEC62368-1
・EMC規格
 -VCCI Class-A 適合
・環境保護
 -RoHS指令 PFOS規制 省エネルギー法

出荷開始日
2021年8月予定

関連URL
「OpenBlocks® IDM RX1」製品情報
https://www.plathome.co.jp/product/openblocks-idm/rx1/

画像ダウンロードページ (メディア向け)
https://www.plathome.co.jp/photo-download/openblocks-idm-rx1-photo/

旧OpenBlocks IDMアプライアンスをご検討、ご利用中のお客様へ
旧製品「OpenBlocks IDMアプライアンス (型番OBSBPV4/IDM)は、本製品の発売をもって販売を終了致します。

ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはLinuxサーバー・IoTゲートウェイの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピューターを供給してきました。代表的な製品である超小型Linuxマイクロサーバー「OpenBlocks®」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、成長しつつあるIoT(Internet of Things: モノのインターネット)の分野でもLinuxサーバーをベースとした当社のIoTゲートウェイは大きな注目を集めています。

本発表に関するお問い合わせ先
報道機関からのお問い合わせ先:
・ぷらっとホーム株式会社 製品マーケティング部
pr@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4373 / Fax 03-3221-0882

お客様からのお問い合わせ先:
・ぷらっとホーム株式会社 営業部
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

※1 ぷらっとホームおよびPlat’Homeの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
※2 本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※3 IoTシステム構築では、システム構築以外にセンサーなどの設置における調整が必要となり、それらをご用命の場合は、システム業者、設置業者などの別途費用がかかります。
※4 カメラ画像はハメコミです。
※5 本体購入時、初年度の保守サポートの申し込みが別途必要です。
※6 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
※7 別途IoTゲートウェイ製品(OpenBlocks IoTシリーズ)が必要です。
※8 画像を送信する際は別途専用APIを使う必要があります。
※9 FWの機能拡張より別途インストールが必要です。
※10 Auto MDI/MDI-X対応。
※11 結露なきこと。
※12 全イーサネットポートをリンクアップし、stressコマンドによりCPU100%の状態にして計測。

 

 

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テュフズードジャパン/テュフズードジャパン、セーフティアセッサ資格保持者向けIEC 62443サイバーセキュリティセミナーを提供

産業用制御システムにおけるサイバーセキュリティ

国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ディーター・エッカート)は、一般社団法人セーフティグローバル推進機構 セーフティアセッサ(SA)部会会員向けセミナーにて、産業システム(IEC 62443)のサイバーセキュリティに関するセミナーサービスを提供しました。

リモートによる設備管理やメンテナンスの国内需要が高まりつつある中、生産システムなどへのサイバー攻撃が世界的に増加していることもあり、セキュリティ対策の標準化が進められています。生産システムにおいてはシステムの安全とセキュリティの両立が重要課題であり、IEC 62443シリーズをはじめとする国際標準規格の活用が、セキュリティ対策の基本となりつつあります。

このたびテュフズードジャパンは、産業分野で用いられる機械の安全のスペシャリストであるセーフティアセッサの資格保持者に対し、「産業用制御システムにおけるセキュリティ」セミナーを提供しました。本セミナーはサイバーセキュリティ規格IEC 62443をスキルアップとして学んでいただく事を目的としており、400名以上の資格保有者に向けてオンライン形式で開講しました。

セーフティアセッサ部会 藤田様のコメント:
「産業界のサイバーセキュリティについてのセミナーを初めて聴講されたといった参加者もいましたが、ほとんどの方からスキルアップができた、理解が深まったとのご意見を頂けました。非常にわかりやすい内容の講義を実施頂き、ありがとうございました。
尚、これまで機械安全分野と情報セキュリティ分野があまり結びつきませんでしたが、本セミナーを受講し、今後、安全面においても、サイバーセキュリティを考慮した上でのリスクアセスメントや安全機能の検討が必要となる可能性があると感じました。」

 

なお、テュフズードジャパンは、2021年秋に産業用制御システムに関するトレーニングサービスを新設予定です。こちらは詳細が確定次第お知らせします。 

今後もテュフズードジャパンは、認証やトレーニングなどの各種セキュリティ関連サービスを通じ、国内におけるサイバーセキュリティ対策の促進に貢献していきます。

セミナー概要(2021年6月開催):

セミナー名称 産業用制御システムにおけるセキュリティ
受講者 セーフティアセッサの資格保持者
アジェンダ ・産業用制御システムの神話
・情報セキュリティと制御システム
・産業用制御システムセキュリティ規格の全体像
・欧州におけるセキュリティ規制の動向
・サイバーセキュリティ対策の導入に向けて

 

セーフティアセッサとは
産業分野で用いられる機械の安全性に関して、その設計および妥当性確認のための知識・技能に基づきリスクアセスメントを実施し、リスク低減方策の立案を行う力量をもつと第三者認証された人。その力量レベルに応じて3段階に区分されています。

テュフズードジャパンの産業システムのサイバーセキュリティ(IEC 62443)個別セミナー
サイバーセキュリティ対策の導入に向けた基礎を理解する場として、提供している個別セミナーサービスです。産業界で広く認知されているサイバーセキュリティスタンダード「IEC 62443」が求める制御システムセキュリティの概要に加え、近年セキュリティ規制が整備され強化されることが予想される各国サイバーセキュリティの情勢について紹介しています。
詳細・お申込みはこちら:https://www.tuvsud.com/ja-jp/events/jp-iec62443-seminar-2020
その他セキュリティ関連サービスはこちら:https://www.tuvsud.com/ja-jp/services/cyber-security

Add value. Inspire trust. ―新たな価値、さらなる信頼 
テュフズードは、安全、安心、かつ持続可能なソリューションを提供し、信頼されるパートナーであり続けています。試験、検査、認証、そして監査を専門とし、人々や環境、財産をテクノロジーのリスクから守るという理念のもと、1866年以来取り組み続けています。全世界に1,000以上の拠点を置き、24,000以上の従業員と共に活動し、リスク管理や市場へのアクセスを円滑にするという価値をお客様やパートナーに提供しています。テクノロジーの進歩によりもたらされる変化を手助けし、自然界・デジタル界においてより安全かつ持続可能な未来を創造するため、テュフズードはこれからも信頼を提供し続けます。https://www.tuvsud.com/ja-jp

Media Relations:
テュフズードジャパン株式会社
マーケティング部
 160-0023 東京都新宿区西新宿4-33-4住友不動産西新宿ビル4号館8F
Contact: https://www.tuvsud.com/ja-jp/contact-us
お客様製品カテゴリで「採用・総務・マーケティングに関するお問い合わせ」をご選択ください。

 

 

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エム・フィールド /AIを武器にDXを前進させるエム・フィールドが、ノンプログラミングで運用を自動化できるRBO-Fieldをリリース

〜自動化で処理時間を99.9%削減〜

DXを推進したい企業に寄り添うシステム開発会社として開発、コンサル、人材確保まで、幅広く支援する株式会社エム・フィールド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:毛利政弘、以下「当社」)は、AIによる予兆検知や、あらゆる機器のインフラ構築、設定作業、障害復旧の自動化をノンプログラミングで自動化することで、インフラ運営業務に関わる時間やコストの大幅な削減を実現する「RBO-Field(ロボフィールド)」をリリースしました。

■インフラ運用に関わる一般的な課題
ITサービスを提供する企業でなくとも、当社のお客様の大半の企業はインフラ運用に多くの課題をお持ちです。
インフラ運用にこの様な課題を感じていませんか?
・専門的な知識が必要な上に突発的な対応が多いため担当したがる社員が少ない。
・外部に委託しているものの、費用対効果を考えるとコストに見合わないと感じる。
・いつまで経ってもシステムの障害が減らず、運用担当の社員がいつも疲弊している。
・これからは運用は自社で行いたい。
・働き方改革を推進するために運用業務を見直したい
DXを考える際にインフラ運用の課題は避けて通れない重要事項ですが、実はインフラ運用はDXの効果が最も見えやすい業務の一つでもあります。

■RBO-Fieldとは
先述したようなお客様のインフラ運用の課題を解決するために当社が考えたのが、インフラ運用を自動化するソリューション「RBO-Field」です。
RBO-Fieldホームページ:https://rbo-field.com/
 

RBO-Fieldは、
・他社の類似製品にはない、AI監視予兆検知で障害を事前に検知ができること。
・あらゆる製品の保守運用に対応し製品制約がないこと。
・多様な機能をノンプログラミング(コーディング不要)で実装できること。
・直感的で使いやすいUIを備えていること。
運用担当者がシステムエンジニアでなくとも、現状お客様が保有している運用手順書をRBO-Fieldに入力していくだけで、ノンプログラミングで運用の自動化を実現します。

■インフラ運用を自動化する効果
当社が実施したOSバージョンアップ検証(28,500コマンドを手動と自動化で比較)での効果は以下の通り、作業時間(実行処理)は99.9%削減、運用コストは年間900万円削減、教育にかかる時間は200時間削減と、自動化を取り入れることで時間もコストも手間も大幅に減少しました。
 

■DXのファーストステップとして
経産省が発表したDXレポート「2025年の壁」で警鐘を鳴らしている、レガシーなシステムを利用している企業や大規模なシステムを抱えている企業、インフラがいくつかに分かれていて保守にさまざまなスキルが必要な企業や、これからインフラの構築・移行を検討している企業にとって、インフラ運用の自動化は、自社のビジネスを変革させるDXのために欠かせないファーストステップです。

■お問い合わせ
自社のインフラを効率化したい、コスト削減をしたい、インフラに関わる人員を削減したい、効果が大きいDX施策を導入したいとお考えの方は、
株式会社エム・フィールド
お問い合わせフォーム:https://www.m-field.co.jp/contact/

にご連絡ください。

■株式会社エム・フィールドについて
「AIを武器にDXを前進させる」を合言葉に、DXで悩む企業に寄り添うシステム開発会社です。 開発、コンサル、人材確保まで、幅広くご相談ください。課題の洗い出しからシステム開発、技術支援、社員教育まで、企業が抱えるDXの悩みを5つのサービスと12のテクノロジーを組み合わせて解決します。

会社名:株式会社エム・フィールド
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-21-13 ファーストスクエア五反田2F
代表者:代表取締役社長 毛利政弘
設立:2001年3月9日
URL:https://www.m-field.co.jp/
 

 

 

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日本アイ・ビー・エム/IBM FlashSystemの新たな機能で、サイバー攻撃からデータを保護

セーフガード・コピーをFlashSystemファミリーに実装し、データ保護の強化とサイバー攻撃からの迅速な回復を実現

[米国ニューヨーク州アーモンク – 2021年7月20日(現地時間)発]
IBMは本日、企業がランサムウェアなどのサイバー攻撃に備えた計画や迅速な復旧ができるよう、オールフラッシュ・アレイのIBM FlashSystem ® ファミリーに先進的なデータ保護機能を追加することを発表しました。
 

この1年間、サイバー犯罪者たちは、データの分散化が進んでいることを利用し攻撃の頻度を高めてきています。特に、企業データにアクセスして暗号化し、身代金が支払われない限りデータへのアクセスを妨害したり、データを流出させるランサムウェアが増えています。

サイバーセキュリティー企業のSonicWall社によると、ランサムウェア攻撃が2020年には2019年比で62%増の3億460万件[1]にのぼりました。これは主に、パンデミックによって引き起こされた労働力の分散が主な原因です。2021年5月末時点で、同社はすでに2020年比で116%増となる2億2,630万件のランサムウェア攻撃を報告しています[2]。

IBMはオールフラッシュ・ストレージ・アレイであるIBM FlashSystem ファミリー向けの「セーフガード・コピー」を発表しました。セーフガード・コピーは、「イミュータブル・スナップショット」によりシステム内で安全に隔離され、許可されていないユーザーがアクセスしたり変更したりできないデータのコピーを自動で作成します。データ損失、データ侵害、悪意ある活動やその他のデータ漏洩または運用妨害が発生した場合、お客様は侵害される前の時点のスナップショットからデータを復元できます。

IBM Storage担当ゼネラル・マネージャーのデニス・ケネリー(Denis Kennelly)は次のように述べています。「ランサムウェア等のマルウェアからデータを保護するには、自動化された保護と迅速な復旧の2つのアプローチが必要です。このために、最新のデータ保護ソフトウェアであるセーフガード・コピーをIBMのポートフォリオ全体で標準化し、IBM FlashSystemのサイバー・レジリエンスをさらに高めています。サイバー攻撃は増加していますが、備えがあればデータを保護し、また復元することが可能です」

IBM FlashSystemのお客様であるテキサス州タイラー市CIOのベニー・ヤズダーンパナーヒー(Benny Yazdanpanahi)氏は次のように述べています。「現在のサイバー脅威に後れを取らないようにすることは、地方自治体としての我々にとって最優先事項です。教育システムから重要な公共サービスまであらゆることに責任を負っているため、データを保護することは非常に重要です。最近では、サイバー攻撃の阻止はデータ保護と同じくらい事業継続に影響を与えます。セーフガード・コピーを使って改ざん不可能なデータのコピーを作成し復元できるようにしておくことは、事業継続に対する効果的な対策です」

セーフガード・コピーはどのようにデータとビジネスの保護に役立つのか
セーフガード・コピーでは、ストレージの管理者が任意の間隔でスケジュールすることで、論理的な Point-in-time スナップショットの自動作成をすることができます。本ソフトウェアはスナップショットをストレージ・システム上の個別のセーフガード「プール」に分離するため、スナップショットは変更不可能かつアクセスできません。データはプールに入れられると復元されない限り操作ができないため、データの改ざんや削除のリスクがありません。

また、お客様はセーフガード・コピーを用いてバックアップ・スナップショットから特定のデータを選択し復元することで、運用上の問題を診断することができます。さらに、セーフガード・コピーを使用して定期的にコピーを検証することで、問題の早期発見および漏洩データの調査を行うことができます。他社のスナップショット・ソリューションと異なり、IBM のセーフガード・コピーでは、ストレージ・プロバイダーがお客様のシステムにログオンしてリモートで設定するのではなく、お客様自身がシステムを設定し、バックアップをスケジュールすることが可能です。

セーフガード・コピーは、IBM DS8000ファミリー[3]に搭載されている実証済みの技術をベースにしており、IBM ストレージ・ポートフォリオ全体で、セキュリティー、サイバー・レジリエンシーおよびリカバリーの革新を実現しています。保存中および移動中のデータ暗号化、データ複製、IBMテープ・ソリューションで利用可能な物理的な「エアギャップ」から、仮想テープ・ライブラリー内のWrite-Once-Read-Many(WORM)機能に至るまで、IBMストレージ・ソリューションは、データを保護し、侵害が発生した場合に迅速に復旧するための多くの手段をお客様に提供します。

以上

参考資料

IBMの将来の方向性および趣旨に関する記述は、目標と目的を示すもので、予告なく変更または中止される場合があります。

当報道資料は、2021年7月20日(現地時間)にIBM Corporationが発表したプレスリリースの抄訳です。原文は下記URLを参照ください。
https://newsroom.ibm.com/2021-07-20-IBM-Adds-Enhanced-Data-Protection-to-FlashSystem-to-Help-Thwart-Cyber-Attacks (英語)

IBM、ibm.com、IBM FlashSystemは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

[1] SonicWall サイバー脅威レポート2021

[2]SonicWall すでにランサムウェアの記録的な年、2021年はまだウォーミングアップ中か

[3] IBM DS8000シリーズはIBMのストレージ・システム・ファミリーで、メインフレーム・コンピューティング環境向けに設計されています。

 

 

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テレコムスクエア/累計130万ダウンロード突破!迷わずご案内するARナビアプリ「PinnAR」日本最大の国際拠点空港である成田国際空港で屋内ARナビゲーション導入!

空港利用をより快適に、同時に感染防止対策にもつながるサービスを提供開始

 世界各国のモバイル通信機器のレンタルサービスを提供する株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹雄次、以下テレコムスクエア)は、昨今のコロナウイルスの影響により3密回避を中心とした新しい生活様式が浸透していることを踏まえ、ARナビゲーションアプリ事業に力を入れて取り組んでおります。このたび、駅や商業施設に続き、本日7月21日(水)から日本最大の国際拠点空港である成田国際空港へ提供開始いたしました。

 

 

 

PinnAR「屋内ナビゲーション機能」成田国際空港 プロモーション動画
URL:https://youtu.be/u_3SQZRqQzU

 

 

 

 

  • 「屋内ナビ対応施設第3弾:成田国際空港」の特徴

1.GPSが遮られる空港施設内でもスムーズに目的地に行ける
 昨今、紙の地図を持ち歩く人は減少し、移動するときに「スマートフォンの地図」を利用する人は多くなっています。しかし、現状は“屋外”での地図アプリ活用がほとんどで、“屋内”では現在地を測位するGPS信号が建物に遮られるため、屋内ナビアプリはほとんど提供されていません。
 PinnARの「屋内ナビゲーション機能」は独自の測位技術とルーティングエンジンを用い、屋内でも現在地を測定し、ナビゲーションが出来るサービスです。屋外同様に、ナビを使いたいと思ったその場からルート検索が可能となります。またルートから外れてしまった場合も自動的にルートを再検索するため、“迷った時はスタート地点に戻る”などといった対処法は必要ありません。

2.屋内ナビ対応施設第3弾は、日本最大の国際拠点空港「成田国際空港」

 屋内ナビゲーション機能の対応第3弾は「成田国際空港」。成田国際空港は、1日当たり約22万人が利用しており、その乗降客数は日本一を誇っています(※1)。一方で、2018年の平均年間海外旅行回数は男性で1.7回、女性で1.5回となっており、頻繫に利用する施設ではないことから、空港内の施設をよく知らない人が多いのも事実です。(※2)。店舗や施設の場所がわからず、右往左往するといった「お店を探す労力」を軽減するために、当サービスを是非ご活用いただきたいと存じます。

  

3.空港内の施設がすぐ検索可能!

 PinnAR屋内ナビでは、ナビゲーションの目的地を簡単に設定できるよう、26ジャンルから成る「施設内スポット」を用意。「現在地から一番近い両替所に行きたい!」「ちょっと休憩しにカフェに行きたい」といった場面でも、ジャンルをタップするだけで簡単に目的地を検索することができ、ARルート表示により迷わず向かうことが可能です。

<空港内の施設スポット>
チェックインカウンター、出発ゲート、到着ゲート、食事、カフェ、コンビニ、電車、バス、タクシー乗り場、鉄道/バス乗車券カウンター、レンタカー、トイレ、ショッピング、エレベーター、銀行/ATM、両替所、医療、保険、宅配便、インフォメーションセンター、サービス、コインロッカー、礼拝室、通信(SIMやレンタルWi-Fiの店舗、自動販売機)、駐車場、喫煙所、全26ジャンル
 

 

 PinnARの屋内ナビゲーション機能は、今後、商業施設や公共交通機関を始めとして、さらに多くの屋内施設や商業エリア等に対応していく予定です。一つのアプリで屋外・屋内の両方に対応し、さまざまな施設・エリアの中でも時間、体力の浪費なくストレスフリ―でスムーズに目的地に移動できるようサービスを拡充してまいります。

■対応エリア(2021年7月21日時点)
新対応 :成田国際空港 第1ターミナル、第2ターミナル(※第3ターミナルは今後対応予定)
既存対応:新宿駅、玉川髙島屋S・C

【注意事項】
※ナビゲーション利用中に、現在地測位が乱れる場合がございます。予めご了承ください。測位精度の向上は今後も続けてまいります。

(※1)国土交通省「令和元年度(年度)空港別順位表」https://www.mlit.go.jp/common/001358349.xlsx
(※2)JTB総合研究所「「海外観光旅行の現状2019」https://www.tourism.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/overseas-trip-2019.pdf
 

  • 「PinnAR」とは

 PinnARは、カメラで映した実際の風景上に、道路に沿う形でルートを表示する「ARナビ画面」と、従来の地図アプリでよく使われるマップ上にルートが表示された「マップナビ画面」両方を切り替えて利用出来ます。これまで累計130万ダウンロードされており、地図が読めなくても迷わない便利な地図アプリです。
 ARナビ画面ではARによるルート表示の他に、目的地の方向も矢印で表示してくれるため、どの方向へ向かうべきかがすぐにわかります。また周辺の様々な施設をカテゴリ別に検索できる「周辺スポット」機能、27言語に対応し、世界の149カ国で利用できる大変便利な「翻訳」機能、お得なデジタルクーポンを表示する「クーポン」機能なども搭載されており、だれでもわかりやすく目的地に行くことができ、お得なショッピングも楽しむことが可能です。
 新機能の「屋内ナビゲーション機能」は屋内でも現在地を特定し、屋内のどこにいても目的地までのルート表示が可能なナビ機能です。現在は新宿駅と二子玉川にある玉川髙島屋S・Cに導入されており、今後大型ショッピングセンターや地下街への導入も検討されています。
(※3)Googleマップが対応する全ての国において利用可能です。
 

  • ARナビゲーションアプリ「PinnAR」屋内ナビゲーション機能

・アプリ名                   :PinnAR
・サービス名                :屋内ナビゲーション機能 成田国際空港
・価格                         :無料
・屋内ARナビゲーション対応端末/OS:Android ARCore対応端末(OS 7.0以上)、iOS11.4以上
・屋内ARナビゲーション以外の機能:Android4.4以上、iOS11.0以上
・ダウンロードURL         :https://pinnar.onelink.me/d6uL/57e79770

 

・「PinnAR」は株式会社テレコムスクエアの登録商標です。
・iPhoneは、米国および他の国々で登録されたAppleInc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
・「Google」、「Googleマップ」、「Android」は、GoogleLLCの商標または登録商標です。
・「NAVIMICHAEL」は株式会社SCREENホールディングスの商標または登録商標です。
 

  • 会社概要

当社は、モバイル通信サービスのパイオニアとして28年余にわたり、世界を旅する人たちへ、旅行中の「安心、便利、楽しさ」をお届けしています。Wi-FiルーターのレンタルやプリペイドSIM販売などの通信サービスに加えて、ARナビゲーションアプリ“PinnAR”の開発・運営を行い、旅がより自由で豊かになるような「新たな価値」の提供と挑戦をし続けている会社です。

社名       :株式会社テレコムスクエア
代表者    :代表取締役社長 吉竹雄次(よしたけゆうじ)
本社       :〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2ホーマットホライゾンビル3F
創業       :1992年(平成4年)
従業員    :211人(2021年1月1日現在)
事業内容 :モバイルサービス通信事業(Wi-Fiルーターや携帯電話のレンタル、プリペイドSIMカードの販売など国際モバイル通信機器の提供)、デジタルメディア事業(ARナビゲーションアプリの提供)

 

 

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Spelldata/Spelldata、中小企業のワクチン格差を救う健康支援サービス「ヘルスデザイン」採用

コロナ禍で長引く従業員の心身の不安を保健師の活用で解消!社員5名の小規模企業でも” 保健師導入”と”新型コロナワクチン職域接種”が可能に

Webサイトの品質の計測・分析・改善のリーディングカンパニー株式会社Spelldata(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹洞 陽一郎、以下 Spelldata)は、ヘルスデザイン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:坂本宣明、大﨑陽平、以下ヘルスデザイン)の提供する50人未満の企業でも導入できる健康支援サービスを導入しました。
ヘルスデザインの健康支援サービスは、50人未満の企業が導入できるサービスで、このサービスを導入することで、保健師のアドバイスを受けることができます。また、健康診断の結果を分析し、適切なアドバイスを受けることで従業員の健康管理が充実し、病気を予防することができます。
さらに、小規模会社だからと諦めていたコロナワクチンの職域接種(2000人規模)を受けられるようになりました。ヘルスデザインでは、健康管理だけでなく、メンタルケアも積極的に行っているため、従業員のストレス軽減につながるものと考えています。今後もSpelldataでは、従業員の健康課題を解決できる制度を充実させていきます。

  • 健康支援サービスの概要

健康診断結果の分析とアドバイス
従業員の健康相談
月1回の健康情報の配信
人事・総務担当向け健康施策の相談
 

  • 導入の背景

昨今、人生100年時代の働き方のキーワードとして、従業員の健康管理を重要な経営課題として捉える「健康経営」に注目が寄せられています。
産業医制度は従業員の健康管理のため、50人以上の事業所では必須となっていますが、小規模会社にはそのような義務はなく、健康支援サービスが充実していません。
Spelldataでは、従業員の力=会社の力であると考え、従業員が快適に心地よく働くことで、会社が活性化し、サービス向上に繋がると考えています。そのためには、従業員が心身ともに健康であり続けることが必須であり、健康支援サービスの導入で従業員の健康を守ることが可能になります。
また、昨今、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響で病院への受診を控える人が増え、病気の早期発見ができないことが問題となっています。Spelldataの従業員が心身の不調を感じながらも、病院に行くことを不安に思った時、気軽に相談できる環境が必要であると考えました。
 

  • ヘルスデザイン株式会社について

ヘルスデザイン株式会社は、産業医・保健師からなる健康支援の専門家チームです。999人以下の規模の会社様を主たる対象として、働く人の健康と会社の健康を守るために、産業医や保健師を専門とする医療職が御社の健康課題を解決していきます。具体例として、メンタルヘルス対応(健康相談、休み中の労働者の対応、職場復帰対応等)、フィジカル対応(健康相談、健康診断結果の確認とフォロー等)、健康教育・セミナーの開催、会社の安全衛生体制づくり等を、会社担当者様と相談しながら実施していきます。
 

  • 株式会社Spelldataについて

株式会社Spelldataは、パフォーマンスエンジニアリングの専門企業です。Webサイトの配信品質・情報品質の計測・分析・改善のリーディングカンパニーとして、お客様のWebサイトが国内・海外ともに快適にエラーなく表示されて、かつ価値の高い情報を配信できるように支援します。デバイスと場所を問わず、コンシューマ体験、エンタープライズ体験、エンターテイメント体験を快適にする手法として、24時間365日Webパフォーマンスを計測して分析する統計的品質管理を日本のWebサイトに普及します。

<ヘルスデザイン会社概要>
商号:ヘルスデザイン株式会社
本店:東京都世田谷区玉川4-5-6 Green Terrace Ojima 3F
設立:2015年1月15日
目的:産業医・保健師サービス、小規模事業所への健康支援、働く人と会社の健康を守る
Webサイト:https://health-d.co.jp

<Spelldata会社概要>
商号:株式会社Spelldata
本店:東京都千代田区大手町一丁目7番2号東京サンケイビル27階
設立:2000年10月16日
代表:代表取締役 竹洞 陽一郎
目的:
・各種情報の収集、分析、処理及び提供
・各種データ解析作業の受託及びコンサルティング
・コンピュータのハードウェア及びソフトウェアの企画、開発、保守、販売及び輸出入
・データ収集及び分析に関する教育
・データ収集及び分析のための調査、測定及び実験
・前各号に附帯関連する一切の事業
Webサイト: https://spelldata.co.jp/

 

 

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日立グローバルライフソリューションズ/「exiida(エクシーダ)空気質管理サポート」を提供開始

空気質を「見える化」し、換気・空調設備を連動制御することでお客さまの運用管理業務を軽減

日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、室内の空気質(*1)を「見える化」し、CO2濃度に応じて換気・空調設備を連動制御する「exiida(エクシーダ)(*2)空気質管理サポート」を開発し、8月27日から提供を開始します(*3)。
本サービスでは、タブレットやスマートフォンなどから専用のWebサイトへアクセスし閲覧することで、会議室などの室内に設置する「環境センサー」で計測した空気質の状態を「見える化」できます。また、CO2濃度が一定値を超えるとWebサイトの管理画面上にてお知らせするとともに、換気・空調設備へ制御指令を行います。本サービスを利用することで、お客さまが行う設備の運用管理業務を軽減するとともに、換気・空調設備が適切な稼働をすることで、省エネと快適な空調環境の維持が期待できます。

■「exiida空気質管理サポート」の開発背景
新型コロナウイルス感染症への感染拡大予防策としてこまめな換気が推奨されており、換気を行う判断基準の1つであるCO2濃度の見える化に対するニーズが高まっています。CO2濃度に基づいた換気が推奨される一方で、窓の開閉や換気・空調設備の操作を手動で行う回数が増えており、換気回数が増えることで、空調負荷の増大やそれに伴う電気使用量(消費電力量)の増加につながるといった課題があります。こうした状況を踏まえ、空気質の状態をもとに適切なタイミングで換気を実施するシステムを開発しました。

 

■「exiida空気質管理サポート」の特長
 

1.空気質の状態を「見える化」

各室内エリア(以下、区画)に設置する「環境センサー」により、4つの空気質(温度・湿度・CO2濃度・PM2.5)の状態を計測し、データ化します。計測されたデータは、区画内だけでなく、外出先や遠隔地からでもタブレットやスマートフォンなどで専用のWebサイトにアクセスすることによって閲覧可能となり、いつでも空気質の状態を「見える化」できます。なお、「環境センサー」や区画内に設置する構成機器の一部に無線通信(Bluetooth(*4))を採用しており、電源以外の配線を極力なくすことで工事期間の短縮が図れます。

 

2.換気・空調設備を制御
「環境センサー」により計測される区画内のCO2濃度が一定値を超えると、システムの接続対象となる換気・空調設備(*5)との連動制御によって、自動的に風量を強設定に切り換えたり、設備を運転させたりします。一方、CO2濃度が一定値を下回った際には、風量を元の設定に切り換えたり、設備の運転を停止させたりします。
また、専用のWebサイトの管理画面にて、手動制御により、区画ごとに換気・空調設備の運転や風量の切り換えを行うことも可能です。使用する区画の空気質をあらかじめ改善しておきたい場合などに離れた場所からでも操作できます。

 

3.オゾン消臭器の接続が可能(オプションメニュー)
区画内のニオイが気になる場合にはオゾン消臭器を設置し、あらかじめスケジュール設定された時間帯に運転することで、ニオイの低減を図ることができます。オゾン消臭器は、当社指定品であるマクセル株式会社製「業務用オゾン除菌消臭器」(型式:MXAP-AE400)を使用します。

■「exiida空気質管理サポート」システム構成

■「exiida空気質管理サポート」管理画面サンプル

 

(*1) CO2濃度など、空気中のガス成分量です。

(*2) 「exiida」とは「ex(拡張)」「internet(インターネット)」「individuality(個性)」「data(データ)」を組み合わせた造語で、日立の空調・冷熱システムをインターネットにつなぎ、新しい価値の創造にチャレンジするコンセプトを表しています。
(*3) 「ベーシック換気サービス」と「オゾン消臭オプション」を用意しています。
(*4) Bluetoothは、Bluetooth SIG,Inc.の商標です。
(*5) 接続する機器の電源等仕様により、スマートプラグもしくはリレーボックスを使用します。(詳しくは事前調査の際に確認と打合せをいたします)
(*6) 画面は開発中のものであり、サービス提供開始時には変更になる可能性があります。

 

■価格および提供開始時期

 

■ニュースリリース全文はこちら

https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2021/07/0721.pdf

 

■お客様お問い合わせ先

日立グローバルライフソリューションズ株式会社 
空調ソリューション事業部 空調事業戦略本部
システムソリューション企画部 IoT企画グループ [担当:進藤・大濱]
〒105-8410 東京都港区西新橋二丁目15番12号 日立愛宕別館
メール info.solution@hitachi-gls.com

 

■「exiida空気質管理サポート」Webサイト
https://www.hitachi-gls.co.jp/products/exiida/iaq-manage/

 

以上

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

アジラ/町田初の子ども向けAIイベント 「AIの民主化と子どもたちの未来」開催

2021年8月24日(火)、株式会社アジラが町田初の子ども向けAIイベント
「AIの民主化と子どもたちの未来」をオンライン開催

 

 

株式会社アジラは、2021年8月24日(火)、町田初の子ども向けAIイベント、「AIの民主化と子どもたちの未来」をオンライン上で開催します。

オンラインイベント「AIの民主化と子どもたちの未来」概要
当イベントは、AI・人工知能をより多くの方々に認知していただくため、小学校高学年・中学生とその保護者の方を対象に、町田市の大学教授や企業の方々をお招きし、最新のAI技術やその未来と教育についてご講演いただきます。

具体的には、桜美林大学教授の森厚氏による「AIに負けない・AIを使う側になるための大学教育」と、AI業界で活躍中のデータサイエンティストのマスクド・アナライズ氏による「AIでマジクルミライ!」といったAIをより詳しく学ぶための基調講演を予定しています。また、AI開発を行う企業各社による、ゲーム感覚で楽しくAIを学ぶプログラムや、AIでできることを分かりやすく学ぶためのプログラムも予定しています。

「AIネイティブ」の時代を生きる子どもたちへこれからの時代の変化やAIとの向き合い方を伝授しますので、この夏休みはぜひ、町田初のオンラインAIイベントにご参加ください!

主催:株式会社アジラ

日程:2021年8月24日(火) 午前10時〜12時

形態:zoomウェビナーによるライブ配信(ビデオ/マイクはオフでご参加いただけます。)

協力会社:株式会社オンザウェイ、アシオット株式会社、SOINN株式会社、町田新産業創造センター

準備物:zoomウェビナーに接続できるデバイス(PCやタブレット等)

参加費:無料

参加対象:小学校高学年・中学生および保護者、AIにご興味がある方

参加申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScJLG3HJPAwHJuNop_i8JB7C2TUOBqZkTKbeClDSOYAGOBS7Q/viewform 

プログラム(予定)

 

   テーマ 登壇者
1 「AIに負けない・AIを使う側になるための大学教育」 桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授 森厚氏
2 「AIでマジクルミライ!」 データサイエンティスト
マスクド・アナライズ氏
3 (休憩)FC町田ゼルビア・ゼルビータイム
(Tシャツプレゼントもあります!)
 
4 「AIでできることクイズ」 アジラCOO
北條 亮氏
5 「町田育ちのAI・人工脳でできること」 SOINN株式会社 チーフエンジニア 
井加田 洸輔氏
6 「エッジAIの用途と未来」 アシオット株式会社 代表取締役社長
三上 楊平氏
7 「身近なシーンで広がる町田のAI」 株式会社オンザウェイ マネージャー
照屋 直亮氏

*登壇内容・タイトルは変更になる場合がございます。

〈株式会社アジラとは〉
株式会社アジラとは、行動認識AIにおいて世界有数の技術を持つスタートアップです。 日本人とベトナム人によって2015年に共同設立され、現在では日本とベトナムのみならず、世界各国のエンジニアから注目を集めています。

行動認識の分野で「世界No.1」を獲得し、世界中に展開することで「AIの民主化」を成し遂げます。
■URL: https://www.asilla.jp/ 

〈お問い合わせ〉
株式会社アジラ 広報担当
■お問い合わせフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCV-7yPoavLKekvjhC3pXJaIknpHfzQZ0mYctzX_uHlf-Ybg/viewform 

〈関連プレスリリース〉

・行動認識AIアジラ、株式会社オンザウェイと第40回横浜開港祭 Thanks to the Port 2021のリアルタイム会場滞在人数計測の実証実験を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000043312.html 

・アジラ、姿勢推定アルゴリズム「AsillaPose」バージョン4.2をリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000043312.html 

 

 

 

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