通信・インターネット

MODE, Inc/【30分でわかる!シリーズ】MODE IoTプラットフォームの機能紹介 エンジニアによる技術セミナーとオンラインデモ

~ 8月5日 (木) 11:00〜11:30 無料開催 ~

シリコンバレー発のIoT・コネクテッド関連のプラットフォームを提供するMODE, Inc.(本社:アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンマテオ、CEO:上田 学、以下、MODE)は、IoTをビジネスで本格利用するための機能を網羅したMODE IoTプラットフォームの使い方や機能について、技術者・サービス企画者向けにご紹介させていただくオンラインデモを2021年8月5日(木)に開催いたします。

■ 「MODE IoTプラットフォーム」について

MODE IoTプラットフォームは、様々なデバイスを管理しデータを取得するためのプラットフォームです。MODEのソリューションはすべて本プラットフォームをベースに構築されています。企業がビジネスでIoTを利用する際に必要となる安定性、スケーラビリティ、セキュリティなど、IoTに特化した様々な機能を持ったクラウド基盤です。

URL:  https://www.tinkermode.jp/core_iot_platform

■主な内容

・IoTプラットフォームの役割
・IoTプラットフォームができること
・MODE IoTプラットフォームの機能について
・MODEを活用したIoT開発について

■このような方におすすめ

本セミナーは、以下のような技術者様、IoTプラットフォームを検討している企業様を対象にしております。(技術的なセミナーになります)

・IoTを使ったビジネスの立ち上げを検討している
・すでにあるIoT技術の強化を検討している
・AWS、Azure等のクラウドサービスを利用してシステム開発を検討している

■ アジェンダ

・オープニング (5分)
・オンラインデモ「MODE IoTプラットフォーム」 (20分)
・Q&A (5分)

■開催概要

開催日:2021年8月5日(木)11:00〜11:30
参加料:無料
視聴方法:Zoomでのオンライン配信
参加人数:最大100名
動画視聴方法につきましては、お申込みいただいた方へのみご案内させて頂きます。

■プレゼンタープロフィール
 

島川 悠太
MODE, Inc.
MODE IoTプラットフォームエンジニア

ソフトウェアエンジニア。ぐるなび、リブセンス、freeeなど自社WEBサービスの開発を行う企業にて、プログラマ、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーなど幅広めな経験を経て2019年にMODEに入社。現在は、主にMODEプラットフォームの開発を行っている。

■お申込み方法

参加をご希望の方は以下URLよりお申し込みください。
https://lp.tinkermode.jp/seminar-20210805

■MODEについて

MODEは、日本のDXを加速させるIoTソリューションを提供しているシリコンバレー発のスタートアップです。あらゆるセンサーデータなどに対応するゲートウェイ内のソフトウェアと、クラウド上に独自開発をした超高速な時系列データベース技術をベースとして、現実社会のデータの収集を圧倒的簡単に提供するソリューションを提供しております。

■会社概要

会社名:MODE, Inc.
代表者:CEO / Co-Founder 上田 学
所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ市ゲートウェイドライブ1840、スイート250
設立:2014年7月
事業内容:センサープラットフォーム及び関連ソフトウェアサービスの提供
URL:https://www.tinkermode.jp
 

 

 

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サイバーリンク/サイバーリンク、FaceMe® Securityによる顔認証ドアセキュリティ&入退館管理にVIVOTEK社のネットワークカメラを採用

AIと顔認証技術のパイオニアであるサイバーリンクは、自社オフィスに導入したAI顔認証FaceMe® Security による「ドアセキュリティ」と「入退館管理」にIP監視カメラのトップブランドであるVIVOTEK社のIPカメラIB9368-HTとIB9388-HTを採用いたしました。
FaceMe® と親和性の高いVIVOTEK社のIPカメラと、認証角度とスピードに優れたFaceMe® の組み合わせによりカメラの前に立ち止まる必要なく、ウォークスルーで認証が行われドアロックが解除されます。
また、FaceMe® Security Health アドオンにより、マスク着用時でも高精度な認証が可能となっており、マスクを着用した状態でも正確に個人を識別できるだけではなく、マスクが適切に着用されているかどうかも検出することができます。
 

デモ動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=rQ5NH88pLFk

FaceMe® Securityの通知APIは、VIVOTEK VAST 2などの主要なVMS(ビデオ管理システム)に対応しています。VMSとの統合により、FaceMe® Securityは、カメラに映ったVIP、ブラックリストに登録された人物、および従業員などを検知した場合や、または発熱など健康状態に問題のある人物を検知した場合に、VMSへリアルタイムで通知することができます。

サイバーリンク株式会社 社⻑ ヒルダ ペンよりコメント
顔認証はIP 監視システムの新たなスタンダードとなっています。クラス最高のIP監視ソリューションを提供するVIVOTEK 社のIP監視カメラとサイバーリンクの顔認証技術を組み合わせることで、オフィス、工場、医療機関などさまざまな業界のスマートセキュリティソリューションの要求を柔軟に満たすことができます。世界をリードする顔認証テクノロジーを搭載した FaceMe® Securityはセキュリティ監視ソリューションを次のレベルに引き上げることができるでしょう。両社のコラボレーションにより、スマートセキュリティ市場がさらに成⻑することを期待します。

ビボテックジャパン株式会社 社⻑ 佐藤稔浩氏よりコメント
デジタル技術を取り⼊れることによって、⼈々の暮らしや働き⽅、社会を豊かにするDX(デジタルトランスフォーメーション)は、近年ますます注⽬を集めています。その中でも顔認証を利⽤した監視ソリューションは、監視カメラを軸とした製品・サービスを提供する弊社で、お客様からのご要望が最も多いテクノロジーの⼀つです。世界最上位レベルの顔認証モデルを搭載するCyberLink社のFaceMe® Securityと、様々なシーンに対応できる豊富なラインナップを揃えるVIVOTEKカメラの親和性の⾼さは、昨年発表された「顔認証監視ソリューション」で、すでに沢⼭のお客様からご好評をいただいております。⾼い精度が要求される顔認証において、この素晴らしいコラボレーションがたくさんの⼈々の暮らしに役⽴つソリューションを提供できるものと強く確信しています。

FaceMe® Securityの主な機能
–      FaceMe® Securityの通知APIで、VIVOTEK VAST2、Milestone、Network Optix Nx Witnessなどの主要なVMS(ビデオ管理システム)をサポート。

–      FaceMe® Security Check-In アドオンは、施設の出入り口に設置されたカメラとPCに導入することで入退室情報を記録し、リアルタイムで画面上での本人確認を行うことが可能。

–      FaceMe® Security Health アドオンは、マスクの着用状態が適切かどうかを検出するとともに、身元確認と検温スクリーニングを行うことが可能。

–      FaceMe® Security Workstation
→ エッジでのリアルタイムの顔検出と顔特徴点抽出が可能。
→  単一または複数のNVIDIA Quadro GPUを搭載したハイエンドWindowsワークステーションに実装することで、1時間あたり最大80,000人が通過するような人通りの多い場所での顔認証が可能。
→  NVIDIA Jetson AGX Xavier/Xavier NXなどのプラットフォームに対応、コストパフォーマンスと省電力性に優れたシステムを構築可能。

–      FaceMe® Security Central
→  抽出された顔の特徴点をデータベースと照合し、個人を特定。
→  Webベースのコンソールも提供、Microsoft SQLベースの顔データベースの管理、IPカメラの構成管理が可能。VIPやブラックリストに登録された人物、まØ  たは従業員が特定エリアに入った際に関係者に通知を行うための設定が可能。

FaceMe® の製品情報はこちら:  https://jp.cyberlink.com/FaceMe

FaceMe® Securityの製品情報はこちら:
https://jp.cyberlink.com/faceme/solution/security/

「2021年における顔認証の展望」、「エッジデバイスによる顔認証」など顔認証のさまざまなソリューションを紹介するマーケットインサイトはこちら:
https://jp.cyberlink.com/faceme/insights/articles

FaceMe® YouTube チャンネルはこちら:
https://www.youtube.com/channel/UC6JkIMNP4UL0Av7SrJnjODg

■サイバーリンク株式会社について
1996年に設立。台湾に本社を置くマルチメディアソフトウェアと AI 顔識別技術の世界的リーダーです。デジタルコンテンツの創作、マルチメディアコンテンツの再生、AI 顔認証エンジンなどの多岐にわたるソリューションの開発を行っており、マルチメディアからスマートリテールなどのニーズに応えています。 コンシューマー向け映像・写真編集ソフトウェア製品は、欧米をはじめ世界各国で、プロの映像制作者から一般クリエイターまで数億のユーザーを獲得しています。

日本法人であるサイバーリンク株式会社は、1998年に設立。日本のマーケットに向け、マルチメディア関連ソフトウェアの開発・販売を手がけ、主力人気商品の動画再生ソフト「PowerDVD」、ビデオ編集ソフト「PowerDirector」などは多くのユーザーに支持されています。

映像の品質に大きく影響するコーデックを中心とした多数の特許を持ち、最先端の技術への対応や使いやすさを追求した製品を開発することを目指し、この技術力をもとにして、新たに顔認証システム「FaceMe®」を開発。セキュリティシステム、個人認識・個人認証に最適なソリューションを提供することを通して、新しい「暮らし方」を創造しています。

 サイバーリンク株式会社についての詳細は公式HPをご覧ください: https://jp.cyberlink.com

■本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変わる可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をサイバーリンク株式会社が保証するものではありません。

ここに記載されたすべての会社名と製品名は認識目的でのみ使用され、それぞれの所有者の財産です。

Copyright 2021 CyberLink Corp. 無断複写・複製・転載を禁ず。

 

 

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ビボテックジャパン/VIVOTEKのネットワークカメラが、高精度ウォークスルー顔認証ドアセキュリティ&入退館管理システムに採用

VIVOTEK IPカメラとCyberLink社 AI顔認証FaceMe® Securityによる 高精度ウォークスルー顔認証

VIVOTEK Inc.(本社:台湾、新北市、以下ビボテック)のIPカメラが、CyberLink Corp.(以下サイバーリンク社)のDX化オフィスに導入の 高精度ウォークスルー顔認証ドアセキュリティ&入退館管理システムに採用されました。
AIと顔認証技術のパイオニアであるサイバーリンク社が、新オフィスに導入した同社AI顔認証FaceMe® Security* を用いた「ドアセキュリティ」と「入退館管理」に、IP監視カメラのトップブランドであるビボテックのIPカメラIB9368-HT*IB9388-HT*が採用されました。

ビボテック 顔認証ソリューション情報:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000058529.html
サイバーリンク社 FaceMe® Securityの製品情報:https://jp.cyberlink.com/faceme/solution/security/
 

  • 今回採用されたカメラの情報

IB9388-HTIB9388-HT

型番:IB9388-HT
仕様:5メガピクセル, 20fps, H.265, リモートフォーカス2.8 ~ 12mm, 最大30メートルまで有効な IR-LED, WDR Pro, SNV

製品ページ:https://www.vivotek.com/IB9388-HT

 

IB9368-HTIB9368-HT

型番:IB9368-HT
仕様:2メガピクセル 30fps, H.265, リモートフォーカス2.8 ~ 12mm, 最大30メートルまで有効な IR-LED, WDR Pro, SNV
製品ページ:https://www.vivotek.com/IB9368-HT

 

 

新型コロナウイルス感染症問題の長期化に伴い、「非接触」認証の需要の高まりから、さらに加速したといわれるオフィスのDX(デジタルトランスフォーメーション)化。顔の認証により、セキュリティを強化できるだけでなく、「非接触」であることにより、感染症対策の強化も図れることが顔認証を用いたアクセスコントロールの利点です。
さらに、認証角度とスピードに優れたFaceMe® では、カメラの前に立ち止まる必要なく、ウォークスルーで認証が行われてドアロックが解除されます。またFaceMe® Security Health アドオンにより、マスク着用時でも高精度な認証が可能になり、マスクを着用した状態でも正確に個人を識別できるだけではなく、マスクが適切に着用されているかどうかも検出することができます。

サイバーリンク株式会社 社長 ヒルダ ペン様よりコメント
顔認証はIP 監視システムの新たなスタンダードとなっています。クラス最高のIP監視ソリューションを提供するVIVOTEK 社のIP監視カメラとサイバーリンクの顔認証技術を組み合わせることで、オフィス、工場、医療機関などさまざまな業界のスマートセキュリティソリューションの要求を柔軟に満たすことができます。世界をリードする顔認証テクノロジーを搭載した FaceMe® Securityはセキュリティ監視ソリューションを次のレベルに引き上げることができるでしょう。両社のコラボレーションにより、スマートセキュリティ市場がさらに成⻑することを期待します。

ビボテックジャパン株式会社 社長 佐藤稔浩よりコメント
デジタル技術を取り入れることによって、人々の暮らしや働き方、社会を豊かにするDX(デジタルトランスフォーメーション)は、近年ますます注目を集めています。その中でも顔認証を利用した監視ソリューションは、監視カメラを軸とした製品・サービスを提供する弊社で、お客様からのご要望が最も多いテクノロジーの一つです。世界最上位レベルの顔認証モデルを搭載するCyberLink社のFaceMe® Securityと、様々なシーンに対応できる豊富なラインナップを揃えるVIVOTEKカメラの親和性の高さは、昨年発表された「顔認証監視ソリューション」で、すでに沢山のお客様からご好評をいただいております。高い精度が要求される顔認証において、この素晴らしいコラボレーションがたくさんの人々の暮らしに役立つソリューションを提供できるものと強く確信しています。

  • サイバーリンク社 FaceMe® Securityとは

スマート監視システムのために設計された FaceMe® Securityは、Workstation、サーバー、VMS(ビデオ管理システム)上で動作するソフトウェアです。
人ごみの中からも個々の顔を検出し、データベースのプロファイルと照合して、セキュリティ担当者にリアルタイム通知を送信することができます。

ビボテックでは、この FaceMe® Securityソフトウェアを独自のビデオ管理ソフトウェア VAST 2に組み込んだ、最先端の顔認証監視ソリューションを提供しています。

ビボテック「顔認証」監視ソリューションのメリット
高精度の顔認証に加え、ラインナップ豊富なビボテックネットワークカメラをVMSにつなぐことにより最高品質の映像が得られるのは、ビボテックの顔認証ソリューションならではの特長です。また、ビボテックのビデオ管理ソフトウェアVAST 2では、ユーザーフレンドリーなインタフェースで簡単にカメラの設定ができ、事前に設定したブロックリストやVIP、従業員等を認識してアラートを発生させることができます。さらに、VAST 2のデータベースプロファイルによって特定の映像をフィルタリング・照合し、よりシームレスな顔認証を実現します。

  • 高度なセキュリティが求められるシーンにおいて完璧なセキュリティ性を提供するために、ビボテックは、サードパーティのプロフェッショナルな顔認識ソフトウェアディベロッパーと協力することにより、多様なユーザーのニーズに応え得る顔認識ソリューションを提供しています。
  • ユーザーは、それぞれの監視目的に合わせてビボテックの豊富なラインナップから最適なカメラを選択することができます。
  • ビボテックのVMS-VAST 2とのスムーズな統合により、顔認証の結果をモニタリング・管理でき、多様な監視シーンでインテリジェントな監視ソリューションを体験することができます。

 FaceMe®をVASTへ統合~チュートリアル動画~

 

 

VIVOTEK Inc. (TAIEX:3454)は、社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーです。 映像・音声で高い技術を持つビボテックは、インテリジェントなセキュリティ、コント ロール、マネジメントソリューションを求めるエンドユーザーの声に応える多くの代理店やシステムインテグレータから高い信頼を得ています。ビボテックは、IPカメラのほか、 ネットワークビデオレコーダ、ビデオ管理ソフトウェア、インテリジェントなエッジ AI映像解析をグローバルに提供しています。2000年に台湾で設立されて以来、ビボテックは、世界100カ国以上で180以上の正規代理店と戦略的提携を結んでおり、また、米国、オランダ、インド、メキシコ、日本にも支社を設置しています。2017年には、電力およびサーマルマネジメントソリューションのグローバルリーダーであるデルタグループに加わり、デルタ ビルディングオートメーション事業におけるセキュリティおよびインテリジェンスの中核を担っています。

日本法人であるビボテックジャパン株式会社は、2018年に設立。日本でのさらなる事業拡大を目指すとともに、国内ニーズに合った製品・サービスの提案、マーケティング、営業、サポートを展開しています。また、IP監視業界でのトップブランドであるビボテックの日本での認知度向上を目指し、プロモーションやPR活動も行っています。
ビボテックは様々な監視用途のニーズに応えるため、高解像度、鮮明な夜間映像、先進のテクノロジー、および付加価値の高いビデオ解析機能を備えた優れたネットワークカメラの開発に絶えず力を注いでいます。

【本件に関するお問合せ先】
ビボテックジャパン株式会社
TEL: 03-5733-1280 / EMAIL: salesjp@vivotek.com
所在地 : 〒 105-0012 東京都港区芝大門2-1-14 デルタ芝大門ビル

♦日本語ウェブサイト♦
https://www.vivotek.com/website/jp/
♦総合ウェブサイト♦
https://www.vivotek.com/

 

 

 

 

 

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日本アイ・ビー・エム/東京大学とIBM、日本初のゲート型商用量子コンピューターを始動

国立大学法人東京大学(以下 東京大学)とIBMは、日本初のゲート型商用量子コンピューティング・システム「IBM® Quantum System One(以下、本システム)」の「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター(KBIC)」における稼働開始を、本日発表しました。
本システムの稼働は、2019年12月にIBMと東京大学で発表した「Japan–IBM Quantum Partnership」に基づくもので、東京大学が本システムの占有使用権を有します。東京大学は本システムを活用し、企業、公的団体や大学等研究機関と量子コンピューターの利活用に関する協力を進めていきます。

「新川崎・創造のもり」地区に位置する産学交流によるインキュベーション施設であるKBICは、川崎市の全面的な支援により、電気、冷却水、ガス等のインフラの安定供給や耐振動環境といった量子コンピューターの常時安定稼働に必要となる最適な環境を実現しており、本システムが安定稼働することで研究活動が加速することが期待されます。

東京大学、川崎市、日本IBMは、量子コンピューティング技術の普及と発展に関する基本協定書を本年6月に締結しました。3者は、量子コンピューターの安定稼働、量子コンピューター利活用の拡大や普及促進、量子コンピューターを活用した人材育成について、引き続き協力していきます。

東京大学総長、藤井輝夫は以下のように述べています。
「変化の早い量子技術分野において、世界に伍して高度な社会実装を実現するためには、量子技術に関する要素やシステムの開発だけでなく、次世代人材の育成が極めて重要です。本学は研究人材の裾野も広く、すでに学部学生からハイレベルな量子教育を進めていますが、この「System One」を活用して次世代の量子ネイティブの育成をより一層進めて参りたいと考えております。」

「IBMは、グローバルな量子エコシステムの成長と、さまざまな研究のコミュニティー間によるコラボレーションの促進に取り組んでいます」と、IBM シニア・バイス・プレジデント、IBM Research ディレクターのダリオ・ギル(Dario Gil)は述べています。「このグローバルな取り組みの一環として、日本の商用量子コンピューターを発表できることを誇りに思い、日本の世界クラスの学術、民間部門、政府機関による成果を楽しみにしています。共に私たちは、さまざまな分野で科学の進歩を加速するための大きな一歩を踏み出すことができるのです」

本システムの稼働に加えて、東京大学とIBMは、量子コンピューターの普及と発展に向けた活動を強化する取り組みを実施しています。量子コンピューター技術の研究・開発を行うハードウェア・テストセンター「The University of Tokyo – IBM Quantum Hardware Test Center」を、東京大学 浅野キャンパス内に本年6月に開設しました。また、東京大学が設立した「量子イノベーションイニシアティブ協議会」の会員企業の方々の交流・情報共有の場として自由に活用いただく目的で、「コラボレーションセンター(仮称)」を東京大学本郷キャンパス(理学部1号館10階)に本年8月中旬に設置する予定です。
今後も量子コンピューターの更なる発展を目指し、このようなさまざまなかたちでの連携を推進していきます。
 

IBM、IBM ロゴ、ibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml (US)をご覧ください。

 

 

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RIoT Products/VTuberプロジェクト「ウェェェイ学園」、暗号資産「CMIT」を展開するRIoT Products、BCCC(ブロックチェーン推進協会)に加盟

株式会社RIoT Productsが一般社団法人ブロックチェーン推進協会に加盟エンターテインメント分野でのブロックチェーン技術の普及と推進を目指す

株式会社RIoT Products(ライオットプロダクツ、本社:東京都世田谷区、代表取締役:谷口正義)は、2021年6月17日(木)に、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(代表理事:平野洋一郎、アステリア株式会社 代表取締役社長、以下BCCC)に加入しましたことをお知らせします。BCCCは、ブロックチェーン技術の幅広い普及推進を行う団体で、ブロックチェーンの様々なビジネスへの普及を目指しています。当社もこの度、団体の一員として参加することで、団体参加企業様と共にコミック、アニメーション、VTuberなど日本を発祥とする様々なクリエイティブ領域でのブロックチェーン活用の普及と拡大を狙い、クリエイターと直接ファンがつながる「新たなクリエイター時代」の創造を目指します。

BCCC加盟の背景
BCCCは、200社以上の企業が加盟する日本最大のブロックチェーン団体です。団体に加盟することで、様々なテクノロジー企業と相互にアクセスすることが可能になり、業界内での情報共有、ネットワークの拡大、シナジーのある企業とのパートナーシップ体制の構築が可能になります。日本を発祥とする素晴らしいエンターテインメント作品や、クリエイターが国境や人種を超えてシームレスに活躍できる新しい時代を創造するとともに、ブロックチェーン技術の発展に貢献することを目的としています。

RIoT Productsとは
RIoT Productsは、デザイン、映像制作を中心とした事業運営を行っております。
また、クリエイティブ分野にブロッチェーン技術を応用することで、日本を発祥とする様々なクリエイティブ領域を活性化させつつクリエイターと直接ファンがつながるエコノミーの構築を目指しています。
当社はVTuber育成プロジェクト「ウェェェイ学園」と、日本発祥のクリエイティブカルチャーにおけるファントークン「CMITCOIN」の運営を行っております。「ウェェェイ学園」は”学びと成長”をテーマにしたクリエイター育成プロジェクトです。
「CMITCOIN」はクリエイターのファンコミュニティーへの配布などに活用されるとともに、ユーザーへのインセンティブ、イベントでの配布などコミュニティー拡⼤を促進する役割を持っており、サービス間でユーザーがファンコミュニティーに参加するきっかけとなるオプショントークンです。
クリエイターとクリエイターを取り巻くファンコミュニティーを育成すると同時に、ブロックチェーン技術を活用した、NFTなどのコンテンツを一般化していくことでクリエイティブ分野における事業課題を解決しながら業界、ひいては日本全体の発展に貢献していきます。

ウェェェイ学園公式サイト: https://weeei-academy.me/
CMIT公式サイトhttps://cmitcoin.com/
※「CMITCOIN」は、日本国外で流通するトークンであり日本国内居住者への販売は対象外です。

代表取締役 谷口正義のコメント
株式会社RIoT Productsの谷口です。
ブロックチェーン上のデジタルコンテンツを所有することが本当の意味で⼈々の喜びや幸せにつながる時代が⽬の前にきています。当社はWEIプロジェクトを通じて⽇本発祥のエンターテイメント領域において、新時代のクリエイターとファンコミュニティーを育成、拡⼤するとともに、ブロックチェーン技術を活⽤したサービス開発と提供を同時に⾏って⾏くことで、これから来る「⼤クリエイター時代」の幕開けの一翼をになっていくことに全力を注ぎます。

■株式会社RIoT Productsについて
会社名:株式会社RIoT Products
代表者:代表取締役 谷口 正義
本社所在地:東京都世田谷区太子堂一丁目4番33号アークビル1F
設立:2018年7月27日
事業内容:デザイン事業、アプリケーション、WEB開発事業、コンサルティング事業
企業サイト:https://www.riotproducts.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社RIoT Products 広報PR担当
メールアドレス:pr@riotproducts.co.jp

 

 

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アクル/クレジットカード不正防止ツール「ASUKA」をスタージョイナスの「UNDEFEATED.JP」サイトに提供し、不正の撲滅を推進します。

クレジットカードの不正利用対策ソリューションを提供する株式会社アクル(所在地:東京都港区、代表取締役社長:近藤 修、以下「当社」)は、株式会社スタージョイナス(所在地:静岡県静岡市、代表取締役:松下 一英 以下「スタージョイナス」 )と共同で、スタージョイナスが運営する「UNDEFEATED.JP」サイトへの「ASUKA」提供を含めたセキュリティ強化と、クレジットカード不正利用の撲滅を推進します。

不正検知・認証システム『ASUKA』について

「ASUKA」は、カード不正利用対策の一つの手段として用いられることがあった従来の不正検知システムとは異なり、クレジットカード決済におけるセキュリティレベルを向上させることで、不正利用者を寄せ付けないECサイト運営体制の構築を実現する、全く新しいカード不正・チャージバック対策ソリューションです。

ASUKA for Travel、for Ecommerceなどそれぞれの取り扱い商材に合わせたモデルを提供しており、各業界のクレジットカード加盟店各社にてご利用頂いております。

不正検知・認証システムASUKA サービスページ:https://akuru-inc.com/service/asuka/

株式会社スタージョイナスについて

株式会社スタージョイナスは「カスタマーサクセス日本一のアパレル企業になる。私たちの提供する商品、サービスを通じてお客様にワンランク上のファッショニスタになっていただきたい。私たちが提案するファッションで、日本を元気に明るくしたい。日本一のカスタマーサクセスカンパニーを目指し、全てのお客様、スタッフ、取引先様のサクセスを目指します。」というミッションを掲げ、「UNDEFEATED」「BAIT」「Forget-me-nots」「FIGURE」などのブランドを中心としたアパレル事業を展開しています。

 

アクルおよびASUKA今後の展望

当社が提供するASUKAは、顧客サポートなど本来重要な業務に注力できるよう、EC運営事業者が抱えるクレジットカード不正利用対策業務における課題を解決したい、という想いのもと開発されました。

今回「UNDEFEATED.JP」サイトにASUKAを導入して頂くことで、カード決済におけるセキュリティレベルを更に向上し、お客様はより安心・安全な環境でご利用頂けるようになりました。

当社はASUKAの提供に限らず、クレジットカード業界における不正の排除に向けた啓蒙活動・情報交換などを推進することにより、クレジットカード加盟店各社が安心してビジネスを展開できる環境構築を目指します。

株式会社スタージョイナス 会社概要
会社名:株式会社スタージョイナス
代表取締役社長:松下 一英
本社所在地:静岡県静岡市葵区七間町1-5 2F-B
設立:1991年12月
事業内容 :衣料品等の販売及び輸出入業
URL:https://star-j.com/

株式会社アクル 会社概要
会社名:株式会社アクル
代表取締役社長:近藤 修
本社所在地:東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル14階
設立:2016年7月1日
事業内容:クレジットカード不正対策ソリューション、チャージバック保証サービス、集客支援サービス、等
URL:https://akuru-inc.com/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

grooves/在宅リモート環境下における人材紹介業務の実態調査

〜コロナ禍で人材紹介業務においてもオンライン化が普及、求人数に未だ改善は見られず〜

 「はたらくヒトと、未来を拓く。」をビジョンに掲げる株式会社grooves(グルーヴス 本社:東京都港区 代表取締役:池見 幸浩)が運営する、国内最大級のクラウド採用プラットフォーム「Crowd Agent(クラウドエージェント、https://recruiting.crowd-agent.com/ )」は、人材紹介業務の担当者96名(88企業)を対象に「在宅リモート環境下における人材紹介業務の実態調査」を2021年6月に実施しました。その調査結果及び、昨年4月に実施した同調査との比較結果を発表します。以下が調査結果となります。本調査結果を是非ご活用頂けますと幸いです。
  • 調査サマリー

▶︎面談のオンライン化により移動時間の削減や候補者の在住エリアを広げられることにメリットを感じていることがわかった。
▶︎面談のオンライン化による課題に対して、過去調査では利用ツールに関する悩みが挙げられたが最新調査ではツールに関する回答はなかったことから人材紹介業務においてもオンライン化が普及していることが判明。
▶︎新型コロナウイルスにより、多くの企業の求人数に影響があった。直近約1年では、まだコロナ禍の影響から回復していない企業と回復した企業がみられ、大きな悪化傾向にはないことが分かった。
 

  • 調査結果

Q、現在、在宅ワークを導入されていますか?

 現在の在宅ワークに関する設問では、「はい」が最多の37%、続いて「一部導入」が33%。7割以上の担当者が在宅ワークを実施していることがわかり、人材紹介業においてもコロナ禍で在宅ワークが普及していることが判明しました。

Q、オンライン面談にメリットを感じる点はありますか?(複数回答可)

 オンライン面談に感じるメリットを伺うと、第1位「移動時間が必要ない」(75名)「対応可能な候補者のエリアが広がる」(75名)、第2位「面接可能な求職者数が増える」(56名)という結果に。多くの担当者がオンライン面接を実施することで、様々な面でオンラインならではのメリットを感じると認識しているようです。

Q、オンライン面談について”課題”と感じている点は何ですか?(複数回答可)

 オンライン面談の課題に関する設問では、「求職者との関係性構築がしづらい」と回答する担当者が最多の50名。
 また、2020年4月に実施した調査結果でも最新の結果と同様、「求職者との関係性構築がしづらい」との回答が最多でした。
 過去の調査では、「オンラインツールは何を使ったら良いかわからない」と回答した担当者もみられましたが、最新の調査ではツールに関する項目を選択した担当者は0名。この結果を通して、新型コロナウイルスが深刻化の影響により、人材紹介業務においてもオンライン化が普及したことが分かります。

Q、求人数はコロナの影響を受けていますか?

 コロナウイルスの影響による求人数に関する設問では、「変わらない」との回答が最多の43%でした。
 また過去の調査では、「大幅に減少」「少し減少した」と回答した人が8割を超えました。この結果により、昨年は新型コロナウイルスの影響は大きくあったが、直近の調査で「変わらない」「回復した」の回答が増加したことから、今年1年間で求人数は大きく悪化している傾向にないことが分かりました。
 

  • 調査概要

調査期間:2021年6月11日(金)~2021年6月25日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:人材紹介業務の担当者
有効回答数:96名(88企業)
調査元:クラウドエージェント(株式会社グルーヴス)

過去調査について:本リリースにおいて使用している「2020年4月調査」は第1回目の調査結果です。
・第1回目
調査期間:2020年4月21日(火)〜2020年04月27(月)
有効回答数:144名

・第2回目
調査期間:2020年9月18日(金)〜2020年9月25日(金)
有効回答数:102名

・第3回目
調査期間:2021年1月22日(金)〜2021年2月12日(水)
有効回答数:102名

各回の詳細資料をお求めの際は、下記までお問い合わせください。
info_agent@crowd-agent.com
 

求人企業が「クラウドエージェント」に求人情報を登録することで、全国の人材紹介会社から候補者紹介を受けることができる、求人企業・人材紹介会社向けのクラウドサービス。首都圏に限らず、資本業務提携を結ぶ地域金融機関や全国の自治体との提携などを通じて、求人数は6,000件以上、累導入実績10,000社を突破。
 

設立:2004年3月
代表者:代表取締役 池見 幸浩
所在地:東京都港区南青山五丁目4番27号 Barbizon104 7F
事業内容:
・国内最大級のクラウド採用プラットフォーム「Crowd Agent(クラウドエージェント)」
・ITエンジニアに特化したキャリア支援サービス 「 Forkwell(フォークウェル)」
地域創生ネットワーク  :全国18道府県・27団体
 

 

 

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セキュアヴェイル/忙しい情シス担当者の駆け込み寺『CustomerStare』、情報システムの不調やトラブルを無料で調査するキャンペーンを開始

頻発するものの原因が分からない動作不良や不具合の原因を特定して解決へ

ITセキュリティ専業の日本企業、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、JASDAQ:3042、以下セキュアヴェイル)は、セキュアヴェイルの100%子会社であり、IT人材不足の解決を事業コンセプトにセキュリティエンジニアの教育・派遣とシステム運用・監視サービスを提供する株式会社キャリアヴェイル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤聡、以下キャリアヴェイル)が、企業の情報システム部門の業務を幅広く下支えする運用アウトソーシングサービス「CustomerStare(カスタマーステア)」において、情報システム環境の不調やトラブルを無料で調査するキャンペーンを8月1日より開始することを発表します。
企業の情報システム環境における原因不明だがたびたび起こる不調や動作不良の原因を調査し、解決に導くことで、システム利用者及び情報システム運用担当者双方にストレスのない環境を整えます。

CustomerStareは、コロナ禍によってテレワークやDX(デジタルトランスフォーメーション)等が急速に普及するなか、特にIT人材不足を課題に抱える中小企業を対象に、キャリアヴェイルの人材派遣サービスで培ったITインフラの専門的なスキルとセキュリティ運用・ログ分析の知識を有効に活かしたITインフラ監視のアウトソーシングサービスです。
平日の有人監視と夜間・休日の自動監視とのハイブリッドで24時間365日のシステム監視を実施し、情報システムの安定稼働と障害の早期発見・対応を提供するとともに、システム稼働状況の可視化と定期的な報告書の提出によってIT運用の属人化を防止し、最適なシステム運用が実現できます。

新たに展開する無料調査キャンペーンは、テレワークやDXの導入による緊急度の高いトラブルに追われ、「社内ネットワークが時々遅い」「たまに接続できないWebサイトがある」と言った慢性的な不調・不満の対応に割く時間がない企業に適しており、キャリアヴェイルが無償提供する調査端末を社内ネットワークに約1か月間接続しておくだけで、調査端末が自動的にネットワークトラフィック等のデータを収集し、CustomerStareの監視センターが不調のボトルネックを特定して解決策を提案します。
無料調査キャンペーンは8月1日より、情報システムの慢性的な不調、不安定を課題に抱える企業、先着5社に提供します。

セキュアヴェイルは今後も、約20年に渡るセキュリティ運用サービスで培った高度なセキュリティ技術を生かしてCustomerStareのサービス開発、サービス向上を支援し、従来セキュアヴェイルがセキュリティ運用サービスによって獲得してきた大規模・中堅規模の顧客層をCustomerStareによって中小規模に拡張することで、セキュアヴェイルグループ全体で様々な企業規模のお客様のニーズに応えられる体制を築き、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。

キャリアヴェイルからのプレスリリース:
https://www.careavail.com/news/2021-07-27/post-35976/

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無料調査キャンペーンの流れ

専用の申込書にて申し込み、送られてくる調査機器をネットワークに接続するだけで、約1か月後に専任のエンジニアから調査結果が報告される。

無料調査キャンペーン詳細
https://www.careavail.com/for-business/customerstare/assets/pdf/customerStareNWSV_campaign2107.pdf

CustomerStare公式サイト
https://www.careavail.com/for-business/customerstare/ 

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株式会社セキュアヴェイル概要
2001年設立。創業以来ネットワークセキュリティに特化して、コンサルティング、設計、構築、運用、監視などのサービスからログ分析システムやネットワーク運用監視システムの開発、提要、保守に至るまで、企業や組織の情報システムの運用をサポート。24時間365日セキュリティシステムを監視するマネージメントサービス「NetStare」ブランドを中心に、累計4,000社以上にサービスを導入。システムセキュリティを確保し、事業運営を安心して継続させるために、「安全」で「役立つ」サービスを提供します。
 
株式会社キャリアヴェイル概要
2017年5月に株式会社セキュアヴェイル(JASDAQ:3042)の出資によって設立。ITエンジニア不足の課題解決への貢献を事業コンセプトとし、「ITエンジニアの創出・育成」を事業活動の核としてエンジニアのスキルアップを常に図りながら、「人材の提供」と「サービスによる支援」の両面からお客様を支援し、ITエンジニア不足という社会的な課題の解決に貢献して参ります。 

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※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
※本プレスリリースに関するお問い合わせは下記までお願いします。
株式会社セキュアヴェイル マーケティングGr.
TEL : 03-6264-7180  Email: marketing@secuavail.com
 

 

 

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アイエスエフネット/【8/4 オンライン開催!】~インフラエンジニアだからこそPythonを知ろう~<ついでに自動化も少し知ろう>

セミナー画像

大人気のプログラム言語「Python」を知って、時代の波に乗る!

ITインフラソリューションを中心に、クラウド環境や、ネットワークシステムの構築・保守・運用におけるサービスを提供する、株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉幸義、社員数:2,351名)は、2021年8月4日(水)にオンラインセミナー「~インフラエンジニアだからこそPythonを知ろう~<ついでに自動化も少し知ろう>」を開催いたします。
◆セミナー「~インフラエンジニアだからこそPythonを知ろう~ <ついでに自動化も少し知ろう> 」の概要

セミナー画像セミナー画像

プログラム言語でTOP2とされているCとJavaですが、この2言語の人気を脅かしているプログラム言語をご存じですか?
それが、昨今とても注目されている「Python」です。
2021年7月のTIOBEのプログラミング言語人気ランキングによれば、トップ3はC、Java、Pythonでした。その順位は前回と同じですが、CとPythonの差は0.67%の僅差になっています。(※)
今回はそんなインフラエンジニアに付加価値を与えてくれるプログラム言語「Python」をより多くの人に知ってもらいたいという想いから、無料オンラインセミナーを開催いたします。
Pythonに興味をお持ちの方に、一から分かりやすくPythonについてご説明いたします!

※参考:https://www.tiobe.com/tiobe-index/

◆当日の講演内容

【講演者】
株式会社アイエスエフネット
社長戦略本部 戦略教育統括部 エンジニアサポート部 所属 奥山 照彦
10年以上のソフトウェア開発経験を得て、2013年に(株)アイスエフネットに入社。エンジニア業務を経て、現在は教育面よりエンジニアの支援を対応しています。

【セミナー内容】
・Pythonとは?
・Pythonと自動化について
・シミュレータとPCを使った簡単な自動化の実演
※内容は都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

◆セミナー開催の背景

数年前から「AI」、「ディープラーニング」、「ブロックチェーン」等の言葉とともに「Python」と言う言葉もよく聞かれるようになりました。
そんな中、Pythonに興味があっても、インフラエンジニアだから、またはインフラエンジニアになるからと、あと一歩を踏み出せない方もいらっしゃいます。
しかし世界最大のネットワーク機器開発会社でもソフトウェア開発者、DevOpsエンジニア、自動化のスペシャリストの認定が始まり、インフラエンジニアとしても必要なスキルになってきています。
そして、プログラム言語としてPythonが推奨されています。
AWS Lambdaでサポートされている言語にもPythonがあります。
そんなスキルを求められる世の中だからこそ、インフラエンジニアにPythonにより興味を持ってもらう必要があると言えるでしょう。

◆セミナー「~インフラエンジニアだからこそPythonを知ろう~<ついでに自動化も少し知ろう>」の内容詳細

日時:8月4日(水)19時~20時
会場:オンライン開催(Zoomを予定)
対象:
・インフラエンジニアでPythonに興味を持ち始めた方
・AWSをこれから勉強しようと思っている方、知識を深めたい方
・Pythonをこれから勉強しようと思っている方 など
定員:100名
持ち物:なし
参加費:無料(事前登録制となります。)
主催情報:株式会社アイエスエフネット
お申し込み:
申込フォームからご応募をお願いいたします。
https://business.form-mailer.jp/fms/c305d22b149927

◆セミナー開催について、アイエスエフネット担当より

近年の仮想化技術や自動化の流れによって、インフラエンジニアもプログラミングを勉強すべきかと考える方も多いと思います。そうした背景もあり、今回のセミナーではPythonをテーマに選びました。興味を持ち始めた方にも分かりやすい内容になっています(すでに勉強を始めている方には、少し物足りない可能性がありますが、あらかじめご承知おきいただけますと幸いに存じます)。
皆さまのご参加をお待ちしております。

【お申し込み注意事項】
このセミナーは、ZoomによるリアルタイムWeb配信にてご提供します。
視聴URLは、開催前日にご登録のアドレス宛にメールでお知らせします。
※本セミナーは、今後のサービス向上のため録画をさせていただく予定です。Zoomのウェビナー機能を利用(視聴者はカメラやマイクの操作不可)のため、ご参加者のお顔やお名前が録画・記録されることはございませんので、あらかじめご了承ください。
※お申し込み後のキャンセルは、アイエスエフネットセミナー事務局 isfnet-seminar@isfnet.comまでご連絡をお願いいたします。
※このセミナーの運営事務局を担当する、株式会社アイエスエフネットよりご連絡をいたしますので、ドメイン名(@isfnet.com)からのメールを受信できるようにしてください。
※お申し込み時にご記入いただいた電話番号に、セミナー当日、株式会社アイエスエフネットより、接続不良の方にご連絡させていただく場合があります。
※講演者の企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づきご参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※講演者の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、セミナーを中止する場合があります。この場合は、別途、主催者からご連絡させていただきます。

◆本セミナーに関する、お問い合わせ

株式会社アイエスエフネット アイエスエフネットセミナー事務局
MAIL  :isfnet-seminar@isfnet.com
Web :https://business.form-mailer.jp/fms/f5a304dc19863
(アイエスエフネットお問い合わせフォーム)

◆株式会社アイエスエフネット

会社ロゴ会社ロゴ

代表:渡邉 幸義
住所:東京都港区赤坂7-1-16オーク赤坂ビル 3階
設立:2000年1月12日
企業のITシステムに関する課題解決に向けて、幅広いソリューションで状況やニーズに応じたサービスを展開するITインフラ企業です。約2,351名のクラウド、サーバー、ネットワークセキュリティなどのITエンジニアが在籍し、日本全国18カ所の拠点に加え、中国、韓国、インドにも拠点を展開(2021年4月1日時点)。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/index.html

当リリースに掲載されている内容、お問い合わせ先、サービス・製品の価格、仕様、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

 

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エイチ・シー・ネットワークス/アムニモ(amnimo)株式会社のEdge Gatewayの取り扱いを開始

   エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:大江 愼一、以下、エイチ・シー・ネットワークス)は、アムニモ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長 中林千晴、以下、amnimo)の産業用LTEゲートウェイの取り扱いを開始しました。
   今年創業40周年を迎えるエイチ・シー・ネットワークスは、創業以来一貫して高品質・高信頼のネットワークインフラの設計・構築・保守を、ワンストップでさまざまなお客さまにご提供して参りました。現在弊社の多くのお客さまが、人手不足とリモートワーク下での生産性向上という課題に直面されています。
   厳しい環境下でも安定的に動作し、VMS連携で大量の映像データをエッジで高度に処理を行い、障害時もリモートで対応できる、高機能な産業用LTEゲートウェイを弊社ソリューションに加えることにより、映像監視分野において高信頼・高効率化に寄与して参ります。

■製品の特徴
Edge Gateway amnimo Gシリーズ AG10

ーARM製DualコアCPU(1GHz)/大容量なRAM(2GB)/eMMC(32GB)を搭載
―Ubuntu Linux OSを採用(カスタムアプリを容易に開発可能)
―Ethernetポートを5ポートもち、うち4ポートはPoEに対応
―USB 2.0、RS-232、デジタルI/O(入力4点、出力2点)のインターフェースを装備
―最大2TBのSSDを搭載(長時間大容量ビデオデータを保存可能)

■システム構成例

■製品の仕様

 

■エイチ・シー・ネットワークス株式会社
 エイチ・シー・ネットワークスは、高品質&信頼ネットワークの提供をビジョンとするネットワークインテグレーション会社です。40年以上のシステム構築実績を生かし、「ネットワーク」、「セキュリティ」、「ビジュアルコミュニケーション」、「トータルマネジメントサービス」のフィールドで、提案から構築・保守までワンストップでトータルネットワークソリューションを提供しています。詳細は以下のURLからご覧いただけます。
https://www.hcnet.co.jp/

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル4F
エイチ・シー・ネットワークス株式会社 サポート本部 ビジネスサポート部
お問い合わせURL:https://www.hcnet.co.jp/inquiry/

■登録商標
 HCNETおよびそのロゴは、エイチ・シー・ネットワークス株式会社の商標または登録商標です。本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
本ニュースリリース記載の情報(製品・サービスの内容、仕様、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

以上

 

 

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