通信・インターネット

ビボテックジャパン/VIVOTEK、NPO法人 大阪府防犯設備協会主催の「防犯機器・システム展示会」に出展

「AI機能付きカメラ」として、VIVOTEKのAI映像解析技術「Smart VCA」を搭載したカメラIB9365-HT-Aによる体験型デモと、その他 IPカメラ、NVR等の製品を展示します

IP監視カメラのトップブランドである VIVOTEK Inc.(本社:台湾・台北 TWSE: 3454 以下ビボテック)は、2021年7月30日にエル大阪で防犯設備士更新講習会の一環として実施される研修「AI機能付き防犯カメラについて」と同時開催の「防犯機器・システム展示会」に出展します。
2021年7月30日にエル大阪にて、防犯設備士更新講習会の一環として実施される研修「AI機能付き防犯カメラについて」では、すでに多方面での活用が始まっているAI機能付きカメラと、その実際の活用例について学ぶことができます。そしてこの研修とあわせて開催される「防犯機器・システム展示会」で、ビボテックは、本展示会のテーマである「AI機能付きカメラ」として、カメラ単体でAI映像解析を実現するAI映像解析技術「Smart VCA」を搭載したカメラIB9365-HT-Aと、独自のビデオマネジメントシステム(VMS)VAST 2を用いた体験型デモンストレーションを行います。

Smart VCA 関連ページ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000058529.html
日本防犯設備協会 関連ページ:https://www.ssaj.or.jp/security_officer/koshin_tetsuduki.html

 

展示会名 防犯機器・システム展示会
会期 2021年7月30日(金)午前10時~午後4時45分
会場 大阪市中央区北浜東3-14 エル大阪 会議室:南1023 
展示内容 AI映像解析技術「Smart VCA」を搭載したカメラIB9365-HT-Aによる
デモンストレーションと、その他製品の展示
公式サイト https://www.ssaj.or.jp/security_officer/koshin_tetsuduki.html

ビボテックのSmart VCAのコアは、ディープラーニングテクノロジー
ビボテックのスマートVCAのコアは、従来の設計と比較して、より高い精度で人の検知が可能なディープラーニングAIエンジンです。このAIエンジンは、ビボテックのセキュリティ監視分野での豊富な経験と膨大な画像データベースを活用し、ニューラルネットワークを用いた人の検知エンジンとして開発されました。
人間のシルエットを蓄積したデータベースと、事前に学習されたディープラーニングモデルによる迅速な応答により、監視エリア内にいる人を瞬時に認識することができます。
ビデオ監視では通常、主な監視対象は人であるため、通過する車両、動物、草木の揺れなど、紛らわしいオブジェクトを監視対象から排除し、人間の動きのみがイベントトリガーとして機能する人の検知機能は大変効果的です。また、これによりカメラの設定にかかる時間や労力、さらには誤報の削減ができる点でも非常に効率的です。

 

Smart VCA ユーザーインタフェース ライブビューSmart VCA ユーザーインタフェース ライブビュー

■ 会場では、Smart VCAを搭載のバレット型カメラ IB9365-HT-A*を用いて、侵入検知徘徊検知置き去り検知持ち去り検知をデモンストレーション予定です。

  • 侵入検知

ビボテックの侵入検知では、カメラビュー内の仮想エリアに出入りする人を検知することができます。

用途例)
– 営業時間外に銀行の金庫や学校に人が入ったことを検知
– 非常口や非常用通路から人が出たことを検知
 

  • 徘徊検知

ビボテックの徘徊検知では、事前に設定された時間よりも長く1つのエリアに留まっている人を検出することができます。

用途例)
– ATM付近でうろついている人を検知
– 盗難が多いエリアでうろついている人を検知
 

  • 置き去り検知

ビボテックの置き去り検知では、所有者のいない物体や置き去りにされた物体を検出します。

用途例)
– 非常口の前に置かれた物体を検出
– 地下鉄の線路やホーム、橋の上、銀行のロビーに等に放置されている物体を検出

  • 持ち去り検知

ビボテックの持ち去り検知では、事前に定義された物体の持ち去りを検出します。

用途例)
– 持ち去り検知機能を使用して、役所、コンピュータ室、科学研究所など盗難リスクの高いエリアを監視
 

  • デモンストレーションに使用するカメラ IB9365-HT-Aの詳細

バレット型IPカメラ IB9365-HT-A
https://www.vivotek.com/ib9365-ht-a

本展示会では、AI機能付きカメラのほかに、国防権限法(National Defense Authorization Act:NDAA)に100%準拠した新製品(NVR、カメラ)も展示予定です。

固定ドーム型IPカメラ FD9369

https://www.vivotek.com/fd9369

 

バレット型IPカメラ IB9369
https://www.vivotek.com/ib9369

 

4ch NVR ND9213P

coming soon!

当日は、本講習および研修、ならびに展示会にご出席されるたくさんの方の、ビボテック展示スペースへのお立ち寄りをお待ちしております。
 

 VIVOTEK Inc. (TAIEX:3454)は、社会で最も信頼されるインテリジェントな監視ソリュー ションの提供を目指す、グローバルなIP監視ソリューションプロバイダーです。 映像・音声で高い技術を持つビボテックは、インテリジェントなセキュリティ、コント ロール、マネジメントソリューションを求めるエンドユーザーの声に応える多くの代理店やシステムインテグレータから高い信頼を得ています。ビボテックは、IPカメラのほか、 ネットワークビデオレコーダ、ビデオ管理ソフトウェア、インテリジェントなエッジ AI映像解析をグローバルに提供しています。2000年に台湾で設立されて以来、ビボテックは、世界100カ国以上で180以上の正規代理店と戦略的提携を結んでおり、また、米国、オランダ、インド、メキシコ、日本にも支社を設置しています。2017年には、電力およびサーマルマネジメントソリューションのグローバルリーダーであるデルタグループに加わり、デルタ ビルディングオートメーション事業におけるセキュリティおよびインテリジェンスの中核を担っています。
 

日本法人であるビボテックジャパン株式会社は、2018年に設立。日本でのさらなる事業拡大を目指すとともに、国内ニーズに合った製品・サービスの提案、マーケティング、営業、サポートを展開しています。また、IP監視業界でのトップブランドであるビボテックの日本での認知度向上を目指し、プロモーションやPR活動も行っています。
ビボテックは様々な監視用途のニーズに応えるため、高解像度、鮮明な夜間映像、先進のテクノロジー、および付加価値の高いビデオ解析機能を備えた優れたネットワークカメラの開発に絶えず力を注いでいます。

【本件に関するお問合せ先】
ビボテックジャパン株式会社
TEL: 03-5733-1280 / EMAIL: salesjp@vivotek.com
所在地 : 〒 105-0012 東京都港区芝大門2-1-14 デルタ芝大門ビル

♦日本語ウェブサイト♦
https://www.vivotek.com/website/jp/
♦総合ウェブサイト♦
https://www.vivotek.com/

 

 

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ArchiTwin/「ArchiTwinBasic」のライセンス販売を開始!「Matterport」と連携して建築現場などをサイバー空間で体系的に遠隔管理可能!

ArchiTwin株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:関良平)は2021年7月15日、Matterportの仮想空間に主に家具などのオブジェクトを自由に配置できる「ArchiTwinBasic」のライセンス販売を開始いたします。当ライセンスのお申し込みは下記の公式サイトをご利用ください。

■ArchiTwinBasicお申し込み公式サイトURL:https://archi-twin.com/at-basic/

「ArchiTwinBasic」はVR仮想空間内に家具などのオブジェクトを配置できるなど、Matterportをより実務的に使用できる新たなシステムです。建築現場やバーチャル展示会の設営管理、不動産業者のオンライン内見など様々な場面での活用を期待しています。

▼ArchiTwinBasic(アーキツインベーシック)の特徴
 

①3Dオブジェクトの挿入や移動が可能
Matterport空間に3Dオブジェクトを自由に配置して、3Dオブジェクトを配置したMatterport空間をユーザーに公開できます。obj,fbx,glb形式のオブジェクトを配置することが可能です。

 

②ミニマップ(平面図)を表示できる
Matterport空間のどの位置にいてどの方向を向いているかを制御して、視覚化する「ミニマップ」を表示する機能を提供しています。ミニマップを表示することで、Matterport空間内での移動や既視感を改善することが可能です。
 

③タグ機能の充実
Matterportではできないタグ一覧を表示し、タグに対して画像や動画を紐づけて、タグ一覧画面に表示できます。Matterport空間のタグにそれ以上の表現力を持たせることで、空間内のポイントに対して情報発信することが可能です。

④タグ画像のカスタマイズ
タグのアイコンを自社ロゴへ変更するなど、カスタマイズができます。

▼ArchiTwinBasic 価格表

アクティブスペース数 価格(税別)
1スペースのみ 無料(30日間)
5スペースまで 月額980円(税込1,078円)あるいは 年額10,000円(税込11,000円)
25スペースまで 月額2,500円(税込2,750円)あるいは 年額27,000円(税込29,700円)
50スペースまで 月額4,500円(税込4,950円)あるいは 年額49,000円(税込53,900円)
100スペースまで 月額8,000円(税込8,800円)あるいは 年額85,000円(税込93,500円)

 

今後はBasicで提供しているサービスに加え、複数の空間を一元的に管理し、それぞれの空間にアクセスできるメンバーを制御することができるArchiTwinPro(β坂)を開発しています。

▼ArchiTwinPro(β版)について
ArchiTwin Proは、Matterport空間での作業者間のコラボレーションを実現するWebサービスです。
Basicで提供しているサービスに加え、複数の空間を一元的に管理し、それぞれの空間にアクセスできるメンバーを制御することができます。また空間内のタグ内に対するメッセージをメンバー間で共有することもできるMatterportと連携したコミュニケーションプラットフォームです。
さらにはBIMデータを重ねて表示したり、文書管理クラウド「BOX」と連動したりするとこも可能です。

▼ArchiTwinProの主な機能
・タグ情報のダイレクトメール送信
・タグのCSVダウンロード
・BIMオブジェクト挿入
・BOXデータ連携
・レイヤー管理

《タグ情報のダイレクトメール送信》

 

《BIMオブジェクト挿入》

《レイヤー管理》

※Matterport(マーターポート)とは
マーターポートはアメリカのベンチャー企業Matterport社が開発した3Dカメラを使った4K3D対応カメラによる画像自動合成処理クラウドサービス。制作した3DモデルはWEB上で自由な位置や角度から空間内を見ることが可能で、その場にいるような臨場感が体験できます。
詳細は以下のURLをご参照ください。
https://livingcg.jp/matterport/

※ArchiTwin(アーキツイン)とは
デジタルツイン(物理空間の情報をサイバー空間で再現すること)とアバターロボットで、リアルタイムに建築現場をスキャニングしながら遠隔現場管理を可能とするソリューション。
コロナ禍においてデジタル環境への急速な対応が求められている中で、デジタルツインを用いた現場は最前線といえます。

ArchiTwinは撮影した空間をサーバー上に表現する3Dカメラ+サーバーサービス「Matterport」(マーターポート)と連携したシステムで、生成した3D空間モデルを体系的に管理することができます。3D空間モデル内にはオブジェクトの設置や、複数人で管理できる画像やメモを残すことが可能です。作業進捗や時間ごとに3D空間モデルを生成することで時間経過後も遡って現場の調査・確認に寄与します。
 

■ArchiTwin株式会社
“デジタルツインの技術を活用した遠隔現場管理ソリューション”を用いて、建築業界に貢献することを掲げています。

・所在地 :東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階
・代表者 :代表取締役 関 良平
・事業内容:デジタルツインに関する業務(データ収集、解析ほか)
・設立  :2020年6月16日
・会社HP  :https://archi-twin.com
・お問合せ:contact@archi-twin.com

 

 

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grooves/ITエンジニアのキャリア支援フォークウェル、Engineer Career Study #3 「成長を実感し続けられるキャリアのあゆみ方」を7月30日開催

〜キャリアに関するお悩みを匿名で相談できる、いつもよりディープな会員限定イベント〜

 「つくり手と、未来を拓く。」をビジョンとして掲げる「Forkwell(フォークウェル)」を運営する株式会社grooves(グルーヴス 本社:東京都港区 代表取締役:池見 幸浩)は、ITエンジニア向けオンラインイベントEngineer Career Study #3 「成長を実感し続けられるキャリアのあゆみ方」を7月30日(金)19時30分から開催します。本イベントは、一般公開では聞けないエンジニアのキャリアに関するお悩みを深堀りするため、匿名でお悩みを募集し、フォークウェル会員限定視聴可能な特別回です。本シリーズで初の試みとなる会員限定配信イベントですが、すでに約300名の参加申し込みをいただいています。

  • 開催背景

 フォークウェル( https://forkwell.com/ )は、2012年以降、ITエンジニアが自分の職務経歴や経験技術などのプロフィールを登録できるポートフォリオサービスをはじめ、ITエンジニアに特化した求人・転職支援サービス、イベントやセミナーの開催など、エンジニアのキャリア支援し続けています。大型のオンライン勉強会「◯◯ Study」シリーズの主催は、新型コロナウイルスの影響が深刻化した2020年より開始しました。これまでにRuby on Rails生みの親であるDHHなど海外からの豪華ゲストをお迎えする「The Global Dev Study」や、1万2千人以上が参加した「Infra Study」など様々なシリーズを展開してきました。

 Engineer Career Studyは、ITエンジニアのキャリアをテーマで各領域で活躍するエンジニアの方々をゲストにお迎えし開催しています。過去2回の放送では、これまでのエンジニア人生のキャリアを棚卸ししながら「キャリアを積み上げていく中で現れる壁とどう向き合ってきたのか?」「事業成長と自分自身の成長の間で葛藤をする瞬間はあったか?」などをテーマにゲストたちが深堀りしてきました。

 第3回目となるEngineer Career Study #3 「成長を実感し続けられるキャリアのあゆみ方」は、ミクシィCTO経験後さまざまな企業の技術経営アドバイザリーとして関わってきた広木大地氏と、グリーCTOとして長年に渡って技術組織の課題に向き合ってきた藤本真樹氏をゲストにお迎えします。一般公開イベントでは聞けないよりディープな悩みを相談してもらうために、シリーズ初の試みとなるフォークウェル会員限定のみ視聴可能な特別イベントとして開催です。

 当社は今後もオンライン勉強会の開催等を通じて、時代に合わせた価値のある情報・サービス・場を提供し、ITエンジニアのキャリア支援していきます。
 

  • Engineer Career Study #3 「成長を実感し続けられるキャリアのあゆみ方」詳細

日時:2021年7月30日(金)19時30分〜
料金:無料
詳細URL:https://forkwell.connpass.com/event/218735/
※上記URLより事前にお申し込みください。
※本イベントはフォークウェル会員限定イベントです。

ゲスト:
・広木 大地 氏(@hiroki_daichi)
株式会社レクター 取締役 / 技術組織顧問

2008年に株式会社ミクシィに入社。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。株式会社レクターを創業。技術経営アドバイザリー。著書『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会理事。

・藤本 真樹 氏(@masaki_fujimoto)
グリー株式会社 取締役 上級執行役員 最高技術責任者

上智大学文学部卒。2001年4月、株式会社アストラザスタジオ入社。2003年1月有限会社テューンビズに入社。PHP等のオープンソースプロジェクトに参画。オープンソースソフトウェアシステムのコンサルティング等を担当。2005年6月、グリー株式会社の取締役に就任。

イベント進行:
・赤川 朗 氏(@Akira_Akagawa)
株式会社grooves General Manager Forkwell事業責任者

2011年に grooves 新卒として入社し、セールスからキャリアをスタート。2015年より Forkwell 事業部に異動し、マーケティング部門の立ち上げ、エンジニアチームのマネージャー、プロダクトマネージャーを経て、2017年4月より Forkwell の事業責任者に就任。事業部ビジョンの浸透、セールス・プロダクト・エンジニア組織のマネジメントを主導。

「自分を知り、成長する」きっかけを提供する無料ポートフォリオサービスをはじめ、エンジニアに特化した求人・転職支援サービス群、役立つ情報や場の提供などを通じて、エンジニアのキャリアに新しい選択肢を提示することで、人生の可能性を拡げるお手伝いをしています。
 

設立:2004年3月
代表者:代表取締役 池見 幸浩
所在地:東京都港区南青山五丁目4番27号 Barbizon104 7F
事業内容:
・国内最大級のクラウド採用プラットフォーム「Crowd Agent(クラウドエージェント)」
・ITエンジニアに特化したキャリア支援サービス 「 Forkwell(フォークウェル)」
地域創生ネットワーク  :全国18道府県・27団体
 

 

 

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テクバン/【8月4日(水)開催】【失敗しないAVD(WVD)導入】サポート型PoCのご提案セミナーを開催します

テクバン株式会社(東京都港区、代表取締役:高松 睦夫※、以下テクバン)は、Microsoft社が提供する「Azure Virtual Desktop(AVD)」(旧Windows Virtual Desktop(WVD))の導入を検討しているお客様向けに、サポート型PoCのセミナーを実施いたします。

 

 

  • セミナーの概要

コロナ過においてリモートワークの拡大・浸透が進む中、インフラ環境の整備や拡充が求められています。
その中で注目を集めているソリューションの一つがAVD(WVD)です。

デスクトップ環境の移行は、現状のICT環境の利活用や利用者の作業効率・生産性への影響など様々な点を考慮する必要があります。
その為、PoC(概念検証)の実施が不可欠です。検証環境をご利用いただくことにより、ICT環境の利活用の可否や利用者の使い勝手などを把握できます。

また、単なる検証環境の提供だけではなく、サポート型のPoCサービスをご提供しているため、AzureやAVDの知識・経験に不安をお持ちなユーザ様でも安心してPoCが実施可能です。

  • セミナーの内容

AVDを導入を決定する前には、PoC(Proof of Concept)の実施が必要不可欠となっています。
AVD導入に向けて検討や確認をするべきポイントを分かりやすくご紹介いたします。

また、PoCの実施前、実施時におけるお客様のよくある課題や懸念事項に対し、当社のサポート型PoCサービスでどのように解決するかをご紹介いたします。

  • AVDとは

Microsoft社が提供するクラウド型仮想デスクトップ(DaaS)です。
高いセキュリティが確保され、マルチセッションでコストの最適化が可能です。
テレワークなどの働き方改革を推進する中で、注目を集めているサービスです。

  • セミナー情報

開催日程:2021年8月4日(水)11:00~11:30
参加費用:無料
申し込み先:https://www.cloud-for-all.com/seminar/avd-introduction-poc-proposal
※本セミナーはWebセミナー形式で開催いたします。

  • 企業情報

テクバン株式会社
本社所在地:〒108-0022
東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー4階
設立:1996年2月29日
代表者:代表取締役 高松 睦夫※
資本金:100百万円
事業内容:業務システム開発
ITインフラ・ネットワーク構築
マネージドサービス
ソフトウェア品質サービス
URL:https://www.techvan.co.jp/

  • 問い合わせ先

https://www.techvan.co.jp/contact/

※高松の「高」は梯子高

 

 

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アドバンテック/LTE CATM1/NBIoT産業用ルータ・ゲートウェイ ICR-3211Bを発売

リモート監視対応の産業用LTEルータ・ゲートウェイ

産業用コンピュータの分野において世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、以下 アドバンテック)は、LTE CATM1/NBIoTを無線通信につかった産業用ルータ・ゲートウェイを7月26日より販売開始します。産業IoTでのセンサデータやマシンデータなどのデータ量がすくないアプリケーション向けに適したLTEルータです。インターフェイスはイーサネットポート、RS232、RS485のシリアルポート、デジタル入力、デジタル出力を備えています。IoTアプリケーション向けに最適なLTE CATM1/NBIoTを無線通信ルーターです。

概要
ICR-3211Bは産業IoT向けに開発された、LTE CATM1/NBIoT通信に対応した産業用LTEルータ・ゲートウェイです。LTEの最大通信速度は375kbpsで、センサやマシンデータなどの軽いデータ通信に適しています。LTE CATM1/NBIoTは低消費電力での動作ができることがメリットをいかし、ルータの電源消失の際にスーパーキャパシタを使い電源消失の情報や最後に処理していたデータを送信することができます。また、ウェブサイトからプログラムをダウンロードして機能追加を簡単に行うこともできます。そのほか、お客様プログラムはWebにてご提供している開発環境にて開発していただくこともできます。

グローバル対応LTEルータ・ゲートウェイシリーズ
ICR-3211BはアドバンテックのLTEルータ製品群のICRシリーズのLTE CATM1/NBIoT対応のルータ・ゲートウェイです。LTE CATM1はNTTドコモ、KDDIのIoT認証、NBIoTはソフトバンクのIoT認証を取得しているLTEモジュールを使用しています。そのほかSmartFlexシリーズなど必要なインターフェイスなどによって7種類のモデルをそろえています。モデルが異なっても、すべてICR OSという共通のルータOSを使用しているため、複数のモデルを使用しても管理は容易に行えます。また、LTEの対応につては、ヨーロッパ、アメリカ、中国、韓国、日本、オーストラリア/ニュージーランド、ブラジルなどの国の認証を持った機種をそろえており、グローバルで統一した管理を行うことができます。

運用管理もクラウドベースで行えます

 

ICR-3211Bは、そのほかのLTEルータと同様にWebAccess/DMPという遠隔監視・管理サービスに対応しています。ルータにインストールされているDMPソフトを有効にして、クラウドのWebAccess/DMPでルータを登録すると、通信状態、通信量などのステータスを確認したり、リモートでコンフィグを変更したりすることができます。5台まで無料で使用することができます。

ICR-3211Bの概要
製品名   : ICR-3211B 産業用IoT LTE CatM1・NB-IoTルータ・ゲートウェイ

 

通信ポート  : Ethernet x 2ch、RS-485 x1ch、RS-232 x1ch
I/O     : デジタル入力x1ch、デジタル出力x1ch
プログラム : Open Linux、Python、BASH、C/C++、Node-RED
その他   : SIMスロットx2、マイクロSDスロットx1
電源    : DC10~30V
動作温度  : -40~+75℃
標準価格  :¥70,600

アドバンテックについて
台湾 Advantech Co., Ltd. (TAIDEX:2395)は、1983年の創業以来eプラットフォームのリーディング・プロバイダとして、産業用コンピューティングやオートメーション市場におけるハイパフォーマンスな製品の開発・製造および販売に携わっており、現在では世界26カ国96都市に拠点を構えるグローバル企業です。産業用コンピュータや産業用PC、リモートI/Oモジュールや産業用マザーボードの販売に加え、お客様のニーズにきめ細かくお応えする産業用コンピュータのBTOサービスや、お客様の要求仕様に合わせて製品の設計から生産までを請け負うDMSビジネスも行なっています。また、コーポレートビジョン「インテリジェント・プラネットの実現」を具現化するスマートシティ&IoTソリューション・ビジネスの開拓に注力し、積極的な製品およびソリューション開発ともに、さまざまなエコパートナー企業とのパートナーシップの強化を図っています。エコパートナー企業との緊密な協力関係、および自らの研究開発投資によって、インテリジェント・システムを様々な産業に普及させ、あらゆる労働環境と生活環境をより豊かでスマートなものにしていくことが、Advantechの使命です。
(ホームページ: www.advantech.co.jp)

 

 

 

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SAMURAI/『SAMURAI ENGINEER Seminar Vol.4』【100人をフリーランスデビューさせたプロが教える!】未経験でも稼げるメソッドセミナーを開催!

「超実践型」専属マンツーマン指導のオンラインプログラミングスクールを運営する株式会社SAMURAI(本社:東京都渋谷区、代表取締役 :木内 翔大)は、ご好評をいただいているオンラインセミナー『SAMURAI ENGINEER Seminar』の第4回として、7月24日(土)に【100人をフリーランスデビューさせたプロが教える!】未経験でも稼げるメソッドセミナーを開催することをお知らせいたします。

セミナー申し込みURL:
https://www.sejuku.net/blog/135889

 

■100人をフリーランスデビューさせたプロが教える!未経験でも稼げるメソッド

当セミナーでは「どのようにフリーランスになったか」「案件獲得のコツ」「具体的な働き方」など、フリーランスになる前に知っておきたいポイントをお伝えします。

エンジニアは現在においても将においても需要が高く、売り手市場が続くと見込まれている職種のひとつです。

そんなエンジニアの働き方は多様化しており、企業に正社員として雇われているエンジニアもいれば、フリーランスのエンジニアもいます。

フリーランスエンジニアとは、個人事業主として独立し、自らクライアントと仕事を探し収入を得るエンジニアのことです。在宅で仕事をすることも可能ですし、自由度が高いと言えるでしょう。

今回はそんなフリーランスエンジニアの働き方、メリット、案件獲得について解説していきます。フリーランスエンジニアが高収入を目指せる理由についても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

■こんな方にオススメ

・フリーランスに興味があるけど、未経験でも稼げるの?
・どういうステップを踏んだらフリーランスになれるの?
・案件獲得って具体的にどうやっているの?

■参加特典

無料カウンセリングをご希望のお客様にはセミナーから10日以内のお申し込みで、
受講料を5%オフ

キャンペーン期間:21年7月25日〜21年8月3日
※キャンペーン期間は変更になる場合がございます

■開催概要

【開催日時】
日時:7/24(土) 13:00~14:30(12:50開場)

 【タイムテーブル】
12:50-13:00 受付(入室タイム)
13:00-13:05 運営より
13:05-14:05 本編
14:05-14:10 締め・終了    
14:10-14:30 Q&A
※タイムテーブルは予告なく変更となる可能性がございます。

【参加方法】
Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
※所要時間2分ほどで準備が完了する「Zoom」というオンラインサービスを利用いたします。
※お申込み完了後、セミナー開始前日までにインストール方法、アクセス方法などを記載した資料をメールにてお送りしますので、ご確認ください。

【参加費用】
無料

【参加申し込み】
申し込み〆日:前日(7/23) 17:00まで

セミナー申し込みURL:
https://www.sejuku.net/blog/135889

■登壇者プロフィール

株式会社SAMURAI IT教育コンサルタント

小田真由香

1994年生まれ、静岡県浜松市出身。高校時代にイギリス&アイルランドへ長期留学。
帰国後、上智大学法学部国際関係法学科に進学。学生時代に個人コンサル、コーチング事業を開始、新卒はベンチャー企業(受託会社)にて大手コーヒーメーカ/ホテル業界のシステム導入支援コンサル/PMを経験。率先力になるようなエンジニア育成に携わりたいと思い、IT教育コンサルタントへ転身現在は年間1500人以上の方とセッションを行い、歩くパワースポットとして活動中。

フルスタックエンジニア

金田 茂樹

音楽大学卒業後、15年間高校の音楽教師として勤務。40才の時からIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。59才の定年前を前にしてフリーランスとして独立。
SAMURAI ENGINEERインストラクター歴5年目、累計指導人数100名。フリーランスコース創設。

■会社概要
企業名  :株式会社SAMURAI
代表取締役:木内 翔大
設立年月 :2015年3月19日
資本金  :110,000千円
所在地  :〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2丁目11-1 Gスクエア渋谷道玄坂 4F
事業概要 :プログラミング学習サービス

 

 

 

 

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アリババクラウド・ジャパンサービス/アリババクラウド、クラウド技術を利用して東京2020オリンピック競技大会中の熱中症リスクを軽減

オリンピックのデジタルトランスフォーメーションを支援するために多岐にわたるクラウドサービスを提供

国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドパートナーであるアリババグループは本日、東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の会場スタッフが、気温が高い現場で働く中で熱中症になるリスクを軽減する新たなクラウドベースのソリューションを発表しました。

 

アリババは、東京2020大会期間中にアリババクラウドが開発したデバイスとソリューションを提供し、大会会場で働くスタッフの熱中症対策を支援します。アリババクラウドが提供する耳に装着するインテリジェントなデバイスは、クラウドベースのシステムと連携して、大会会場で働くスタッフの体温や心拍数を計測します。デバイスを装着しているスタッフの体温や心拍数、また会場の環境に関する指数をもとに、現場で働くスタッフの熱中症リスクのレベルをリアルタイムに把握します。分析データにより、熱中症リスクが高まっているスタッフには、熱中症警戒アラートをあげるとともに水分の補給などの熱中症予防対策の通知メッセージが自動的に配信されます。 また、競技会場の14カ所に設置された暑さ指数(WBGT)メーターにより、気温、湿度、日射量、幅射熱などの周辺環境の暑さ指数を観測します。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 メインオペレーションセンター(MOC)チーフの中村英正氏は、次のように述べています。 「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は暑さから身を守るため様々な暑さ対策に取り組んでいます。オリンピック期間中にも猛暑が予想されますが、大会運営に従事する会場スタッフをサポートする上で、アリババが提供するクラウドベースの技術は重要な役割を果たしています。その技術は会場での暑さ指数測定やスタッフの熱中症予測モニタリングなどに活かされています。組織委員会は、アリババをはじめとするワールドワイドオリンピックパートナーとともに、安全な大会環境の提供に向けて注力してまいります。」

アリババクラウド・インテリジェンスの国際ビジネス担当ゼネラルマネージャーであるセリーナ・ユアン(Selina Yuan)は、次のように述べています。「アリババクラウドの最先端のクラウド技術を活用することで、オリンピックの安全で円滑な運営に貢献したいと考えています。当社の安定かつ柔軟に最適な運用を可能にする、安全なクラウドコンピューティング・インフラストラクチャは、さまざまな形でオリンピックのデジタル化に貢献し、新たな体験をもたらすと確信しています。」
 

熱中症警戒アラート熱中症警戒アラート

 

耳に装着する熱中症対策デバイス耳に装着する熱中症対策デバイス

また、アリババは東京2020大会のデジタル化を支援するために、さまざまなクラウドサービスを提供しています。

– 放送局向けの「OBSクラウド」:アリババクラウドとオリンピック放送機構(OBS:Olympic Broadcasting Services)は2018年に、デジタル時代のメディア業界の変革を支援する革新的なクラウドベースの放送ソリューション「OBSクラウド」を発表しました。東京2020大会期間中、ライツホルダー(放送権者)放送事業者(RHB)に、デジタルおよびソーシャルメディア・プラットフォーム向けに特別に設計されたクラウド・ホスティング・プラットフォームへのアクセスを提供します。その中には、OBSが制作し、即座に放送できる多彩な短編コンテンツが含まれます。

アスリート向けの「3DAT」:インテルの技術を活用し、アリババクラウドでホストされる「3Dアスリート・トラッキング(3DAT)」は、アスリートのパフォーマンスに関するプロフェッショナルな視点での情報をリアルタイムで視聴者に提供します。モーション・トラッキング・センサーを必要とせず、標準的なビデオ、AI、コンピューター・ビジョンを活用して、アスリートの身体の20以上のポイントを3Dで抽出し、そのデータを多様な角度から可視化できるように変換します。それにより、放送局は、陸上競技の主要なスプリント競技における自社のコンテンツを強化することができます。

「プレスカンファレンス・オン・クラウド」:東京2020大会期間中に記者会見場に行くことができないメディア関係者のためのクラウド上のメディアサービスで、記者会見のビデオを閲覧したり、ダウンロードすることができます。ビデオ処理、音声・映像編集、ライブストリーム/VOD配信、映像ダウンロード機能などを備えています。

– 「TOKYO 2020 Make The Beat!」:「TOKYO 2020 Make The Beat!」プロジェクトは、SNSを通じて世界中の人々が東京2020大会に参加できる応援プロジェクトです。サポーターはリズムに合わせた自らのパフォーマンスを撮影し、投稿することができます。応援動画の一部は、アリババクラウドの技術を用いて生成されるビデオ・コンピレーション作品としてイベント期間中に放映されます。

「オリンピックチャンネル」:アリババクラウド上でホストされるOlympic.comは、オリンピック閉会後も、次の大会に向けて各競技や選手をフォローし、若い世代の観客をスポーツのムーブメントに引き付けることを目的としています。

「Alibaba Cloud Pin」:伝統的なピンに新たにデジタル機能を追加したデジタルウェアラブル・デバイスで、オリンピック期間中に国際放送センター(IBC)やメインプレスセンター(MPC)で働くメディア関係者が、安全かつインタラクティブな方法でお互いに交流し、ソーシャルメディアの連絡先情報を交換できるように設計されたオリンピック初のクラウドピンです。

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一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会/SYNCHROの入退出管理ソリューションが、セキュアIoTプラットフォーム協議会のセキュリティ基準に適合

国際標準を基にしたIoTセキュリティ評価プログラムへ向けて

一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会(理事長:辻井 重男、所在地:東京都港区、以下、SIOTP 協議会)は、国際標準規格に基づき「 SIOTP 協議会セキュリティチェックシート」を策定し、パイロットとして、会員各社の保有する IoT 関連ソリューションを対象にセキュリティ実装の有効性評価を行ってまいりましたが、株式会社SYNCHRO(代表取締役社長:室木 勝行 、所在地:東京都千代田区) の入退出管理システム「VP-II X with KATABAMI 」(*1)が当協議会の定める技術的な基準および運用基準に適合したことを発表いたします。
今回の評価は、国際標準規格であるIEC62443をベースに、実装レベルのセキュリティ仕様をまとめた「IoTセキュリティ仕様書 Ver1.0」(*2) (2020年11月にSIOTP協議会より発行)に基づき、「SIOTP協議会セキュリティチェックシート」を策定し、評価検証したものです。

特に「IoTデバイスの真正性の確保と識別」、「設計・製造から廃棄にいたるプロダクトライフサイクル管理」、「適切なファームウェアアップデート」などIoTシステムに求められるセキュリティ対策が適正に実装され、さらに安全に運用を支援するため管理体制の整備や各種書類の文書化などセキュリティマネージメント観点においても適切に実行されていることを、そのエビデンスを含めて確認いたしました。

今後SIOTP協議会会員が保有する複数のIoTシステムのパイロット検証により明らかになった標準仕様に追加すべき必要要件を洗い出し、「IoTセキュリティ仕様書 Ver1.0」へのフィードバックを行います。

あわせて来年度に向けて、標準化機関との連携も視野に、「SIOTP協議会IoTセキュリティ認定プログラム(仮題)」を立ち上げ、広くIoTシステムやデバイスに対するセキュリティ実装の評価検証を行い、安全性が担保されているシステム、製品に対して認定マークを付与する取り組みを開始します。

●株式会社SYNCHRO 入退出管理システム(*1)

SYNCHROは、創業以来20年「手の甲静脈認証システム」を中心としたシステムを提供しています。他人受け入れ率(0.0001%)本人拒否率(0.01%)と最高水準の認証精度でなりすまし入退出を防止しており、大手金融機関・官公庁・電力関係・データセンタを袖珍とした導入実績が約14,000システム/約2,500社 以上あります。

入退出管理機能としては統合管理ソフト(NetContorol-X)が担います。個別のアクセス権限付与、イベント履歴、勤怠打刻管理、遠隔開錠などが可能で、静脈機器だけではなく、カードリーダー、直近は顔認証機器においても統合管理に対応しているソリューションになっています。

手の甲静脈認証装置(VP-II X)と統合管理ソフト(NetContorol-X)は IP通信 で接続可能で、大規模・広域なシステムの構築も可能です。このIP通信を、Internet接続でもセキュリティを確保して実現するための仕組みが KATABAMIです。

KATABAMIは、暗号鍵とIPアドレスに数学的な繋がりを持たせるという方法で、IP通信におけるなりすまし、中間者攻撃を原理的に封止できる特徴を持っており、インターネット上の仮想の閉域網を構築し高度なセキュリティを確保することが可能です。KATABAMIは、IPカメラ、IP-PBX、ビジネスチャット、Web会議システムなど様々なシステムに適用されています。

●IoTセキュリティ仕様書 Ver1.0 (*2)

SIOTP協議会「仕様検討部会」では、国際標準IEC62443(特にIEC62443-4)を参考とし、IoTシステムに求められる真正性の担保、設計から廃棄に至る安全なプロダクトライフサイクルの管理、安全なファームウェアのアップデートなどの実現を目指し、研究開発活動を展開。その成果として2020年11月に実装レベルの仕様をまとめた「IoTセキュリティ手引書Ver1.0」をリリース。

https://www.secureiotplatform.org/static/images/20201110.pdf

【セキュアIoTプラットフォーム協議会について】

https://www.secureiotplatform.org

2017年4⽉に設⽴されたセキュアIoTプラットフォーム協議会はIoT機器の利⽤者が安⼼・安全にIoT機器やそのサービスを利活⽤できるよう、全世界標準かつデファクトなセキュリティ基盤の構築を⽬指しています。⽇本産業界の知⾒を集めオープンイノベーションによりIoT機器の製造段階からクラウド環境でのサービスまでを包含したセキュリティ標準化の取り組みを推進しています。

 

 

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ぷらっとホーム/ぷらっとホーム、BIツールを搭載したIoT専用サーバー「OpenBlocks IDMシリーズ」の新モデル「OpenBlocks IDM RX1」を発表

OpenBlocks IDM RX1 本体写真

オンプレミスでのIoTシステム構築をリーズナブルな形で提供

2021年7月21日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、「OpenBlocks® IDMシリーズ」の新ラインナップ、「OpenBlocks IDM RX1」(オープンブロックス・アイディーエム・アールエックス・ワン)を発表しました。
コロナ禍で働き方も変わってきており、IoTの導入を検討する企業が増えつつあります。しかしながら、クラウドを使ったIoTシステムでは、企業の内部情報をインターネット経由で外部サーバーに送ることに躊躇する企業も少なくなく、また、各企業独自要件でのカスタマイズになる為に膨大な費用がかかり、コスト面から簡単に導入はできるものではありませんでした。

オンプレミスで使えるIoT専用サーバーである「OpenBlocks IDM RX1」では、こういった問題を解決する為、従来、SIerなどの専門業者でのカスタマイズが必要であったBIツールをプリインストールに変更し、エンドユーザーが独自にBIツールを使えるようにしただけでなく、価格も導入しやすい価格に設定しました。
 

OpenBlocks IDM RX1 本体写真OpenBlocks IDM RX1 本体写真

「OpenBlocks IDM RX1」製品特長※3
・プレゼンテーションソフトの感覚でカスタマイズできるBIツール「RealBoard」搭載。
プログラミングなしに4ステップでIoTデータの可視化が可能で、複数データを一つのグラフでの表示や、3Dリアルタイム表現、カメラのタイムライン画像の表示もできます。 
 

 

・IoTに最適な時系列データベースで超高速なデータ読込み及び書込み
一般的なデータベースに比べ数倍以上と圧倒的な高速読込み、書き込みが可能な、高性能KeyValue型データ機能を搭載。IoT機器から取得した時系列データはデータの値の大きさが揃わないなど特殊性があり、行指向のリレーショナルデータベースでは検索や各種機能の対応が難しい場合がありますが、そういった場合でも、超高速で時系列間隔の異なるデータ同士を比較、統合したり、データのCSV出力が可能です。
 

背景画像にデータポイントを置くだけでIoTシステムダッシュボードが完成背景画像にデータポイントを置くだけでIoTシステムダッシュボードが完成

 

数値中心の表示やカメラのタイムラインを 表示することも可能※4数値中心の表示やカメラのタイムラインを 表示することも可能※4

 

1台で複数のダッシュボードや チャートが作成・表示可能です。1台で複数のダッシュボードや チャートが作成・表示可能です。

 

・堅牢でコンパクトなハードウェア
HDDやファンといった可動パーツがないファンレス設計で、耐熱、防塵で堅牢。
既存ネットワークへの追加購入でも、1Uハーフサイズのコンパクトサイズで置き場所に困りません。

ラインナップ・価格
・OpenBlocks IDM RX1
型番:OBSIDMRX1
価格(税抜): オープン(市場想定価格385,000円)※5

製品仕様※6
■ソフトウェア仕様
・データ収集機能
 IoTセンシングデータ※7、CSV※7、画像※8など、さまざまなデータを収集します。
 対応入力デバイス: BLE・EnOceanセンサー各種 (例 : 温湿度/照度/人感/気圧/加速度/音圧/電力/開閉/CO2) / PLC / その他 RS-485対応デバイス
・データ蓄積機能
 データ収集機能で取り込んだデータをOpenBlocks IDMアプライアンス内部に蓄積します。
 -時系列データ基盤
  収集データを保存する IEEE 1888 に準拠した時系列データベースです。
 -バックアップ機能
  データベースを指定の場所にバックアップします。
 -データ整理
  収集したCSVファイルを取り込んだ状態で保存します。
 -データ出力機能
  収集したデータを出力し、他の生産管理システムや業務システムで利活用できます。
  対応出力データ形式:CSV形式
・可視化機能
 ブラウザから操作・閲覧できる専用のUIでグラフやタグの位置情報の可視化ができます。
   -ダッシュボード
  チャートの設定・マップの設定・ポイントデータの編集や、データの閲覧を行う機能です。
  主な機能:ダッシュボード新規作成 / ダッシュボード編集 / ダッシュボード名の設定 / 期間の設定 / タイルの配置 / リソースの割り当て
 -チャートの設定
  時系列データを線グラフや棒グラフ、ステップグラフ、文字ラベルなどで可視化します。また時間ごとに集計(平均・合計など)した結果をプロットすることもできます。
  主な機能:チャートリストの新規作成 / チャートの新規作成 / チャートの縦軸とグラフ設定 / チャートの期間設定 / チャートの名前設定
   -タグマップの設定
  タグ(ビーコンなど)の位置情報を可視化する機能です。
  主な機能:タグマップの新規作成 / タグマップ編集 / タグマップ名の設定 / 期間の設定 / 背景画像の設定 / エリアの新規作成 / エリアの一覧 / エリアの編集 / タグの一覧 / タグの新規作成 / タグ設定ファイルのインポート / タグマップの表示
 -ポイントデータの表示と編集
  ポイントとはセンサーデータやログデータなど時系列順に発生するデータを定義します。ポイントのデータは時系列データベースに保存され任意の期間に対して検索をかけて読み込んだり、指定したタイムスタンプで新しいデータを書き込んだりできます。
  主な機能:ポイントの一覧 / ポイントデータの検索 / ポイントデータの書込 / ポイントデータの削除
・システム管理機能
 チーム・ユーザーの作成や権限の管理、ポイントの管理を行います。
 主な機能:チーム新規作成 / ユーザー新規作成 / チームメンバー追加 / ポイント新規作成 / データサーバ登録 /ポイントリストExcelファイル編集 / ポイントリスト CSVファイルインポート / チームポイント追加
・プログラミング機能※9
 視覚的にプログラミングできるNode-RED搭載。収集したデータの加工やクラウドサービスとのデータ連携ができます。

■ハードウェア仕様
・外部インターフェイス
 -Ethernet※10:10/100/1000 Base-T x 4
 -USB(Console):MicroUSB type-B x 1
・筐体サイズ
 -194(W) x 177(D) x 42(H)mm (ゴム足含まず)
・重量
 -約1,160g
・動作温度 / 湿度※11
 -  -20℃~+50℃ / 20%~80%RH
・保存温度 / 湿度※11
 -  -30℃~+70℃ / 20%~95%RH
・消費電力
 -アイドル時:12.5W (19.6VA)
 -高負荷時※12:18.1W (26.5VA)
・電源
 -形状:内蔵AC電源 (内蔵AC電源用電源ケーブル AC100V用1本標準添付)
 -入力:AC100-240V±10% 50/60Hz ±3Hz
・電気安全規格
 -IEC62368-1
・EMC規格
 -VCCI Class-A 適合
・環境保護
 -RoHS指令 PFOS規制 省エネルギー法

出荷開始日
2021年8月予定

関連URL
「OpenBlocks® IDM RX1」製品情報
https://www.plathome.co.jp/product/openblocks-idm/rx1/

画像ダウンロードページ (メディア向け)
https://www.plathome.co.jp/photo-download/openblocks-idm-rx1-photo/

旧OpenBlocks IDMアプライアンスをご検討、ご利用中のお客様へ
旧製品「OpenBlocks IDMアプライアンス (型番OBSBPV4/IDM)は、本製品の発売をもって販売を終了致します。

ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはLinuxサーバー・IoTゲートウェイの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピューターを供給してきました。代表的な製品である超小型Linuxマイクロサーバー「OpenBlocks®」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、成長しつつあるIoT(Internet of Things: モノのインターネット)の分野でもLinuxサーバーをベースとした当社のIoTゲートウェイは大きな注目を集めています。

本発表に関するお問い合わせ先
報道機関からのお問い合わせ先:
・ぷらっとホーム株式会社 製品マーケティング部
pr@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4373 / Fax 03-3221-0882

お客様からのお問い合わせ先:
・ぷらっとホーム株式会社 営業部
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

※1 ぷらっとホームおよびPlat’Homeの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
※2 本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※3 IoTシステム構築では、システム構築以外にセンサーなどの設置における調整が必要となり、それらをご用命の場合は、システム業者、設置業者などの別途費用がかかります。
※4 カメラ画像はハメコミです。
※5 本体購入時、初年度の保守サポートの申し込みが別途必要です。
※6 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
※7 別途IoTゲートウェイ製品(OpenBlocks IoTシリーズ)が必要です。
※8 画像を送信する際は別途専用APIを使う必要があります。
※9 FWの機能拡張より別途インストールが必要です。
※10 Auto MDI/MDI-X対応。
※11 結露なきこと。
※12 全イーサネットポートをリンクアップし、stressコマンドによりCPU100%の状態にして計測。

 

 

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テュフズードジャパン/テュフズードジャパン、セーフティアセッサ資格保持者向けIEC 62443サイバーセキュリティセミナーを提供

産業用制御システムにおけるサイバーセキュリティ

国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ディーター・エッカート)は、一般社団法人セーフティグローバル推進機構 セーフティアセッサ(SA)部会会員向けセミナーにて、産業システム(IEC 62443)のサイバーセキュリティに関するセミナーサービスを提供しました。

リモートによる設備管理やメンテナンスの国内需要が高まりつつある中、生産システムなどへのサイバー攻撃が世界的に増加していることもあり、セキュリティ対策の標準化が進められています。生産システムにおいてはシステムの安全とセキュリティの両立が重要課題であり、IEC 62443シリーズをはじめとする国際標準規格の活用が、セキュリティ対策の基本となりつつあります。

このたびテュフズードジャパンは、産業分野で用いられる機械の安全のスペシャリストであるセーフティアセッサの資格保持者に対し、「産業用制御システムにおけるセキュリティ」セミナーを提供しました。本セミナーはサイバーセキュリティ規格IEC 62443をスキルアップとして学んでいただく事を目的としており、400名以上の資格保有者に向けてオンライン形式で開講しました。

セーフティアセッサ部会 藤田様のコメント:
「産業界のサイバーセキュリティについてのセミナーを初めて聴講されたといった参加者もいましたが、ほとんどの方からスキルアップができた、理解が深まったとのご意見を頂けました。非常にわかりやすい内容の講義を実施頂き、ありがとうございました。
尚、これまで機械安全分野と情報セキュリティ分野があまり結びつきませんでしたが、本セミナーを受講し、今後、安全面においても、サイバーセキュリティを考慮した上でのリスクアセスメントや安全機能の検討が必要となる可能性があると感じました。」

 

なお、テュフズードジャパンは、2021年秋に産業用制御システムに関するトレーニングサービスを新設予定です。こちらは詳細が確定次第お知らせします。 

今後もテュフズードジャパンは、認証やトレーニングなどの各種セキュリティ関連サービスを通じ、国内におけるサイバーセキュリティ対策の促進に貢献していきます。

セミナー概要(2021年6月開催):

セミナー名称 産業用制御システムにおけるセキュリティ
受講者 セーフティアセッサの資格保持者
アジェンダ ・産業用制御システムの神話
・情報セキュリティと制御システム
・産業用制御システムセキュリティ規格の全体像
・欧州におけるセキュリティ規制の動向
・サイバーセキュリティ対策の導入に向けて

 

セーフティアセッサとは
産業分野で用いられる機械の安全性に関して、その設計および妥当性確認のための知識・技能に基づきリスクアセスメントを実施し、リスク低減方策の立案を行う力量をもつと第三者認証された人。その力量レベルに応じて3段階に区分されています。

テュフズードジャパンの産業システムのサイバーセキュリティ(IEC 62443)個別セミナー
サイバーセキュリティ対策の導入に向けた基礎を理解する場として、提供している個別セミナーサービスです。産業界で広く認知されているサイバーセキュリティスタンダード「IEC 62443」が求める制御システムセキュリティの概要に加え、近年セキュリティ規制が整備され強化されることが予想される各国サイバーセキュリティの情勢について紹介しています。
詳細・お申込みはこちら:https://www.tuvsud.com/ja-jp/events/jp-iec62443-seminar-2020
その他セキュリティ関連サービスはこちら:https://www.tuvsud.com/ja-jp/services/cyber-security

Add value. Inspire trust. ―新たな価値、さらなる信頼 
テュフズードは、安全、安心、かつ持続可能なソリューションを提供し、信頼されるパートナーであり続けています。試験、検査、認証、そして監査を専門とし、人々や環境、財産をテクノロジーのリスクから守るという理念のもと、1866年以来取り組み続けています。全世界に1,000以上の拠点を置き、24,000以上の従業員と共に活動し、リスク管理や市場へのアクセスを円滑にするという価値をお客様やパートナーに提供しています。テクノロジーの進歩によりもたらされる変化を手助けし、自然界・デジタル界においてより安全かつ持続可能な未来を創造するため、テュフズードはこれからも信頼を提供し続けます。https://www.tuvsud.com/ja-jp

Media Relations:
テュフズードジャパン株式会社
マーケティング部
 160-0023 東京都新宿区西新宿4-33-4住友不動産西新宿ビル4号館8F
Contact: https://www.tuvsud.com/ja-jp/contact-us
お客様製品カテゴリで「採用・総務・マーケティングに関するお問い合わせ」をご選択ください。

 

 

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