通信・インターネット

NTTスマートコネクト/曽根崎データセンター(仮称)の開設について

西日本最大級インターネットエクスチェンジの拡大

 エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:秋山 修二 以下、NTTスマートコネクト)は、2022年4月、堂島近接エリアに大規模な「曽根崎データセンター(仮称)」を開設します。
1.開設の背景

 NTTスマートコネクトは会社設立の2000年以来、大阪都市部の堂島・北浜・日本橋エリアで計6つのデータセンターを展開。堂島を中心とした域内での高品質かつ低コストでの光ケーブリングサービスもご好評をいただき、当社のデータセンターは西日本最大級のインターネットエクスチェンジ※1に成長しました。

 昨今、コロナ禍における企業の社内外向け映像配信の需要増や巣ごもりでの動画視聴によるトラフィック増、さらには5Gや自動運転などのIT技術の発展にともない、インターネットトラフィックは今後も増加が見込まれます。当社は2021年5月に日本橋データセンターを開設しこれらの需要に応えて参りましたが、さらに今回、堂島近接エリアに大規模な「曽根崎データセンター(仮称)」を開設することで、お客さまの設備増強やインターネットサービス事業者の関西進出等の需要にしっかり応えて参ります。

 ※1 インターネット相互接続点とも呼ばれ、インターネットサービスプロバイダー(ISP)、インターネットデータセンター(IDC)同士の相互接続ポイント

              「曽根崎データセンター(仮称)」の外観イメージ

2.曽根崎データセンター(仮称)の主な特長

①ハイパースケールなご要望にも対応可能なハウジングサービス
 1ラック単位から百ラック超規模へ対応し、最大約3,650㎡・10メガワットまで拡張する計画であり、各種ハウジングラック仕様や配置等、お客さまのご要望に柔軟に対応いたします。標準のハウジングサービスのラックサイズは横幅700mm、奥行1,100mm(オプションで1,200mmまで拡張可能)、電源ケーブルとネットワークケーブルは異経路での提供となるため、ご安心してご利用いただけます。また、1ラックあたり20キロワット以上の高負荷電力へも対応しております。

②堂島・北浜・日本橋データセンターと直結。事業者間の相互接続が可能
 光ケーブリングサービス「堂島コネクト※2」により、堂島・北浜・日本橋データセンターのお客さまとの相互接続が可能です。データセンター間は、主にとう道※3直結かつ冗長経路にて接続されているため、高い信頼性とセキュリティを確保できます。
 また、各ビル間の光ケーブルは融着箇所を最小限にし、各ビル間を接続しているため、堂島内隣接ビル間の設備環境と変わらぬ伝送損失かつ高品質でご利用いただくことができます。
 さらに、当社データセンター間を結ぶ「堂島コネクト」の料金は一律であるため、大阪におけるネットワークの相互接続の拠点を検討されているお客さまにも、大変ご利用いただきやすいデータセンターとなっております。

 ※2 堂島データセンター、北浜データセンター、日本橋データセンターに点在するお客さまの契約ラック間を光ケーブルで接続するサービス
 ※3 通信拠点間にケーブルを敷設するための通信専用の地下トンネル

③各種災害に強い設備仕様
 「曽根崎データセンター(仮称)」は、震度 6強の地震にも耐えうる免震構造、自家発電による72時間連続無給油運転、異変電所からの電力供給を実現。立地はハザードマップ上、津波の危険性は少なく、万が一の河川氾濫等に備え、重要設備は2階以上へ設置するなどの対策を行っております。また、UPS(無停電電源装置)はフロア毎に必要な容量分が設置できるように設計されるなど高い信頼性を実現しております。

④安心サポート
 保守・サポート面においては、24時間365日常駐体制のもと、専門の技術スタッフが対応いたします。また英語対応やWEB対応窓口も備え、海外のお客さまにも安心してご活用いただけます。

3.曽根崎データセンター(仮称)の概要(開設当初)

 

      項 目                内 容
データセンター名 曽根崎データセンター(仮称)
所在地 大阪府大阪市北区
建物構造 鉄骨造、免震構造
ハウジングルーム面積 約2,190m²(最大3,650㎡まで拡張する計画)
データセンター用電力量 6メガワット(最大10メガワットまで拡張する計画)

 ※その他ハウジングルームスペース等の詳細については、お問い合わせください。

4.関連サイト

■日本語サイト:「mediaCONNECT」
 https://housing.nttsmc.com/
■データセンター紹介動画
 https://housing.nttsmc.com/movie/
■for ENGLISH:Data Center Business
 https://www.nttsmc.com/english/datacenter/
■Data Center Introduction Movie
 https://www.nttsmc.com/english/datacenter/movie/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

No.1/株式会社No.1の子会社であるNo.1デジタルソリューションは、 Oracle Cloud Infrastructureを活用したクラウドファイルサーバーサービスを開始いたします

No.1デジタルソリューションは、クラウドファイルサーバーサービス「デジテラス ファイルサーバー」の提供を2021年9月1日より開始いたします
株式会社No.1(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:辰巳 崇之、東証JASDAQ:3562、以下当社)の100%子会社である株式会社No.1デジタルソリューション(以下NDS)は、オラクル社が提供するOracle Cloud Infrastructure(以下OCI)(※1)をベースとしたクラウドファイルサーバーサービス「デジテラス ファイルサーバー」の提供を2021年9月1日より開始いたします。

【本サービス開始の背景】
近年の働き方変革により、時間や場所を選ばずに業務上必要なデータへアクセスできるクラウドファイルサーバーの利活用が盛んになっております。
しかしながら企業運営においては「コスト」や「セキュリティ」、また「運用負荷」、利用者においては不慣れな操作性に起因する「業務効率」などが課題となりつつあります。
そのような課題を解決すべく、NDSは安心かつ安全に、そして便利にデータを利活用できる企業向けクラウドファイルサーバーサービス「デジテラス ファイルサーバー」の提供を開始いたします。

当社の100%子会社であるNDSは、オラクル社のOracle PartnerNetwork(OPN)及び、Oracle Cloud Programの認定パートナーであり、2021年6月よりクラウド構築、運用、保守のワンストップサービス「デジテラス TM」(※2)を提供しております。また、NDS自身がOCIの利用者でもあり、クラウド上で大規模Webサービスを展開していることから、この度、経験と実績を基としたOCIを利用したクラウドファイルサーバーを提供することとなりました。

当社では、顧客である企業様のDX化(モノのデジタル化:デジタルトランスフォーメーション)を推進しており、システム環境のクラウド化により柔軟性の高い働き方へ対応していくことも重要なDX化の取り組みの1つであると考えております。

【本サービスの主な特徴】
(1)オラクル社提供のクラウドサービスを利用
オラクル社が提供する、高性能かつ拡張性・柔軟性に富み、強固なセキュリティと安定した高速ネットワークを実現するOCIを用いたクラウドファイルサービスの提供が可能です。

(2)コスト
オンプレミス(自社保有)や他社クラウドシステムと比較して低価格なOCIを利用しているため、企業様の費用負担を軽減できます。提供プランは最低500GBからご利用可能となり、ご希望のデータサイズに合わせた料金プランがお選びいただけるため、データ量の大小に関わらず多くの企業様に低コストでご利用いただけます。

(3)データのバックアップ
「デジテラス TM」の基本メニューであるバックアップ機能により、クラウドファイルサーバー内の保存データに対しての自動バックアップや迅速な修復、復元を行うことが可能となります。

(4)社外からのアクセス
本サービスは暗号化通信を使用しているため、時間や場所を選ばず安全にデータへアクセスすることが可能です。

(5)通信と処理速度の速さ
ネットワークとシステムに最先端の技術を用いたOCIを採用しているため、オンプレミス(自社保有)と遜色のない反応速度を実現いたしました。

(6)操作性
独自開発の操作画面を採用しており、利用者はWebブラウザから自由にクラウドファイルサーバーにアクセスでき、データのダウンロードやアップロード、また編集等を行うことが可能です。

(7)独自ドメイン対応
SSL(※3)を利用することで自社ドメインを設定することが可能であり、自社システムや自社ネットワークの一部としてご利用いただけます。

(8)システム監視
「デジテラス TM」のシステム監視サービスにより全ファイルサーバーを監視し、万が一障害が起きた際には、NDSにて復旧作業を実施いたします。

(9)構築支援
初期設定から運用までの作業をNDSのエンジニアが企業様に代わり短期間で行うため、システム担当者が不在の企業様でもクラウドファイルサーバーのご利用が可能です。

【サービスイメージ図】

【日本オラクル株式会社からのコメント】
日本オラクルは、No.1デジタルソリューション様の「デジテラス TM」および「デジテラス ファイルサーバー」の提供開始を心より歓迎いたします。No.1デジタルソリューション様は、「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」を自社基盤にご利用頂いているユーザー企業でもあります。そのノウハウを活かし、お客様のクラウド移行を支援するサービスを提供し、24時間365日の保守サービスにも力を入れている強力なパートナー企業です。No.1デジタルソリューションとの協業により、日本の中堅中小企業のお客様のデジタルトランスフォーメーションが加速することを期待しています。

日本オラクル株式会社 執行役 社長 三澤 智光

 
(※1)Oracle Cloud Infrastructure(OCI)
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、クラウド・ネイティブおよびエンタープライズ企業のITワークロードを実行するために、オンプレミスの高性能コンピューティング能力を提供するIaaSです。OCIは、オラクル社の自律型サービス、統合セキュリティ、サーバーレス・コンピュートを組み合わせることにより、エンタープライズ・アプリケーションにリアルタイムの柔軟性を提供します。

(※2)デジテラス TM
NDSが提供するクラウド構築、運用、保守のワンストップサービスです。
<デジテラス TM 特設サイト>
https://www.digiteras.jp/

(※3)SSL
パソコンとサーバー間の通信データを暗号化するソフトウェアです。
 

【会社概要】
会社名:株式会社No.1
本社所在地:東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階
代表:代表取締役社長 辰巳 崇之
URL:https://www.number-1.co.jp/
設立:1989年9月27日
事業内容:情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売及び保守事業
OA関連商品の販売及び保守・メンテナンス事業

会社名:株式会社No.1デジタルソリューション
所在地:東京都渋谷区代々木一丁目11番2号 代々木コミュニティビル5階
代表:代表取締役社長 照井 知基
URL:https://www.no1digitalsolution.jp/
設立:2012年7月2日
事業内容:Webソリューション事業
クラウドソリューション事業
コンサルティング事業

当社は「日本の会社を元気にする一番の力へ。」を経営理念に掲げ、顧客である会社の抱えている課題に応える商品・サービスの拡充を図ることで、収益拡大を目指してまいります。

本記事に関するご質問やお問合せにつきましては、下記窓口へご連絡をお願いいたします。

〒100-0011
東京都千代田区内幸町一丁目5番2号 内幸町平和ビル19階
株式会社No.1 経営企画部
電話番号:03-6735-9979(直通)
E-MAIL:info-ir@number-1.co.jp
URL:https://www.number-1.co.jp/
受付時間:月曜~金曜(土日・祝祭日・当社指定休日を除く)  9:00~18:00

*Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

 

 

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グローバルインフォメーション/ビデオ会議の市場規模、2026年に225億米ドル到達予測

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「ビデオ会議の世界市場 (~2026年):コンポーネント (ハードウェア・ソリューション・サービス)・用途 (企業コミュニケーション・トレーニング&開発・マーケティング&クライアントエンゲージメント)・展開区分・産業・地域別」(MarketsandMarkets)の販売を7月13日より開始いたしました。

【 当レポートの詳細目次 】
https://www.gii.co.jp/report/mama1004727-video-conferencing-market-by-component-hardware.html

ビデオ会議の市場規模は、2021年の92億米ドルからCAGR19.7%で成長し、2026年には225億米ドルに達すると予測されています。COVID-19により、ビデオ会議ソリューションやハードウェア製品への道が開かれました。移動時間とコストの削減、戦略的目標の決定に従業員を参加させることの重要性、バーチャル会議室の必要性などにより、企業のビデオ会議ソリューションへの支出は全体的に増加しています。

COVID-19のビデオ会議市場に与える影響

COVID-19パンデミックの状況下で、電気通信部門は、各国のデジタルインフラをサポートするために重要な役割を果たしています。連邦政府、州政府、中央政府、地方政府、地方自治体のみならず、個人や政府も社会の中で互いに連絡を取り合い、COVID-19に関する情報をリアルタイムに提供・入手しています。現在、医療機関、通信事業者、メディア・エンターテイメント事業者、公益事業者、政府機関などが、ビデオ会議ソリューションを利用して、必要なサービスを提供するために日夜活動しています。

牽引要因:変貌する世界の労働力

COVID-19の流行により、全世界の労働力がリモートワークに移行し、ビデオ会議ソリューションやハードウェア製品の需要が増加しています。Office 365に組み込まれているアプリケーション、Microsoft Teamsは、電子メールやストレージ機能を備えたエンドツーエンドの生産性を実現するため、パンデミック後に大きな成長を遂げました。また、Zoomミーティングソリューションも、その実現可能性と使いやすさから成長を拡大させています。さらに、Huawei、Cisco、Polyなどの企業が、より優れたビデオ会議ソリューションに対応するハードウェアを展開しています。

抑制要因:プライバシーとセキュリティの問題

様々なプラットフォームで共有されるビデオコンテンツのセキュリティとプライバシーは、企業にとって大きな懸念材料となります。さらに、悪用、情報漏洩、データ侵害の可能性があるため、著作権やデジタル著作権管理(DRM)についても、その安全性が懸念されます。医療、金融、製造、情報、公共部門では、2019年に最も多くのデータ漏洩事故が発生しました。このような問題に対処するためには、企業はビデオ会議ソリューションを導入する前に、その戦略を再構築する必要があります。また、ビデオコンテンツを適切に管理するためのポリシーや手順が確保できないと、ビデオ会議ソリューションの導入率が低下する可能性があります。さらに、ベンダーは、セキュリティ機能を内蔵した、相互運用可能で使いやすいエンタープライズグレードのビデオ会議ソリューションを提供する必要があります。

【 無料サンプル 】
当レポートの無料サンプルは、こちらからお申し込みいただけます。
https://www.gii.co.jp/report/mama1004727-video-conferencing-market-by-component-hardware.html

【本件に関するお問合せ先】
販売代理店 株式会社グローバルインフォメーション
TEL:044-952-0102(9:00-18:00 土日・祝日を除く)
E-mail:dbm@gii.co.jp
URL:https://www.gii.co.jp

【株式会社グローバルインフォメーション 会社概要】
1995年の創立以来、海外市場調査レポートの販売を通じて企業のグローバル展開を支援しています。世界6カ国に拠点を持ち、海外の提携調査会社250社以上が発行する調査資料約10万点をワンストップでご提供。市場情報販売のグローバル・リーディングカンパニーを目指し、企業ならびに社会の発展に寄与すべく、お客様にとって真に価値ある情報をお届けしています。

創立:1995年
所在地:215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F
事業内容:市場調査レポート/年間契約型情報サービスの販売、委託調査の受託、国際会議/展示会の代理販売
市場調査レポート/年間契約型情報サービス:https://www.gii.co.jp
委託調査:https://www.gii.co.jp/custom_research/
国際会議/展示会:https://www.giievent.jp/partnering.shtml

 

 

 

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e-Janネットワークス/CACHATTOが、「ITトレンド Good Product」においてリモートアクセス部門にて認定

ニューノーマル時代の在宅勤務を実現するソリューションとして高評価

e-Janネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本史郎 / 以下、e-Janネットワークス)が提供するテレワークプラットフォーム「CACHATTO®」(以下、CACHATTO)が、株式会社Innovation & Co.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:遠藤 俊一)が提供する法人向けIT製品・サービスの比較サイト「ITトレンド」が発表する「ITトレンド Good Product」 リモートアクセス部門においてGood Productに認定されたことをお知らせいたします。

「ITトレンド Good Product」は、法人向けIT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」が、実際にシステムを利用しているユーザーからの評価に基づいて、特に優良なIT製品・サービスを選定する取り組みです。第1回となる今回は189製品が認定され、「CACHATTO」はリモートアクセス部門においてGood Productとして認定されました。 

CACHATTOは、VPNに依存しないリモートアクセスソリューションとして、スマートデバイスを活用したモバイルワークから、コロナ禍における在宅勤務まで、多様なシーンのテレワークを実現しています。2021年4月時点で、累計で1,450社72万人を超えるユーザーに導入されており、様々な企業や官公庁、自治体のニューノーマルな働き方の実現をサポートしているテレワークプラットフォームです。テレワーク端末からのデータ漏えい対策に強みを持つCACHATTOは、コロナ禍をきっかけに需要が急拡大した在宅勤務のシーンでの利用が増加しており、セキュアで利便性の高いリモートアクセス機能に加えて、ユーザーの利用ログ閲覧機能や利用時間制御機能など、テレワークにおける労務管理を支援する機能にも高い評価を得ています。 

■ ITトレンド Good Product とは
ITトレンドは株式会社Innovation & Co.が2007年より運営している法人向けIT製品の比較・資料請求サイトで、2020年3月時点で累計訪問者数2,000万人以上、1,300製品以上を掲載しています。サイトを閲覧し利用するユーザーは、掲載されている製品情報や口コミレビューなどを参考に、自社の課題に適したIT製品を複数の製品・会社から比較検討ができ、一括で資料請求することが可能です。今回新設された「ITトレンド Good Product」は、実際にシステムを利用しているユーザーからの評価に基づいて特に優良な製品を選定するものです。法人向けIT製品の中でも、特に多くのユーザー企業のIT化を支援している掲載企業を称えるとともに、より顧客満足度の高い製品を広めることを目的に発表されました。

 ITトレンド https://it-trend.jp/

■ 企業の在宅勤務を支えるテレワークプラットフォームとして高評価
「ITトレンド」 にて、実際にCACHATTOをご利用いただいているお客様から、「CACHATTO導入で得られた効果・メリット」として以下のような評価をいただいております。

  • 在宅で仕事ができるようになり、出社できない社会情勢下で仕事ができるようになりました。 また、オンライン会議アプリと併用することで、顧客との画面共有まで家でできるようになったことは大きなメリットです。(業種:建築・土木関連)
  • 自宅のネットワークから、社内のシステムにアクセスし、業務ができるようになる。当社はセキュリティが大変厳しく、リモートでシステムにログインするには、4種類のパスワードを使用し、使えるようになるまでに、5分から10分必要になる。CACHATTOであれば、パスワード一つでログインして、システム利用が可能になる。iPadやiPhoneからも利用できる。(業種:情報処理、SI、ソフトウェア)
  • 職場でアクセスできるデータのほぼ全て対して、カチャットを利用した環境でも利用が可能だったため、在宅勤務にスムーズに移行できた。(業種:公務員)

その他の口コミレビューについては、下記のリンクよりご確認いただけます。
https://it-trend.jp/remote_access/10435/review

■ CACHATTOとは
CACHATTOは、2021年4月時点で1,450社72万人を超えるユーザーが利用する法人向けリモートアクセスサービスです。スマートデバイスやPCなどのマルチデバイスに対応し、データを端末に残さないセキュリティを一貫して実現。リモートアクセスを統合的に認証・制御できるテレワークプラットフォームとして、企業・官公庁での採用が進んでおり、「スマートデバイス用リモートアクセスツール」市場および「セキュア・ゲートウェイ/ブラウザ」市場においてトップシェアを占めています。

製品サイト:https://www.cachatto.jp/

■ e-Janネットワークス株式会社について
e-Janネットワークス株式会社は、2000年3月に設立以来、『テレワークにセキュリティを』を標榜し、テレワークプラットフォームCACHATTOおよび関連製品の企画・開発・販売・運営を中心として事業を展開しております。

<会社情報>
代表者名:        代表取締役 坂本史郎
従業員数:        119名(2020年4月1日現在、パートタイム従業員含む)
URL:              https://www.e-jan.co.jp/

※ CACHATTOは、e-Janネットワークス株式会社の登録商標です
※ 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です

 

 

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Extreme Networks/エクストリーム ネットワークス、日本法人執行役員社長に林田直樹が就任、国内事業を統括・指揮

クラウド型ネットワーキング企業であるExtreme Networks, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、最高経営責任者:Ed Meyercord)の日本法人、エクストリーム ネットワークス株式会社の執行役員社長に林田 直樹(はやしだ なおき)が就任いたしました。
林田は、三菱商事オーストラリアの部長補佐やセガオーストラリアのマネージングディレクター等を歴任後、過去20年にわたり、ポリコム、ネットギア、タンバーグ、フォーステンネットワークス、バラクーダネットワークスなどのグローバルIT企業の日本法人を率いてまいりました。今後はエクストリーム ネットワークスのすべての国内のビジネスおよび組織を統括し、エクストリーム ネットワークスが提唱する「エフォートレスネットワーキング」を日本国内で推進すべく、クラウド型ネットワーク管理ソリューションビジネス、パートナー連携を更に強化していきます。

林田は執行役員社長就任にあたり、次のように述べています。
「デジタルを利用した市場の変革、コロナによる企業の事業活動の変化により、急速な変革を遂げる社会情勢への対応力が問われつつある中、ネットワークインフラの重要性や複雑性は増すばかりで、将来のニーズにも耐えうる、新たなネットワークインフラの確保が求められています。我々はこれを「エフォートレスネットワーキング」と呼び、IT管理者の皆様を「楽」にするクラウド型のネットワークインフラソリューションの提供をミッションとしています。
エクストリーム ネットワークスは現在、情報セキュリティ管理システムのベストプラクティスとコントロールに関する国際標準化機構(ISO)の基準に対してトリプル認定されている唯一のクラウドネットワーキングベンダーであり、お客様のニーズに合わせた柔軟な選択肢を提供いたします。是非、販売代理店、パートナーの皆様と共にネットワークインフラという視点から日本における企業のDXを推進してまいりたいと思います。今後のエクストリーム ネットワークスにご期待ください。」

林田 直樹日本法人執行役員社長就任ビデオメッセージ: https://bit.ly/2T7KCaz

 

Extreme Networksについて
Extreme Networks、Inc.(EXTR)は、卓越したネットワーキングエクスペリエンスを実現することで、すべてのお客様のビジネスを加速させます。Extremeは、機械学習、人工知能、分析、自動化のパワーを活用することで、テクノロジーの可能性を拡大します。弊社が世界中に有する50,000を超える顧客は、エンドツーエンドのクラウドドリブンなネットワーキングソリューション、ならびに最高レベルのサービスとサポートを活用することで、デジタル・トランスフォーメーションの取り組みを加速し、かつてないほどの進化を実現しています。 詳細については、ExtremeのWebサイトにアクセスするか、Twitter、LinkedIn、Facebook、にてご確認ください。

Extreme Networks、Extreme Networksのロゴは、米国および他国のExtreme Networks Inc.の登録商用もしくは商標です。ここで表記されている他の商標はそれぞれの所有社の所有物です。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
エクストリーム ネットワークス株式会社
マーケティング本部 佐野通子
info.jp@extremenetworks.com
TEL: 03-4560-9590

 

 

 

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セーフィー/セーフィー、「IT導入補助金2021」の支援事業者に採択

「Safie Pocket2」が対象ITツールに認定

 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平)は、「IT導入補助金2021」においてIT導入支援事業者に採択されました。あわせて、当社が提供するウェアラブルクラウドカメラ 「Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)」が、対象ITツールとして認定されました。これにより、補助対象となる中小企業・小規模事業者が「Safie Pocket2」を導入する場合、導入費用の2/3以内の補助金交付を受けることができます。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

■「IT導入補助金2021」について
 「IT導入補助金2021」は、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするものです。「Safie Pocket2」は低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:D類型)での採択となり、事業所以外の遠隔地から業務を行うテレワーク環境の整備をはじめ、対人接触の機会を低減するよう非対面又は遠隔でのサービス提供が可能なビジネスモデルへの転換(業務形態の非対面化)に資する、労働生産性の向上を支援しています。補助金の交付には、事前の申請および事務局での審査が必要です。

■補助対象となる事業者
中小企業・小規模事業者
※具体的な対象基準につきましては、「IT導入補助金2021」公式サイトをご覧ください。
https://www.it-hojo.jp/applicant/subsidized-works.html

■公募スケジュール
3次締切 9月中(予定)

詳細はこちらをご覧ください。
https://article.safie.link/blog/3877

■「Safie Pocket2」のサービス概要と製品仕様について
▼サービス概要

  • 商品名:Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)
  • 提供形態:一式レンタル
  • 提供パッケージ:カメラ本体、Bluetoothヘッドセット、取り付け用クリップ、三脚アダプタ、ACアダプタ×2、充電用クレードル、USB Type-Cケーブル、USB Micro-Bケーブル、LTE料金、クラウド録画料金

▼製品仕様

  • 小型&軽量で手のひらにおさまるコンパクト設計
  • 大容量バッテリー内蔵で最大8時間の連続稼働
  • LTE内蔵でいつでもどこでもクラウド録画
  • IP67の堅牢な筐体で屋外利用も安心
  • フルHDのスナップショット5,000枚撮影可能(GPS情報あり)
  • クラウド録画データを80時間分ダウンロード可能

▼サービスページURL
https://safie.link/pocket2/

※製品に関するお問い合わせはこちらから
https://safie.link/contact/product/

■クラウド録画サービス「Safie」(セーフィー)とは
 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のサービスです。
 「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

映像から未来をつくる

【セーフィー株式会社の会社概要】
所 在 地 東京都品川区西五反田1-5-1 A-PLACE五反田駅前
設   立 2014年10月
資 本 金 1億円
代 表 者 佐渡島 隆平
事業内容 クラウド録画・映像管理プラットフォーム『Safie(セーフィー)』の運営
U  R  L https://safie.link/
採用ページ https://article.safie.link/safietimes/recruit

 

 

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網屋/事例公開【Recovery International株式会社】が「Hypersonix」でネットワーク管理をスムーズに

訪問看護業界もDXの時代へ

株式会社網屋(東京都中央区 / 代表取締役社長:石田 晃太 / 以下、網屋)はこの度、Recovery International 株式会社(東京都新宿区 / 代表取締役:大河原 峻 / 以下、Recovery International)に対しクラウド無線LAN「Hypersonix」を導入いたしました。

Recovery Internationalでは、業務システムを全てクラウドサービスにすることで、訪問先などから電子カルテの閲覧やチャット業務ができるようにしています。このようにDX(業務効率化)を図っている中で、ネットワーク遅延がたびたび発生し、DX推進の壁となっていました。改善したい点として、今後の企業規模拡大を見据え、拠点・従業員が増えても安定したネットワークであること、本部からネットワークを遠隔で管理できる体制にすることが出てきました。そこで、クラウド無線「Hypersonix」を導入することにより更に安定したネットワーク環境・遠隔管理体制を構築することができました。

 ■課題と導入効果
 

■ご担当者様のコメント

導入後、Web会議の通信トラブルについての声を聞かなくなりましたね。そのおかげで業務効率があがりました。もしも障害があった際でも、遠隔から原因特定ができるため状況把握がしやすく助かっています。

―Recovery International 株式会社 若田様

 

◆導入事例URL

https://www.amiya.co.jp/case/hypersonix/case21.html

 

◆本プレスリリースURL

https://www.amiya.co.jp/press/detail/20210714_000960.html
 

 

◆Hypersonixとは

Hypersonix(ハイパーソニックス)は、ビジネス無線LANをクラウドから設計構築/運用するネットワーククラウドサービスです。オフィスや店舗/工場/学校/病院などあらゆるWiFi環境を快適安全に運用します。

 

<会社概要>

 

■Recovery International 株式会社について

Recovery Internationalは、「もう一人のあたたかい家族」を理念に掲げ、訪問看護・訪問マッサージ事業を全国で運営しています。
ご利用者様とご家族が安心して在宅生活を送れるよう、地域のみなさまと連携し24時間365日体制でサービスを提供しております。

Recovery International Webサイト:https://www.recovery-group.co.jp/

■株式会社網屋について

当社は、ファイルデータ漏えいなど内部不正防止を目的としたデータセキュリティ事業と、ネットワークにおける外部攻撃の防御を目的としたクラウド型のネットワークセキュリティ事業を展開しております。

網屋Webサイト: https://www.amiya.co.jp

 

 

◆お問い合わせ先
 

プレスリリースに関するお問い合わせ 製品に関するお問い合わせ
株式会社網屋 マーケティング部

TEL: 03-6822-9999(代表)

E-Mail: sa-mktg@amiya.co.jp

株式会社網屋 ネットワークセキュリティ事業部

TEL: 03-6822-9995(ダイヤルイン)

E-Mail: infra-sales@amiya.co.jp
 

 

 

 

 

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SAMURAI/【スキルに関する意識に関する調査レポート】コロナ禍において「スキルを身につけたい」「手に職をつけたい」と思う人が約8割に。身につけたいスキル1位と0.9%で僅差の2位に「プログラミング」

2021年4月5月の無料カウンセリング実施数が、昨年比最大166%アップ!

マンツーマンオンラインプログラミング塾「侍エンジニア塾」を運営する株式会社侍(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役 :木内 翔大)は、プログラミング学習をするきっかけについて調査を行いましたので、発表いたします。

侍エンジニア塾:https://www.sejuku.net/

【調査サマリー】

①コロナ禍において「スキルを身につけたい」「手に職をつけたい」と思う人が84.3%
②どのような習い事(スキル・資格)をしてみたいかの質問に「語学」が40.6%1位、「プログラミング」39.5%で僅差の2位
③「給料が上がりそうな習い事」「転職で有利になりそうな習い事」「副業で活かせそうな習い事」についての質問に「プログラミング」が1位
④「プログラミングやWebデザインをならうとしたらなんのために習いたいか」の質問に「副業」が1位

■コロナ禍において「スキルを身につけたい」「手に職をつけたい」と思うが84.3%

一般男女を対象に、コロナ禍において、「スキルを身につけたい」「手に職をつけたい」
と思いますかの質問を聞いたところ、思う47.2%、やや思う37.1%と回答し、約8割以上の人がスキルを身につけたいと考えていることがわかりました。

コロナ禍により、仕事に不安を感じ、新たなスキルを身に付けようと思っている人が増えてきている傾向にあり、コロナ禍で在宅勤務へと働き方が変わり、通勤がなくなったことで生まれた隙間時間をスキルアップに活かしたいと思っている人が増えてきているということが伺えます。

■1位との差がわずか0.9%!どのような習い事(スキル・資格)をしてみたいかの質問に「プログラミング」が僅差で2位

どのような習い事(スキル・資格)をしてみたいかと思いますかと質問したところ、1位は語学で語学40.6%、2位がプログラミング39.5%、3位にWebデザイン30.6%という結果になりました。

■コロナ禍において、仕事に対しどのように思いますかの質問に「不安がある」が約8割

コロナ禍において、仕事に対しどう思いますかの質問に対して「不安がある」と回答した人が37.6%、「どちらかと言えば不安がある」が42.3%という結果となり、約8割の人が不安を感じていることがわかりました。

■「給料が上がりそうな習い事」「転職で有利になりそうな習い事」「副業で活かせそうな習い事」についての質問に「プログラミング」が1位

複数の習い事の中で、当てはまるイメージを聞いたところ、「給料が上がりそうな習い事」「転職で有利になりそうな習い事」「副業で活かせそうな習い事」の3つでプログラミングが1位という結果になりました。

プログラミングを習得することで今後のビジネスにおいて役立つと考えている人が多い結果となりました。

■「プログラミングやWebデザインを習うとしたらなんのために習いたいか」の質問に「副業のため」が1位

「プログラミングやWebデザインを習うとしたらなんのために習いたいか」の質問に対しては、「副業のため」が45.9%、「転職のため」が39.7%、「将来のスキルアップ投資のため」が34.6%という結果となりました。

まずプログラミングを本業にするという考え方ではなく、副業としてプログラミングを始めたい人が多く、収入を少しでも増やし生活を安定させたいというニーズが高まっていることが伺えました。

■2021年4月、5月の無料カウンセリング実施数が昨年比最大166%に!プログラミング習得ニーズの高まりが顕著に

SAMURAI ENGINEERでは、入塾前にオンラインでの無料カウンセリングを実施しており、昨年4月、5月緊急事態宣言中の無料カウンセリング数が、4月が149%アップ、5月が145%アップとなっておりました。

2020年5月以降もコロナ禍の中、多くのお問い合わせをいただき無料カウンセリングを受講していただいておりましたが、今年1月の緊急事態宣言以降からさらに無料カウンセリングのお問い合わせが急増しております。

2021年1月、2月は昨年4月対比で136%増、3月、4月が166%増、5月が154%増という結果となりました。

体験レッスンの予約だけでなく、入塾者数も前年比で大きく伸びており、コロナ渦において、プログラミング学習に関する関心度がさらに高まっていることが伺えます。

SAMURAI ENGINEERでは、「質の高いIT教育で世界平和を実現する」を掲げ、プログラミング教育により、質の高いIT教育を多くの人に提供することで、貧困や不平等をなくし、生産的で働きがいのある雇用を生み出します。

■調査概要

実施期間:2021年5月12〜13日
性別:男女
年齢:20~69歳
地域:全国
調査人数:1000名
調査対象:スキルを身につけるために習い事を始めたいと考えている人、かつ有職者(オフィスワーカー)

■会社概要
企業名 株式会社SAMURAI
代表取締役 木内 翔大
設立年月 2015年3月19日
資本金 110,000千円 
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目11-1 Gスクエア渋谷道玄坂 4F
事業概要 プログラミング学習サービス

 

 

 

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村田機械/【ムラテック・村田機械】仕事管理システム搭載ストレージ「IG Work Manager」を発売

本体写真

小規模製造業における仕事の進捗を簡単に見える化。アンチウイルス機能搭載のネットワークストレージでセキュリティ対策も。

IG Work Managerは、従来のワークフローをそのまま活かし、仕事の進捗管理を簡単にWeb画面で見える化できる仕事管理システムと、冗長性が高く保存データのアンチウイルス機能も搭載したネットワークストレージを一体化した製品です。
比較的規模が小さく多品種小ロット生産をされている製造業のお客様にご活用いただけます。

 

村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 代表取締役社長:村田大介)は、「仕事管理システム搭載ストレージ IG Work Manager(アイジーワークマネージャー)」を、ムラテック販売株式会社を通じ2021年10月より発売します。また、インテックス大阪にて7月14日から開催される「第13回 生産システム見える化展」に参考出展予定です。

IG Work Managerは、従来のワークフローをそのまま活かし、仕事の進捗管理を簡単にWeb画面で見える化できる仕事管理システムと、冗長性が高く保存データのアンチウイルス機能も搭載したネットワークストレージを一体化した製品です。「仕事の進捗は現場に確認に行かないとわからない」「現場の仕事の方法は変えたくない」「データ管理やセキュリティ対策に不安を感じている」という、比較的規模が小さく多品種小ロット生産をされている製造業のお客様にご活用いただけます。

【開発経緯】
ムラテック販売では、2020年4月に村田機械グループ内の別会社から移管した生産管理システム事業を担うファクトリーソリューション営業部が発足。主力製品である統合型の生産管理システムを販売する中で、多品種小ロット生産が主となる小規模製造業のお客さまからは、従来からの紙ベースでの仕事の運用を大きく変えずに導入できる、より簡便なシステムを求める多くの声をいただいていました。

一方、従来からの事業を担うオフィスソリューション営業部は、長年培ってきた小規模事業所向けデジタル複合機およびドキュメント管理システムの販売経験を通じて、小規模事業所ではデータ管理やセキュリティ対策について、必要性は感じていても対応できる人員がいないことなどから、対応が後回しになるケースが多い実状を把握し、5年前よりそうしたニーズに応えるセキュリティ機能搭載ネットワークストレージを発売し、順調に販売を伸ばしてきました。
そこで、こうした小規模ならではの課題を抱えている製造業のお客様のニーズをAll-in-Oneで満たせる製品として、簡便な仕事管理システムと、既に小規模事業所向けとして実績のあるストレージを一体化した「IG Work Manager」を村田機械で開発、ムラテック販売を通じて販売します。
 

【IG Work Managerの特長】
①仕事の進捗をWeb画面で見える化
比較的規模の小さな製造業では、現場担当者の経験頼りや白板に手書きといった仕事の進捗管理もまだまだ多くありますが、業務量や製造品種が増えるにつれて、問合せ対応に手間取ることや納期・数量ミスを引き起こしがちです。IG Work Managerは製造の仕事を案件ごと・工程ごとに一元管理し、Web画面でリアルタイムに状況把握できるので、問合せの確認にかかる時間を大幅に短縮し、認識違いなどによるミスを無くせます。

②今までの仕事手順を変えずに導入できる
システム導入でよくある失敗が、システムに仕事の手順を合わせようとして馴染まずに頓挫するということです。IG Work Managerは現場の仕事の仕方は一切変える必要はありません。図面や指示書などの書類にバーコードを貼付することで「案件」として管理。作業の着完はバーコード読取りで記録していくだけでシステムに反映されます。従来からの紙ベースでの仕事の運用を大きく変えずに導入できます。

③高性能ストレージで安全にデータ管理
4TBの大容量ネットワークストレージを装備しています。HDDは熱や振動に強いNAS向けHDD「Western Digital RED」を搭載。さらに3基のHDDに同じ情報を保持して冗長性を高めたトリプルミラー方式を採用し、業務データを安全に電子化して保存します。
保存データは顧客名や案件番号で手軽に検索できるので、過去の仕事のデータもすぐに探し出せて業務効率を向上できます。
また保存データを専用のクラウドストレージにアップロードして、社外の取引先と安全に共有することもできます。

④小規模企業に必要十分なセキュリティ機能
ストレージ内保存データのアンチウイルス機能も標準搭載しています。定期的にウイルスチェックを実行し、もし検出されると自動的に駆除・隔離するので安全です。
またBCP対策としてストレージ保存データをクラウドにバックアップ保存することも可能です。大切な業務データを多重に守ることで事業継続性を高めます。

その他の詳細は、製品WEBサイトからご確認いただけます。
https://igworkmanager.jp/

【製品概要】

外形寸法 幅 274mm×奥行き 227mm×高さ 295mm
質量 約7.5kg(HDD除く)
電源 AC100V(50/60Hz)
搭載ドライブ 3.5inch SATA HDD(3基)
ドライブ容量 4TB
RAIDレベル RAID1
LANインターフェース IEEE802.3(1000BASE-T/10GBASE-T)×2
USBポート USB2.0×1、USB3.0×4(マルチポート)
ファイル共有 SMB/CIFS, Web, AFP(Time Machine), WebDAV
WEBインターフェース対応ブラウザー Edge、Chrome、Safari
※画面サイズ1024×768以上で表示できる端末
ユーザー登録 最大10ユーザー
ライセンス期間 5年

 

 

本体写真本体写真

 

 

 

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グローバルインフォメーション/地理情報システム(GIS)市場、2021年から2026年にかけて力強く成長見込み

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「地理情報システム(GIS)市場:世界の業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測(2021~2026年)」(IMARC Services Private Limited)の販売を7月12日より開始いたしました。

【 当レポートの詳細目次 】
https://www.gii.co.jp/report/imarc988280-geographic-information-system-gis-market-global.html

市場の概要
地理情報システム(GIS)市場は、2020年に89億米ドルの規模に達しました。今後、同市場は、2021年から2026年にかけて力強い成長を示すと予想されています。

地理情報システム(GIS)は、地表の位置に関連するデータを収集、管理、調査するシステムです。GISは、地図データ、写真データ、デジタルデータなど、さまざまな形式のデータを統合し、地形情報や関係性をよりよく理解することを可能にします。その結果、GIS ソフトウェアは、地図作成、事故分析、ルート変更設計、交通計画、災害管理および軽減、地すべりハザードゾーニング、ナビゲーションなどに使用されています。これらの機能は、空間情報を分析し、3D マップを使用してデータのレイヤーを視覚的に整理することで実行されます。

GISマップは簡単に共有でき、アプリに組み込むことで、誰でもどこでもバーチャルにアクセスすることができます。これらのシステムは、空間的なパターンや関係性をより深く理解するのに役立ち、コストを削減し、より良い意思決定を可能にし、全体的な経営パフォーマンスを向上させます。そのため、GISは、教育、軍事・防衛、農業、林業、不動産など、さまざまな業界で利用されています。軍事・防衛分野では、位置情報、物流管理、スパイ衛星などにGISが利用されています。また、農業分野では、精密農業、土壌マッピング、作物生産性の分析などにGISの利用が増えています。さらに、技術の進歩に伴い、主要プレイヤーは人工知能(AI)とGISの統合を進めています。例えば、AIを使って空間的なビッグデータから情報を抽出する地理空間人工知能(GeoAI)の登場は、政府がスマートシティを開発したり、都市インフラを計画したり、ある地域の変化を長期的に追跡したりするのに役立っています。

主要な市場区分
地理情報システム市場は、コンポーネント、機能、デバイス、最終使用産業、地域に基づいて分類されています。

市場の競合状況
地理情報システム市場における主要な企業としては、Autodesk Inc.、Bentley Systems Incorporated、Caliper Corporation (PSI Services LLC)、Computer Aided Development Corporation Limited (Cadcorp)、Environmental Systems Research Institute Inc.、General Electric Company、Geosoft Inc. (Seequent Ltd.)、Hexagon AB、Maxar Technologies Inc.、SuperMap Software Co. Ltd.、Topcon Corporation、Trimble Inc.などが挙げられます。

【 無料サンプル 】
当レポートの無料サンプルは、こちらからお申し込みいただけます。
https://www.gii.co.jp/report/imarc988280-geographic-information-system-gis-market-global.html

【本件に関するお問合せ先】
販売代理店 株式会社グローバルインフォメーション
TEL:044-952-0102(9:00-18:00 土日・祝日を除く)
E-mail:dbm@gii.co.jp
URL:https://www.gii.co.jp

【株式会社グローバルインフォメーション 会社概要】
1995年の創立以来、海外市場調査レポートの販売を通じて企業のグローバル展開を支援しています。世界6カ国に拠点を持ち、海外の提携調査会社250社以上が発行する調査資料約10万点をワンストップでご提供。市場情報販売のグローバル・リーディングカンパニーを目指し、企業ならびに社会の発展に寄与すべく、お客様にとって真に価値ある情報をお届けしています。

創立:1995年
所在地:215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F
事業内容:市場調査レポート/年間契約型情報サービスの販売、委託調査の受託、国際会議/展示会の代理販売
市場調査レポート/年間契約型情報サービス:https://www.gii.co.jp
委託調査:https://www.gii.co.jp/custom_research/
国際会議/展示会:https://www.giievent.jp/partnering.shtml

 

 

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