通信・インターネット

 ACCESS/IP Infusion、Wipro Limitedと提携、検証されたターンキーのWhite Box型ネットワークソリューションを提供

― 両社のハードウェアとソフトウェアを融合し、優れたコスト効率、可用性、迅速なコンバージェンス、容易な設定、拡張性を実現 ―

IP Infusion(本社:米国カリフォルニア州、最高経営責任者:緒方 淳)は、本日、IT、コンサルティング、ビジネスプロセスにおける世界的な大手サービス企業であるWipro Limited(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)との戦略的提携を発表しました。本提携の下、両社は連携し、エコシステムの柔軟性とシステムの安定性を維持しつつ、ハードウェア、ソフトウェア、提供モデルを最適に組み合わて提供していきます。
この度の提携により、IP Infusionの市場実証済みのネットワークオペレーティングシステム(OS)「OcNOS®」のプロトコルと、Wiproのマーチャントシリコン・ベースのハードウェア設計や検証、業界をリードするフロントホール/バックホール向けODMハードウェアから成る、共同ハードウェア/ソフトウェア・ソリューションが実現します。本共同ソリューションには、DCSG(Disaggregated Cell Site Gateway)、FHGW(Fronthaul Gateway)、PEルーター(Provider Edge router)、OOPT(Open Optical & Packet Transport)、OpenSoftHaul、データセンターネットワークのソリューションが含まれます。

IP Infusion 最高経営責任者(CEO) 緒方 淳は、
「White Box(ホワイトボックス)型ネットワークソリューションの範囲拡大と導入を進めるには、システムインテグレーター(SIer)をはじめとするネットワーク構築のための強固なエコシステムが必要です。ネットワーク業界の有力なグローバルSIerであるWiproは、移動体通信事業者との長年にわたるエンゲージメントと実装における豊富な専門知識を有しています。ネットワークテストとラボでの技術検証により、Wiproは、ネットワークサービスのエンドツーエンドのテストと、White Box型ソリューションの展開に必要なシステム統合を独自に提供できます。これらWiproの強みにIP Infusionの実証済みのWhite Box型ソリューションを組み合わせることで、電気通信事業者やデータ通信事業者は、OCPに準拠したターンキーモデルを利用することが出来るようになり、現行ネットワークからシームレスに White Box化することでイノベーションを加速させつつ、全体的なCAPEX(設備投資)とOPEX(運用費)を削減することができます」と述べています。

Wipro Limited Comms & Tech/iDEAS 統括バイスプレジデント 兼 グローバルヘッド TV Sriram氏は、
「次世代5Gインフラを実現するための重要な技術には、SDN(Software-Defined Networking)/NFV(Network Function Virtualizatio)、クラウドネイティブVNF(Virtual Network Function)、ディスアグリゲーション(分離)、AI/機械学習主導型のネットワーク自動化があります。IP Infusionと協業し、これら技術を統合することで、完全な技術ライフサイクルの管理も含めたエンドツーエンドのソリューションを当社顧客へ提供できることを嬉しく思います。また当社はこの分野において、ハードウェア設計能力、テストラボ、マーチャントシリコン・ベースのソフトウェアソリューションに戦略的に投資してきており、その成果でお客様の事業成功に貢献できると自負しています」と述べています。

■Wipro Limitedについて
Wipro Limited(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は、最先端の情報技術、コンサルティング、ビジネスプロセス・サービスをグローバルに提供する大手企業です。コグニティブコンピューティング、ハイパーオートメーション、ロボティクス、クラウド、アナリティクス、新興技術の力を活用し、顧客企業のデジタル世界への適応および成功を支援します。Wiproは、包括的なサービスポートフォリオ、持続可能性への強いコミットメント、優れたグローバル・コーポレート・シチズンシップで世界的に認められています。6大陸に20万人を超える従業員を擁し、顧客企業へサービスを献身的に提供しています。私たちは共にアイデアを発見し、点をつなぎ、より素晴らしく、大胆で、新しい未来を築きます。
https://www.wipro.com/

■IP Infusionについて
IP Infusionは、キャリア、サービスプロバイダー、データセンター事業者向けに、ソフトウェアとハードウェアをディスアグリゲーション(分離)して安価に柔軟にネットワークを構築し、新機能やサービスの実装を迅速に実現するWhite Box型ソリューションを提供しています。IP Infusionは、「DANOS-Vyatta edition」および「Commercial SONiC Distribution」のインテグレーター兼カスタマーサービスプロバイダーであると共に、White Box向けネットワークOS「OcNOS」および「ZebOS®」を350社以上の企業に提供しています。IP Infusionは、米国カリフォルニア州サンタクララを本拠とし、株式会社ACCESSの100%出資子会社です。
https://www.ipinfusion.com/

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証一部:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信・放送、自動車、家電、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび350社以上の企業への豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける仮想化技術の開発力とノウハウを活かし、現在、組み込みとクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
https://www.access-company.com/

※ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※IP Infusion、IP Infusionロゴ、OcNOS、ZebOSは、IP Infusion Inc.の米国ならびにその他の国における商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

アイエスエフネット/【Intuneデモンストレーション実施】企業のためのPCセキュリティ強化セミナー 9/7開催決定

企業のためのPCセキュリティ強化セミナー

Microsoft Intuneを活用したPC管理術とデモンストレーション

ITインフラソリューションを中心に、クラウド環境や、ネットワークシステムの構築・保守・運用におけるサービスを提供する、株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区、代表取締役:渡邉幸義、社員数:2,321名)は、2021年9月7日(火)の日程にて、「企業のためのPCセキュリティ強化セミナー」をオンライン開催いたします。
  • 「企業のためのPCセキュリティ強化セミナー」の概要

企業のためのPCセキュリティ強化セミナー企業のためのPCセキュリティ強化セミナー

https://www.isfnet-services.com/seminar/intune-security/02

6・7月に好評いただいた、Intueデモンストレーション付きセミナーです。
企業の情報資産を守るため、ウィルス対策や不正アクセス対策をすでに講じていると思いますが、デバイスの管理環境を整えることにより、デバイス紛失時の情報漏えいリスクや、OSのサポート切れによるセキュリティ対象外により攻撃された、といった状況を回避することができます。セキュアな環境を構築するためには、まず情報収集からしてみませんか?
デモンストレーションを行いながら、EMS・MicrosoftのIntuneについて徹底解説いたします。

 

  • こんな方へおすすめです

・情報システムに興味・関心をお持ちの経営者
・企業のIT担当者
・業務用のPC管理に課題をお持ちの方

 

  • 「企業のためのPCセキュリティ強化セミナー」内容詳細

日程 :9月7日(火)14:00~15:00
会場 :オンライン開催(Zoomを予定)
定員 :100名
持ち物:なし
参加費:無料(事前登録制となります)
主催情報:株式会社アイエスエフネット
セミナー詳細:https://www.isfnet-services.com/seminar/intune-security/02
お申し込み :https://us02web.zoom.us/webinar/register/8716276384779/WN_fgyYjDyCRV61Rr9F6o4AXw

 

  • 当日の講演内容

14:00~14:30
EMSを利用したデバイスの管理術とセキュリティ 
~「モダンマネジメント」とMicrosoft社「Intune」とは~

アイエスエフネット 技術本部 技術第1部 ネットワークグループ 赤澤 宙太
MicrosoftのEMSおよびIntuneを例に、クラウドを利用した次世代デバイス管理ツールを導入することで、テレワークにおけるPCやモバイルデバイスの管理によるセキュリティ課題をどのように解決するのか?を解説します。

14:30~14:40
Microsoft社のIntuneを見てみよう(Intuneデモンストレーション)
Intuneのデモンストレーションを実施します。

14:40~14:50
視聴者の皆さんの質問、答えます!
株式会社アイエスエフネット 首都圏営業本部 部長 土井 広毅
お客さまのことを熟知する、土井と赤澤が、ご参加の皆さまの質問に回答していきます。

※セッション内容・時間については、状況により変更となる可能性がございます。
※詳しい内容・全文については、アイエスエフネットHPをご覧ください。
(詳細はこちら:https://www.isfnet-services.com/seminar/intune-security/02

 

  • セミナー開催の背景として

テレワークを実施する企業が急激に伸びた2020年。多くの企業でテレワーク初期のフェーズを超えて、メリットとともにさまざまな課題が浮上しています。
「PCやデジタルデバイスの持ち出しが増えて、紛失が起きそう」
「システムアップデートしないと、トラブルが発生しやすいけど、きちんと実施できているのかな」
「従業員が、業務に必要の無いアプリケーションのインストールしていなければいいけど」

このようなIT担当者のお悩みや課題を解決するための、デバイス管理ツールをご存じでしょうか?なぜ、課題解決できるのか?どうやって自社に導入するのか?実際に運用するとしたら、どんな感じなのか?設計から運用まで、Microsoft製品をワンストップ提供しているアイエスエフネットが、お答えします。

 

  • 本プレスリリースに関する、お問い合わせ窓口

株式会社アイエスエフネット デバイス管理セキュリティセミナー事務局
MAIL  :promotion@isfnet.com
Web :https://www.isfnet-services.com/contact
(アイエスエフネット ソリューションお問い合わせ窓口)

 

  • 株式会社アイエスエフネット

アイエスエフネットアイエスエフネット

代表:渡邉 幸義
住所:東京都港区赤坂7-1-16オーク赤坂ビル 3階
設立:2000年1月12日
企業のITシステムに関する課題解決に向けて、幅広いソリューションで状況やニーズに応じたサービスを展開するITインフラ企業です。約2,000名のクラウド、サーバー、ネットワークセキュリティなどのITエンジニアが在籍し、日本全国18カ所の拠点に加え、中国、韓国、インドにも拠点を展開(2021年1月1日時点)。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet-services.com/

ソリューションサイトQRソリューションサイトQR

当リリースに掲載されている内容、お問い合わせ先、サービス・製品の価格、仕様、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

 

 

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Take Action/企業成長に向けた未来への投資。THANKS GIFTで実現した「人材育成」と「感謝力」

「プロジェクトを通じた人財育成」「コミュニケーション活性化による業績アップ」株式会社楽笑のTHANKS GIFT活用術

社内コミュニケーションプラットフォーム「THANKS GIFT サンクスギフト」を提供する株式会社Take Action(本社:東京都品川区、代表取締役社長:成田靖也)は同サービス導入企業の株式会社楽笑の導入事例および、インタビュー記事を公開しました。
今後の成長戦略における、「管理職の人材育成」「社員間の絆を深める」目的で導入、利用率が100%へとUPした事例を公開しています。
◆社内コミュニケーションプラットフォーム THANKS GIFT-サンクスギフトについて

「THANKS GIFT」は感謝・褒めるというコミュニケーションをきっかけに様々な組織課題を解決するコミュニケーションプラットフォームです。

日々の見えづらい貢献にスポットライトを当て、エンゲージメントや従業員間の信頼関係を醸成、組織を強くします。アプリ内で「社内通貨・社内ポイント」を貯めることができ組織の福利厚生としても活用できます。2016年のサービスリリース以降、現在600社以上の企業で導入されています。

サービスサイト:https://thanks-gift.net/
 

会社名:株式会社楽笑
従業員数:50名
設立:平成24年7月
本社所在地:大阪市
代表取締役:泉池 直利
事業内容:鍼灸治療院、美容サロン、保育、人材派遣

◆導入前の課題

  • 店舗、拠点間のコミュニケーションがコロナ禍の影響もあり希薄化していた
  • ドミナント戦略→都市部や地方出店も検討しており、基幹のコミュニケーションツールが必要だった
  • 業務連絡にLINEを利用していたが、投稿頻度にバラつきが出ていた

◆運用・活用方法

  • 時期幹部(院長)候補をプロジェクトメンバーに選出、プロジェクト推進を通じて、人財育成に活用
  • 社員の自主性、発信力向上のためマインドセットに時間を割いた

◆導入後の効果

  • 感謝、承認文化の意識醸成、従業員のモチベーション維持に成功
  • コミュニケーションの活性化が業績アップに貢献

※詳しくはTHANKS GIFTのWEBサイトに掲載しております。
https://thanks-gift.net/case/max50/03325/

◆インタビュー(一部公開)
・企業成長を見据えた「未来投資」として導入を決意
泉池 様:
弊社は店舗型事業をメインとしていますが、新型コロナウイルスの影響もあり、他店舗の社員間のコミュニケーションが希薄化してしまうという課題がありました。コミュニケーション量の減少=情報量の減少=成長機会の損失と考えているので、社員同士での接触点を増やすツールはないかと模索していたところ、既に導入された経営者の方からTHANKS GIFTをご紹介いただきました。お話を伺い、THANKS GIFTであれば社員の承認・称賛の場が設けられると確信しました。
また、弊社は現在ドミナント戦略をとっているのですが、今後地方や都市部 に出店することを考えると、THANKS GIFTは社員間の絆を深めるための「未来投資」としても有用であると感じました。社員が40数名いても、実際に顔を合わせて働くのは数名程度です。せっかくグループで働いているので、社員同士の顔が分かった方が良いですよね。さらに、社員同士が頑張っている姿を見る場が増えることで理念浸透にもつながると思い、導入を決断しました。
・時期幹部(院長)候補の従業員をプロジェクトメンバーに選出、人財育成に活用
千原 様:
プロジェクトメンバーとして、主任3人とその上に管理者1人を選出しました。この人選が良かったこと、また運用前にマインドセットをしっかり伝えたことが良い結果につながったのだと思います。
主任3人は、「新入社員以上で幹部社員以下の社員」という観点で考え、次期院長候補として挙がっていた数人の中から選出しました。幹部社員以下とした理由は2点あり、1点目は私を含めた幹部社員が指示を出すことで、トップダウンの要素が強く事務的になってしまうと考えたからです。2点目は次期院長候補として、一つのプロジェクトを動かすという経験を積ませたかったのが理由です。この主任3人は、同じ大学出身の同学年で仲が良いこともあり、ミーティングなどを活発に行ってくれています。また、主任の上に管理者を1人立てているのですが、この社員の手腕のおかげでもあると思います。
マインドセットには多少の時間を割きましたが、ピラミッドが綺麗に描けたおかげでその後私から指示したことはほとんどありません。逆にLINE上でも活発に報告が来るほどです。

・マインドセットは具体的にどういったものだったのでしょうか。
千原 様:
次期院長候補とはいえ、会社として幹部になることを推奨しているわけではありません。しかし、独立も視野に入れたときに、自分から発信して周りの人間を動かすという力は必要です。
そのため、「今回のシステム導入で、3人が成長すれば自分たちの糧になることはもちろん、部下の成長にも繋がり、結果として会社のためにもなる。この導入で人間関係に影響することはないので、失敗しても良いから挑戦してみてほしい。」と伝えました。

・導入後に起こった変化
千原 様:
以前は、業務連絡を含める情報共有にLINEを利用していました。ただ、投稿を義務化していなかったこともあってか、連絡頻度にばらつきが出ていました。
しかし、THANKS GIFTに移行してからは、社内全体が積極的に利用するようになったと感じています。たとえば、医院内であった楽しい出来事のように、今まで投稿してこなかったような内容を「ニュース」機能を使って投稿してくれるようになりました。
・コミュニケーションの活性化が業績アップに貢献
千原 様:
THANKS GIFTの導入時期に、ちょうど社内の運用などの仕組み改革が重なりました。それにより、相乗効果があったように思います。社内の仕組みがガラリと変わるときに、THANKS GIFTを通じて感謝を送り合えたので、皆のモチベーションを維持できたのではないでしょうか。
また、弊社は「ニュース」を投稿する際に、社員の成長意欲を刺激する目的もかねて、なるべくポジティブな言葉を使うように心掛けています。このように工夫したことで、他の社員も投稿してくれるようになったのかもしれません。さらに、その投稿に対して「いいね!」を付けることで、承認の場が醸成されることもプラスに働く理由でしょう。
泉池 様:
数字的な面で言うと、成約1位の平均売り上げが約130%上がりました。先ほどもお話ししたように、他の社員が頑張っている姿を見る機会が増加したことが理由だと考えています。「上から言われたからやる」という外的モチベーションではなく、「あの人が頑張っているから自分も頑張ろう」という内的モチベーションに起因しているのでしょう。

※詳しくはTHANKS GIFTのWEBサイトに掲載しております。
https://thanks-gift.net/case/max50/03325/

◆株式会社Take Actionについて
「働く人に熱を。組織にエネルギーを。」をミッションに掲げ、組織の採用・定着・活躍を支援。

  • 企業と従業員の相互理解を深め、エンゲージメントを高めるクラウドサービス「THANKS GIFT」

サービスサイト:https://thanks-gift.net/

  • 企業の人材定着・活躍を軸にした採用支援事業

サービスサイト:https://www.take-action.co.jp/lp/newrec/

  • 会社名    : 株式会社Take Action ( URL:https://www.take-action.co.jp/ )
  • 代表者    : 成田靖也(なりたせいや)
  • 住所        : 〒141-0031東京都品川区西五反田 7-9-5 SGテラス2F
  • 設立        : 2010年10月1日

報道関係者からの連絡先
株式会社Take Action 広報担当
電話:03-6417-4083
メール:marketing@take-action.jp

 

 

 

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MODE, Inc/MODE IoTプラットフォームの時系列データベースに新バージョン

〜 アラート機能の開発コストを大幅に削減 〜

シリコンバレー発のIoT・コネクテッド関連のプラットフォームを提供するMODE, Inc.(本社:アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンマテオ、CEO:上田 学、以下、MODE)は、2021年8月11日(水)に、MODE IoTプラットフォームの時系列データベースの新バージョンを提供開始しました。

 

  • 新バージョンに追加された機能

MODE IoTプラットフォームの時系列データベースの新バージョンでは、計測されているデータをモニタリングし業務システムやコミュニケーションツールに通知ができる機能が追加されました。MODEシステムの中核であるMODE IoTプラットフォームにアラート機能が追加されたことで、多くのIoTシステムで広く必要となるアラート機能を業務アプリケーションでお客様が独自にシステムを構築する必要がなくなり、設計開発のコストの削減と本番稼働時の運用コストの削減に繋がります。
以下は、ご利用いただけるアラート設定の一例です。

・業務アプリケーション内の画面表示
・メールによる通知
・お客様の社内システムとの連携
・LINEやslack、Chatworkなどのコミュニケーションツールへの通知(※別途お客様にて中継サーバーを設置する必要がある場合がございます)
 

  • 実装イメージ

MODEが提供する各ソリューション内の画面表示の一例、MODEセンサークラウドに実装したイメージです。データ監視機能をフロントエンドのみの開発で実現できます。

MODEセンサークラウドにおけるアラート機能実装イメージ図MODEセンサークラウドにおけるアラート機能実装イメージ図

 

  • 導入効果

ほとんどのIoTシステムで必要となるデータの監視機能ですが、実運用で使えるアラート機能の設計・実装は難易度の高いものでした。アラート機能を開発・設計コストをかけずにすぐに利用できることで、IoTシステム開発の失敗リスクが1つ減りました。
 

  • 提供方法

MODE IoTプラットフォームに追加APIとして実装されます。
https://www.tinkermode.jp/tsdb

​◇ MODE IoTプラットフォームについて
MODE IoTプラットフォームは、IoTをビジネスで本格利用するための機能を網羅したクラウド型プラットフォームです。MODEのソリューションはすべて本プラットフォームをベースに構築されています。
企業がビジネスでIoTを大規模運用することを前提としたシステム設計で、時系列データベースやファームウェアアップデートなど、IoTに特化した様々な機能を搭載しています。
URL https://www.tinkermode.jp/core_iot_platform

◇ MODE 時系列データベースについて
MODE 時系列データベースは、絶えずデータ収集を続けるIoTシステムに最適化しており、必要なデータをピンポイントで取り出すことが可能なため、ストレスのないデータ活用が可能です。

URL https://www.tinkermode.jp/tsdb

■ MODEについて

MODEは、日本のDXを加速させるIoTソリューションを提供しているシリコンバレー発のスタートアップです。あらゆるセンサーデータなどに対応するゲートウェイ内のソフトウェアと、クラウド上に独自開発をした超高速な時系列データベース技術をベースとして、現実社会のデータの収集を圧倒的簡単に提供するソリューションを提供しております。

■会社概要

会社名:MODE, Inc.
代表者:CEO / Co-Founder 上田 学
所在地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオ市ゲートウェイドライブ1840、スイート250
設立:2014年7月
事業内容:センサープラットフォーム及び関連ソフトウェアサービスの提供
URL:https://www.tinkermode.jp
 

 

 

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HIKKY/NTTドコモが世界最大のVRイベント バーチャルマーケット6に初出展!!

「docomoXR」ブースと、カシマサッカースタジアムをVR上に再現した「鹿島×ドコモ」ブースの2ブースを展開

株式会社HIKKY(代表取締役:舟越靖、本社:東京都渋谷区、以下HIKKY)は、2021年8月14日(土)〜28日(土)にかけて、バーチャル空間上で行う世界最大※のVRイベント『バーチャルマーケット6』を開催いたします。
本イベントに、株式会社NTTドコモが初出展。NTTドコモが展開するXR事業や、それに関連したコンテンツプロバイダを紹介する「docomoXRブース」と、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー協力のもと、「鹿島×ドコモブース」の2つのブースを展開いたします。
※バーチャルマーケットは「バーチャルリアリティマーケットイベントにおけるブースの最多数」としてギネス世界記録™に認定されました。

  • 【様々なIPとのコラボエリアが充実!docomoXRブース】

NTTドコモがコンシューマ・法人・技術開発に携わる方など、さまざまなお客様にXRの体験機会やソリューションを提供する「docomoXR事業」を紹介するスペースの他、コンテンツプロバイダである3社(松竹株式会社/株式会社アミューズ/株式会社メディアドゥ及び子会社の株式会社My Anime List)のIPとコラボしたエリア、日中共同制作作品「直感×アルゴリズム♪」のエリアを展開いたします。

<株式会社アミューズエリア>
「アイカツスターズ!」(虹野ゆめ 役)など数々の作品で活躍している、声優でありアーティストでもある富田美憂の楽曲を聴くことができる視聴機が登場!バーチャル空間で音源をお楽しみいただけます。

<松竹株式会社エリア>
8月27日より放映される映画『鳩の撃退法』の写真ギャラリーを展開するほか、エリア内には劇中で重大なポイントとなる「3000万円が入ったカバン」が鉄の檻の中に置いてあり、檻の鍵を開くためのパスワードをエリア内にあるヒントから導き出す謎解きゲームが体験できます。

 

<株式会社メディアドゥエリア>
未来の海洋を舞台にした新作漫画「BLUE HUNTER」の世界を、Webtoon(縦読みマンガ)としてVR空間で楽しむことができます。また、世界最大級のアニメ・マンガコミュニティ「MyAnimeList(マイアニメリスト=MAL)」より協力出展。英語ライトノベルコンテスト「MAL × Honeyfeed Writing Contest」も同時開催中!一部受賞作品は講談社により国内外で書籍化されるチャンスも得られます。

(※画像はイメージです)

<直感×アルゴリズム♪エリア>
ブース入り口では本作品の人気キャラクター「リリア」と「シエル」の3Dアバターがお出迎え。そこから2人のお家である「Tacitlyハウス」へとワープし、「Tacitly」のMVが視聴できたり、BunnyPプロトタイプのアバターが購入できたり、Tacitlyハウスを体験できるエリアを設置いたします。また8月14日(土)20:00から配信の「直感xアルゴリズム♪」(https://project-algorhythm.com/)でもリリアとシエルがバーチャルマーケット6に潜入して、その模様をお届けします。

  • 【バーチャルカシマスタジアムがオープン!鹿島×ドコモブース】

NTTドコモがオフィシャルパートナー契約を締結している株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー協力のもと、「鹿島×ドコモブース」を出展いたします。
茨城県立カシマサッカースタジアムを再現したブース内では、過去の試合映像の視聴(8月14日予定)や公式マスコット「しかお」、選手アバターとの交流をお楽しみいただけるほか、アントラーズグッズもご購入いただけます。
また、鹿島アントラーズのホームタウンである茨城県の鹿行地域を疑似観光できる“サッカーシューティングゲーム体験”を実施いたします。自分の蹴ったボールの距離に応じて、様々な名所を訪れることができます!さらに期間中にゲームのスコアをSNSに投稿してくれた方から抽選で豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンも開催いたしますので、ぜひご参加ください!
 

  • 【NTTドコモのXR事業について】

NTTドコモのXR事業について、下記のWebサイトに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
<「docomoXR」ウェブサイトURL>
https://xr.docomo.ne.jp/?utm_source=vketrelease_0811&utm_medium=referral&utm_content=banner

【バーチャルマーケットについて】
バーチャル空間上にある会場で、アバターなどのさまざまな3Dアイテムや、リアル商品(洋服、PC、飲食物など)を売り買いできる、世界最大のVRマーケット。開催期間中は24時間運営されていることから、日本はもとより世界中から100万人を超す来場者を誇る、ギネス世界記録™にも認定されたVRイベントです。商品売買の他にも、会場内で乗り物に乗ったり、映画を観たり、音楽ライブに参加するなど、バーチャル空間ならではの”体験”も提供。さらに来場者間で音声によるコミュニケーションが可能で、現実世界で一緒に街を巡っているかのような臨場感が楽しめます。 
3Dデータ商品の個人間売買を目的に始まったバーチャルマーケットですが、近年では大手企業の参入などによりリアル商品の販売も充実し、VRコマースの新たな可能性を創出しています。 

【バーチャルマーケット6開催概要】
名 称:バーチャルマーケット6
主 催:VR法人HIKKY
会 期:2021年8月14日(土)10:00~2021年8月28日(土)23:00(計15日間)
テーマ:世界の祭り
公式サイト:https://vket6.v-market.work/
会 場:
①VR機器・PCから来場⇒VRChat内特設ワールド
②一部、スマホからURLクリックのみで入場できるVketCloud会場もご用意
https://vket6.vketcloud.com/
来場方法:https://vket6.v-market.work/access

【株式会社HIKKY(通称:VR法人HIKKY)について】
『最も魅力的なバーチャル世界とアクセスを提供する』
株式会社HIKKYはVR/AR領域における大型イベントの企画・制作・宣伝、パートナー企業との新規事業開発を主業務とするVR法人です。 エンタテインメントVRを牽引する注目のクリエイター達をメンバーとして、バーチャル世界の生活圏・経済圏・文化圏の発展と、クリエイターの発掘・育成を目標に設立しました。“誰もが持つクリエイティビティの価値が幅広く認められる世の中を創り出す“ことを目指し、世界で唯一のVRソリューションを提供しています。 HIKKYが主催する世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」は、2020年には国際的なVR表彰式「VR AWARDS」のマーケティング部門で最優秀賞、日本の「XR CREATIVE AWARD 2020」で最優秀賞を受賞。2021年にはギネス世界記録™を取得しました。
代表取締役CEO: 舟越靖
本社:〒150-0011 渋谷区東3丁目24-2 恵比寿STビル2F
設立:2018年5月1日
URL:https://www.hikky.life
 

  • 【プレス向け体験・取材会について】

メディアの皆様に向けて、8月28日(土)までバーチャルマーケット6の体験・取材会を随時実施しております。
実際にVR機器を用いてバーチャルマーケットをご体験、ご取材いただけます。是非お気軽にご参加ください。
下記リンクの「取材お申し込み」を選択いただき、ご希望日時を問い合わせ内容欄に記載し送信してください。
https://www.hikky.life/contact

 

 

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NECネッツエスアイ/自律走行型配送ロボット「YUNJI DELI」を日本国内のホテルに初納入

NECネッツエスアイは、鶴雅リゾートに日本国内のホテルとしては初めて自律走行型配送ロボット「YUNJI DELI(ユンジ デリ)」活用サービスを納入しました。
 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下NECネッツエスアイ)は、株式会社ゼンリン(北海道札幌市、代表取締役:伊豆正則)の協力のもと、鶴雅リゾート株式会社(北海道釧路市、代表取締役社長:金子力、以下鶴雅リゾート)に日本国内のホテルとしては初めて自律走行型配送ロボット「YUNJI DELI(ユンジ デリ、以下 DELI)」活用サービスを納入しました。
 

 「DELI」は、高い機動性と、最大50kgの荷物を配送できる大容量な積載スペースを兼ね備えた自律走行型配送ロボットです。前後両方向への走行が可能なため、Uターンするスペースがない狭い通路(幅70cm)においても、往復が可能です。

 鶴雅リゾートでは、8月5日よりあかん遊久の里鶴雅(注1)のメインダイニング「天河」と、あかん湖鶴雅ウイングス(注2)の北海道ビュッフェ「HAPO」の2カ所に、合計3台の「DELI」を導入し、食器やグラスなどを洗い場へ配送します。単純な配送作業をロボットが担うことでホールスタッフの負荷軽減と業務の効率化を図ることで、ホスピタリティの向上に貢献します。

 NECネッツエスアイでは、各種のロボットを取り扱ってきた知見を活かし、最適な運用方法の提案から導入作業、運用サポートまでをワンストップで対応することでお客様の負担を最小化します。

以上

注1:あかん遊久の里鶴雅
  https://www.tsuruga.com/

注2:あかん湖鶴雅ウイングス
  https://www.tsurugawings.com/
※ 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

■自律走行型配送ロボット「YUNJI DELI」について
 

 

https://symphonict.nesic.co.jp/yunji-deli/

 

 

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IoT-EX/IoT-EX、事業者向けIoTデータ可視化サービスを提供開始

〜 様々なIoTデータを簡単に「見える化」し、DXを促進する画期的なサービスを開始 〜

IoTのプラットフォームを提供するIoT-EXが、DXを促進する新サービス「事業者向けIoTデータ可視化サービス」の提供を介ししました。
 異なる会社が提供するモノやサービスを安全に接続し、連携を可能にするIoT-EX株式会社(アイオーティー・イー・エックス、所在地:東京千代田区、代表取締役社長:小畑至弘、以下:IoT-EX)は、「事業者向けIoTデータ可視化サービス」の提供を開始したことを発表いたします。

一般的に、IoTの世界では、センサの情報は、何らかの回線を経由して、端末からクラウドにあるサーバに集められ、必要に応じて蓄積・分析し、結果を可視化します。そして、その結果を踏まえて、継続的に改善するプロセスを確立することが、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の第一歩と言われています。そのためにはIoTサービスのインフラ(各種サーバ等)構築、多種多様なセンサへの対応が必要です。しかし、センサのプロトコルや接続手順、データフォーマットが異なるため、センサ毎にアプリの対応ロジックを個別開発する必要があり、DXの実現には時間とお金が掛かると言う課題を抱えていました。

そこで、IoT-EXは、事前にIoTサービスのインフラ(各種サーバ等)を構築し、個々のセンサの対応についても、共通部分と個別対応部分を分離し、アプリ側のカスタマイズを不要にしました。「事業者向けIoTデータ可視化サービス」は、多種多様なセンサから取得されたデータを収集、蓄積、分析する多数のデータ可視化サービスと簡単に連携できるのが特徴です。IoT-EXのWebサービス(IoTデバイス管理)は、最も簡単に利用できるデータ可視化サービスの一つです。

【事業者向けIoTデータ可視化サービスの特徴】

  • 様々なデータ可視化サービスと簡単に連携可能
    IoT-EXでは、Pull型とPush型の2種類のWeb APIを提供しているので、データ出力先である各社のデータ可視化サービスと簡単に連携できます。また、受け渡しデータフォーマットの個別要望にも対応しているので、出力先側でのカスタマイズが不要になります。
  • システム構築が不要、導入までの時間とコスト最小限で済む
    事前にIoTサービスのインフラ(各種サーバ等)を構築し、個々のセンサへの対応についても、共通部分と個別対応部分を分離し、アプリでの個別対応を不要にしました。そのため、導入までの時間やコストを劇的に削減できます。
  • 多種多様なセンサ簡単に接続できる
    センサの種類(位置検知センサ、物理センサ、環境・科学センサ)、センサのメーカーの違いや機種、型番の違いによりセンサとの接続方式(プロトコルや手順、データフォーマット)が異なります。そこで、個々のセンサに対応するためのロジックを、共通部分と個別対応部分に分け、接続方式(プロトコルや手順、データフォーマット)については、設定ファイルの作成だけで対応できるようにしました。これにより、アプリ側をカスタマイズする必要がなくなりました。
  • 利用者が行うのは、IoT端末の電源を入れることだけ
    利用開始に必要な作業は、利用者の手元に届いたIoT端末の電源を入れることだけです。そのため、各社のデータ可視化サービスにログインするだけで、利用開始後のデータをすぐに閲覧できます。

【事業者向けIoTデータ可視化サービスのイメージ】

 事業者向けIoTデータ可視化サービスは、すでに各社・各サービス分野での導入実績があり、このソリューションを活用することで、時間とコストの最適化だけでなく、企業のDXを大幅に促進しています。今後、IoT-EXは事業者向けIoTデータ可視化サービスを軸に、様々な業種や業態へのサービス提供をしてまいります。

IoT-EX株式会社について
IoT-EX株式会社は、異なる企業が提供するモノやサービスを安全に接続し、連携を可能にする「IoT相互接続サービス」(略称IoT-EX)を提供する届出電気通信事業者です。
( URL : www.iot-ex.co.jp
※IoT-EXは、IoT-EX株式会社の商標または登録商標です。
※記載の会社名および製品名、サービス名称等は、各社の登録商標および商標です。

 

 

 

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日本コンピュータビジョン/防犯システムのプロ集団、スパックエキスプレスがAI映像解析「SenseNebula」を取り扱いを開始

画像認識AIでセキュリティ対策を、より高度かつ効率的に

株式会社スパックエキスプレス(本社:東京都港区、以下「スパックエキスプレス」)が、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)の映像解析ソリューション「SenseNebula(センスネビュラ)」の取り扱いを開始したことをお知らせ致します。

■映像解析ソリューション「SenseNebula」
IPカメラと組み合わせて顔解析、認識ができる映像解析エッジデバイスです。
顔認識精度99%以上*1 で最大16人/秒の処理能力を発揮します。最大30万人分の顔データ登録が可能で、新設・既設のIPカメラに全身の認証・属性分析を導入できます。

特長

  • 高度な1:N認証▶エッジデバイスが高速で顔を認識
  • 学習済みAI▶1枚の顔写真を登録するだけで顔認証が可能
  • 既存IPカメラ活用▶カメラ新設の必要がなく、導入コストの低減が可能
  • 属性分析 ▶年齢、性別、服装など属性やマスク着用の識別が可能

以下、防犯対策のユースケースとして挙げられます。

  • 商業施設内で不審行動を検知し、従業員から対象者へのお声掛けによる万引き未然防止
  • 立入禁止エリアへの部外者侵入検知、管理者へ自動通知による防犯業務の効率化
  • 工場や倉庫にて、有資格者限定エリアへの部外者侵入を検知、事故の未然防止
  • マンションのエントランス・駐車場・駐輪場への不審者検知、防犯対策の強化

防犯対策、セキュリティシステムの構築を担うスパックエキスプレスは、「安全・安心・快適」の創造につながるセキュリティ機器やシステムの提案、サービス提供をワンストップに展開されております。数多くの提案導入実績とノウハウをベースに、最新セキュリティ機器に熟知されたプロ集団としてお客さまに最適な防犯システム提案をされております。

JCVが提供する「SenseNebula」の取り扱いを開始することで、防犯オペレーションの効率化など、お客さまの課題解決につながるシステム提案強化を図ります。

*1 映像品質が十分な際の精度です

◆詳細はこちら
https://www.japancv.co.jp/solutions/videoanalytics-sensenebula/
◆コンセプトムービー(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=V6mYhfse09k

◆スパックエキスプレス製品紹介ページはこちら▼
https://www.bohancamera.net/product/product_06.html
 

日本コンピュータビジョン株式会社(JCV:Japan Computer Vision Corp.)は、ソフトバンク株式会社の子会社で、AI技術を活用し、スマートビルディング分野やスマートリテール分野に対し最先端の顔認証ソリューションを提供するビジョナリーカンパニーです。JCVは、最先端の技術に、日本国内で求められる高水準のセキュリティ、個人情報保護の価値への意識を通じて、人々が幸せにくらす、より効率的で便利な新しい世界の出発点となるようなプロダクトを生み出していきます。https://www.japancv.co.jp

 

 

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Huawei Technologies Co.,Ltd/ファーウェイ、米国の制裁にもかかわらず、地球に優しく、持続可能なビジネスを着実に行う 

エコノミスト・グループの新しいドキュメンタリーは、ファーウェイがどのように新しい世界の未来を切り開いているかを探ります。

20210809日:ファーウェイは、エコノミストの公式サイトで、刺激的な新しいドキュメンタリーを公開したことを誇らしく発表しました。このドキュメンタリーは、イノベーションIII と題され、イノベーション・ドキュメンタリー・シリーズの第3弾でファーウェイが革新的な技術を用いてどのように地球の環境保護に貢献していくのかを探るものです。ファーウェイは、欧米の制裁を恐れず、世界の進歩を促すイノベーションに取り組んできました。

世界10カ国、4大陸で展開され、「イノベーション:血と汗と夢」は、イノベーションの起源を探る新しいドキュメンタリーシリーズです。 最終回となる今回は、地球のより良い未来に向けたファーウェイの貢献についてご紹介します。世界中で大きな話題を呼んでいるこのシリーズの第3弾は、「イノベーションEP03:未来を切り開く」と名付けられています。現在、世界が注目している熱帯雨林保護、海洋保護、自動運転技術などの分野におけるファーウェイの貢献と、これらの分野でファーウェイがどのように知的な未来を創造できるかを取り上げています。

「ファーウェイの携帯電話は、コスタリカの熱帯雨林監視でレインフォレスト・コンサベーション・グループに広く使用されており、その信頼性の高さから、ファーウェイの携帯電話を通じて2,500平方キロメートル以上の土地が保護されています。」と、違法伐採から熱帯雨林の保護を支援する非営利団体「レインフォレスト・コネクション(RFCx)」のCEO、トファー・ホワイトは言いました。先月、RFCxとファーウェイの「ネイチャーガーディアン」プロジェクトは、2021年「Global Mobile(GLOMO)Awards」で「国連SDGsへのモバイル傑出貢献賞」を受賞しました。

さらに、テクノロジーで流れを変えるために2021年3月に発足した、スマートサウンド・ホエールプロジェクトでは、最大80平方キロメートルの範囲でイルカやクジラを検知することができます。このプロジェクトは、ファーウェイのアルゴリズムとクラウド技術に支えられており、水棲哺乳類に壊滅的な影響を与える周囲の騒音公害問題を処理する役割を果たします。  

これらのプロジェクトが世界中で順調に運営されていることから、中国と諸外国との貿易は、中国と欧米の間に地政学的緊張をもたらした、米国政府が開始した、いわゆる「貿易戦争」の影響を受けていないようです。中国は、産業・経済のデカップリングと地政学的緊張を生んだ危機に、楽観的で21世紀のグローバリゼーションの精神に忠実であることと、科学研究開発に多くの投資を行うことで対処してきました。

ファーウェイは、若いイノベーターたちが、人類にとって有益なテクノロジーの変化に新たな力を与えてくれると信じています。また、研究や教育への投資は、将来的に私たちの生活をより良いものにするのに役立つでしょう。この観点から、ファーウェイは、特にロボット工学、人工知能、バーチャルリアリティ、5G技術の分野で、変化をもたらす可能性のある多くの技術系スタートアップを支援し続けています。

このドキュメンタリーを見るには、以下のリンクをクリックしてください。
https://bloodsweatanddreams.economist.com   

 

 

 

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SpotCam Co., Ltd./完全ワイヤレスを実現した屋外用監視カメラ「SpotCam Solo 2」

【即時解禁】
ブランド: SpotCam
Webサイト: https://www.myspotcam.com/jp/welcome
モデル: SpotCam Solo 2
SpotCam Solo 2 販売リンク: https://www.amazon.co.jp/dp/B08PCKJG9B
価格: 13,900円

2021年8月10日、日本・東京 – クラウド技術を活用した監視カメラを提供するSpotCamは本日、屋外に設置できる完全無線の監視カメラの最新モデル「SpotCam Solo 2」を発売しました。価格は13,900円です。

  SpotCamはネットワークを介してクラウドに常時録画した映像を保存するため、ローカルの容量を気にせず、ストレージの管理も不要を特徴としたモニタリング用カメラソリューションです。

  新製品のSpotCam Solo 2は、屋外での設置を想定し、リチウムイオンバッテリを内蔵。完全な無線化を実現しました。壁に穴をあけるといった工事が不要で、専門の配線知識や手間がなくても簡単に設置できます。加えて、完全に単体で動作するため、別途ベースステーションといった機器の設置も不要です。

  オプションとして、「SpotCam Solar Power Bank」(5,990円)をご用意しました。5,200mAhのバッテリを内蔵し、太陽光で充電。Micro USBにより5Vの電圧で出力でき、SpotCam Solo 2と組み合わせることで、手動で充電をすることなく、半永久的にご利用いただけます。

  SpotCam Solo 2で記録された映像は自動でMySpotCam.comのサービスに保存され、いつでもどこでも、好きなデバイスを介して確認することができます。製品に付随する「SpotCam Live」サービスでは、7日間の映像を録画しておくことができ、永久無料で利用できます。有償サブスクリプション契約では30日/180日/365日の録画オプションを提供します。

  180度のパノラマ撮影で死角を作らず、フルHD解像度で精細に記録します。IP66防水防塵で、屋外のさまざまな天候に耐えます。また、夜もクリアに映せるナイトビジョンやマイク/スピーカー機能、Bluetoothによる簡単な無線セットアップ機能、Amazon Alexa/Google Home/IFTTT/Conrad connectとの連携機能なども特徴です。

  SpotCamの製品はすべて台湾でデザインされ、台湾で製造しています。また、監視映像を保存するクラウドサービスも中国を一切経由しておりません。

SpotCam Solo 2製品仕様
ビデオ記録形式: H.264エンコーディング、1,920×1,080ドット@30fps
レンズ画角: 約180度
ナイトビジョン: ハイパワーIR LED×8
無線機能: Wi-Fi/Bluetooth
ストレージ: microSDカード(最大128GB)
動作温度: -30~50℃(屋内/屋外両対応)
防水防塵: IP66
本体サイズ: 8.2×7.5cm(ウォールマウント除く)
重量: 170g(バッテリ除く)
電源: 5V/2A
ビューワー: iOSアプリ、Androidアプリ

SpotCam Solar Power Bank製品仕様
内蔵バッテリ容量: 5,200mAh
最大出力: 5V/1.3A
充電方法: ソーラーパネルまたは外部5V ACアダプタ
ソーラーパネル出力: 1.6W
ケーブル: Micro USB、3m
動作温度: -30~50℃
防水防塵: IP66
本体サイズ: 14.2×8.7×2.8cm
重量: 約225g(18650バッテリ除く)

  SpotCam Solo 2およびSpotCam Solar Power Bankは本日よりAmazon.co.jpでお買い求めいただけます。

SpotCam Solo 2:
https://www.amazon.co.jp/dp/B08PCKJG9B

SpotCam Solar Power Bank:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0841TWJHL

 
SpotCamについて
SpotCamはビデオストリーム、クラウドストレージ、ウェブアプリケーションのプロであるメンバーたちによって、2013年に結成されました。ほぼ1年間の開発とテストを経て、SpotCam第一弾製品が2013年末に誕生しました。この革新的な製品は、すぐに世界各国で話題となり、現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスと日本で販売されています。

 

 

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