通信・インターネット

Space Compass/Space Compassによる国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」後継機の通信・軌道上データ処理事業の検討

株式会社Space Compass(本社:東京都千代田区、以下Space Compass)は、三井物産株式会社(以下三井物産)が取り組む国際宇宙ステーション(以下ISS)日本実験棟「きぼう」の後継機の保有・運用事業の事業化調査の一部を受託し、通信およびデータセンタ事業化に向けた検討を開始しましたのでお知らせいたします。

三井物産は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)による「民間主導の地球低軌道有人拠点事業における米国商業宇宙ステーション接続型日本モジュールの概念検討」の事業者として選定され、2030年頃に予定されているISS退役を見据えた日本実験棟「きぼう」後継機の事業化調査を複数のパートナーと実施します。(※)

 

Space Compassはそのパートナー企業の一社

として、今後「きぼう」後継機に重要な要素の一つとなる下記の調査を行います。

①    「きぼう」後継機と地球間の光通信事業の検討

②    「きぼう」後継機内におけるデータ処理に必要な軌道上データセンタ事業の検討

本調査業務により、「きぼう」後継機の比較的高機能な計算機を配置できる環境を活かし、実験データなどをリアルタイムで高速処理し、地上や観測衛星、探査機などと光通信を用いて高速大容量で接続することで、新たな価値の創出を目指します。

 

Space Compassが目指す「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」構想は、新たな通信・コンピューティング技術で様々な軌道や周波数帯の宇宙ネットワークを統合・処理することにより、非地上系ネットワークと地上ネットワークを融合し、それぞれの特長を活かし組み合わせた価値を提供するものです。ISS後継機の環境の活用により、本構想の実現をさらに加速することを検討して参ります。

 

Space Compass について

Space Compass は日本電信電話株式会社とスカパーJSAT株式会社が設立した合弁会社です。代表取締役 Co-CEO 堀 茂 弘、同 松藤 浩一郎。宇宙統合コンピューティング・ネットワークの構築により、持続可能な社会 を実現します。この構想の第一歩として、宇宙データセンタ(宇宙における大容量通信・コンピューティング基盤)、宇宙 RAN(Beyond5G/6G におけるコミュニケーション基盤) の事業・サービスに取り組んでいます。今後はIOWN等の革新的な技術も活用し、更なるサービスの強化を目指していきます。https://space-compass.com

 

 

(※)2023年9月14日三井物産プレスリリース:「JAXAから米国商業宇宙ステーション接続型の日本実験棟後継機の概念検討の実施者に選定」https://www.mitsui.com/jp/ja/topics/2023/1247312_13930.html

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

アドバンテック/9/27 無料ウェビナー「なぜ現場のデータ収集でアドバンテックが選ばれるのか?」 最新のデータ収集デバイスとツールのご紹介

10月・11月にハンズオントレーニングも実施

アドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、以下 アドバンテック)は、「なぜ現場のデータ収集でアドバンテックが選ばれるのか?」と題したウェビナーを9月27日に開催いたします。本ウェビナーは製造現場のデータ収集やDX化を推し進めたい方等に向けて、早く・手軽で・簡単にデータ収集が行えるデバイスとツールをご紹介します。
また、ウェビナーで紹介した製品を実際に試して使っていただけるハンズオントレーニングを、10月11月に大阪・東京で無料で実施させていただきます。
  • ウェビナー概要

■視聴URL
 https://tv.aperza.com/event/184?webinar=1165&utm_source=di_10000039

■配信日時
2023年9月27日(水)15:00~15:30

■概要
製造分野のDX関連の投資が近年急激に伸び、IoT化に多くの企業が力を入れる一方、現場ノウハウがない、人材不足という大きな課題を抱える企業も少なくありません。創業40年を迎え、長年データ収集関連の製品を扱ってきたアドバンテックは、日本でも実績のあるデータ収集機器「ADAM」シリーズから、1台でIoT端末になる「ADAM-6700シリーズ」を発売しました。200以上のPLC&I/Oドライバーに対応し、ADAM-6700にも搭載出来るソフトウェア「WISE-EdgeLink」、この二つを組み合わせた「早く・手軽で・簡単に」実現できるデータ収集ソリューションをご紹介します。

■こんな方におすすめです
・ IoTインフラコストを抑え、現場データ収集を実現したい方
・IT知識なしで、製造業DXを進めたい方
・現場の機器や配線をよりコンパクトにしてデータ連携を集めたい方   

■配信媒体
アペルザTV(運営:株式会社アペルザ)

■費用
無料(要視聴予約)
※アペルザTVに会員登録後「視聴リストに追加」するだけで視聴予約が完了します

  • ハンズオントレーニング概要

■タイトル

現場のデータ収集を早く・手軽な金額で・簡単に!
データ収集機器とツールのハンズオントレーニング
┏━━━━━━━━━━━━┓
 ・大阪申込はこちら:
https://advantech.seminarone.com/handson_osaka2023octnov/event

・東京申込はこちら

https://advantech.seminarone.com/handson_tokyo2023octnov/event
 ┗━━━━━━━━━━━━┛

■概要
上記ウェビナーで紹介したIoT端末「ADAM-6700」・ソフトウェア「WISE-EdgeLink」について、実際に手に取って使い方を学んで頂ける、無料のハンズオントレーニングです。

■実施場所・日時・申し込み

・大阪(アドバンテック大阪オフィス)

2023年10月18日(水)13時30分~16時00分
2023年11月7日(火)13時30分~16時00分

2023年11月28日(火)13時30分~16時00分

https://advantech.seminarone.com/handson_osaka2023octnov/event/

・東京(アドバンテック東京オフィス)
2023年10月20日(金)13時30分~16時00分

2023年11月9日(木)13時30分~16時00分

2023年11月30日(木)13時30分~16時00分
https://advantech.seminarone.com/handson_tokyo2023octnov/event

【アドバンテックについて】

 アドバンテックは、「Enable an Intelligent Planet(インテリジェントな地球を実現する)」という企業ビジョンを掲げています。同社は、IoTインテリジェントシステムと組み込みプラットフォームの分野におけるグローバルリーダーです。IoT、ビッグデータ、人工知能のトレンドを取り入れるために、アドバンテックは、産業用IoTプラットフォーム – WISE-PaaSコアを備えたIoTハードウェアおよびソフトウェアソリューションを推進し、ビジネスパートナーや顧客の産業チェーンの接続を支援しています。アドバンテックはまた、ビジネスパートナーと協力し、産業インテリジェンスの目標を加速させるビジネスエコシステムを共創しています。

https://www.advantech.com/ja-jp

 

 

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アルテリア・ネットワークス/学生マンションから始まる古着リユース・リサイクルによる循環型社会

ジェイ・エス・ビー、つなぐネット、エムサーキュラーリソーシーズが回収ボックスを設置し、古着等のリユース・リサイクルを推進する実証実験を首都圏で開始

 UniLife(ユニライフ)のブランドで全国の学生マンションの企画開発・仲介斡旋・運営管理までをトータルで行う株式会社ジェイ・エス・ビー(本社:京都府京都市、代表取締役社長:近藤 雅彦 以下 JSB社)、マンションISP国内シェアNo.1※1の株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森谷 和德 以下 つなぐネット社)、古着を回収しリユース・リサイクルに繋げる丸紅グループの株式会社エムサーキュラーリソーシーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:田口 亘 以下 MCR社)の3社が提携し、JSB社が首都圏で運営する学生マンション31棟(2,810室)にて、入居する学生を対象に、不要になった衣類の回収を行う実証実験を2023年10 月 1 日より開始します。

■実施の背景、概要

 ファッション産業は、製造にかかるエネルギー使用量とライフサイクルの短さなどから環境負荷が大きい産業と言われ、国際的な課題となっています。日本においても、環境省の発表によると年間で約48万トンの衣類が焼却・埋め立て処分されており※2、ファッションロスと呼ばれる大きな社会課題となっています。

 これらの社会課題に貢献するため、私達3社はそれぞれのリソースとネットワークを活用し、学生マンションへの不要となった衣類の回収BOX設置とリユース・リサイクルに取り組んでいきます。実証実験が終了した後、結果を検証し、今後の回収・リユース・リサイクル活動に役立てていきます。

 衣料品回収BOXを設置するマンションにお住まいの学生の方々にとって、本活動が、衣類という身近なものを通して、循環型社会の実現に寄与するきっかけとなればと考えております。

<各社の役割>

JSB社が管理する学生向けマンションの共用部につなぐネット社が用意する衣料品回収BOXを設置します。

MCR社は定期的に衣料品回収BOXから衣類を回収し、リユース・リサイクルを行います。

<実施概要>

実施期間          :2023年10月1日~2024年3月31日

実施場所          :JSB社が首都圏で運営管理する学生マンション31棟2,810室

(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県)

<注釈>

※1 MM総研「全戸一括型マンションISPシェア調査(2023年3月末)」に基づくもの

※2 環境省「サステナブルファッションの推進に関するWebサイト」より

https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/

参加企業概要】

 〇株式会社ジェイ・エス・ビー

本社所在地     :京都府京都市下京区因幡堂町 655 番地

設立              :1976年12月

代表              :代表取締役社長 近藤 雅彦

URL              :https://www.jsb.co.jp/ (学生マンション検索サイト: https://unilife.co.jp/

 ジェイ・エス・ビーグループは1976年の創業以来、全国で学生マンションの運営管理を手掛け、現在では北海道から沖縄まで学生向け賃貸仲介店舗「UniLife(ユニライフ)」85店舗を展開、2023年4月時点で86,175室を管理しています。近年では、食事や家具家電付きの住まいの提供や、学生の「学び・成長」を支援する取り組みに力を入れています。

〇株式会社つなぐネットコミュニケーションズ

本社所在地     :東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル

設立              :2001年1月

代表              :代表取締役社長 森谷 和德

URL              :https://www.tsunagunet.com/

 つなぐネット社は、全国の主要都市に独自の光ファイバー網を保有し、高いネットワーク技術力を持つアルテリアグループの一員として、国内シェアNo.1のマンション全戸一括高速インターネット接続サービスをご提供しています。マンションに特化したノウハウを活用し、共用施設予約システムやIoTサービスなど、マンションの資産価値向上につながる各種サービスを取り揃えています。持続可能な世界の実現に貢献するため、「つなぐ つなげる PROJECT」を掲げ、今後も活動を推進していきます。

〇株式会社エムサーキュラーリソーシーズ

本社所在地      :東京都千代田区大手町一丁目4番2号

設立               :2022年11月

代表               :代表取締役 田口 亘

 MCR社は、丸紅株式会社が出資する繊維リサイクル技術を有する米国Circ, Inc.を中心とした繊維リサイクル事業の一環として、日本における衣料品の回収を目的として設立されました。ファッションロスの解決に向けた衣料品リサイクルの取り組み、将来的な日本における繊維の循環型サプライチェーンの構築、等を通じてファッション業界における環境負荷低減を目指します。

※共同リリースのため、重複して配信される場合がございます。

※記載されている内容は、発表日時点の情報です。 ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

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ネットスプリング/最新の基盤ソフトウエア準拠の「AXIOLE v1.22.2」をリリース

VMware社vSphere8/TLS1.3対応他

株式会社ネットスプリング(本社:東京都港区、代表取締役社長:西武 進)は、LDAP/RADIUSベースの認証アプライアンスサーバー「AXIOLE(アクシオレ)」の最新版v1.22.2をリリースします。今回のバージョンは最新の基盤ソフトウエア(64bit版)に準拠し、VMware社の最新仮想基盤VMware vSphere 8.0にて動作検証済です。AXIOLEの新バージョンは、10月25日からダウンロードサイトにてファームウェアの提供を開始します。AXIOLEハードウエア版、仮想版(AXIOLE-i)およびクラウド版(AXIOLE for AWSとAXIOLE for Azure)と順次リリースします。詳細は各プラットフォームのファームウエアのリリースノートを参照下さい。

AXIOLEは、文教マーケットにおいて導入が容易な統合認証サーバや学術認証連携用(IdP専用サーバ)として主に導入展開されてきましたが、コロナ禍を機にテレワーク対応のLDAP/RADIUSサーバとして民間向けのエンタープライズマーケットにも導入が大幅に増加しています。また、仮想基盤の進展に伴いVMware社の仮想基盤であるvSphereの最新版への対応の要望が増え、今回対応版をリリース致しました。また、認証ログ関連その他各種の機能アップや修正も実装しています。

■AXIOLE v1.22.2の概要

☆AXIOLE基盤ソフトウエアの刷新(v1.21から引き続き)

 (1) 数多くの最新OSS関連コンポーネントへの刷新

 (2) パフォーマンスの向上

☆VMware社最新版vSphere対応

 ・VMware vSphere 8.0動作検証済

☆RADIUSにおけるSSL/TLS通信のTLS 1.3対応(TLSv1.0〜1.3)

(注意)Windows11 Updateにおいて古いTLSが無効化された場合、

本バージョンへのバージョンアップが必須となります。

☆その他各種改善や修正適用

   ・RADIUSの認証関連ログ情報追加提供

   ・詳細は各プラットフォームのリリースノートを参照下さい

■AXIOLE v1.22への移行について

 ●AXIOLE v1.18以前のバージョンからv1.22.xへ直接のバージョンアップは出来ません。

      最新のリリースノートを熟読の上、バージョンアップ作業を実施して下さい。

 ●AXIOLE v1.19のIdPからv1.22.xのIdPへの移行方法や設定変更等については、別途移行ガイドマニュアルを用意しています。ファームウエアのダウンロードサイトから上記ガイドマニュアルが提供されています。

 ■AXIOLE 販売価格 

●AXIOLE 500ユーザー 120万円(AXS106ハードウエアモデル:メーカー希望価格)より

●AXIOLE IdP専用モデル 200万円(AXS106ハードウエアモデル:メーカー希望価格)

本体および初年度のライセンス費用ならびに保守費用を含む

※価格はすべて税別

AXIOLE製品専用サイト:https://www.axiole.jp/

                                       
以上

【参考1】 AXIOLEの特長・機能、およびオプション機能について

・LDAP/RADIUSベースの認証基盤をアプライアンス形態で提供

・ハードウエア版、仮想版(AXIOLE-i)、クラウド版(AWS/Azure)のマルチプラットフォーム提供

・スキーマ属性等DB設計が不要

・日本語WebUIベースの管理システムおよびエンドユーザー向け機能を提供

・RADIUSプロトコル(RADIUSプロキシー/eduroam)にも対応

・Active Directory(AD)とID同期が可能

・AXIOLE ハードウエア2台構成による冗長構成が可能(ハード版以外はHA機能活用)

「LDAPスキーマオプション」

汎用的なLDAP機能を提供(有償)

「Google Apps(旧G Suite)連携オプション」

AXIOLEとGoogle Workspace間のID同期機能を組込提供(有償)

「Shibboleth IdPオプション」(学術連携機能:通称 学認連携)

AXIOLEとShibbolethのIdP(v4)連携機能を組込提供(有償)

*多要素認証(MFA)機能組込済み

「AXIOLE for Azure連携オプション」

AXIOLEとMicrosoft Entra ID (Azure AD)間のID同期機能を組込提供(有償)

 

【参考2】 ネットスプリングのその他の主な製品

・eFEREC(統合エンドポイントアクセス制御装置)

 eFEREC製品専用サイト:https://www.eferec.jp/

・SmartSignOn for eFEREC (スマートサインオン) iOS/iPadOS版およびAndroid版アプリ

 SSO4eF専用サイト:https://www.smartsignon.jp/

 

【株式会社ネットスプリング 会社概要】

・本社所在地:東京都港区三田3-9-7 三田JEBL 8F

・代表者:代表取締役社長 兼 最高経営責任者 西武 進(にしたけ すすむ)

・設立:2000年3月

・資本金:2,000万円

・事業内容:ネットワーク関連製品の企画・開発・販売

・URL:https://www.netspring.co.jp/

※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。

一般読者からのお問い合わせ先:
株式会社ネットスプリング マーケティング部
TEL:03-5440-7337 E-mail:info@netspring.co.jp

 

 

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SB C&S/DNS・DHCP・IPAM統合管理ソリューションを提供するBlueCatとディストリビューター契約を締結

SB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、DNS・DHCP・IPアドレス管理の統合管理(DDI※)ソリューションを提供する BlueCat Networks Inc.(本社:カナダ・トロント、以下「BlueCat」)と日本国内におけるディストリビューター契約を締結し、2023年9月26日から取り扱いを開始します。

BlueCatは、DDIソリューションのリーディングプロバイダーです。ビジネスの成長にクラウド活用が不可欠となった現在において、適切なリソースに適切にアクセスするためにDNSがこれまで以上に重要となり、柔軟かつ拡張性の高いシステムが求められています。今回の契約締結により、SB C&S の全国約13,000社の販売ネットワークを活用して、BlueCat製品の提供を推進していきます。

※DNS、DHCP、IPAMの統合管理を示す用語。ドメインをIPアドレスに変換するDNS、コンピューターやデバイスに自動的にIPアドレスを割り当てるDHCP、IPアドレスを管理するIPAMの3つの機能をまとめて管理する仕組み。

【SB C&Sが取り扱う製品】

BLUECAT Integrity

オンプレミス、またはクラウド環境下でコアのネットワークサービス(DNS、DHCP、IPAM)を一元管理し、信頼性の高いデータベースを提供できるソリューションです。全てのDDIデータを一つのデータベースに集約することで、管理者は煩雑な作業から解放され、より効率的に運用、管理を行えます。BLUECAT Integrityは管理者が複雑なネットワークの変更や課題に対処できるよう集中管理、可視化、自動化を提供します。

BLUECAT Edge

既存のDNSデータとインフラを活用し、DNSトラフィックの可視化と制御を行い、ネットワークを最適化しながらサイバー脅威を検出するクラウドベースのソリューションです。大きな特徴として、DNSをセグメント化することでビジネスを保護する強力なネットワークポリシーを提供し、ハイブリッドクラウド環境のDNS運用をシンプル化することが可能です。

【製品の詳細】

BLUECAT Integrity

https://www.it-ex.com/products/maker/bluecatnetworks/bluecat-integrity.html

BLUECAT Edge

https://www.it-ex.com/products/maker/bluecatnetworks/bluecat-edge.html

【製品に関するお問い合わせ】

sbcasgrp-cloudsec@g.softbank.co.jp

BlueCat Japan株式会社 カントリーマネージャー 中原 浩輝 氏からのコメント

BlueCatは、SB C&Sとディストリビューター契約を締結しましたことを心よりうれしく思っております。DX推進とITインフラの自動化が市場で今後求められるなかで、今後SB C&Sを通じて多くのパートナーと共にDDIにおけるお客さまの課題解決に貢献できることを期待しております。

BlueCat Networks Inc. について

BlueCatは、DNS、DHCP、IPAM(DDI)ソリューションのリーディングカンパニーとしてカナダ・トロントを拠点に2001年の創業以来、世界有数の企業がネットワークの複合的な複雑さを克服し、デジタルトランスフォーメーションの推進に集中できるよう支援しています。BlueCat Adaptive DNSはエッジからコアまで企業ネットワークを強化し、ユーザー、アプリケーション、およびサービスの需要の増加に対して、シームレスに拡張し、柔軟に対応します。また、すべてのネットワークアクティビティを完全に可視化し、脅威の検出と修復などを改善する自動化を展開します。企業ネットワークの未来を形作るBlueCatに多くのお客さまが信頼を寄せています。詳しくは以下をご覧ください。

https://bluecatnetworks.com/jp/

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

●その他、このお知らせに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

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東京エレクトロン デバイス長崎/無線中継所のデータ測定監視用設備としてセンサマネジメントユニット「RMS-4000」 直流電流監視ユニット「RMS-DCU44」を、九州電力送配電に導入 

通信設備のセンサ監視を実現し、保全業務を効率化

東京エレクトロン デバイス長崎株式会社(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:松嶋 富浩、以下TED長崎)は、九州電力送配電株式会社(所在地:福岡県福岡市 代表取締役社長:廣渡 健、以下 九州電力送配電)の無線中継所のデータ測定監視用設備としてセンサマネジメントユニット「RMS-4000」、および直流電流監視ユニット「RMS-DCU44」を試行的に導入しました。

■導入の背景

九州電力送配電では、変電所や無線中継所などには、電力保安のための通信設備、および非常時のバックアップ電源などの付帯設備が設置されています。これまでは、それらの設備の状態を点検したり、電圧や電流などの各種データを取得したりするために、定期的に担当者が現地に赴いて作業を行っていました。また、定期的な巡視点検以外にも、台風や豪雨などの自然災害が発生した際、異常の有無を確認するために現地に向かうこともありました。

無線中継所の中には山間部に設置されているものもあり、道路状況の悪い中で現地に向かわなければならないため、多くの移動時間や作業工数を要していました。また、通信設備の機器の中には遠隔から監視するためのツールもメーカーから提供されていましたが、専用ツールであるため、他メーカーの機器には転用できないこと、ライセンス料や保守費用などのコストが発生してしまうことも課題となっていました。

これらの課題を解決するため、TED長崎では、オープンソース統合監視ツール「Zabbix」からのセンサ監視に最適化されたセンサマネジメントユニット「RMS-4000」と直流電流監視ユニット「RMS-DCU44」を提案し、導入にいたりました。

■導入の効果

九州電力送配電では、今回の導入により、遠隔地にある通信設備の電流や電圧をはじめ、施設内の温度・湿度・地震・雨量・風量などのデータがセンサを通じてリモートからでも情報が収集可能となり、巡回監視業務を効率化しました。収集したデータを統合的に監視可能なシステムが実現して、施設・設備の状況がリアルタイムで把握できるようになり、災害発生に際してもいち早く対策が可能になりました。

また、Zabbixテンプレートが提供されているTED長崎の各種センサ監視製品によりさまざまなレガシー設備のリモート監視への転用ができるようになりました。

■センサマネジメントユニット「RMS-4000」の特長

1-Wire/RS485/USB/LANインターフェイスを持ち、1台で6種類のセンサや信号を監視する、統合管理機能を持ったユニットです。WebアプリやSNMPマネージャから遠隔監視できます。

URL: https://www.ngs.teldevice.co.jp/seihin/rms4000/

■直流電流監視ユニット「RMS-DCU44」の特長

RMS-DCU44は、直流電源設備にセンサを取り付けてネットワークから遠隔監視できるユニットです。5種類のクランプ式直流電流センサによりDC1~500Aの範囲を測定できます。既設設備の電源を遮断することなく設置が容易です。

URL: https://www.ngs.teldevice.co.jp/seihin/dcu44/

■事例紹介インタビュー

URL: https://www.ngs.teldevice.co.jp/case/kyuden.html

TED長崎では、さまざまなセンサによる通信局舎やデータセンターの環境監視を実現するモニタリングシステム製品や物理セキュリティを強化する電子錠システムを提供、システム構築、設置工事までワンストップで対応することで、データセンターやマシンルームの安全で最適な運用を支援してまいります。

【九州電力送配電株式会社について】

URL: https://www.kyuden.co.jp/td_index.html

東京エレクトロン デバイス長崎株式会社について 

東京エレクトロンデバイス長崎は、DCIM関連製品、スマートエネルギー関連製品、CTI関連製品などの自社ブランド製品をもつメーカーです。そのデジタル化技術で各種電子機器の受託開発、試作、量産までワンストップで対応しています。

URL: https://www.ngs.teldevice.co.jp/

東京エレクトロン デバイス株式会社について

東京エレクトロンデバイスは、半導体製品やITソリューション等を提供する「商社ビジネス」と、お客様の設計受託や自社ブランド商品の開発を行う「メーカー機能」を有する技術商社です。

URL: https://www.teldevice.co.jp/

<本製品に関するお客様からのお問合せ先>

東京エレクトロン デバイス長崎株式会社 情報機器営業部 清水

Tel:045-443-4072、Fax:050-3606-5166

東京エレクトロン デバイス株式会社 総務部 広報グループ 

https://www.teldevice.co.jp/contact/

※ このニュース リリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

アカマイ・テクノロジーズ合同会社/Akamai、アジア太平洋地域での事業開始から20周年

グローバルは創立25周年、高まる需要に対応する強力なテクノロジー資産

オンラインライフの力となり、守るクラウド企業、Akamai Technologies, Inc.(NASDAQ:AKAM)は、米国本社が創立25周年を迎えた同じ年にアジア太平洋および日本(APJ)地域での事業開始から20周年を迎えました。クラウドコンピューティングとセキュリティに対する需要の高まりを受けて、今後も好調なビジネスを維持できると見ています。

※本リリースは2023年9月12日(現地時間)シンガポールで発表されたプレスリリースの抄訳版です。

毎日、いつでもどこでも、世界中の人々の人生をより豊かにすることをパーパスとするAkamaiは、本年8月グローバルで創業25周年を迎えました。コンテンツデリバリーおよびセキュリティに関する長年の知見を基盤として、Akamaiは今年、クラウドコンピューティングによるサービスを拡張し、高速でインテリジェントかつ安全なデジタル体験を顧客に提供しています。

過去5年間、パンデミックやマクロ経済の圧力にも関わらず、AkamaiはAPJ地域で大幅な成長を達成しました。今後も、技術革新、強力なパートナープログラム、戦略的買収、および優秀なチームにより、引き続き好調を維持できると予想しています。 

AkamaiはAPJ地域において、Seven West Media、Tokopedia、Hotstar、DAZN Group、SBS、China Merchants Securities、Xero、Mediacorpなど、2,000を超えるお客様にサービスを提供しています。 

例として、

Tokopedia:顧客にシームレスなショッピング体験を提供できるように支援

Hotstar:インド最大のクリケットトーナメントで1,800万人以上ものユーザーに同時配信を実現

さらに、Akamaiのテクノロジーは、急速に進化および激化している脅威環境において、APJ全体のビジネスを保護しています。2023年2月には、APJを拠点とする顧客に対して仕掛けられた大規模なDDoS攻撃を緩和(※1)しました。この攻撃のピークトラフィックは900.1ギガビット/秒、および1億5,820万パケット/秒でした。

※1: https://www.akamai.com/ja/blog/security/record-breaking-ddos-in-apac

Akamai Connected Cloudは、最も分散されたクラウドプラットフォームであり、より高いパフォーマンス、より低いレイテンシー、およびグローバルに展開可能なスケーラビリティを必要とする最新のアプリケーションのニーズを満たすよう設計されています。それらのニーズをすべて満たしているのは業界の中でも特異と言えます。

また、クラウドコンピューティングへの継続的な投資により、シンガポール、シドニー、東京、ムンバイにある既存の施設を補完するために、APJ地域内に複数の新しいサイトを開設する予定です。これらの新サイトの開設は、130か国、4100以上の拠点に分散し、今日のエッジネットワークの基盤となっているバックボーンに、コンピューティング、ストレージ、データベース、およびその他のサービスを統合するという取り組みの最初の大きな一歩となります。

Akamaiはこの地域全体で、その成功に不可欠な150社のパートナーと連携しています。金融サービス、メディアおよびエンターテインメント、放送、公共部門、高等教育、ホテル、旅行、小売、ゲームパブリッシャー、スタートアップなどの主要セクターに求められるサービスを強化しながら、APJでのチャネルネットワークを拡大することを目指しています。昨年は、Telstra(オーストラリア)、NTT Ltd.(インド)、CTC(日本)、Telin(インドネシア)を含む、この地域における既存の戦略的パートナーシップを基盤として、著名なパートナーであるFujitsu(オーストラリア)、Wangsu(中国)と戦略的提携契約を結びました。

Akamaiは顧客の要求にうまく応えながら、クラウドコンピューティング、セキュリティ、コンテンツデリバリーの各分野にわたって戦略的に買収を行うことで、包括的な技術スタックを顧客に提供しています。

また、最近行ったStackPath(※2)の買収により、AkamaiのCDNプロバイダーとしてのポジションはさらに強化されています。さらに、Neosec(※3)(データおよび行動分析に基づくAPI検知および対応プラットフォーム)の買収の最終合意により、AkamaiのAPIセキュリティポートフォリオが補完され、急速に課題が顕在化しているAPI脅威状況に対する可視性が大幅に高まります。

※2:https://www.akamai.com/newsroom/press-release/akamai-acquires-stackpath-cdn-customers

※3:https://www.akamai.com/ja/newsroom/press-release/akamai-intends-to-acquire-neosec

AkamaiはAPJの14か国で3,200人以上の雇用を創出しており、クラウドコンピューティング、セキュリティ、コンテンツデリバリーに関して高まるお客様のニーズに応えるために、積極的に採用を増やす予定です。

Akamai Technologies、Asia-Pacific & Japan の Senior Vice President、Sales and Managing Directorを務めるParimal Pandyaは「私たちの目標は、企業がクラウドなどの分野でコストをより適切に管理できるよう支援するとともに、優れた顧客サービスを提供および維持するのに役立つソリューションを構築、展開して、企業が収益性の高い成長を推進できるようにすることです。Akamaiは、変化する市況に対応するアジリティを備えています。これは、継続的に革新し、顧客との関連性を維持できるというAkamaiの能力を証明するものです。APJでの事業開始から20周年、テクノロジーの新時代を迎えることを楽しみにしています。私たちはお客様がビジネス課題に直面しても、解決に導けるよう支援いたします」と、述べています。

Akamaiについて:
Akamaiはオンラインライフの力となり、守っています。世界中の先進企業がAkamaiを選び、安全なデジタル体験を構築して提供することで、毎日、世界中の人々の生活、仕事、娯楽をサポートしています。超分散型のエッジおよびクラウドプラットフォームであるAkamai Connected Cloudは、アプリと体験をユーザーに近づけ、脅威を遠ざけます。Akamaiのクラウドコンピューティング、セキュリティ、コンテンツデリバリーの各ソリューションの詳細については、akamai.comおよびakamai.com/blogをご覧いただくか、TwitterとLinkedInで Akamai Technologiesをフォローしてください。

※AkamaiとAkamaiロゴは、Akamai Technologies Inc.の商標または登録商標です

※その他、記載されている会社名ならびに組織名は、各社の商標または登録商標です

※本プレスリリースの内容は、個別の事例に基づくものであり、個々の状況により変動しうるものです

 

 

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GSS/【業界初】『分かりやすい』を追求したWi-Fi通信サービス「シンプルWiFi」にて、「端末変更サービス」を開始。契約プランはそのままに、モバイルルーターとホームルーターの交換が可能になりました!

株式会社GSS(本社:東京都千代田区、代表取締役:小森 秀樹)は、定額で契約期間も縛りも無し!の分かりやすいWi-Fiサービス「シンプルWiFi」から、2023年8月18日(金)より「端末変更サービス」を開始いたしました。シンプルWiFiを契約してから、Wi-Fiの使い方が変わったお客様に対し、契約プランはそのままで端末変更の対応を行います。 

※契約プランを変更せずに端末変更に対応するサービスは業界初。当社調べ(2023年9月時点)。

※類似サービスを対象に、1年間利用した場合の月額料金、端末代金、違約金の合計金額より算出

  • サービス開始の背景・想い 

シンプルWiFiは、昨今のWi-Fi市場においての課題となっている、類似サービスの多さ・サービス内容や契約内容の煩雑化による、サービスの分かりづらさを払拭するために誕生しました。 

サービスを開始してから、シンプルWiFiを契約されたお客様より「利用用途が変わったので、端末のタイプを変更できないか」という問合せが数多くありました。 

これまで端末を変更する場合は、一度解約してから再度契約をしなおす必要がありましたが、契約はそのままに、端末だけを変更して欲しいというお客様の声が多く届いたことを受けて、『現状では、お客様の要望に寄り添ったサービスを提供できない』と考え、本サービスの設計をいたしました。 

シンプルWiFiは今後もお客様の声を聞き、ユーザーファーストのサービスを展開して参ります。

  • 「端末変更サービス」概要 

端末変更サービスは、シンプルWiFiを契約してから、通信サービスの使い方が変わったお客様からのご希望に応じて端末変更を行うサービスです。下記のように、契約時からライフスタイルが変化したことで、持っている端末のみを変更したいお客様にピッタリなサービスです。 

・屋内での使用に適したホームルータータイプを契約したものの、外出時にWi-Fiを利用する機会が多くなってきた。 

・持ち運びに適したモバイルルータータイプを契約したが、家の中で有線接続で利用したい。 

また、契約時にどちらのタイプの端末にするか迷っても、後から変更が出来ることで安心して契約が出来ます。

※端末の変更には手数料3,000円(税込3,300円)が発生します。 

※交換には、端末のご返却が必要です。その際に発生する端末の配送料はご契約者様負担となります。  

  •  シンプルWiFiとは 

シンプルWiFiはお申し込みから解約までがわかりやすくてシンプルな設計。料金も定額で変わりません。 

途中で金額が変動することはない ので安心してご利用いただけます! 

<シンプルWiFiの3つの特徴> 

1. 月額料金 ずーっと定額 

シンプルWiFiは契約途中で料金が変わらない定額制。月額4,400円※1(税込4,840円)でご利用いただけます。  

月額データ容量は無制限※2。そのためギガ数を追加する必要もありません。 

※1 ご契約月は端末発送日からの日割りとなります。 

※2 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。  

2. 安心の通信回線。インターネットをより快適に! 

クラウドSIM型のWiFiやスマホのテザリングと違う圧倒的な通信速度が特徴です。 

最大速度が4.2Gbps(※1)のシンプルWiFiなら、動画の視聴やオンラインゲームも快適にご利用可能です。 

また、シンプルWiFiは月間の容量が無制限(※4)!インターネットが使い放題なので、通信制限を気にする必要がありません。動画視聴やネットゲーム、ご家族でのご利用をお考えの方など、様々な方の生活シーンでご利用いただけます。 

※1 上記サービスはベストエフォート型サービスです。 記載の速度は技術規格上の最大値であり、実施用速度を示すものではありません。 エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。 

※2 月間データ容量が決まっております。 

※3 通信速度はご利用されているスマホの性能に左右されます。LTE回線を使用した場合の概算値となります。 

※4 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、 

混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。 

3. 契約期間の縛りなし!違約金も0円 

他社では2年や3年の契約期間があり、更新月以外で解約すると高額な違約金が発生することもあります。 
また、違約金がないプランでも端末の割賦によって契約期間に縛りを設けている場合もあります。 
その点、シンプルWiFiは契約内容共にシンプルでわかりやすく、引っ越しや新生活を始める際にピッタリなWi-Fiです。  

※ご解約時には端末のご返却が必要です。その際に発生する端末の配送料はご契約者様負担となります。 

 
<サイトURL> 

公式サイト https://simple-wifi.jp/ 

サポートサイト https://simple-wifi.jp/support/ 

  

  • 会社情報 

会社名 :株式会社GSS 

代表者 :小森秀樹 

所在地 :東京都千代田区飯田橋3-11-13 飯田橋i-MARK ANNEX 3F 

設立日 :2015年1月 

事業内容:情報通信機器の販売、インターネット関連事業 

TEL   :050-3174-1374  

 

 

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e-Janネットワークス/社内外での安全なPC利用を実現するデータレスクライアントCACHATTOSecureContainer AD提供開始

AD連携機能によりIT管理者の運用負荷を軽減しVDI/DaaSの代替導入を容易に

法人向けリモートアクセスサービス「CACHATTO」を開発・提供するe-Janネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本史郎)は、2021年発売のデータレスクライアント製品「CACHATTO SecureContainer(カチャット セキュアコンテナ)」の機能を改善・強化し、Microsoft社の「Active Directory(以下、AD)」との連携による端末管理にフォーカスした新製品として「CACHATTO SecureContainer AD(カチャット セキュアコンテナ エーディー)」の提供開始を発表します。 本製品では、ADで設定したグローバルポリシーがログイン時に適用されるため、組織のIT管理者は社内外で利用するPCのユーザーとデバイスを一括管理することができます。さらに本製品のデータ保護機能と専用の新方式VPN機能との組み合わせにより、社内外で利用するPCを1台に集約し運用することができます。本製品の提供開始は2023年11月1日(水)を予定しております。

  • リリースの背景

Window 10のサポート終了が近づく中、企業では利用しているPCのWindows 11へのPC更新が喫緊の課題となっています。一方、今後のハイブリッドワークを前提としたリモートアクセス環境の最適化に向けて既存のVPN機器の更新を行うか、リモートデスクトップ環境の見直し、あるいはVDI/DaaSへの移行をするか、等の様々な選択肢を検討しなくてはならないこともIT管理者を悩ませています。
それらの課題に向け、新方式VPNにより安全かつ柔軟なリモートアクセス環境が実現でき、PCに業務データを残さないセキュリティと、通常のPCと変わらない操作性を兼ね備えることで社用PCに最適な次世代ソリューションを提供することを企図し、開発いたしました。

  • CACHATTO SecureContainer AD 概要

PC上に生成する隔離業務領域のデータ保護と業務終了時の隔離領域削除により、端末からの情報漏洩を防止するデータレスクライアント製品CACHATTO SecureContainer(従来製品)に、デバイスとユーザーの管理・認証・利用範囲の制御を行う基盤であるADとの連携機能を追加したことで、ADでのユーザー認証に加えて、ADにて設定されたセキュリティポリシーによる端末の管理を実現しています。

また、従来製品は業務利用(SecurContainerによるデータ保護)時と、それ以外の利用時での環境切り換え操作を必要としていましたが、本製品ではPC起動時にSecurContainerも自動起動することで常にデータを保護したいというニーズに対応しました。これにより、社外でPCを起動すれば、データが保護されるセキュアな環境から標準装備の非公開型VPN機能であるCACHATTO Private Connect(カチャット プライベート コネクト)で社内ネットワーク環境に自動接続され、社外からも社内同様の業務を快適に行えます。

提供開始:2023年11月1日(水)

価格:基本料金 月額10,000円、利用料 1ユーザー月額1,500円

製品サイトhttps://www.cachatto.jp/csc

※従来製品は、「CACHATTO SecureContainer Switch(カチャット セキュアコンテナ スイッチ)と改称し、引き続き提供いたします。

  • CACHATTOについて

2023年9月時点で国内1,600社80万人を超えるユーザーが利用する法人向けリモートアクセスサービスです。「端末にデータを残さない」という特長により、金融業界や自治体・官公庁などの業種でも、テレワークにおけるセキュリティリスクを最小限に抑えられることが決め手となり、「スマートデバイス用リモートアクセスツール」市場および「セキュア・ゲートウェイ/ブラウザ」市場において12年連続トップシェアを占めています。

製品サイト:https://www.cachatto.jp/

  • e-Janネットワークス株式会社について

e-Janネットワークス株式会社は、2000年3月に設立以来、『テレワークにセキュリティを』を標榜し、テレワークプラットフォームCACHATTOおよび関連製品の企画・開発・販売・運営を中心として事業を展開しています。

代表者名:     代表取締役 坂本史郎

従業員数:     130名(2023年4月1日現在、パートタイム従業員含む)

URL:          https://www.e-jan.co.jp/

 

 

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KDDI Digital Life/人生に刺激を求めている“自称”若者よ、集まれ!povo2.0とPeachが『世界青年電波隊員』を大募集!

〜航空券、通信、冒険代の支給で、あなたのクレイジーな冒険を応援します〜

 オンライン専用ブランド「povo」を提供するKDDI株式会社と、日本初のLCC「Peach」を運航するPeach Aviation 株式会社は、世界をクレイジーに冒険する若者を応援するキャンペーンを始めます。『世界青年電波隊員』と題し、人生に刺激を求めている”自称”若者を募集。見事、隊員に選定された3名の方に、航空券、通信、冒険代を支給します。

 必要なのは熱意と勇気。何歳であっても(*)冒険する心を忘れずチャレンジしたい、エネルギッシュな“自称”若者であれば誰でも応募可能です。自分の殻を破り世界で挑戦したい方の参加をお待ちしています。*応募条件は満18歳以上(日本国において成人以上)となります。

本キャンペーンの詳細はこちらhttps://povo.jp/peach-cpn_2023_09/

  • povo×Peachが贈る、誰も見たことのない冒険へ。

気軽な運賃の空の移動で、若者の冒険を支えてきたPeach。シンプルかつ無駄なく使える通信プランで、若者の挑戦を支えてきたpovo。今回のコラボレーションは、そんな両社の思いが一致し、実現することになりました。『世界青年電波隊員』募集キャンペーンを通じて、若者のクレイジーな冒険をサポートしてまいります。

  • 『世界青年電波隊員』概要

■応募条件:「新しい自分に出会いたい」冒険心あふれる“自称”若者

 一人で世界に旅立ち、自由でなんでもできてしまう今回の冒険。だからこそ、「絶対にこれをやり遂げたいんだ!」というだれにも負けない信念が求められます。今回私たちが求めている人物像は6項目。“真の冒険者”を探しています。

<応募条件>

1 “自称”若者の方※

2 冒険プランをお持ちの方

3 己の不遇を時代のせいにしている方

4 自分をいつわって世渡りする毎日に飽き飽きしている方

5 自分は、ここにいていいのだろうか、と思っている方

6 とにかく人生に「冒険」が足りない!と思っている方

 ※満18歳以上(日本国において成人以上)の方に限ります。

<応募方法>

下記の公式サイト内の応募フォームに、あなたの熱い思いをしたためてください。

URL:https://entryinfo.jp/fm/pub/formcp/denpasekai

<応募期間>

2023年9月26日(火)10時00分~2023年10月31日(火)23時59分

 

■電波隊員に支給されるもの:

①海外航空券

Peachが就航する国際線12路線の中から、日本発着のPeach便往復航空券を提供します。(*)

Peachのフライトで皆さんを冒険の旅へ送り届けます。

*現在Peachが就航している都市はソウル、台北、高雄、香港、上海、バンコクです(2023年9月時点)。

*日本発着にはPeach便を利用することが条件です。その他の交通手段は自由です。

②通信

海外でご利用いただけるpovo2.0の通信手段を提供します。

世界160カ国以上の国・地域対応なので、冒険の間の電波や

ネットワーク環境の心配はございません(*)。

*渡航先の通信事情、提供エリアなどによりご利用いただけない場合があります。

③冒険代

あなたが提出してくれた冒険プランに応じて最大30万円を贈呈(*)。

ホテルに使うのも、未知の食材を調達することに使うのも、あなたの自由です。

*冒険代は渡航者決定後、普通為替証書にてお送りいたします。

*提出いただいた冒険プランに応じて、主催者が支給額を決定いたします。
 支給額を超える冒険代は渡航者ご本人の負担となります。

  • 『世界青年電波隊員』、拡がる。各地に一斉展開。

 本キャンペーンは、個性あふれる方々に参加いただけるよう、東京・大阪の繁華街や大学にポスターを掲出します。だれもが目を留める場所で、ついつい読んでしまう独特な世界観のポスターが、冒険の世界へ誘います。

<ポスター掲出店舗> ※一部抜粋例

・【東京】バーンキラオ パラダイス

・【東京】こった創作空間

・【東京】元祖札幌や

・【大阪】cafe/bar カントナ

・【大阪】創作居酒屋つのやん

  • まずはエントリー。書類選考・Zoom面談の末に選ばれたアナタを面接会場へご招待…

本キャンペーンの公式サイトより、だれでも気軽にエントリーが可能です。その後はZoom面接などを経て、選ばれた3名だけが冒険へ旅立つことができます。

<選考フロー>

1 書類選考

ご自身の「こんなの自分だけ!なエピソード」と海外でやってみたい「冒険プラン」などについて教えてください。エピソードやプランのインパクトに応じて採点しZoom面接に進む方を選考させていただきます。

『世界青年電波隊員』ホームページ:https://povo.jp/peach-cpn_2023_09/

書類選考応募期間:2023年9月26日(火)10時00分~2023年10月31日(火)23時59分

2 Zoom面談

povo、Peachの面接官と、Zoomでざっくばらんにお話させていただきます。

Zoomではビデオをオンにしていただき、お顔が見える状態を必須とさせていただきます。

時期:11月中旬

手法:オンライン面談

時間:お一人5分程度

 

3 面接(会場は通過時にご案内)

povo、Peachの面接官と実際に会っていただき、ご自身の冒険プランや想いについてお話いただきます。

時期:11月下旬

場所:東京、大阪

時間:お一人15分程度

 

4 採用

見事冒険に出発いただける3名の方のみ、ご連絡をさせていただきます。

11月下旬に渡航前の打ち合わせ、12月~2月に渡航を予定しています。

※Zoom面接、対面面接の様子および採用者を撮影した映像・写真(面接に参加される全員が対象となります。)は、povo及びPeachの公式サイト並びにpovo及びPeachの公式X/Instagram等その他各種媒体において配信されますのでご了承ください。

【本企画のお問い合わせ先】

povo × Peach『世界青年電波隊員』募集キャンペーン事務局

10:00~17:00(月曜~金曜)※祝日及び主催者指定の休日を除く

開局期間:2023年9月26日(火)~2023年12月25日(月)まで  

メールアドレス:denpasekai@povo-peach.com

※本キャンペーンの応募状況および選考結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。

 

※Peachコンタクトセンターへのお問い合わせはお控えください。

※povoサポートへのお問合せはお控えください。

  • povoとPeachがあなたの冒険を全力応援!

<povo>https://povo.jp/

povo2.0は、基本料0円から必要なものだけをお客さまに選んでいただくauのオンライン専用ブランドです。お申込みからご利用開始まですべてオンラインで手続きいただけます。

また、2023年8月より海外ローミング サービスを開始し、番号はいつものまま、海外160以上の国・地域で音声通話・SMS・データ通信(*)がご利用いただけます。 *トッピングの購入が必要

使いたいものを、使いたい分だけ選べるフレキシブルなサービスとして、お客さまに寄り添う通信ブランドを目指してまいります。

<Peach>https://www.flypeach.com/

Peach は 2012 年3 月 1 日に日本初の LCC として運航を開始しました。現在、新千歳、仙台、成田、中部、関西、福岡、那覇の7 ヵ所を拠点空港とし、国内線 28 路線、国際線 12 路線を運航しています。今後もPeach は、より気軽な空の移動手段として人々の往来を支え、地域活性化に貢献するとともに、お客さまに喜んでいただけるさらには愛していただけるエアラインを目指します。

 

 

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