通信・インターネット

パナソニックグループ/世界初、スタック型メタサーフェス電波吸収体を用いたセンサを搭載した電磁ノイズの可視化システムを開発、国際学会IEEE、URSIで発表

パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口 泰行、以下、パナソニック コネクト)、国立大学法人 金沢大学は、共同研究の成果を2023年8月3日、米国ミシガン州で開催された電気・情報工学分野で世界最大規模の学術研究団体IEEE(※1)における「EMC+SIPI 2023/2023 IEEE International Symposium on Electromagnetic Compatibility, Signal & Power Integrity」(会期:2023年7月31日から2023年8月4日)にて「電磁ノイズの二次元可視化システム開発」を発表、また札幌で開催された電波、電気通信及び電子科学分野の国際学術団体 URSI(※2)における「第35回国際電波科学連合総会/URSI GASS 2023/35th URSI General Assembly and Scientific Symposium」(会期:2023年8月19日から26日)にて2023年8月22日、24日に「電界分布の広帯域測定のための積層型メタサーフェスの等価回路解析」、「現場における電磁ノイズ可視化に向けた広帯域メタサーフェスの性能評価」を発表、いずれも世界初(※3)となる研究成果を発表しました。

■電磁ノイズ可視化の課題

近年IoT(※4)技術が加速する中、電子機器が取り扱う情報量が増加、またデータ通信の高速化に伴い、電子機器が発する不要な電磁ノイズが急激に増大する傾向にあります。製品開発の現場では、電子機器を電波暗室内に設置して、発生する電磁ノイズの強度を周波数毎に測定し、EMC(※5)規格で定められた限度値を超えていないかを確認しています。

この電磁ノイズ源を特定するためには、さらに近傍で電磁界分析をして要因を特定する必要がありましたが、操作が煩雑で測定時間が長いという課題がありました。また測定装置が大きくてセットアップに時間がかかり、できあがってもリアルタイムなフィードバックを得るのが困難で、電磁ノイズの特定に1日から数日を要することも少なくありませんでした。

■世界初の電磁ノイズ可視化システムの技術

この課題に対し、パナソニック コネクトは、商品開発で培った電磁界シミュレーション技術と金沢大学で開発された薄板状の電波吸収体に吸収される電波強度から電波の2次元分布を計測する技術を、両社共同でプリント基板(※6)上に波長よりも十分に小さい金属パッチの周期構造(※7)を2次元平面上に形成し(メタサーフェス)、プリント基板を上下2段にスタックすることで、2つの共振器を適切に結合させるスタック型メタサーフェス電波吸収体を開発、広い周波数範囲の電磁ノイズを吸収できる性能とセンサの小型化の両立を可能とした電磁ノイズ可視化システムの開発を実現しました。

製品開発の現場やお客様環境における電磁ノイズ対策では、持ち運びの自由度が高い装置で、電子機器から放射される電磁ノイズをリアルタイムに測定できるような技術が要求されます。

この度の開発により、A4サイズで幅広い周波数(300 MHz~1.4 GHz)の電磁ノイズをリアルタイムに可視化し、迅速に電磁ノイズ発生源を探ることが可能となります。

製品開発での適用はもちろん、工場の設備の電磁ノイズによるトラブルや、パワエレ(※8)設備、車載機器、医療機器などさまざまな現場で発生する課題への分析が容易となり、EMC分析技術の革新が期待できます。

今後も現場で電磁ノイズのトラブルを抱えるお客様が、EMC対策を効率的に実施できるよう、電磁ノイズ可視化システムの性能をより向上させ、EMC対策でお困りのお客様に貢献する研究開発を推進してまいります。

ノイズセンシング技術 動画

https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/who-we-are/research/noisesensing

【用語説明】

※1 Institute of Electrical and Electronics Engineers:

世界最大規模の電気・電子・情報工学分野の国際学会

URL:https://www.ieee.org/

※2 International Union of Radio Science:

電波、電気通信及び電子科学分野の国際学術団体

URL:https://www.ursi.org/

※3 2023年9月現在、パナソニック コネクト調べによる。

※4 IoT:Internet Of Thingsの略。あらゆる「モノ」がインターネットでつながること

※5 EMC:Electromagnetic compatibilityの略。電子機器から放出する電磁ノイズを抑え、かつ周辺からの電磁ノイズの影響を受けずに動作すること

※6 プリント基板:電子部品を固定し、電気的な接続配線を行う絶縁性の板のこと

※7 金属パッチの周期構造:金属板の小片を周期的に配置した構造のこと

※8 パワエレ:パワー・エレクトロニクスの略。半導体回路システムで電力を制御する技術のこと

全文は以下プレスリリースをご覧ください。

▼[プレスリリース]世界初、スタック型メタサーフェス電波吸収体を用いたセンサを搭載した電磁ノイズの可視化システムを開発、国際学会IEEE、URSIで発表(2023年9月14日)

https://news.panasonic.com/jp/press/jn230914-2

<関連情報>

・ノイズセンシング技術 動画

https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/who-we-are/research/noisesensing

・Institute of Electrical and Electronics Engineers

https://www.ieee.org/

・International Union of Radio Science

https://www.ursi.org/

・LGBTQ+ – パナソニック コネクト

https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/sustainability/dei/lgbtq

・パナソニック コネクト株式会社

https://connect.panasonic.com

・パナソニック コネクト Newsroom

https://connect.panasonic.com/jp-ja/newsroom

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ヤマハ/本格プリメインアンプに最新ネットワーク機能を搭載。多彩な音楽コンテンツを HiFi サウンドで楽しめるネットワークレシーバーのエントリーモデル ヤマハ ネットワークレシーバー『R-N600A』

ヤマハ ネットワークレシーバー 『R-N600A』

ヤマハ株式会社は、長年のHiFi開発で培われた高音質技術・設計思想を継承した本格プリメインアンプに最新のネットワーク機能を搭載し、多彩な音楽コンテンツを手軽にHiFiサウンドで楽しめるネットワークレシーバーのエントリーモデル『R-N600A』を10月上旬より全国で発売いたします。『R-N600A』は、ヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想“ToP-ART(トップアート)”やESS社製の高性能D/Aコンバーターなどを採用し、ヤマハオーディオのサウンドコンセプトであるTRUE SOUNDにこだわり音質を追求しました。さらに多彩な音楽ストリーミングサービスや独自のネットワーク機能「MusicCast®」、Bluetooth®でのワイヤレス音楽再生に対応するなど、充実した機能を装備しています。リスニング空間を美しく演出し音楽を聴く歓びを高める優れたデザイン性と併せ、ヤマハならではの上質な音楽体験を幅広い方々に提供します。

ヤマハ ネットワークレシーバー 『R-N600A』ヤマハ ネットワークレシーバー 『R-N600A』

<概要>

1.アーティストの想いや表現を余すことなく伝える「TRUE SOUND」&長年のHiFi開発で培われた高音質設計

– ヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想“ToP-ART”に基づいた回路・筐体設計

– ハイレゾ音源も高品位に楽しめるESS社製DACを搭載

– 全入力の音質を向上する「ピュアダイレクト」機能

2.HiFiの楽しみをさらに拡げるネットワーク・接続機能

– 専用アプリを使ったスマートな操作性を叶える「MusicCast®」&多彩なストリーミングサービスに対応

– WAV/AIFF 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzネイティブ再生に対応したネットワーク再生機能&フロントUSB端子

– レコードプレーヤーを含む多彩なオーディオ機器、テレビなどとも接続できる豊富な入力端子

– スマートフォン/タブレット内の音声をワイヤレス再生したり、本機の音声をワイヤレスヘッドホンなどで聴けるBluetooth®オーディオ機能

3.上質なリスニング空間を演出する洗練されたデザイン

– ヤマハHiFiの伝統を継承したヘアライン仕上げのアルミフロントパネル&操作部

品名

品番

希望小売価格

発売時期

ネットワークレシーバー

R-N600A

(B)ブラック、
(S)シルバー

88,000円

(税抜 80,000円)

10月上旬

<主な特長>

1. アーティストの想いや表現を余すことなく伝える「TRUE SOUND」

130年以上に渡る楽器づくりで培われた“アコースティック技術”とライブやレコーディングといったプロオーディオ機器のノウハウが活かされた“エレクトロニクス技術”の融合により、アーティストが音楽に込めた想いや製作者が意図した世界観をありのままに表現し聴く人の感情を動かす音、それが「TRUE SOUND」です。『R-N600A』では、長年に渡るHiFiコンポーネントづくりで培った高音質技術やノウハウ、厳選した音質パーツを投入し、「TRUE SOUND」の核となる“サウンドイメージ”、“ダイナミクス”、“音色(おんしょく)”の再現にこだわりながら、一つひとつの音の実在感や音楽的ダイナミクス、そして密度感ある空間の音の響きまでしっかりと表現する音楽性あふれる音を追求しました。

– ヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想“ToP-ART”に基づいた回路・筐体設計

『R-N600A』は、シンメトリカル(左右対称コンストラクション)&ダイレクト(信号経路のストレート化・最短化)にこだわった回路レイアウトと、不要振動を吸収・遮断する独自の特殊樹脂フレーム“アートベース”を搭載した制振・高剛性シャーシとの組み合わせによって、機器内部の環境が常に音楽信号の流れに忠実であることを目指したヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想“ToP-ART”(Total Purity Audio Reproduction Technology)に基づき設計しました。シングルプッシュプル出力段を搭載したディスクリート構成のアナログパワーアンプに加え、カスタムメイドの大型EIコア電源トランスやブロックケミコンの投入、ローインピーダンス化を徹底させた大容量パワーサプライなどにより、スピーカーを素直に力強く鳴らし切る卓越したドライバビリティーを実現しています。

– ハイレゾ音源も高品位に楽しめるESS社製DACを搭載

  ハイレゾ・デジタル音源の魅力を余すことなく楽しめるようにESS社製の高性能 D/Aコンバーターを搭載し、それを電流モードで使用したうえ、専用の独立電源やグラウンドを採用しています。さらにヤマハ独自のモジュールと組み合わせることでジッターノイズの大幅な低減と高いS/N性能を実現し、ハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いやニュアンスを忠実に描き分ける優れた音質性能を叶えました。

– 全入力の音質を向上する「ピュアダイレクト」搭載

「ピュアダイレクト」機能をオンにすれば、バス/トレブル/バランス/ラウドネスの各コントロールと後段バッファーアンプといった使用していない機能の回路をバイパスし、その回路への電源供給を停止します。これにより余計なノイズを低減し、全ての入力ソースにおいてストレートかつ高音質な音楽再生を楽しむことができます。

2.HiFiの楽しみをさらに拡げるネットワーク・接続機能

– 専用アプリを使ったスマートな操作性を叶える「MusicCast®」&多彩なストリーミングサービスに対応

 専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」で対応機器を操作して、家中どこでも手軽に音楽を聴くことができるヤマハ独自のネットワーク機能「MusicCast®」に対応しました。画面のアイコンをタッチして聴きたいソースの選択や音質調整が行えるほか、アルバムアートを見ながらの曲選択やプレイリスト作成などUI(ユーザーインターフェース)がさらに向上したアプリを使っ

てさまざまな操作をスマートに行うことができます。またAmazon Music HD、Spotifyなど多彩なストリーミングサービスにも対応しているので、ハイレゾ/ロスレス音源ならではのハイクオリティの音をそのまま楽しむことができ、さらにAirPlayでApple Musicをストリーミング再生することが可能です。

– WAV/AIFF 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzネイティブ再生に対応したネットワーク再生機能&フロントUSB端子

『R-N600A』はネットワーク再生(Wi-Fi、LAN接続)をはじめ、フロントパネルに搭載したUSB端子(タイプA)でWAV*1/AIFF*1 384kHz/32bitやFLAC 384kHz/24bit、DSD 11.2MHzなどといったハイレゾ音源の再生に対応しています。前述のESS社製D/Aコンバーターとヤマハ独自のモジュールにより繊細で豊かな音の情報を含んだハイレゾ音源を高品位に再現し、ハイレゾ対応の音楽ストリーミングサービスやPCでダウンロードした音源なども、その魅力を損なうことなく楽しめます。

*1:32bit-floatファイル非対応

– レコードプレーヤーを含む多彩なオーディオ機器、テレビなどとも接続できる豊富な入力端子

最大192kHz/24bitの音源に対応した光/同軸デジタル音声入力端子*2を4系統装備しました。CD/BDプレーヤーなどのオーディオ機器はもちろん、テレビやパソコンなどのデジタル音声出力を接続すればさまざまなコンテンツを音質劣化なく再生できます。また、イコライザーアンプを内蔵していないアナログレコードプレーヤーを直接接続できるMMカートリッジ対応のフォノ入力を含む計5系統のアナログ音声入力も装備し、HiFiプリメインアンプとして本格的な接続・拡張性能を備えています。

*2: PCM 2chのみ、192kHz/24bitまで

– スマートフォン/タブレット内の音声をワイヤレス再生したり、本機の音声をワイヤレスヘッドホンなどで聴けるBluetooth®オーディオ機能

 お手持ちのスマートフォンやタブレット、Bluetooth®対応のデジタル・オーディオプレーヤーなどの音声をワイヤレスで再生(受信)することが可能です。音楽はもちろん動画の音声なども高音質に楽しめます。さらに本機の音声をBluetooth®対応ヘッドホンやスピーカーなどに飛ばして(送信)聴くこともでき、より自由なリスニングスタイルを叶えます。

– FM補完放送を受信できるワイドFM/AMチューナー

都市部におけるAM放送の難聴取対策や災害対策などを目的に使用されているFM補完放送の帯域を含む広範囲(76.0〜94.9MHz)のFM受信に対応しています。ノイズや電波障害によりAM放送が受信しにくい地域でもAM局の放送番組をFM並みの高音質で快適に聴取できます。また放送局はFM・AM合わせて最大40局までランダムにプリセット可能です。

3.上質なリスニング空間を演出する洗練されたデザイン

– ヤマハHiFiの伝統を継承したヘアライン仕上げのアルミフロントパネル&操作部

フロントパネルには、シンプルで質感の高いアルミヘアライン仕上げを採用したうえ、使用頻度に合わせて大きさや奥行を変えたロータリーダイヤルとヤマハHiFiの伝統を継承する4個の矩形ノブを配置しました。さらに入力ソースなどを見やすく表示するディスプレイも搭載し、『R-N600A』の豊富なファンクションを直感的に使いこなせ、使うほどに手に馴染んでいく操作性と音楽を聴く歓びをより高める優れたデザイン性を兼ね備えた仕様としています。

ヤマハ ネットワークレシーバー 『R-N600A』(B)ブラック、(S)シルバー

希望小売価格88,000円(税抜 80,000円) 

<製品情報> 

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/hifi_components/r-n600a/

ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/

※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。

※このニュースリリースに掲載されている製品情報や問い合わせ先などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ヤマハ/ヤマハ 遠隔会議向けビデオサウンドバー『CS-800』が バルコ社「ClickShare Conference」の認証を取得

ビデオサウンドバー『CS-800』

ヤマハ株式会社のビデオサウンドバー『CS-800』が、バルコ株式会社(以下、バルコ社)の展開するワイヤレスコンファレンスソリューション「ClickShare Conference」の認証を取得しました。

ビデオサウンドバー『CS-800』ビデオサウンドバー『CS-800』

近年、テレワークの急速な普及でオフィスから自宅やシェアオフィスへと働く場は多様化し、ビデオ会議やWeb会議など遠隔会議の頻度が増大しています。また、Web会議の場では、会社内ミーティングスペース・自宅等の社外スペースからの会議参加者が混在するため、ハイブリッドな会議をより快適に、スムーズに実施するための会議ツールの需要が高まっています。

今回、ビデオサウンドバー『CS-800』は、バルコ社の展開するワイヤレスコンファレンスソリューション「ClickShare Conference」の認証を取得しました。映像と音声のシームレスな連携をワイヤレスで制御することにより、社内・社外からのオンライン会議参加者が混在するハイブリッドな会議においても、対面式の会議と同じように自然で快適な会議体験を実現します。

『CS-800』は、マイクとスピーカー、カメラを内蔵した一体型のビデオサウンドバーです。ヤマハ独自の音声解析技術とカメラの映像解析技術にAI技術を掛け合わせ、使用される会議スペースと会議参加者を自動認識したうえで、新開発の「Hexa-Microphone」が会議参加者の声を“見つけて”収音し、認識した映像と音声を周囲の環境に合わせて自動補正することで、安定的かつ高品質な通話体験を提供します。『CS-800』と「ClickShare Conference」を組み合わせることで、会議参加者のPCと会議室のビデオサウンドバー(CS-800)・ディスプレイはワイヤレス接続となり、スマートな会議を実現します。

『CS-800』の詳細は下記製品サイトをご参照ください。

https://sound-solution.yamaha.com/products/uc/cs-800/index

ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/

※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。

※このニュースリリースに掲載されている製品情報や問い合わせ先などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

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セゾン情報システムズ/セゾン情報システムズ「HULFT Square」とアット東京「ATBeX」、オンプレミスやマルチクラウド環境に分散したデータの連携を閉域網でスピーディに提供

このプレスリリースは、株式会社セゾン情報システムズおよび株式会社アット東京との共同発表のため、両社から同じプレスリリースが届く場合がございます。大変申し訳ございませんが、その場合はご容赦いただけますようお願い申し上げます。

株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:葉山 誠、以下セゾン情報システムズ)と株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:泉田 達也、以下アット東京)は、既に「ATBeX」へ接続しているお客様はもちろんのこと、これからクラウド環境に関わらず「HULFT Square」を利用し、SaaS間連携やオンプレミス・クラウド間連携といったデータ連携を始めるお客様へもスピーディに閉域網でサービスを開始します。

■サービス利用のメリット
この連携サービスは、お客様のオンプレミス環境とマルチクラウド間のデータ連携ニーズに対しアット東京の「ATBeX」へ接続することで、「HULFT Square」を利用したセキュアなデータ連携をスピーディに実現します。これまで「ATBeX」を利用しAzureやGCPとの閉域接続をしていたお客様は、「ATBeX」からそのままAWS Direct Connect経由で「HULFT Square」へ接続できます。さらにHULFTを利用して、既存のオンプレミス環境にあるデータを「HULFT Square」に連携し、そのままクラウド側のシステムとの間でセキュアにデータを活用できます。

              HULFT SquareとATBeXの連携イメージ

■HULFT Squareについて
HULFT Squareは、DX実現に必要な「データ活用するためのデータ準備」や「業務システムをつなぐデータ連携」を支援する日本発iPaaS(クラウド型データ連携プラットフォーム)です。オンプレミス・クラウド・SaaSなどの環境に分散し管理されているさまざまなデータを、業務システム間、業種、国・地域をまたぎデータを連携させることができます。

さらに、セゾン情報システムズは、このデータ連携を実現させるためにプラットフォーム構想を立てました。6つのカテゴリに関わるデータ連携をパートナー様との協業やセゾン情報システムズ独自のサービスと組み合わせることにより実現させるものです。

ATBeXについて
ATBeX(AT TOKYO Business eXchange、アットベックス)は、「つながる、広がる」を実現するネットワーク接続を提供します。メガクラウドをはじめ、さまざまなITサービス、データセンター間接続を、お客さまの要件に合わせてオンデマンドで利用することを可能にするネットワークプラットフォームサービス、それがATBeXです。

■セゾン情報システムズについて
「世界中のデータをつなぎ、誰もがデータを活用できる社会を作る」をミッションに、安全・安心の基盤となるデータ管理製品やITサービス、および金融や流通業をはじめとする多種多様な業種向けのシステム開発・運用をグローバルに展開しています。長年にわたり環境の変化に即応してきた強みを活かし、現在はクラウド型データ連携プラットフォーム(iPaaS)「HULFT Square」など先進事業の拡大に注力するほか、未来を切り拓くテクノロジーの実装に向けた取り組みを強化しています。https://home.saison.co.jp/

■アット東京について
アット東京は「24時間365日ノーダウンオペレーション」を実現し、世界最高水準のデータセンターサービスを提供しています。同時にアット東京は、「つながるデータセンター」でもあります。
柔軟なコネクティビティを誇るサービス相互提供のプラットフォーム「ATBeX」により、さまざまなサービスをお客さまのシステムにつなぎ、お客さまとお客さまをつなぎ、さまざまなサービスを支え、お客さまのビジネスをサポートします。

商標関連

  • 「HULFT」「HULFT Square」、その他関連製品名は、セゾン情報システムズの登録商標または商標です。

  • その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

 

 

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アット東京/セゾン情報システムズ「HULFT Square」とアット東京「ATBeX」、オンプレミスやマルチクラウド環境に分散したデータの連携を閉域網でスピーディに提供

 株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:葉山 誠、以下セゾン情報システムズ)と株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:泉田 達也、以下アット東京)は、既に「ATBeX」へ接続しているお客様はもちろんのこと、これからクラウド環境に関わらず「HULFT Square」を利用し、SaaS間連携やオンプレミス・クラウド間連携といったデータ連携を始めるお客様へもスピーディに閉域網でサービスを開始します。

 株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:葉山 誠、以下セゾン情報システムズ)と株式会社アット東京(本社:東京都江東区、代表取締役社長:泉田 達也、以下アット東京)は、既に「ATBeX」へ接続しているお客様はもちろんのこと、これからクラウド環境に関わらず「HULFT Square」を利用し、SaaS間連携やオンプレミス・クラウド間連携といったデータ連携を始めるお客様へもスピーディに閉域網でサービスを開始します。

■サービス利用のメリット

 この連携サービスは、お客様のオンプレミス環境とマルチクラウド間のデータ連携ニーズに対しアット東京の「ATBeX」へ接続することで、「HULFT Square」を利用したセキュアなデータ連携をスピーディに実現します。これまで「ATBeX」を利用しAzureやGCPとの閉域接続をしていたお客様は、「ATBeX」からそのままAWS Direct Connect経由で「HULFT Square」へ接続できます。さらにHULFTを利用して、既存のオンプレミス環境にあるデータを「HULFT Square」に連携し、そのままクラウド側のシステムとの間でセキュアにデータを活用できます。

               HULFT SquareとATBeXの連携イメージ

■HULFT Squareについて                                  
 HULFT Squareは、DX実現に必要な「データ活用するためのデータ準備」や「業務システムをつなぐデータ連携」を支援する日本発iPaaS(クラウド型データ連携プラットフォーム)です。オンプレミス・クラウド・SaaSなどの環境に分散し管理されているさまざまなデータを、業務システム間、業種、国・地域をまたぎデータを連携させることができます。

 さらに、セゾン情報システムズは、このデータ連携を実現させるためにプラットフォーム構想を立てました。6つのカテゴリに関わるデータ連携をパートナー様との協業やセゾン情報システムズ独自のサービスと組み合わせることにより実現させるものです。

ATBeXについて

 ATBeX(AT TOKYO Business eXchange、アットベックス)は、「つながる、広がる」を実現するネットワーク接続を提供します。メガクラウドをはじめ、さまざまなITサービス、データセンター間接続を、お客さまの要件に合わせてオンデマンドで利用することを可能にするネットワークプラットフォームサービス、それがATBeXです。

■セゾン情報システムズについて

 「世界中のデータをつなぎ、誰もがデータを活用できる社会を作る」をミッションに、安全・安心の基盤となるデータ管理製品やITサービス、および金融や流通業をはじめとする多種多様な業種向けのシステム開発・運用をグローバルに展開しています。長年にわたり環境の変化に即応してきた強みを活かし、現在はクラウド型データ連携プラットフォーム(iPaaS)「HULFT Square」など先進事業の拡大に注力するほか、未来を切り拓くテクノロジーの実装に向けた取り組みを強化しています。

https://home.saison.co.jp/

■アット東京について

 アット東京は「24時間365日ノーダウンオペレーション」を実現し、世界最高水準のデータセンターサービスを提供しています。同時にアット東京は、「つながるデータセンター」でもあります。

 柔軟なコネクティビティを誇るサービス相互提供のプラットフォーム「ATBeX」により、さまざまなサービスをお客さまのシステムにつなぎ、お客さまとお客さまをつなぎ、さまざまなサービスを支え、お客さまのビジネスをサポートします。

https://www.attokyo.co.jp/

商標関連

・  「HULFT」「HULFT Square」、その他関連製品名は、セゾン情報システムズの登録商標または商標です。

・  その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

 

 

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網屋/サイバーセキュリティのエキスパートが大集結!オンラインカンファレンス「Security BLAZE2023」今年も開催決定

11/15(水)、11/16(木)の2日間開催。なぜ、日本のセキュリティレベルは低いままなのか?

サイバーセキュリティサービスを提供する株式会社網屋(東京都中央区 / 東証グロース:4258 / 以下、網屋 )はこの度、2023年11月15日(水)と11月16日(木)の2日間、「サイバーセキュリティの課題」をテーマとしたセキュリティカンファレンス「Security BLAZE 2023~なぜ、日本のセキュリティレベルは低いままなのか?~」をオンライン開催いたします。

セキュリティ人材の不足、経営層の意識・関心、限られた予算、導入による利便性の低下……

日本組織はサイバーセキュリティの課題とどう向き合うべきなのか?

 
 「Security BLAZE2023」は、日本を代表するサイバーセキュリティの専門家や企業にお集まりいただき、サイバーセキュリティの最新動向や脅威への対策などを中心にお話いただく、日本最大級のオンラインセキュリティカンファレンスです。
 サイバーセキュリティの第一人者であるサイバーディフェンス研究所の名和利男氏や、つるぎ町立半田病院の須藤泰史氏による特別講演をはじめ、具体的な対策方法やツールのご紹介など、「サイバーセキュリティ対策」を考えるうえで、重要な28以上のセッションとコンテンツを無料でご視聴いただけます。
 
  ・サイバー攻撃の最新手口はなにか?
  ・すぐ隣に潜む罠とはなにか? なにに注意すればよいのか?
  ・自社にあった対策方法とはなにか?
 
 サイバーセキュリティ―に少しでも興味がある方、大歓迎です。ぜひご参加ください。
 
 ▼イベント詳細はこちら
https://www.amiya.co.jp/securityblaze2023/?utm_source=amiya&utm_medium=press&utm_campaign=securityblaze2023

  • サイバーセキュリティのエキスパートが大集結!

  • 11/15(水) 

    年々弱体化する日本企業のセキュリティレベル

    「うちの会社は大丈夫」という認識のズレが生じる理由

株式会社サイバーディフェンス研究所

専務理事 / 上級分析官

名和 利男 氏

最近、日本の組織に対するサイバー攻撃の発生頻度が急激に高まっていますが、多くの企業は、未だにこのような状況に対して受け身の姿勢を貫き、公的機関やセキュリティ専門会社等からセキュリティ対策強化のプレッシャーを受け続けています。しかし被害を受けていない企業の立場からすると、セキュリティ対策を行う意義やメリットを強く感じることは少ないのが現状です。本講演は、このような認識の乖離を埋めるための方策の一つとして、いくつかの「事例」を説明しながら、「状況認識」の重要性についてお伝えします。

  • 11/16(木) 

    あの日、半田病院で何が起こっていたのか?当事者が語る

    サイバー攻撃により電子カルテが停止した60日間

つるぎ町立半田病院

つるぎ町病院事業管理者

須藤 泰史 氏

2021/10/31ランサムウェアによるサイバー攻撃で病院機能がストップしてしまう事態を経験いたしました。この詳細をご報告することで、皆様がこのような被害に遭われない以下のような十分な対策をとられることを願っております。 ① セキュリテイ体制の構築:確実なバックアップ・ウイルス対策・こまめなアップデート・常にセキュリティに関しての情報収集等を。 ② サイバー攻撃に備えたBCPの作成:模擬訓練・簡易バックアップシステムの構築等。

  • 最大3,500円 Amazonギフト券プレゼントキャンペーン実施中

10/5(木)まで!
 早期申し込み特典つきお申込みはこちらから

https://www.amiya.co.jp/securityblaze2023/?utm_source=amiya&utm_medium=press&utm_campaign=securityblaze2023

  • 開催概要

 開催日   : 2023年11月15日(水)、11月16日(木)
 開催時間  : 10:00〜16:30
 形式    : オンライン開催
 セッション数: 28セッション
 参加費   : 無料 (事前登録制)
 主催    : 株式会社網屋
 
 【Security BLAZE2023 公式サイト】
https://www.amiya.co.jp/securityblaze2023/?utm_source=amiya&utm_medium=press&utm_campaign=securityblaze2023

▼ 株式会社網屋
 セキュリティの力で社会の成功を守る、サイバーセキュリティ企業。AIテクノロジー搭載のログ分析ソリューションを主力とした「データセキュリティ事業」と、”ICTインフラのクラウド化”をコンセプトにSaaSネットワークを提供する「ネットワークセキュリティ事業」を展開。国産メーカーならではの独自性と扱いやすさで、セキュリティ市場をリードしています。

Webサイト:https://www.amiya.co.jp

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

QTnet/法人向けマルチ生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」を共同開発

福岡市および大分銀行の生産性向上に向けた実証利用からスタート

 株式会社QTnet(本店:福岡市、代表取締役社長:小倉良夫)は、アンドドット株式会社(東京都、代表取締役:茨木雄太)と、法人向けマルチ生成AIプラットフォーム「QT-GenAI」を共同開発し、本日からサービス申込みの受付を開始いたしました。
 本製品は、Microsoft社のAzure OpenAIだけではなく、Google社が提供する日本語版PaLM2も追加し、生成AIをマルチに利用できる仕様となっています。また、組織内でのAI利用を安全に保つため、企業単位で利用環境を構築し、入力フィルタリングを行うなど高いセキュリティ基準で運用することができます。

また、福岡市および大分銀行(本店:大分市、頭取:後藤富一郎)において、本製品を活用した実証利用を実施し、行政および行内業務の生産性向上を検証していきます。

 当社は地域や企業と共同で、最先端のICT技術を活用した課題解決に取り組んでいます。今後も、情報通信の更なる可能性を追求し、お客さまへ新たな ”ワクワク“ をもたらす新規事業・サービスを創出してまいります。

製品名

QT-GenAI

サービス内容

・生成AIを安全に利用できるSaaS型Webアプリケーションサービスの提供
・業務に応じたオリジナルテンプレートやプロンプト入力不要なモード機能の提供
・生成AI活用の導入支援、研修およびガイドライン作成アドバイザー

サービス提供開始

2023年10月1日から順次提供開始予定

価格

詳細はお問合せください(Mail: AI_Pro@qtnet.co.jp 担当:QTnet YOKAプロ部)

※Microsoft、Microsoft Azure、OpenAIは、米国 Microsoft Corporation およびその関連会社の商標です。
 Google Cloud Platform、PaLM2は、Google LLC の商標または登録商標です。
 また、本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

【別紙】 
・別紙はこちら(https://www.qtnet.co.jp/info/2023/img/20230914_02.pdf

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ティーピーリンクジャパン/《バッテリー式で配線不要》カメラ付きスマートドアホンキット「Tapo D230S1」9月28日(木)発売

無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1シェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:千代田区外神田/以下TP-Link)は、カメラ付きスマートドアホンキット「Tapo D230S1」を、2023年9月28日(木)に日本国内向けに発売します。

「Tapo D230S1」は、Tapoシリーズ初のスマートドアホンです。カメラ付きドアホン本体とハブがセットになったキットで、ドアホンはバッテリー式のため配線不要で柔軟な取り付けができます。
玄関先等に設置したドアホンが押されると、Tapoアプリの通知や連携したハブのチャイム音で来訪者をお知らせします。アプリからは映像の確認だけでなく双方向通話や事前に登録したメッセージを流すこともでき、外出中でも応対が可能です。

2K 5MPの高画質に加えスポットライトやスターライトセンサーも搭載しているため、夜間でも鮮明な映像をお届けします。また、訪問者を確認しやすいよう160°の広い視野角と4:3の画面比率を採用。ドアホンならではの需要に応えます。

「Tapo D230S1」製品ページ: https://www.tp-link.com/jp/smart-home/tapo/tapo-d230s1/v1/

【「Tapo D230S1」製品情報】
カメラ付きスマートドアホンキット「Tapo D230S1」

(想定販売価格:税込21,890円)

<製品情報>
・プロトコル:
[ドアホン] IEEE 802.11b/g/nベース 2.4GHz(ドアホン接続専用)
※ドアホンをWi-Fiルーターへ直接接続はできません。
[ハブ] RJ-45 100Mbps LANポート
※ハブのみ搭載、システムのインターネット接続用
※ドアホン~ハブ間は無線、ハブ~インターネットは有線LANで接続します。
・動画圧縮規格:H.264
・解像度:2K 5MP
・カメラ視野角:対角160°
・ナイトビジョン:850 nm IR LED(最長約7.6m)
・音声通話:双方向(内蔵マイク&スピーカー)
・製品構成:Tapo D230(ドアホン)、Tapo H200(ハブ)、Tapo A100(バッテリー)、DC電源アダプター、LANケーブル、USBアダプター、USBアダプターケーブル、取り付け用ねじ&アンカー×2、3Mシール、取り付け用位置決めシール、台座、角度調整用パーツ(15°)、ドアベル取り外し用ピン、かんたん設定ガイド
※microSDカードは別売りです。
・寸法:
[ドアホン] 46×54.5×35.5mm
[ハブ] 71.45×71.45×31.25mm
・保証期間:1年間

<製品スペック>
・高画質ライブ映像: 2K 5MPの高解像度で玄関先の様子を鮮明にお届け*1
・カラーナイトビジョン:スポットライトとスターライトセンサーを搭載し、夜間でも鮮明なカラー映像を実現
・頭から手元まで映る:来訪者の姿を把握しやすいように、160°の広い視野角と、4:3の画面比率を採用
・アングル調整:同梱されているパーツでドアホンの設置角度を調整可能
・長持ちバッテリー:低電力プロトコルを採用し長期間に渡って動作*2
・スマートAI検知&通知:AIが人物や車両を認識し、必要に応じてユーザーへお知らせ
・手軽に応対:アプリに録音した応答メッセージや双方向通話機能で、宅配便や来訪者に対応
・対柔軟なストレージ:microSDカード(最大512GB)*3またはTapo Care*4のクラウドストレージサービスを使用して録画映像を保存*5
・盗難防止アラーム:ドアホンを取り外そうとするのを検知して警告
・IP64準拠:ほこりや雨にも強いIP64の防水&防塵性能

*1:PCから映像の視聴はできません。スマートフォンアプリTapoからのみ可能です。
*2:バッテリー駆動製品のため常時録画はできず、動作検知時のみ録画が可能です。PoEには対応していません。
*3:SDカードは別売りです。SAMSUNG Evo PlusやTOPESELのmicroSDカードとは互換性上の理由により使用はおすすめしません。使用するとカードが破損する可能性がありますのでご注意ください。
SDカードはドアホン本体ではなくハブに挿入します。
*4:Tapo Careは有償のサブスクリプションサービスです。
https://www.tapo.com/jp/tapocare/
*5:4GB~512GBのSDHCまたはSDXCカード(SDカードには非対応)・DHCPで運用された有線LANネットワークによるインターネット接続が必要です。

【「Tapo D230S1」の特徴】
2K 5MPの高画質ライブ映像
「Tapo D230S1」は、2K 5MPの高画質映像に対応。さらにスポットライトとスターライトセンサーを搭載し、夜間でも鮮明なカラー映像を届けます。

頭から手元までチェック
「Tapo D230S1」は、訪問者を確認しやすいよう160°の広い視野角と4:3の画面比率を採用。来訪者の顔だけでなく、胸元の名札や抱えた荷物まで確認できます。

家の中にいなくても応答可能
「Tapo D230S1」なら、通常のドアホンのように家の中にいる必要はありません。アプリとカメラ越しに双方向通話を行えるため、外出中でも宅配便や来訪者に手軽に応えることができます。また、事前にアプリに録音した応答メッセージも利用でき、手が離せない時の置き配指示なども可能です。

6700mAhの長持ちバッテリー
「Tapo D230S1」は付属の専用バッテリー「Tapo A100」で動作する*2ため、難しい配線は必要ありません。低電力プロトコルを採用した長持ちバッテリーとなっているため、1回の充電で最長180日間の使用が可能。*6

取り外して充電できるため、予備の交換バッテリー(別売り)と組わせれば稼働を止めずに使い続けることができます。

*6:180日間のバッテリー駆動時間は、TP-Linkの実験室において1日に10~20件のイベントトリガーを行って使用した場合のテスト結果に基づいています。実際の日数は、デバイスの設定・使用状況・環境要因によって異なる場合があります。

【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link】
TP-Linkは、世界170か国以上で12億人以上のエンドユーザーにネットワーク製品を提供している、世界No.1プロバイダーです。また、2023年には12年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。*1 現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本等、世界44か所に現地法人を構えています。
*1:2023年第1四半期IDC調べ

徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkはネットワーキング製品の分野において、多くの賞を受賞しています。また各国の技適マークを取得しており*2、高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。
*2:TELEC、CE、FCC取得済み、RoHS指令対応

【会社概要】
社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)
所在地:東京都千代田区外神田三丁目12番8号 住友不動産秋葉原ビル9階
コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ビジョン/ビジネス渡航の必須アイテム「グローバルWiFi for Biz」から新たに超高速5Gプランの提供を開始

海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」

低価格で高品質な海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」( https://townwifi.com/ )を提供する株式会社ビジョン(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 COO:大田健司、以下ビジョン)は、ビジネス渡航者向けに提供している、都度の申し込み手続きが不要で、受取や返却の必要もなく国内外での通信が可能な「グローバルWiFi for Biz」において、9月13日より超高速5Gプランの提供を開始しました。
2023年9月現在の5G対応エリアは、アメリカや中国をはじめとしたビジネス渡航の多い12の国と地域(後述)で、今後も準備が整い次第、順次拡大してく予定です。

  • グローバルWiFi for Bizの特長

グローバルWiFi for Bizは、都度レンタルし利用後に返却するという従来のモデルと異なり、Wi-Fiルーターを利用者側(企業・団体)で保管し、必要に応じて国内外での通信利用ができるサービスです。

事前宅配や空港カウンターでWi-Fi機器の受け取りをすることなくオフィスからそのまま持って行くことができます。また、利用した日数分のみ課金する料金体系のため、海外出張時の生産性向上とコスト削減も見込めます。

急な海外出張や、渡航中の期間延長、渡航先の変更や追加にも対応しており、世界で活躍するビジネスパーソンの助けとなるアイテムとして、9,000社以上の企業・団体に導入いただいています。

ビジョンは、ビジネス、観光での更なる海外渡航回復に向け、今後ともサービス品質、ネットワーク品質、接続可能エリア拡大により一層尽力し、世界中で快適なモバイルインターネット接続環境を提供してまいります。

 

〇対応エリア: 

アメリカ本土/ハワイ/中国/香港/韓国/台湾/タイ/イギリス/イタリア/フランス/ドイツ/スペイン

〇プラン・料金: 5G(超高速)容量無制限

月額基本料 3,278円(税込)

エリア① 韓国・香港・台湾 1,570円/日

エリア② タイ・中国 1,970円/日

エリア③ アメリカ本土・ハワイ・イギリス・イタリア・スペイン・ドイツ・フランス 2,070円/日

月額オプション 5G日本定額プラン 10,780円(税込)

※ご利用上の注意: 

・ エリア①②③にて5Gに繋がらない場合、4G通信に切り替わりデータ通信をご提供します。

・ エリア状況によっては、5Gに接続せず、4G通信のみの接続となる場合があります。

・エリア①②③以外の国やエリアでは、4G/3G 通信を無制限でご利用いただけます。その場合は、5G

の基本料金に加え、ご利用国に応じて4G/3G 無制限プランの一日料金が発生します。

・ 4G接続の際は、最新機器でのご提供のため、従来の4G端末よりも通信速度は速くなります。*エリアの状況により変わります。

・ ご利用になる通信容量は、過剰な通信があった場合、渡航国の提携通信事業者の政策または弊社の判断により通信制限がかかる場合がございます。

  • ビジョンの“通信品質”基準と“電波調査”について

「グローバル WiFi®」では、世界中の高速モバイル通信を、世界中の通信事業者との連係により情報をアップデート、検証した上でご提供しています。

エリアや通信方式、プランを追加するにあたっては、必ず念入りな現地での検証“電波調査”をしています。

検証カバレッジ(電波の繋がるエリア)の広さや電波の途切れる建物やスポットの検証、実際の通信速度の計測をおこなった上で、ビジョン独自の通信品質の基準を満たすと判断した際に回線調達をして提供しています。

検証は、ビジョンの海外スタッフや、一部エリアのパートナー企業にておこなっています。

世界では多くの5G提供通信事業者がありますが、ビジョンは十分な品質基準に達しているエリアから順次提供していきます。

  • グローバル WiFi for Biz サービス概要

「グローバルWiFi for Biz」概要 ( https://townwifi.com/solution/cloud )

 「グローバルWiFi for Biz」は、海外渡航先で電源を入れれば即座に現地通信事業者ネットワークへ自動的に接続するクラウド型Wi-Fiルーターにより提供している、出張都度の申込・受取・返却が不要なWi-Fiサービスです。

 都度のレンタル手続きが不要な上、社内で共有することで従来のサービスより費用面のメリットが出るなど、海外渡航の機会が多い企業様にとって大変便利でお得なサービス設計となっております。

 

○特長:

(1)手配不要(都度レンタル不要)。オフィスやリモートワークの自宅に常時 “置きっぱなし”でOK。

 都度のお申込み、ご決済、空港カウンターへのお立ち寄り、ご返却処理が全て不要。すぐ出発、すぐご利用が可能です。

(2)複数人で共有できるため、一層のコスト削減が可能。

 WiFi機器を社内に置いておけるため、複数人でシェアすることができ、都度手配する通常のWi-Fiレンタルサービスと比べ、一層経済的です。

(3)クラウドWi-Fi技術という、機器一台で世界100以上の国と地域(2023年9月1日現在)を、最適化した通信で網羅。

 電源を入れれば自動的にそのエリアで現地通信事業者の回線に接続するクラウド型Wi-Fiルーターでのサービス提供。

 ビジョンの最適な提携先通信事業者のネットワークを自動選択し、接続します。これは、同国内でも複数の通信事業者を採用しているエリアにおいても機能し、最良のネットワークを実現しています。

 複数の国へ出張時も、トランジット先でも、国内移動でも、すぐに最良のインターネット利用環境が整い、ビジネスの機会を逃しません。

(4)日本で普段使いが可能な「日本定額プラン」(4Gプラン・月間3GBまで無料*以降段階定額制)。

 日本でのビジネスユースにお応えする大容量データ通信が可能。

(5)安心のデータ通信大容量。データ容量無制限、一日あたり500MB、一日あたり1GBから選択可能。

(6)シンプル料金。定額・安心の低価格料金プラン。

 海外でのデータ通信料金は、使った日数分のデータ利用料金のみ。

(7)「緊急位置情報確認サービス」を標準提供。

 ご利用企業の担当者の方に、「緊急位置情報確認サービス」を提供しています。

○「緊急時位置情報確認サービス」:

 「グローバルWiFi for Biz」をご利用中の方が、渡航中に災害や事件などに巻き込まれ、安否確認が取れない際に位置情報と接続時間の確認ができるサービス。

 ・海外渡航でご利用の方が最後に通信された場所の消息情報のご提供をします。

 ・また、安全が確保されるまで通信利用上限を解除し、連絡の生命線である通信環境を提供します。

○料金: https://townwifi.com/solution/cloud/

●月額基本料金

 4Gプラン:2,167円/台(税込)

 5Gプラン:3,278円/台(税込)

  *いずれも安心補償パック フル付(Wi-Fi機器等の修理代金・再調達代金等を100%免除)

●データ利用料金… 一日あたりの定額制。必要なデータ容量にプランをご選択いただけます。

 ・4Gレギュラープラン(500MB/日)

  対応国A   670円/日

  対応国B   970円/日

  対応国C 1,270円/日

 ・4G大容量プラン(1GB/日)

  対応国A   970円/日

  対応国B 1,270円/日

  対応国C 1,570円/日

・4G無制限プラン(一日あたりの制限なし)

  対応国A   970円/日

  対応国B 1,270円/日

  対応国C 提供なし

・5G無制限プラン(一日あたりの制限なし)

  エリア① 韓国・香港・台湾  1,570円/日

  エリア② タイ・中国   1,970円/日

  エリア③ アメリカ本土・ハワイ・イギリス・イタリア・スペイン・ドイツ・フランス   2,070円/日

  *4Gプラン対応国A,B,Cの詳細は、ホームページをご参照ください。

●月額オプション

・4G日本定額プラン

  3GB/月まで無料。3GB以上ご利用になる場合は、段階定額でご利用いただけます。

  無制限プラン 4,411円(税込)/月

  0~3GB 未満 無料

  3GB 以上 7GB 未満 1,100 円(税込)/月

  7GB 以上 10GB 未満 1,650 円(税込)/月

  10GB 以上 20GB 未満 2,200 円(税込)/月

  20GB 以上 30GB 未満 3,300 円(税込)/月

  以降 1GB 毎 165 円(税込)

・5G日本定額プラン

  無制限プランのみのご提供10,780円/月(税込)

  • 株式会社ビジョン 会社概要

 

「世の中の情報通信産業革命に貢献します。」を経営理念に掲げ、コーポレートスローガンである”More vision, More success.”に沿い、より先見性のある選択で、お客様により多くの成功を得ていただくべく、情報通信分野における事業を主軸に、サービスを提供しています。

・商号: 株式会社ビジョン

・東京証券取引所プライム市場 (証券コード:9416)

・代表者: 代表取締役社長COO 大田健司(おおた けんじ)

・本社所在地: 東京都新宿区新宿6丁目27番30号新宿イーストサイドスクエア8階

・設立年月: 2001年12月 (創業1995年6月)

・資本金: 2,557,013,250円

・ホームページ: https://www.vision-net.co.jp

・事業内容:

1. グローバルWiFi事業

海外事業/国内事業

2. 情報通信サービス事業

固定通信事業/移動体通信事業/ブロードバンド事業/OA機器販売事業/インターネットメディア事業

3. グランピング・ツーリズム事業

4. その他

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

東芝インフラシステムズ/首都高でのローカル5G分散型アンテナシステムを用いた実証実験結果について

首都高速道路上の照明柱に設置した指向性アンテナとDAS子機

ローカル5G DASは12月から出荷

 東芝インフラシステムズ株式会社は、総務省が公募を行った令和4年度「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」(以下本実証)に、首都高速道路株式会社を代表機関とするコンソーシアムメンバーとして参加し、線状エリアへの分散型アンテナシステム(DAS(Distributed Antenna System))適用の無線エリア設計手法の確立等の成果を得られました。
 なお、本実証に使用したローカル5G DASは、今年12月の出荷を予定しています。

 当社は、総務省が公募を行った令和4年度「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」(以下本実証)に、首都高速道路株式会社を代表機関とするコンソーシアムメンバーとして参加し、線状エリアへの分散型アンテナシステム(DAS(Distributed Antenna System))適用の無線エリア設計手法の確立等の成果を得られました。
 なお、本実証に使用したローカル5G DASは、今年12月の出荷を予定しています。

 本実証は、2022年10月から2023年2月の約5ヶ月にわたり、首都高速道路上にてローカル5Gを活用して行われローカル5Gの電波伝搬等に関する技術的検討を行う「技術実証」と、ローカル5Gを活用したソリューションを創出することを目的とした「課題実証」から構成されました。
 1つ目の技術実証では、当社独自の「DAS」の有効性を実証しました。ローカル5Gは制度上、他者土地へ電波の漏洩を抑制する必要があります。DASは基地局からの信号を複数のDAS子機へ分散させることで細やかな無線エリア構築を実現する技術であり、本実証を通じて首都高速道路上のカーブ区間において他者土地への電波漏洩を抑え、線状エリアへのDAS適用の無線エリア設計手法を確立しました。またDAS設置エリアでの電波測定結果から、屋外での複数DAS子機利用において無線干渉を抑制し、広いカバーエリア内でシームレス且つ安定した通信品質を確認しました。
 2つ目の課題実証では、スマートグラスの点検業務支援システムを構築し、ローカル5Gの高速大容量通信の特長を活かした、点検現場での大容量の手順書ダウンロードと映像・音声の双方向通信による作業効率化を検証しました。本内容は、線状エリアという特殊な環境という点と、現場点検員の作業を遠隔支援で業務効率化するという点で新規性があります。実証の結果、設計書、手順書等の関係書類の持ち運びを不要とし作業負荷を軽減すると共に、音声認識を用いた作業結果自動入力により、1回あたり1時間要している作業報告書作成の効率化が期待できることがわかりました。
 また、4K映像のリアルタイム共有システムを構築し、現場作業者や走行する道路パトロール車から高精細な4K映像の現場状況をリアルタイム伝送することで、災害時における道路欠損や設備損傷状況の迅速な現地状況把握に資するかの検証を行いました。本内容は線状エリアという特殊な環境という点と、事故発生時等の現場状況把握を対象としている点で新規性があります。実証の結果、交通管制室のオペレータや現場作業者からは4K映像の視認性や高精細映像の情報量の多さを評価いただき、交通管制室のオペレータは特殊車両の出動有無の判断がしやすくなり、応援要請を受けた現場作業者は的確な準備を行うことができることがわかりました。昨今、道路や河川、電力プラントなどの重要なインフラ施設では、設備の効率的且つ安全な維持管理が求められており、ローカル5Gは次世代通信として、高速大容量・低遅延・多接続という特徴を活用した維持管理の自動化・省力化の実現が期待されています。

 今後、当社は本実証での技術蓄積を基に、DAS活用による歪曲した線状エリアや複雑な構造物環境での効率的且つ柔軟なエリアカバーの実現と、スマートグラスや高精細映像共有システムによる維持管理業務の効率化・省力化の実現に貢献してまいります。

首都高速道路上の照明柱に設置した指向性アンテナとDAS子機首都高速道路上の照明柱に設置した指向性アンテナとDAS子機

首都高速道路上で撮影した、災害時に点検対象となる道路のジョイント部分首都高速道路上で撮影した、災害時に点検対象となる道路のジョイント部分

*DAS:基地局から届く電波を光ケーブルによって分配する事で通信できるエリアを拡張するシステム。ローカル5G基地局の無線信号を受け取る親機とアンテナを接続する子機、および親機子機間の信号を分配する中継器で構成されます。子機相互で同期タイミングをあわせており、子機間の無線干渉が生じないため、無線エリア設計を容易にします。

東芝インフラシステムズ株式会社ローカル5Gホームページ

https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/social/telecommunication/local5g.html

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」