ブルーイノベーション/DXを、その業務にも。用途に必要な機能を選り出した「BEPパッケージ」を開発

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第一弾は点検、物流など5種、カスタマイズも自在

ブルーイノベーション株式会社は、このたびドローンやロボット、各種センサーなどのデバイスを遠隔・目視外で自動制御・連携させる自社のデバイス統合プラットフォーム「Blue Earth Platform(以下、BEP)」を用途別に最適化した、「BEPパッケージ」を開発しました。業務や用途に必要な機能やデバイスをあらかじめ選り出し、いわば自動化機能の組み合わせとして業務へのドローンやロボットの導入、自動化、DX化などを円滑に支援します。
今回開発したBEPパッケージは、点検(屋外)、点検(屋外)、物流(運送)、在庫管理、警備の5種類です。6/14(月)~15(水)に開催される「JapanDrone2021」(ブルーイノベーションブース:8ホールNo.I-14 https://www.blue-i.co.jp/japan-drone/)でもご紹介します。

ブルーイノベーションはこれまで、国や自治体、企業などから、ドローンやロボットによる業務効率化や作業員の安全確保、コスト低減などの要望を数多くお受けし、それぞれの要望を叶えるソリューションを、BEPをベースに開発して参りました。これまでの開発で、目的ごとに用いられる機能には一定の傾向があることが分かっており、今回、業務や目的の達成に必要な機能やデバイスをあらかじめ選り出し、パッケージにしました。

BEPはドローンやロボット、センサーなど目的の異なるデバイスを連携させる役割を果たすプラットフォームです。メーカーや種類、システムの新規・既存を問わずに連携できる高い拡張性を有しており、既存のシステムと連携することで業務のオートメーション化やDX化が可能です。BEPパッケージは対象業務に最適化されているため、システム導入作業や時間、コストなどの負担が大幅に軽減でき、目的に合わせたシステム構築を最短の導入プロセスで実現できます。

 ■Blue Earth Platformとは
Blue Earth Platform(BEP)は、ミッションをベースに複数のドローンやロボット、各種デバイスを遠隔・目視外で自動制御・連携させることができる、ブルーイノベーション独自のデバイス統合プラットフォームです。「One Command, Cross-Device, All Missions」をテーマに、複数のドローンやロボットをBEPで統合管理し、さらに各種OSやシステムと連携させることで、単体では成し得なかった広域での任意・複数のミッションを同時に遂行します。

 

■BEPパッケージとは
対象業務や目的に合わせて、BEPが持つ機能やドローンやロボットなどのデバイスを組み合わせ最適化しました.
それぞれの業務に特化した機能と必要なカスタマイズが施されているため、毎回煩雑な設定や操作をすることなく、BEPからのひとつの指示でドローンやロボットが自動的に業務を遂行します。これにより、人が行ってきた業務や作業の自動化や最適化、安全性の確保を実現します。

ブルーイノベーションは今後、BEPパッケージのラインナップを拡充させ、種々の事業課題や社会課題を解決する新たなソリューション創出を積極的に進めていきます。

 

 

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