Stand Alone方式のローカル5G製品「TOKI」シリーズを株式会社 TRIPLE-1が発表

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株式会社 TRIPLE-1がStand Alone方式のローカル5G製品「TOKI」シリーズを発表

株式会社 TRIPLE-1がStand Alone方式のローカル5G製品「TOKI」シリーズを発表

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株式会社 TRIPLE-1がStand Alone方式のローカル5G製品「TOKI」シリーズを発表

株式会社 TRIPLE-1 (福岡県福岡市博多区、代表取締役 CEO:山口 拓也)が、ミリ波帯 及び Sub-6帯に対応した、5Gのみで動作する無線アクセスネットワーク構成の「Stand Alone方式」をサポートする、事業者や自治体が特定エリア内で自ら構築・運用することが可能な5Gネットワークシステムである「ローカル5G」向け新製品(CU/DU・RU)「TOKI」シリーズを発表、今秋より初回量産品の販売・提供を開始する予定です。

ローカル5Gの必要性

ローカル5Gは、企業や団体がそれぞれの事業・業務を最適化するため柔軟にカスタマイズでき、さらに、耐災害性、情報漏洩への堅牢性などでNTTドコモなどが公共サービスとして提供するパブリック5Gにはない強みがあります。

今までのローカル通信では、有線LANやローカルWi-Fi接続が「高速・大容量」「セキュリティ性」「リアルタイム性」といった要件を満たすサービスとして最適でしたが、ローカル5Gではケーブルなど物理的制限やWi-Fiでのカバーエリア制限から解放されるため、建設現場での遠隔制御、医療施設での遠隔診療、製造工場でのモニタリングや制御など生産性向上、スタジアムでのマルチアングル観戦や警備強化など、今後幅広い業界・用途での活用を想定しています。

ローカル5Gの市場規模

全世界におけるローカル5Gの基地局数は、2020年には1,945基でしたが、2027年までに156万基に急増。 国内においても2020年12月に総務省によりローカル5Gの拡張周波数帯についても免許申請の受け付けが開始され、ローカル5G用の全周波数帯での免許申請が可能となったため、ローカル5G関連の市場規模は2025年に約3,000億円、2030年には約1.3兆円規模(出典:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 注目分野に関する動向調査(2019)概要)にまで拡大するようです。

株式会社TRIPLE-1の概要

  • 代表者:代表取締役 CEO 山口 拓也
  • 所在地:〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-14-20 ITビルⅡ 7階
  • 設立:2016年11月1日
  • 資本金:39 億 6,289 万 5,400 円(資本準備金含む)
  •  U R L :公式サイト

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