見付(みつけ)宿は東海道五十三次の江戸より28番目の宿で現在は静岡県磐田市である。磐田市は宿場町の見付と幕府代官所のあった中泉(なかいずみ)およびその周辺の村々が合併してできた市である。 見付の地名は、今の浦の湾入した入海付之地(いりうみつきのち)から名付けられたといわれる。しかし俗説では昔京都から江戸へむかう旅人がここまできてはるかに富士山が見えたので、見付と名付けたという。
 見付は江戸時代に宿場町として発達し町並みは東西1Kmに及んでいたという。また姫街道への分岐点としても栄えた。昔の町並みは最近はすっかり新しくなって「見付宿場通り」となっている。 市内には天平時代の遠江国分寺の跡、明治時代の木造5階建の旧見付学校などの史跡が多い。

★見付宿の位置★見付の宿★見付天神★旧見付学校★遠江国分寺跡★姫街道と熊野

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