遠州鈴ケ森と見付宿

▼遠州鈴ケ森@A

東の袋井から西進すると国道1号線の右手に遠州鈴ケ森の立て札がある。
急な石段をのぼると供養塔がある。白波五人男の日本左衛門が江戸で打ち首になり、ここで獄門にかけられたという。


▼木戸跡BC

市街地に入る手前の急坂に一里塚跡がある、急坂をくだると木戸跡がありここから見付宿となる。一里塚跡から宿場全体を見渡すことができる。
▼宣光寺の釣り鐘D

宿場通りから北に入った宣光寺には徳川家康が寄進した釣り鐘がある。



▼宿場跡EFG

宿場跡、問屋場跡、脇本陣跡の石碑・木碑が新しい街中(見付宿場通り)にあり往時の繁栄がしのばれる。

幕末の見付宿の人口は4000人、戸数1000戸で本陣2、脇本陣1、旅篭56、茶屋23、飴屋・餅屋・饅頭屋などが20軒ほどあったという。