旧見付学校(国史跡)

▼旧見付学校

現存する日本最古の洋風木造建築の五階建ての白亜の校舎が美しい。五階堂の名で親しまれ明治8年(1875)の建造である。

玄関の柱はギリシャのエンタシス様式、石積みは遠州横須賀城取り壊しのときのもので伊豆石も用いられている。

現在は市立郷土資料館となっている。
▼玄関の掲額@


▼往時の授業風景A
玄関入口は左右にわかれ右が男子、女子は左から入り教室も男女左右にわかれていた。


▼教員室風景B


▼五階の展望室の窓C