バイクツーリングin金沢 後記

バイクツーリングin金沢 後記

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 今回のツーリングコースは村松君が決めてくれてありがとう。コース例の出来上がりは前日に手渡された。部屋につくなり、地図を開き空想ツーリングの始まり……。ここは何ページ、こちらは何ページでいいのかと記入してゆく。そして確認する。時間の過ぎ去ることも忘れ一人ウキウキ、ニヤニヤしながら……。ふと外を見ると明るくなっていた。時計はAM5:00に針はさしている。眠らなくては…。朝いねむり(浅い眠り)、そして回り道の出きる為のお仕事ガンバラなくては。サラリーマンは気楽なものさ!待ち合わせの場所のそば処せせらぎへ…TAISHOはいつもの笑顔でキツーイ一声「雨だね、今から行くの?」しげちゃんからもTELで「気合入れて無事帰ることを祈る」食事をとり、無謀だよの声にも村松君、Zihaku二人の耳には入らず、気分は旅の空の下…。つまりうわのソラ!雨走行の準備をして「いってきます」村松君の行き先案内人、そしてZihakuは金魚のフン走行で豊田市で県道でウロウロしただけでコースどうり走り回った(アバウトでゆこう)。雨、霧の中への走行。神様はそんな甘くはなかった。昼からは神様のいねむりタイムに入り、村松君の晴れ男パワー発して、うれし楽しのツーリング。いい天気の日本海。これだ!これだよ!二人の感動?Zihakuだけかも!海はいい。山もいいけどね…。
 旅は好きで出るけれど、どこの街も同じようなビルが立ち並ぶ…。それが街かと感じるだけ近代という名の元でコンクリートでかためられた街はZihakuはイラツクのは謎。便利で使っている車の多さにあきれている。通勤でドライバーはつかれないのかね。そして、街の中を歩く人は人でなくなり、通勤という名の仮面つけビル群の中を歩く楽しさを忘れ淋しそうに見える!旅人となった時には一番見たくない時間…。皆さんガンバッテ!そして、他人の創りあげたレジャーランドで遊ぶ人々は、本当に楽しんでいるの?こんなにも管理された安全な場所?創り出された物の遊びでは今のZihakuには気が知れんと感じるのも謎。各自それぞれの考え方で動いているとは思うけれど、遊び場なのだから…もっと楽しめばと思うけどね。今一つ好きになれない。
 自然のやさしさ、キビシサを感じるバイクツーリングは今のZihakuのライフスタイル…。自分の中の幻想をふきとばせる。ヘルメットの中はエコーのかかるカラオケ場…。好きな歌を好きなだけ、あきずに同じフレーズを故障したCDの様にうたい続ける。それも曲は同じでも詩(うた)は違う。感じた時に即、詩(うた)をはめこむため。楽しさは自分で探し続ける。道は自分で決める。無理はしない。やめる事、つまり断る勇気も必要!!スケジュールの合う者同志、またはソロで旅に出よう。朝やけのパープルロードは勇気をくれる。闇から抜け出す喜びを。また感動する旅に出よう。それは正しいと思う

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