自問3

自問3

11月吉日


 ZZがアプリリア125(中古)を10月22日に購入してから、転がし始めて感じた事は、“恐怖”それとイラツキ! レプリカは、GSX-R400は35才の時、そして2年後にGSX-R750(逆)を購入して以来で久しぶりで、目線の低さにとまどった。
 そんな時期にmr.Bike12月号のレプリマンのマンガを読んだ後、そうか、肩に力が入っていたのだ。 近場ツーリングでコーナリングのチャレンジだ。仮想(幻夢)コーナーの先は明か暗か、50%だ!横Gを感じろ? リヤタイヤのあばれも気にせず、アクセルはフルオープン、二速〜三速だ。前を見ろ遠くへ目線をおく、イメージトレーニング。 次に来るコーナーの出口をめざし、見えないコーナーの出口が見えるはず?バイクにはバックギアは無い不安定な乗りものさ。 それだけにZZは好き、魅力ある乗り物…。
 朝日に向かって吠え、夕陽に向かって吠える。弱い犬は良く吠えると言われるが、やはりZZは小心者です。 それでも常に前へと前進だ。それでいいのだ。自分はどう感じ、何をすべきかを、自分の外の世界に説明を求めるのは、 ウスラ馬鹿のやること。ZZは本物の馬鹿を目指す。

戻る戻る