鈴木としのり   Toshinori Suzuki
ドクター・トシュ Dr.Tosh

電子オルガン奏者
1965年12月20日生まれ。5才より電子オルガンを始める。
大阪府立大学工学部電子工学科卒業。
1984年、第21回ヤマハエレクトーンフェスティバル全日本大会第1位 。
International Electone Festival '84 In Los Angeles 優秀賞。

ヤマハエレクトーン演奏グレード2級。
1988〜1996年、ヤマハ株式会社電子楽器事業部エレクトーン設計技術者
として、エレクトーンELシリーズの開発に参加。
現在、 名古屋芸術大学 音楽学部 専任講師。
ヤマハ株式会社名古屋地区エレクトーンプレーヤー。
全日本電子楽器教育研究会実行委員。

1989年9,10月、浜松,豊橋にて電子オルガンリサイタル"The Evolution" 開催。
1993年12月、浜松(雄踏町)にて電子オルガンリサイタル"Re-Evolution" 開催。
1996年11月、皇太子殿下、雅子妃殿下御臨席の式典
「青少年育成国民運動発足30周年記念大会」において電子オルガンを演奏。
「ドクター・トシュ」のペンネームで、2001年3月発刊「新訂エレクトーン事典」の編纂に参加。
2002年12月、名古屋にて、2003年4月、浜松にて、2003年7月、静岡にて
電子オルガンリサイタル"Respect For John Williams" 開催。
2003年11月、静岡県で開催された第3回全国障害者スポーツ大会「わかふじ大会」閉会式、
および、同年12月、「New!! わかふじ国体」静岡県選手団表彰式、祝賀会にて、
式典音楽ならびにBGMを演奏。

クラシック・映画音楽のオーケストラサウンドを中心に、
時には繊細に、時にはダイナミックに、
生き生きとした感情が伝わる演奏表現を見せる。
また、エレクトーンELシリーズのハード、ソフトを熟知し、
聴き手の心を和らげる、自然で快適なサウンド作りが好評。
EL-900mにおいては、特にホリゾンタルタッチを駆使した
自然なビブラート表現を追究。

電子オルガンソロ演奏を中心に、オペラ、ミュージカル、声楽伴奏や、
様々な楽器とのコラボレーションを行う。
海外では、シンガポール、マレーシア5都市、タイ−バンコク、
香港、中国5都市、台湾3都市、韓国−ソウルでの演奏経験を持つ。

その他、各地で演奏活動、音楽制作、後進の指導、執筆など、幅広く活動中。

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Dr_Tosh@mail.inh.co.jp

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