フィッシングリポートタイトル 13KB
外道の王様巨ゴイ 12KB
参考になるとは思いませんが、釣行した結果をレポートします。
プロではないのでテクニックなどについての詳しい解説は御勘弁を。
釣りに行く前に
「釣果占い」をお試しあれ。

擬似餌の玉手箱トップ>FishingReport

平成31年(2019) 釣行記延べ24
6月・・・梅雨入りでどうなるかな(3)
5月・・・5月は例年なら釣れるハズだが(11)
4月・・・ボイルの攻略方法は?(5)
3月・・・菜の花が咲いたらチャンス到来(5)
1月、2月・・・イチゴ超多忙で釣りはお休み(0)

平成30年(2018) 釣行記延べ60
12月・・・今年は暖冬(1)
11月・・・ストリームデーモン140炸裂(10)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・ボイルが目印(6)
9月・・・やっぱり秋は釣れる!?(9)
8月・・・異常な猛暑、暑すぎて意欲湧かず(7)
7月・・・記録的な猛暑続き。ぎっくり腰復帰戦(3)
6月・・・梅雨の釣りでぎっくり腰に(2)
5月・・・ナマズとスズキのオンパレード(6)
4月・・・大きめなミノーに反応あり(6)
3月・・・まだ少し早いかな。豪州遠征あり(10)
1月、2月・・・寒さで気力湧かず釣りはお休み(0)

平成29年(2017) 釣行記延べ43
12月・・・今年最後の釣り(1)
11月・・・飛豚73プロップ大活躍(6)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・秋本番、魚を求めて(3)
9月・・・さて、今年の秋はいかに(4)
8月・・・暑いし、仕事も忙しく釣行回数減(6)
7月・・・記録的な猛暑続き(6)
6月・・・梅雨の間の釣りは難しい(3)
5月・・・今年のGWはどうかな(10)
4月・・・激務で体重6kg減。こんなの初めて(3)
1月〜3月・・・全く休みナシで釣りはお休み(0)


平成28年(2016) 釣行記延べ60
12月・・・丸一ヶ月、休日なしで超多忙(0)
11月・・・ウグイ、セイゴ、キビレ祭り(8)
     ぎじたまダービー開催
10月・・・秋はセイゴの数釣り(4)
9月・・・魚を見失ったぞ(5)
8月・・・川鱸狙いと豪州遠征 (9)
7月・・・平年より3日早い梅雨明け (5)
6月・・・平年より4日早い梅雨入り (7)
5月・・・ボイル対策はどうする? (11)
4月・・・静岡から磐田に転勤!!(6)
3月・・・今年の春は面白いかも(5)
1月、2月・・・心身共に疲れ釣りはお休み(0)

平成27年(2015) 釣行記延べ68
12月・・・師走の釣行はお休みか? (2)
11月・・・ウグイ釣り、ぎじたまダービー開催(6)
10月・・・数釣りの魅力(7)
9月・・・早起きは3文の徳、沖縄・西表島遠征(5)
8月・・・猛暑続きの釣行(8)
7月・・・濁り水の中から10本 (8)
6月・・・先ずは手堅くキビレ狙い (5)
5月・・・連敗脱出後はキビレ祭り (11)
4月・・・春は難しい(10)
3月・・・バチ抜け・産卵後の良型狙い(4)
2月・・・シマゴン釣行(2)
1月・・・豪州遠征明けで釣りはお休み(0)

過去(2000〜2014年)のフィッシングレポート
スズキ 4KB スズキ90cm 6KB




 5KB近年、マナーを守らない釣り人が増え、釣り場にタバコの吸い殻、コンビニの弁当箱、空缶、ペットボトルなどが散乱しています。野池は釣り堀ではなく、農業用水を溜めておく施設です。このままでは県内の野池が釣り禁止になるぞ!!ゴミは必ず持ち帰ろう。

 夜釣りは非常に危険です。全て自己責任において行動し、明るい色の服装に心掛け、反射素材の装着、ヘッドライトと予備ライト、携帯電話を持参すること。野池のフローター釣行の場合、フローティングベストは当然必携。また、近くに民家がある場合は、車のドアの開閉は最小限に。大声で同行者と話したり、奇声を発したりしないように注意しよう。



天気:晴れ 水温:19.0℃ pH:不明
釣果:5匹(スズキ、ボラっ子)

 前夜、まとまった雨が降ったので朝から出撃。釣り場は爆風が吹き荒れ、しかも肌寒い。大潮の満潮と重なり、いつもに比べ水位は驚くほど高く、こんな日に釣りをするのは余程の御馬鹿さんとしか思えない。旧タイドミノースリムから始め、エンゼルキッス140を投入。ボリューム感のあるこれらのルアーで魚が出ればとても楽に思えるのだが、狙いはハズレて不発。続いて手にしたのは、昨夜準備をしていた際に目に止まりボックスの中に入れてきたK2F122F。キャストすること数回・・・。ピックアップ間近、目の前で出た。

ボラっ子 9KB この様な場合、結構な頻度でバラすことが多いのだが、ドラグを緩めていたのでイイ感じでラインが繰り出されてフッキング成功。フックがガッチリ掛かっていたのが見えたので、遊びなしのパワフル・ランディングで無事にキャッチした。やはり魚がいれば、開始間もなく結果が出る。サイズは60cm。狙って釣った感があり、満足度が高い1匹となった。

 近くにはコアジサシが飛んで来ており、濁った川の中にダイブしている。鳥達には、ベイトの姿がしっかり見えているのが凄い。ベイトの群れが周囲にいるようなら、単発に終わらずまだチャンスはあるハズ。更なる追加を狙ってキャストをする。アイル3Gリップレスレアリスジャークハウンド125Fオルカサイレントアサシン129S・・・爆風のなか、とにかく前に飛ぶルアーをアレコレとチョイス。サーフドライバーでボラっ子をスレ掛かりで追加。

スズキ 9KB 余りにも風が強く、濁りも酷いので場所を移動。先程の所よりも水の色はイイ感じ。物凄い横風が吹いているが何とかキャストできる。少しして、直ぐ近くでボイルが始まった。追われているベイトのサイズを模してZBLシステムミノー50Sを素早く投入。この作戦がビンゴで52cmをキャッチ。続いて、ビートルナッツSを試すと、これにも53cmがヒットした。

スズキ 9KB 少しして嫁さんが登場。風が強いのでキャストは超難しいのだが、魚はいるので頑張ってもらう。少しずつ移動しながら魚を探すが2人とも不発。流れが強い朝イチのポイントに戻り、爆風に耐えながらキャストを重ねていると私のサイレントアサシン129Fにドカンと出た。やはり濁りの中に魚は潜んでいた。嫁さんの前で魚をバラすのは恥ずかしいので慎重にやりとりをして無事にキャッチ。魚は一気にサイズアップして72cm

 良型の魚がいるので彼女にも釣って欲しかったのだが、いかんせん風が強過ぎる。風に負けず、流心までルアーを投げられればチャンスはあるのだが・・・。時間の経過と共に日差しが強まり、魚達はストラクチャー周りへと身を潜めた感じがしてきた。流心狙いからピンポイント狙いに変更。ストラクチャーへのタイトキャストを繰り返しているとナバロン を引っ掛けた。懸命に外す努力をしながら、相手は何だろう・・・と探ると太いロープだった。ロープにフックが絡み付けば、これはもう絶対に無理。豪州遠征でガイドに教えてもらった奥義を駆使してもダメ。案の定、ラインが切れてロスト。嫁さんはノーバイト・ノーフィッシュだったが、一気に気持ちが凹んだので納竿とした。


天気:曇り 水温:25.0℃ pH:不明
釣果:4匹(スズキ)

 前日、まとまった雨が降ったので朝から出撃した。予想したよりも流れは緩やかで、水位はさほど上がっておらず肩透かしをくらった感じ。濁りは強めだが、流れが早くなってくれば釣れる可能性もあるため、じっくり粘ってみることにした。対岸には釣り友の姿が見え、私よりも早くから竿を振っている様子。考えることは皆同じか(笑)。このポイントで実績のあるK-TEN BKF9からスタートし、ザ・ファースト90FアスリートS9K-TEN BKSP9など一昔前のルアーを試す。30分程、キャストを続けていると、ストラクチャー付近でベイトが追われているのを目撃した。本命魚はいるようなので、おのずと真剣度はアップする。

サイレントアサシン 8KB ZBLシステムミノー11Fを使いながら、濁った川の中を偏光サングラスを通して良く見てみると、ベイトが群れになって泳いでいる事に気が付いた。目の前で群れているベイトが小さいので思い切ってサイズダウン。ZBLシステムミノー50Sを投入して様子を伺った。追われているベイトも小さいのでマッチ・ザ・ベイトで考えたのだが、これにも反応はない。ならは・・・逆にルアーをサイズアップしてZBLシステムミノー139Fを投入するとビンゴ。サイズは小さいが、ベイトを食っている魚は元気が良い。場を荒らしたくなかったので、少々強引に引き寄せてキャッチ。サイズは45cmと小振りだったが、ルアー交換して数投目で出たので狙いが当たった感じがして嬉しかった。

 少しして、この釣り場の常連さんが登場。今シーズンの状況について情報交換をしつつ、昔話に花が咲く。この釣り場、今と昔では地形が全く異なり、それを知っている釣り人は少なくなっている。釣り人は自分に都合のよい事しか記憶していないので、お互いに話した内容は5割増しぐらいに受け止めよう。ZBLシステムミノー139Fには反応がなくなったので、ルアーをアレコレ交換して様子を伺う。サイレントアサシン129Fエンゼルキッス120アイルマグネットDBTTリップレス95FMD、、、使っていないルアーで釣れそうなヤツはないかとボックスの中を覗いた時にとまったのがレンジバイブ70ES。ビュッと投げてグリグリッと巻いたらガツンと出た。サイズはまたしても45cm。サイズはともあれ、散々、ミノーを投げた場所でバイブを使ったら簡単に本名魚を出せた事にルアー釣りの深さを感じずにはいられない。レンジバイブ70ESで釣れたので、エアオグル70はどうかと試したが、コツリともアタリはない。どうにもこのシリーズは私の釣り方にマッチしていないようで、中々実績が上がらないので残念だ。

セイゴ 8KB 流心でベイトが動いているので、飛距離が伸びるサイレントアサシン129Fを投入。気持ち良くキャストしていたのだが、運悪くストラクチャーに引っ掛けた。直ぐにルアーは回収できたのだが、良く見たらリップがポッキリ。このところ、ルアーのリップ折れが相次いでいるため気持ちが凹む。その後は、ローリングベイトサーフドライバービーチウォーカー90Sを投げまくって納竿とした。

 いつもなら朝の釣行で終了なのだが、今回は嫁さんを釣れて夕マヅメの勝負へ出掛けた。狙いは元気の良いセイゴ達。タックルをライトタックルに持ち替えて、使うルアーも大幅にサイズダウン。いつもよりベイトの数が少なかったが、夕暮れが迫ると狙い通りにボイルが始まった。私のZBLシステムミノー50Sを咥えたのは40cmのフッコ。目の前にある掛け上がりの所でガツンと食ってきた。続いて、ベイトがざわついている葦際で35cmのセイゴをキャッチ。このまま爆釣かと思われたが、ルアーへの反応はピタリと止まった。

 嫁さんの近くでは、ボイルが連発していたのだが、何故か一度もヒットさせられず。「魚はいるのになんで〜?」ってな声を発しながらキャストを重ねていたが、完全に本命魚にはルアーを見切られていた様子。結局、2人で3時間竿を振って僅か2匹。ちょっと残念な結果に終わった。


天気:雨 水温:21.0℃ pH:不明
釣果:8匹(キビレ、スズキ、ウグイ、ボラっ子)

 雨降る中、大潮・満潮からの下げ狙いで釣り場に立つ。ポイントではまだ水位が上昇中だったが、開始間もなく、岸際でボイルが始まった。タックルはG・LoomisGL2 マグナムライトスピン6'を使ったライトタックル。本日のトップバッターは、周囲にうじゃうじゃ泳いでいるボラっ子のサイズに合わせ、ZBLシステムミノー50S(改)をチョイス。以前の釣行でリップを折ってしまったルアーをチューニングして持ってきた。水面直下を泳ぐようリトリーブスピードを調整しながら数回キャストを繰り返したが反応なし。続く、フェイクベイツS50にも無反応。

ヒラセイゴ 8KB ノーマルのZBLシステムミノー50Sをボックスから取り出しキャストすると、目の前でいきなりキビレ(30cm)が躍り出た。更なる追加を求めてキャストしたが反応がないのでルアーを交換。ベイトがザワザワしている場所を狙ってラファエルペラッコラパラCD3等を相次いで投入。しかし、いずれのルアーにも反応がなく、ZBLシステムミノー50Sに戻す。するとバイトが続き、40cm前後の正体不明魚をバラした後に30cmのウグイをキャッチ。ボラっ子を数匹スレ掛かりで釣った後、ヒラセイゴ(25cm)がルアーをガツンと引っ手繰った。

スズキ 10KB 日没後、ZBLシステムミノー50Sに反応したのは45cmのフッコ。満潮からの下げで、ベイト群が川の流れにのって下っている。ボイルも散発していたが、周囲が完全に暗くなった頃にはピタリと止まった。急に魚っ気がなくなり、気味が悪いくらい。子供であるセイゴやフッコが消えて、これからはオトナの時間。ベイトが沢山いたので、今宵は楽しい釣りが出来そうなのだが、残念ながら私の方は時間切れ。小さいながらも引きは強いヒラセイゴがエリア内に入ってきているので、暫らくは楽しめそうだ。


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