小国神社

おぐにじんじゃ
国造りの守護神「大己貴命」(おおなむちのみこと)をおまつりし、開運福徳縁結びの神様として敬われています。門前には約130余種、50万本の花菖蒲が植えられ、6月上旬に見頃になります。


地図

ここの主な年間行事  
1月初詣
1月3日田遊び
2月3日節分(豆撒き)
4月上旬桜が見頃です。
4月中旬例大祭(国重要無形民俗文化財12段舞楽が奉納されます。)
6月上旬より花菖蒲園が見頃です。
11月下旬より紅葉が見頃です。

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十二段舞楽より「色香」(しきこう)
bugaku 重要無形民俗文化財 昭和五十七年一月十四日
遠江森町の舞楽
小国神社十二段舞楽
当神社の舞楽は延宝八年の社記によれば、
第四十二代文武天皇の大宝元
年二月十八日の例祭に勅使が参向し、
十二段舞楽を奉納したと伝えられ起源
は古く奈良時代から伝えられたもの
といわれている。
 この舞楽は、乱世にも絶えることな
く続けられ、祢宜の鈴木左近家が代々
舞楽師範となり、明治以降は氏子一同
により毎年四月十七日及び十八日の
例祭において、連舞、色香、蜂
舞、鳥舞、大平楽、新まく、安摩、二
の舞、抜頭、陵王、納蘇利、獅子舞の
十二段が奉納される。

森町教育委員会、森町文化財保存会

(小国神社舞楽の看板より)