通信・インターネット

パイオリンク/企業の無線LAN利用を一元管理 セキュリティ機能付きAP新発売!

クラウド管理型セキュリティAP 「TiFRONT-AP」

株式会社パイオリンク(以下、パイオリンク)は、2021年8月2日(月)、クラウド管理型セキュリティAP TiFRONT-AP(ティーフロントエーピー)を発売致します。本製品の特徴は、無線アクセスポイント(以下AP)に、セキュリティスイッチで培った当社開発のTiMatrix(ティーマトリックス)セキュリティエンジンを搭載し、接続している端末やデバイスの振舞い通信を監視します。万が一、ランサムウエア等の攻撃・拡散通信を発生している端末があった場合は、該当端末のみを検知・遮断します。通常通信の別端末は遮断の対象にならないため、業務の妨げにはなりません。TiFRONT-APは、接続端末の通信を可視化、不正アクセスの検知、攻撃型通信の遮断、APの管理はクラウド上で運用可能なTicontroller(ティーコントローラー)を利用して、シンプルな管理でネットワークの安全を確保するセキュリティAPです。

パイオリンクのTiFRONT-APは、セキュリティと可視性を提供しながらクラウドで簡単に管理できる無線アクセスポイントです。APの設置場所を一目で確認でき、それぞれのWi-Fiの電波範囲と速度、接続している端末の種類やトラフィックの使用量などを表示することができる優れた可視性を持ちます。また、無線ネットワークで発生するさまざまなセキュリティの脅威を遮断することも可能です。
 

社内ネットワークを、より簡単に一元管理するため、L2スイッチベースのTiFRONTクラウドセキュリティスイッチと併せて構成することで、セキュリティと可視性のみならず、有線・無線ネットワークをひとつの画面で統合管理することができます。

 

テレワーク終了時の出戻り端末やデバイスには注意が必要です。自宅の無線LANや公共のアクセスポイントを利用した際に起こる盗聴や、マルウエア感染、位置情報の不正取得、バックドア、ランサムウエア侵入の発生事例は、少なくありません。しかし、個々の端末をチェックするには、多くの時間と人材が必要になり、効率的ではありません。
 

TiFRONT-APがあれば、接続した端末情報をクラウド上で一元管理ができ、端末やデバイスが万が一感染していたとしても該当端末のみを遮断し、拡散を防止します。クリーンなネットワークの確保を実現する事で、社内ネットワークの安全と取引企業への信頼を確保します。

■TiFRONT-AP
 

・クラウド管理型セキュリティAP TiFRONT-APの詳細    https://www.piolink.co.jp/sec1/tifront_ap.html
・TiFRONT-AP(TiFRONT-CA1002C)スペック    https://www.piolink.co.jp/sec1/tifront_apsp.html
・価格:オープン

■パイオリンクについて

株式会社パイオリンク(本社韓国)は、高度化されたIT環境で、ネットワークや情報保護分野において独自の技術とサービスを提供致します。 代表的な製品であるアプリケーションデリバリコントローラ、ウェブファイアウォール、クラウドセキュリティスイッチなどは業界最高の可用性、性能、セキュリティを提供しており、セキュリティ管制やセキュリティコンサルティングなど専門セキュリティサービスで顧客の情報資産を安全に保護・管理しています。

パイオリンクの最新ニュースと詳しい情報は https://www.piolink.co.jp で確認できます。

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ソラコム/ソラコム主催「ラズパイコンテスト」受賞作品が、IoT DIYレシピに登場

「生活を便利に」「業務を改善」に取り組んだ優秀賞4作品を紹介

株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、以下、ソラコム)は、2021年5月に開催した「SORACOMラズパイコンテスト 〜IoTで業務改善、ライフハックを始めよう〜 」で優秀賞を受賞した4作品を、ユーザーが提供する「SORACOM Makers」レシピとして公開しました。

ソラコムでは、IoTで解決したいこと、実現したいことをベースに、準備すべき物と具体的な手順を解説するSORACOM IoT DIY レシピを無料で公開しています。これまで、43個のレシピが公開されており、そのうち17個がSORACOMのユーザーの方によって公開されている「SORACOM Makers」レシピです。

コンテストでは、Raspberry Pi(ラズパイ)とSORACOMを用いて「生活を便利に」「業務を改善」するIoTの実例をお寄せいただき、優秀な作品を表彰しました。以下に4つの受賞作品をご紹介します。

<優秀賞(ソラコム賞)>
ラズパイとSORACOMで子豚の出産通知を作ってみた
執筆者:@akahira 様

子豚の定期チェックと出産通知を行うシステムです。

豚舎にラズパイと温度湿度などのを計測する環境センサーとWebカメラを設置し、親豚のいる場所を定期的に撮影。映像データから子豚が生まれたかどうかを学習モデル*を使い判別し、LINEで通知します。

*米マイクロソフトが公開している機械学習モデル作成ツール「Lobe」を利用。

<メカトラックス賞>
SORACOMとラズパイで郵便受けの中身を確認できるようにする
執筆者:池田 大 様

郵便受けの中をカメラで撮影して、SORACOMのサービスで家や外出先から確認できる仕組みです。

Raspberry Pi Zeroとラズパイカメラを、郵便受けの中に設置し、定期的に映像を撮影して確認できるようにします。電力消費を抑え、モバイルバッテリーで駆動させため、M5 ATOM Liteと電源管理基板(OnOffSHIM)を使ってRaspberry Piを間欠動作させています。

<ケイエスワイ賞>
Raspberry PiとSORACOMで娘のお迎えを効率化 お迎え予告システムを作ってみた
執筆者:@jasbulilit 様

お子さんのお迎えに行く時に、事前に「もうすぐ迎えに行くよ」と通知することで、帰る準備をするように促す仕組みを作って、実験しました。

お迎えに行く前にIoTボタンデバイスを押すと、お子さんの手元にあるRaspberry Pi3につながっているLEDランプが点灯し通知されます。

<日本ラズベリーパイユーザーズグループ賞>
【工事無し】簡単にICカードでスマートロックを作る
執筆者:山下 雅稔 様

ICカードで認証する、スマートキーボックスを作成しました。

3Dプリンターでキーボックスを作成、ICカードリーダーとRaspberry Pi4を接続し、ICカードで認証された際にサーボモーターでキーボックスを開く仕組みです。認証の記録を取得し、入退室管理も実現しています。

株式会社ソラコム テクノロジーエバンジェリストの松下享平は、今回のコンテストを振り返って以下のようにコメントしました。

学生からビジネスマンまで多くの作品をお寄せいただき、IoT開発者の層の広がりを実感しました。ラズパイが持つ「センサーやサーボモーター制御から、機械学習が処理できる性能」と、SORACOMのIoT通信の特徴である “屋外や離れた場所や、移動中でも使える” の組み合わせは、IoTアイディアの実現に大きく貢献しているように思います。

多くの方が、電子部品ストアで市販されているパーツや、クラウドサービスやAIモデル活用ツールを組み合わせて短期間でアイディアを形にしています。まずトライしてみて、性能向上や省電力化や小型化、認証の必要性などの課題に気づかれてもうひと工夫された方も多くおられた点も印象的でした。このような実践型のアプローチは、企業でのIoT活用にも役立つと考えています。ソラコムとしても引き続き気軽に、そしてビジネスでも役立つIoTを学べる場を拡充していきます。

「IoT DIYレシピ」は、今後もユーザーの皆様とともに拡充していきます。

また、ソラコムでは、この夏の企画として8月末まで、2週間の期間、ご希望のIoTデバイスを貸し出す「自分で学べるIoT通信講座」も開催しています。残席わずかとなっておりますので、IoTを学びたい方は、お早めに参加をご検討ください。

  • SORACOM IoT DIYレシピ

用途毎に必要な機器と手順をステップ毎に解説した、無料のIoT手順書です。Raspberry Piや、Arduino互換のマイコンとセンサーのキットや、センサー搭載通信デバイスなど、1台から入手できる使いやすいIoTデバイスを使ったレシピを無料で公開しています。学習にお役立てください。
https://soracom.jp/iot-recipes/
 

  • SORACOMラズパイコンテスト

応募期間:2021年4月〜5月
主催:株式会社ソラコム
協賛:
メカトラックス株式会社
株式会社ケイエスワイ
日本ラズベリーパイユーザーズグループ

コンテスト詳細:https://www.lp.soracom.jp/202104-soracom-raspberry-pi-contest
今回の受賞作品に関する解説:
https://blog.soracom.com/ja-jp/2021/07/15/announcing-results-of-raspberry-pi-contest-2021-spring/
 

  • ソラコムについて

SORACOMを通じてIoT通信とインターネットに「つなぐ」システム構築に必要なサービスを提供しています。SORACOMの利用で、少ない初期費用でIoT活用のアイデアをスピーディに実現でき、20,000超の様々な業界・規模のお客さまがビジネスの進化に利活用しています。

ソラコムコーポレイトサイト https://soracom.com
 

 

 

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マイクロンメモリ ジャパン合同会社/マイクロン、世界初の176層NANDをモバイルソリューションに導入し、超高速5G体験を実現

Micron UFS 3.1

マイクロンのモバイルストレージに搭載された高度な3D NANDがリッチでシームレスなマルチメディア体験を可能に

アイダホ州ボイシ、2021年7月29日 – Micron Technology, Inc(NASDAQ:MU)は本日、世界初の176層NANDユニバーサルフラッシュストレージ(UFS)3.1モバイルソリューションの大量出荷を開始したと発表しました。マイクロンのディスクリートUFS 3.1モバイルNANDは、ハイエンドやフラッグシップのスマートフォン向けに設計されています。前世代(*1)と比較してシーケンシャル書き込みとランダム読み込みのパフォーマンスを最大75%高速化し、2時間の4Kムービー(*2)をわずか9.6秒でダウンロードするなど、5Gのポテンシャルを最大限に引き出します。

Micron UFS 3.1Micron UFS 3.1

マイクロンの176層NANDは、コンパクトなデザインが特長で、モバイルデバイスに求められる大容量のスモールフォームファクタに最適です。今回の発表は、176層NAND搭載PCIe Gen4 SSDの6月の大量出荷に続くものであり、プロフェッショナルワークステーションや超薄型ノートブックをより高性能にし、柔軟なデザインと低消費電力を実現します。現在、スマートフォンで採用されているマイクロンの革新的なNANDテクノロジーとそのパフォーマンスは、アプリ全体での真のマルチタスク処理を可能にし、よりレスポンシブなモバイル体験を現実のものとします。

マイクロンのモバイルビジネスユニットのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるラジ・タルーリは次のように述べています。「5Gはモバイルデバイスにマルチギガビットの速度をもたらしますが、このような超高速のモバイル体験の実現には、高性能なハードウェア基盤が不可欠です。当社の画期的な176層NANDは、スマートフォンに圧倒的なパフォーマンスをもたらし、リッチなマルチメディアコンテンツを瞬時にお客様のお手元にお届けします」

マイクロンの176層UFS 3.1ソリューションは、前世代の製品よりも混合型ワークロードのパフォーマンスを15%向上させ、アプリの起動や複数のアプリの素早い切り替えを可能にするとともに、よりスムーズなモバイル体験を提供します。ストレージがボトルネックになることはなく、UFS 3.1とマイクロン176層NANDのパワフルな組み合わせにより、ユーザーは5Gの速さを実感し、その能力をフルに活用できます。

Honor Device Co., Ltd.のプロダクトライン プレジデントであるファン・フェイ氏は次のように述べています。「マイクロンのUFS 3.1と176層NANDという世界初の組み合わせにより、HONOR Magic3シリーズは、この高性能3D NANDソリューションを採用した最初のスマートフォンとして優位性を発揮します。当社の新しいフラッグシップモデルであるHONOR Magic3シリーズのユーザーは、マイクロンの業界をリードするソリューションによってサポートされた、アプリケーション間でのキビキビしたシームレスなマルチタスク、高速ダウンロードおよびストレージを楽しむことができます」

マイクロンの176層のモバイルソリューションの特徴:

  • パフォーマンスの向上:マイクロンの176層UFS 3.1ソリューションは、前世代と比較してシーケンシャル書き込みを75%、ランダム読み込みを70%高速にし、アプリケーションパフォーマンスの劇的な向上に貢献。
  • より高速なダウンロード:最大1,500MB/秒というシーケンシャル書き込みのパフォーマンスにより、10分間の4K YouTubeビデオストリーム(2,160ピクセル)を0.7秒で(*3)、2時間の4Kムービーを9.6秒でダウンロード。
  • よりスムーズなモバイル体験:マイクロンの176層UFS 3.1ソリューションと比類なきサービス品質により、従来の製品よりもレイテンシーを約10%短縮し、より高速なレスポンスタイムと信頼性の高いモバイル体験を実現。
  • 耐久性の向上:マイクロンの176層モバイルソリューションは、前世代の製品と比べて書き込みバイト数が最大で2倍向上。デバイスの信頼性を損なうことなく2倍のデータ量を保存でき、ヘビーユーザーのスマートフォン寿命を延長可能(*4)。

マイクロンの176層UFS 3.1モバイルソリューションの提供
現在、マイクロンの176層UFS 3.1ディスクリートモバイルNANDは、128GB、256GB、512GBの容量で提供されています。

リソース
· ブログ(英文):
World’s Most Advanced Flash Memory Goes Mobile(世界最先端のフラッシュメモリがモバイルに登場)
URL: https://www.micron.com/about/blog/2021/july/worlds-most-advanced-flash-memory-goes-mobile 

*1:前世代との比較はすべて、マイクロンの前世代の96層UFS3.1ストレージデバイスとのものです。
*2:動画あたりのファイルサイズを14GBと仮定した場合
*3:動画のファイルサイズを1GBと仮定した場合
*4:フローティングゲートの96層NANDを使用したマイクロンの前世代UFS 3.1と、WriteBoosterを無効にして動作させた176層の製品と比較。

Micron Technology, Inc.について
マイクロンは、情報活用のあり方を変革し、すべての人々の生活を豊かにするために、革新的なメモリおよびストレージソリューションを提供するリーディングカンパニーです。顧客第一主義を貫き、テクノロジーの最前線でリーダーシップを発揮し続け、洗練された製造技術と事業運営を妥協なく追求するマイクロンの製品ポートフォリオは、DRAM、NAND、NORの各種メモリからストレージ製品まで多岐にわたり、Micron®またはCrucial®のブランドを冠した高性能な製品を多数展開しています。マイクロンで生まれた数々のイノベーションは、データの活用を加速すると同時に、人工知能や5Gといった最先端分野の進歩の基盤として、データセンターからインテリジェントエッジ、さらにはクライアントコンピューターとモバイルをまたいだユーザーエクスペリエンスまで、さまざまな事業機会を新たに生み出し続けています。Micron Technology, Inc.(NASDAQ:MU)に関する詳細は、micron.comをご覧ください。

©2021 Micron Technology, Inc. All rights reserved. 情報、製品および仕様は予告なく変更される場合があります。マイクロン、マイクロンのロゴ、およびその他のすべてのマイクロンの商標はMicron Technology, Inc.に帰属します。他のすべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。

本書に記載されている情報は参照のみを目的としています。マイクロンは、本書の使用または依存関係におけるいかなる結果についても責任を負いません。また、マイクロン製品の購入、適用、使用に関して、明示的または黙示的にかかわらず、いかなる種類の表明または保証も行いません。本書は、マイクロン製品の購入または使用に適用される保証を変更、修正、または補足するものではありません。

 

 

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ぷらっとホーム/ぷらっとホーム、オンプレミスで即IoTシステムが構築できるパッケージ3種を発表

HACCPシステムパッケージ セット内容

IoTシステムに必要な機器・設定をワンパッケージで提供

2021年7月30日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、IoTシステムに必要な機器・設定をワンパッケージにした「HACCPシステムパッケージ」(ハサップ・システムパッケージ)、「所在管理システムパッケージ」(ショザイカンリ・システムパッケージ)、「在室管理システムパッケージ」(ザイシツカンリ・システムパッケージ)の3種を発表しました。
IoTシステム構築では従来、様々なIoT機器に加え、センサーとIoTゲートウェイとの接続プログラムや、IoTゲートウェイからDBサーバーへの接続プログラム、BIツールでのチャートやダッシュボード作成などが必要でした。この度発表したパッケージ各種は、各IoT機器が含まれているだけでなく、上記プログラムが全て設定され、すぐに使える状態で提供されます。また、データを可視化するBIツールにもチャートなど設定済みで、SIerなどの業者に開発を依頼することなく使え、ユーザーによるカスタマイズも可能です。

各パッケージの特長
■HACCPシステムパッケージ
 

HACCPシステムパッケージ セット内容HACCPシステムパッケージ セット内容

可視化ツール画面 - センサーを2個追加し計4個でシステムを組んだ場合の例可視化ツール画面 – センサーを2個追加し計4個でシステムを組んだ場合の例

温湿度センサー2個、IoTゲートウェイ、IoT専用サーバーをセットにしたパッケージです。-40℃~+70℃の幅広い計測範囲を持つワイヤレスセンサーを使用する事により、食品を扱う場や冷蔵/冷凍庫の温度管理が可能となり、HACCP対応を支援します。 

■所在管理システムパッケージ

所在管理システムパッケージ セット内容所在管理システムパッケージ セット内容

 

可視化ツール画面例可視化ツール画面例

BLEビーコン10個、IoTゲートウェイ、IoT専用サーバーをセットにしたパッケージです。厚み3.5mmの超薄型BLEビーコンを所在管理したいモノ、例えば医療施設内の移動式機器などに取り付けることで、フロア内のどこに何の機材があるかを管理する事が可能になります。 

■在室管理システムパッケージ

在室管理システムパッケージ セット内容在室管理システムパッケージ セット内容

可視化ツール画面例 - 標準パッケージにセンサーを1個追加し計3個でシステムを組んだ場合可視化ツール画面例 – 標準パッケージにセンサーを1個追加し計3個でシステムを組んだ場合

在室センサー×2個、IoTゲートウェイ、IoT専用サーバーをセットにしたパッケージです。在室センサーはワイヤレスかつソーラーパネル搭載でバッテリーレス駆動可能。例えば会議室が空いているか使用中かをリアルタイムで管理し、会議室の効率的な活用が可能です。 

ラインナップ※1
■HACCPシステムパッケージ
・内容物
 -温湿度センサー × 2
 -IoTゲートウェイ × 1
 -IoT専用サーバー × 1
・オプション
 -温湿度センサー追加

■所在管理システムパッケージ
・内容物
 -BLEビーコン × 10
 -IoTゲートウェイ × 1
 -IoT専用サーバー × 1
・オプション
 -BLEビーコン追加

■在室管理システムパッケージ
・内容物
 -在室検知センサー × 2
 -IoTゲートウェイ × 1
 -IoT専用サーバー × 1
・オプション
 -在室検知センサー追加

■価格および販売方法について
本パッケージ各種は、従来と比べお求めやすい価格を設定致しましたが、初期費用を抑えたい企業様向けに、サブスクリプション方式でのご提供も開始致します。

<一括販売価格※2>
■HACCPシステムパッケージ
・価格 (税抜):オープン (市場想定価格 598,000円)

■所在管理システムパッケージ
・価格 (税抜):オープン (市場想定価格 598,000円)

■在室管理システムパッケージ
・価格 (税抜):オープン (市場想定価格 598,000円)

<サブスクリプション方式での価格※2>
■HACCPシステムパッケージ
・価格 (税抜):月額29,800円から

■所在管理システムパッケージ
・価格 (税抜):月額29,800円から

■在室管理システムパッケージ
・価格 (税抜):月額 29,800円から

製品仕様
■HACCPシステムパッケージ
・温湿度センサー
 -メーカー:ワッティー株式会社
 -製品名:HYHU-3 温湿度センサー
 -サイズ:55(W)×107.5(H)×22(D)mm
 -電源:リチウム電池 (CR2)
 -送信間隔:10分間隔
 -送信距離:約30m
 -センサー数:温湿度センサー1ch
 -周波数:EnOcean通信 928.35MHz(ARIB STD-T108) 1mW
 -温度センサー:温度レンジ -40℃~+70℃ / 温度精度±1℃(at 25℃) / 温度制度±3℃ (-40℃~+70℃) / 温度分解能 0.01℃
 -湿度センサー:湿度レンジ 0%RH~100%RH / 湿度精度±4%RH (at 0℃~+60℃) / 湿度分解能0.01%RH
 -電池電圧 (参考地):電圧レンジ 0V ~ 3.6V / 分解能 0.01V
 -使用温度範囲:-40℃~+70℃

・IoTゲートウェイ
 -製品名:OpenBlocks IoT EX1 ACアダプタ付属 EnOceanモジュール搭載
 -無線インターフェイス:EnOcean / BT4.0+2.1EDR / WLAN(IEEE802.11a/b/g/n)
 -有線インターフェイス:Ethernet×1
 -筐体サイズ:91.9(W)×25 (H)×114.8(D)mm (突起部含まず)
 -重量:約149g
 -動作温度/湿度※3:0℃~+40℃ / 20%~80%RH(結露なきこと)
 -保存温度/湿度※3:-30℃~+70℃ / 20%~90%RH(結露なきこと)
 -消費電力※4:アイドル時:1.9W / 高負荷時:3.4W
 -電源形状・寸法:38(W) x 78(D) x 26(H)mm (プラグ部・突起部分含まず)
 -電源入出力: 入力90〜264V、50/60Hz / 出力 DC5V

・IoT専用サーバー
 -製品名:OpenBlocks IDM RX1
 -有線インターフェイス:Ethernet×6
 -筐体サイズ:194(W)×177 (H)×114.8(D)mm (突起部含まず)
 -重量:約1,160g
 -動作温度/湿度※3:-20℃~+50℃ / 20%~80%RH(結露なきこと)
 -保存温度/湿度※3:-30℃~+70℃ / 20%~95%RH(結露なきこと)
 -消費電力※4:アイドル時:12.5W / 高負荷時:18.1W
 -電源形状・寸法:内蔵AC電源
 -電源入力: 入力AC100-240V±10% 50/60Hz±3Hz

■所在管理システムパッケージ
・BLEビーコン
 -メーカー:株式会社フォーカスシステムズ
 -製品名:薄型Bluetooth Low Energyビーコン FCS1301
 -サイズ:24.5(W)×3.5(H)×46(D)mm
 -重量:5g
 -使用電池:CR2016ボタン型電池
 -電池寿命:約1年(ご利用環境によって異なります)
 -使用可能温度:-25℃~+60℃
 -電波到達距離:標準到達距離15~20m(Class2) / 最大到達距離 約50m(条件により異なります)

・IoTゲートウェイ
 -製品名:OpenBlocks IoT EX1 ACアダプタ付属
 -無線インターフェイス: BT4.0+2.1EDR / WLAN(IEEE802.11a/b/g/n)
 -有線インターフェイス:Ethernet×1
 -筐体サイズ:91.9(W)×25 (H)×114.8(D)mm (突起部含まず)
 -重量:約135g
 -動作温度/湿度※3:0℃~+40℃ / 20%~80%RH(結露なきこと)
 -保存温度/湿度※3:-30℃~+70℃ / 20%~90%RH(結露なきこと)
 -消費電力※4:アイドル時:1.8W / 高負荷時:3.3W
 -電源形状・寸法:38(W) x 78(D) x 26(H)mm (プラグ部・突起部分含まず)
 -電源入出力: 入力90〜264V、50/60Hz / 出力 DC5V

・IoT専用サーバー
 -製品名:OpenBlocks IDM RX1
 -有線インターフェイス:Ethernet×6
 -筐体サイズ:194(W)×177 (H)×114.8(D)mm (突起部含まず)
 -重量:約1,160g
 -動作温度/湿度※3:-20℃~+50℃ / 20%~80%RH(結露なきこと)
 -保存温度/湿度※3:-30℃~+70℃ / 20%~95%RH(結露なきこと)
 -消費電力※4:アイドル時:12.5W / 高負荷時:18.1W
 -電源形状・寸法:内蔵AC電源
 -電源入力: 入力AC100-240V±10% 50/60Hz±3Hz

■在室管理システムパッケージ
・センサー
 -メーカー:オプテックス株式会社
 -製品名:ワイヤレス在室検知センサー CPI-J
 -使用・設置場所:天井(屋内・半屋外)
 -耐水構造:IPX5(バスルーム・テラスなど)
 -検出方式:パッシブインフラレッド
 -使用温度範囲:-10℃~+50℃
 -使用湿度範囲:95% max.
 -電源:リチウム電池CR123A×1 & ソーラーバッテリー *リチウム電池別売 / 暗闇でも設置可 / 明るい場所はソーラーバッテリー給電
 -電池寿命:約10年(常温時)(出荷時設定) *送信間隔が短い場合や常温以外で使用した場合、電池寿命が短くります。
 -無線使用:EEP A5-07-01(EnOcean) / RF周波数:928MHz
 -電波到達距離:約25m (オープン時) *電波到達距離は設置環境により変わる場合があります。
 -センサー:設置高さ2.0~3.0m / 検知エリアφ6m(取付高さ3m)
 -寸法:91(W)×91(H)×38(D)mm
 -重量:180g (リチウム電池込み)
 -付属品:呼び3×30 2本

・IoTゲートウェイ
 -製品名:OpenBlocks IoT EX1 ACアダプタ付属 EnOceanモジュール搭載
 -無線インターフェイス:EnOcean / BT4.0+2.1EDR / WLAN(IEEE802.11a/b/g/n)
 -有線インターフェイス:Ethernet×1
 -筐体サイズ:91.9(W)×25 (H)×114.8(D)mm (突起部含まず)
 -重量:約149g
 -動作温度/湿度※3:0℃~+40℃ / 20%~80%RH(結露なきこと)
 -保存温度/湿度※3:-30℃~+70℃ / 20%~90%RH(結露なきこと)
 -消費電力※4:アイドル時:1.9W / 高負荷時:3.4W
 -電源形状・寸法:38(W) x 78(D) x 26(H)mm (プラグ部・突起部分含まず)
 -電源入出力: 入力90〜264V、50/60Hz / 出力 DC5V

・IoT専用サーバー
 -製品名:OpenBlocks IDM RX1
 -有線インターフェイス:Ethernet×6
 -筐体サイズ:194(W)×177 (H)×114.8(D)mm (突起部含まず)
 -重量:約1,160g
 -動作温度/湿度※3:-20℃~+50℃ / 20%~80%RH(結露なきこと)
 -保存温度/湿度※3:-30℃~+70℃ / 20%~95%RH(結露なきこと)
 -消費電力※4:アイドル時:12.5W / 高負荷時:18.1W
 -電源形状・寸法:内蔵AC電源
 -電源入力: 入力AC100-240V±10% 50/60Hz±3Hz

出荷開始日
2021年8月予定

関連URL
・HACCPシステムパッケージ詳細
https://www.plathome.co.jp/product/iot-solution/haccp-package/

・所在管理システムパッケージ詳細
https://www.plathome.co.jp/product/iot-solution/location-management-package/

・在室管理システムパッケージ詳細
https://www.plathome.co.jp/product/iot-solution/occupancy-management-package/

・画像ダウンロードページ (メディア向け)
https://www.plathome.co.jp/photo-download/iot-package1-3-photo/

ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはLinuxサーバー・IoTゲートウェイの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピューターを供給してきました。代表的な製品である超小型Linuxマイクロサーバー「OpenBlocks®」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、成長しつつあるIoT(Internet of Things: モノのインターネット)の分野でもLinuxサーバーをベースとした当社のIoTゲートウェイは大きな注目を集めています。

本発表に関するお問い合わせ先
報道機関からのお問い合わせ先:
・ぷらっとホーム株式会社 製品マーケティング部
pr@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4373 / Fax 03-3221-0882

お客様からのお問い合わせ先:
・ぷらっとホーム株式会社 営業部
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

※1 オプションとしてセンサーの台数追加が可能です。
※2 最低6か月間以上のご利用が必要です。センサー個数追加などのオプションにより価格は変動致します。
※3 結露なきこと。
※4 全イーサネットポートをリンクアップし、stressコマンドによりCPU100%の状態にして計測。
※5 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
※6 ぷらっとホームおよびPlat’Homeの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。

※7 本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

ツインプラネット/デリケートゾーンケアは、もう当たり前?『フェムテックtv』内でライターの体験レポコーナーがスタート!第一弾は、デリケートゾーンケア専門ブランドのポップアップショップに突撃取材!

株式会社ツインプラネット(東京都渋谷区 代表取締役:矢嶋 健二)が運営するフェムテック情報共有サイト「フェムテックtv」にて、専属ライターの体験レポートコーナーがスタートしました。

第一弾は、「フェムテック tv」購読者から日々多く寄せられている、デリケートゾーンのケアについての突撃取材レポート。デリケートゾーンケアのブランドのポップアップショップに、読者を代表して、ライターが気になるアイテムやケア方法について疑問を解決すべく、実際に足を運んだレポート内容となっています。

今後も、「フェムテック tv」では、専属ライターがセミナーに参加したり、アイテムを試したりなど、実際のフェムテック tv読者の疑問や気になるカテゴリーに対して、より親近感のあるレポート内容を本コーナーにて公開していく予定です。

■『デリケートゾーンケアするのも歯磨きするもの同じ感覚に!「I’m La Floria(アイム ラフロリア)」ポップアップショップに突撃取材!』記事ページ
https://femtech.tv/news53/
■フェムテックtv 公式サイト
https://femtech.tv/

実際に「デリケートゾーンのケア」を毎日している人はどれだけいるでしょうか。化粧品へのこだわりはあっても、顔と同じように、毎日デリケートゾーンのケアもしているという人はまだまだ多くないかと思います。「ケアは何をしたらいいの?」「そもそも必要なの?」そんな疑問を持っている人もたくさんいるはず。今回のライター突撃レポートコーナーでは、渋谷PARCOにて期間限定でポップアップショップを開催中のデリケートゾーンケアブランド「I’m La Floria」さんへ突撃取材しました。

【フレグランスブランドを想像させる良い香りをイメージさせるポップアップショップ】

イヴピアッツエローズという「Im La Floria」の香りが特徴的な店内は、いい香りで気分を上げることでデリケートゾーンケアが義務ではなく、楽しみになり、毎日の習慣につながると考えるブランドの思いが込められているそうです。

【優しく洗った後は保湿!デリケートゾーンのケアアイテムを紹介】
このブランドの商品は、デリケートゾーンのケアを習慣化してほしいという思いから、全ての商品が全身に使用することができます。

実際に香りを体験し、話を聞くことでデリケートゾーンを考えるきっかけとなってほしい。そんな思いを込めて普段はEC展開のみの「I’m La Floria」はポップアップショップを開催しているとのこと。まだまだデリケートゾーンのケアを当たり前として考えることが少ない日本が「顔を洗って化粧水を塗る」「歯磨きをする」感覚で、デリケートゾーンのケアが習慣化される未来はそう遠くないかもしれません。

■気になるレポートコーナーは下記よりご覧くださいませ。
https://femtech.tv/news53/

■フェムテックtv メディアサイト詳細

生理、PMS、セクシャルな問題など自分のカラダについて、たった1人で悩んでいる皆さんへ。大切なのは、「知る」「共有する」こと。このフェムテックtvは、自分のカラダについての“知らなかった”をなくすためのフェムテック情報共有サイトです。毎日をイキイキと、自分らしく過ごすために。正しい情報を知って、話して、整える輪を広め、悩める女性がいなくなる世の中を目指します。
フェムテックtv URL:https://femtech.tv/

【雑誌社・マスコミ・メディア関係者様 問い合わせ先】
フェムテックtvは、雑誌、TV番組、その他メディア関係者様からの取材にご協力させていただきます。また、掲載コンテンツの転載提供や、当サイト監修による記事制作などもご相談を承っております。
問い合わせ先:info@femtech.tv

■株式会社ツインプラネット 会社情報
・代表者:代表取締役 矢嶋健二
・住 所:東京都渋谷区神宮前5-46-1  
・事業内容:Intellectual Property(知的財産権)を軸に、エンターテイメント分野において幅広い事業を展開する“IPエージェンシー” 2021年、働く女性を応援する「UP TO U project」を発足。
・公式HP: https://twinplanet.co.jp/
 

 

 

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シャープ/デジタル複合機 2機種<MX-M1206/MX-M1056>を発売

デジタル複合機 <MX-M1206/MX-M1056>  ●写真はオプション装着時

業界最大クラス(※1)15.4インチの大型カラー液晶フルフラット・タッチパネルを搭載高速出力と大容量給紙に対応し、高い生産性を実現する当社モノクロ複合機最上位モデル

デジタル複合機 <MX-M1206/MX-M1056>  ●写真はオプション装着時デジタル複合機 <MX-M1206/MX-M1056> ●写真はオプション装着時

シャープは、120枚/分(※2)の高速出力や業界トップクラス(※1)最大14,850枚の大容量給紙(※3)に対応し、快適な操作性を追求したデジタル複合機2機種<MX-M1206/MX-M1056>を発売します。大量印刷や多彩な製本・仕上げ処理など、オフィスの多様なニーズに対応し、生産性の向上に貢献します。

本機の操作部には、業界最大クラス 15.4インチの大型カラー液晶フルフラット・タッチパネルを搭載。高い視認性と一覧性により、設定操作やプレビュー画像の確認などが快適に行えます。

また、120枚/分の高速出力に加え、最大14,850枚の大容量給紙に対応。業界トップクラス(※1)最大300枚の原稿をセットできる原稿送り装置を標準搭載し、両面240面(120枚)/分の高速スキャンを実現しています。大量印刷やスキャンをより短時間で行えるとともに、用紙補給や印刷中断の頻度を低減し、業務の効率化に貢献します。各種フィニッシャーや紙折りユニットなど、多彩なオプションを揃え、オフィスの多様なプリントニーズにお応えします。

さらに、管理面での利便性も追求しました。これまでサービス対応を必要とした「用紙プロパティ」の高度な設定を、お客様自身で行えるようになりました。用紙の厚さや表面加工などに応じて、個々に最適な印刷条件を調整することが可能です。その場ですぐに対応できるので、時間のロスも抑えられます。

品名:デジタル複合機
形名:MX-M1206/MX-M1056
希望小売価格(税別):6,100,000円/5,100,000円
発売日:2021年8月31日
月産台数:50台(国内・海外)
  
■ 主な特長
1.業界最大クラス 15.4インチの大型カラー液晶フルフラット・タッチパネルを搭載
2.120枚/分の高速出力と業界トップクラスの大容量給紙(最大14,850枚)で大量印刷を効率化
3.最大300枚をセットできる原稿送り装置を標準搭載。両面240面/分の高速スキャンを実現
4.「用紙プロパティ」の高度な設定をお客様自身で対応可能に。用紙の種類に応じ、個々に最適な印刷条件を調整可能
  
※1 デジタル複合機カテゴリーにおいて。2021年7月30日時点。シャープ調べ。
※2 <MX-M1206>の場合。<MX-M1056>の印刷速度は、105枚/分です。
※3 オプションの大容量2段給紙トレイ(MX-LC13)(2連結)と手差しトレイ(MX-MF11)を装備した場合。
  

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
   ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【プレスリリース全文】
  https://corporate.jp.sharp/news/210730-a.html

【画像ダウンロードサービス】
  https://corporate.jp.sharp/press/p210730-a.html

 

 

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デジタルデータソリューション/株式会社商工組合中央金庫にて、デジタルデータソリューション株式会社がサイバーセキュリティ対策に関するビジネスマッチングの勉強会を開催

勉強会の様子

全国の中小企業のセキュリティ対策を加速化

デジタルデータソリューション株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 熊谷 聖司)は、全国の中小企業のサイバーセキュリティ対策を後押しする取組みとして、2021年7月19日(月)、株式会社商工組合中央金庫(東京都中央区、代表取締役社長 関根 正裕、以下「商工中金」)本店でのビジネスマッチングの勉強会を開催したことをお知らせいたします。
1.本勉強会の背景
DX促進に伴い、政府や各業界におけるサイバーセキュリティ対策のガイドラインが刷新される一方、全国の中小企業では予算や対応人員の不足が問題となり、セキュリティ対策が追い付いていない実状があります。
日本のサイバーセキュリティ対策は世界的に最下位グループに位置すると言われており、特に中小企業は、サプライチェーン上の弱点としてサイバー攻撃者の恰好の標的にされる問題が発生しています。

そこで今回、中期的視点で中小企業の価値向上に取り組む商工中金にて、日本企業におけるサイバーセキュリティ対策の実状や、当社のセキュリティ製品DDHBOXでの対策例について理解を深め、今後の各企業への支援に役立てる目的のもと勉強会を開催しました。

2.勉強会の様子
当日は、商工中金本店での勉強会の模様が全国の支店にオンライン配信されました。参加者は日本企業を標的としたサイバー攻撃の事例や、多層防御*の必要性について理解を深めました。
勉強会を通して、参加者からは「企業が安全に事業を継続し発展させることが当社の願いであり、セキュリティ対策はリスクヘッジに欠かせない領域と改めて理解した」との声も聞かれました。

*多層防御とは、ウイルス対策ソフト等以外にネットワーク内の複数ポイントで対策を実施し、より強固なセキュリティ環境を構築することを指します。
 

勉強会の様子勉強会の様子

 

  • DDHBOXについて

デジタルデータソリューションが提供する『DDH BOX』ではハッカーが使用するC2サーバーへの不正通信を自動で検知・遮断することで、侵入後のマルウェア(ウイルス等の悪意のあるソフトウェア)による外部への情報流出を防止します。国内最大のセキュリティ監視センター『JSOC』が検出したC2サーバーのリストを活用することで官公庁で行われているものと同レベルの通信監視の自動化に成功。低価格で最高レベルの「出口対策」を実現しました。
公式サイト :https://www.digitaldata-hacking.com/service/product/

 

  • 会社概要

「世界中のデータトラブルを解決する」という理念のもと、国内売上No.1の実績を持つデータリカバリー事業をはじめ、フォレンジクス事業、セキュリティ事業を展開。ファームウェアの解析・修正技術を核とし、パソコンやモバイル端末、IoT機器の他、ネットワークやデータセンターを含む年間4万件以上のデータやセキュリティインシデントへの対応を行っています。
名称  :デジタルデータソリューション株式会社
代表者 :代表取締役社長 熊谷 聖司
設立  :1999年6月
事業内容:セキュリティ事業、データリカバリー事業、フォレンジクス事業
URL    :https://digitaldata-solution.co.jp/

 

 

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アスク/アスク、Kiloview 社の NDI 対応コンバーターおよびストリーミングデバイスの国内取り扱いを開始

多様化するニーズに応える様々な IP ベース・ビデオ伝送ソリューションを提供

ビデオエンコーダー、デコーダー、コンバーターなど、IP ベースのビデオ伝送デバイスを開発・製造する Kiloview (キロビュー) 社。株式会社アスク M&E 事業部 (アスク・エムイー) は、同社製品の国内取り扱いを開始しました。
Kiloview 社は、ビデオエンコード、デコード、変換、IP ベースのビデオスイッチング、ストリーミングなど、動画配信に欠かせない広範囲に渡るソリューションを提供しています。IP ビデオ伝送方式として注目されている NDI を活用した製品も多数取り揃えています。

株式会社アスク (本社:東京都千代田区) は、中国湖南省長沙市に本社を置く Kiloview (キロビュー) 社が製造する IP ベース・ビデオ伝送ソリューションデバイスの国内取り扱いを開始します。
 
Kiloview 社は、ビデオエンコード、デコード、変換、IP ベースのビデオスイッチング、ストリーミングなど、動画配信に欠かせない広範囲に渡るソリューションを提供しています。
本日取り扱い開始を発表する製品は、SDI や HDMI をフル NDI や NDI|HX にエンコードまたはデコードできるコンバーター、SDI や HDMI で入力された映像信号を H.264 でストリーミング配信できるデバイス、そして動画圧縮コーデック (H.264 と H.265) の変換や IP ストリーム信号の変換も可能なデバイスです。

■ 取り扱い製品ラインナップ

左:N3、中央:N30、右:N40左:N3、中央:N30、右:N40

​・N3 : 3G-SDI ⇄ Full NDI エンコーダー/デコーダー 希望参考価格 :  84,700 円 (税込)
N30 : 12G-SDI ⇄ Full NDI エンコーダー/デコーダー 希望参考価格 : 144,100 円 (税込)
N40 :  HDMI ⇄ Full NDI エンコーダー/デコーダー 希望参考価格 : 107,800 円 (税込)

U40U40

U40 : HDMI → Full NDI 変換および IP ストリーム → NDI|HX 変換に対応したエンコーダー 希望参考価格 : 69,300 円 (税込)
 

左:E1、右:E2左:E1、右:E2

E1 : 3G-SDI → H.264 配信エンコーダー 希望参考価格 : 47,300 円 (税込)
E2 : HDMI → H.264 配信エンコーダー 希望参考価格 : 41,800 円 (税込)
 

左:E1-NDI、右:E2-NDI左:E1-NDI、右:E2-NDI

E1-NDI : NDI|HX 変換を兼ね備えた 3G-SDI → H.264 配信エンコーダー 希望参考価格 : 61,600  円 (税込)
E2-NDI : NDI|HX 変換を兼ね備えた HDMI → H.264 配信エンコーダー 希望参考価格 : 57,200 円 (税込)
 

MG300MG300

MG300 : IP ストリーム間の変換、* H.264 ⇆ H.265 トランスコード、IP ストリーム → SDI/HDMI デコードに対応したメディアゲートウェイ 希望参考価格 : 107,800 円 (税込)

* 将来のファームウェアで対応予定

< Kiloview について>
Kiloview 社は、中国湖南省長沙市に本社を置く、IP ベース・ビデオ伝送デバイスを開発・製造するソリューションプロバイダーです。2010 年に設立された Kiloview 社は、ビデオエンコード、デコード、コンバーター、IP ベースのビデオスイッチングおよびストリーミングなど広範囲に渡る製品を提供しています。
ウェブサイト [英語] : https://www.kiloview.com/en/

<株式会社アスク 概要>
株式会社アスクは、目的に応じたソリューションとサービスを提供する総合商社です。主に米国、ヨーロッパ、台湾、韓国などの最先端かつユニークな製品を皆様に紹介・提供。取り扱い製品はコンピュータ周辺機器、携帯電話周辺機器、サーバ・ストレージ関連機器、業務用映像機器と多岐にわたり、Advanced Micro Devices, Inc.(AMD), AJA Video Systems, ASUSTeK Computer, ASRock, ATTO Technology, AVerMedia, CORSAIR, Cooler Master, Crucial, ELSA JAPAN, HTC VIVE, Micro-Star International(MSI), Micron, NVIDIA, NewTek, Synology, SAPPHIRE TECHNOLOGY, Supermicro, Tripp Lite(旧Keyspan), Thermaltake, ZOTAC Technology Limited など多数の海外メーカーの代理店をしております。
URL:https://www.ask-corp.jp/

<本ニュースリリースに関するお問い合せ先>
株式会社アスク 製品担当:山本 操
TEL:03-5215-5676、FAX:03-6672-6858
〒102-0076 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階
株式会社アスク WEB URL:http://www.ask-media.jp/

 

 

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凸版印刷/凸版印刷、鉄道事業者7社連携によるAIを活用したお客様案内の実証実験に参加

BotFriends® Vision

凸版印刷が提供する「BotFriends® Vision」と「BotFriends® Vision+」を高輪ゲートウェイ駅、大阪梅田駅、東北4県ターミナル駅に導入

 凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、多言語AIサイネージ「BotFriends® Vision」と、遠隔接客機能を追加した「BotFriends® Vision+」を開発し、駅や公共施設、商業施設における案内接客業務のデジタル化に取り組んできました。
 このたび凸版印刷は、近畿日本鉄道株式会社、京王電鉄株式会社、東急電鉄株式会社、南海電気鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社(以下 阪急電鉄)、東日本旅客鉄道株式会社(以下 JR東日本)の鉄道事業者7社が実施する、AI を活用した「非対面」や「非接触」でのお客様案内の実証実験(以下 本実証)に参加し、「BotFriends® Vision」と「BotFriends® Vision+」を、JR東日本山手線の高輪ゲートウェイ駅、阪急電鉄の大阪梅田駅、東北4県ターミナル駅、計6駅に設置します。
 凸版印刷は本実証において、非接触型の多言語AIサイネージ「BotFriends® Vision」と「BotFriends® Vision+」を、駅を利用するお客様に安心して使っていただける仕組みとして提供すると同時に、音声認識による方言の認識精度の検証を本実証で実施予定です。

BotFriends® VisionBotFriends® Vision

BotFriends® Vision+BotFriends® Vision+

JR東日本高輪ゲートウェイ駅案内画面JR東日本高輪ゲートウェイ駅案内画面

阪急電鉄大阪梅田駅案内画面阪急電鉄大阪梅田駅案内画面

■ 背景
 社会環境の変化や多様化するニーズを受け、駅の案内業務の情報量が増大し、かつ複雑化しています。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況下における非接触/非対面型接客への対応も求められています。そのような中、凸版印刷は、AIを活用した非接触型の案内端末「BotFriends® Vision」「BotFriends® Vision+」を開発。さまざまな駅で試験導入が進められています。
 本実証への参加を通じて、利用者からの様々な質問内容をAIに学習させることで、精度向上を目指すとともに、「乗換案内」「駅構内や駅周辺の案内」などを中心に、問い合わせに対し適切な案内ができているかを検証します。

■ 「BotFriends® Vision」と「BotFriends® Vision+」の設置期間について
・阪急電鉄: 大阪梅田駅 2021年7月7日(水)~10月31日(日)予定
・JR東日本: 高輪ゲートウェイ駅 2021年7月16日(金)~2023年7月15日(土)予定
 仙台駅、盛岡駅、秋田駅、新青森駅 2021年4月1日(木)~2022年4月30日(土)予定

■ 「BotFriends® Vision」「BotFriends® Vision+」の特長
・非接触型タッチパネルフレーム「CleanTouch」を採用

 非接触型タッチパネルフレーム「CleanTouch」は画面に触れる事なくタッチコンテンツの操作が可能なセンサーデバイスです。表示画面とセンサーガイドとの距離を保つ事で、画面内に入った指の位置を検知、ポインタトリガーを出す事で画面上の操作位置を認識します。タッチポイントは10ポイント実装しているため、画像のピンチ拡大・縮小など、多点操作にも対応しています。

 非接触型タッチパネルフレーム「CleanTouch」 非接触型タッチパネルフレーム「CleanTouch」

 非接触型タッチパネルフレーム「CleanTouch」 非接触型タッチパネルフレーム「CleanTouch」

 ・バリアフリーに配慮した筐体設計を実現
 公共・商業施設への導入設置を考慮し、バリアフリーに配慮した筐体設計を実現。音声に関しても、専用スピーカーを内蔵する事で騒音環境下でも聞き取りやすい音声案内を実現。

・AIと人によるハイブリッド接客を実現(「BotFriends® Vision+」のみ)
 よくある質問に関しては、多言語AIチャットボットによる自動応答で無人化。自動応答での対応が難しい質問や、イベントと連動させた特別な案内については遠隔地からネットワークを介して有人案内を行うなど、AIと人がコラボレーションしたハイブリッド接客が可能です。
 なお、凸版印刷オリジナルキャラクターである「小石川 彩」がお客様の質問に回答を行い、仙台・盛岡・秋田・新青森駅では、JR東日本オリジナルキャラクター「陸奥 めぐ」が案内を行います。

・利用シーンに合わせて複数パターンの接客方法を実現(「BotFriends® Vision+」のみ)
① 案内係の映像と音声を繋いだ遠隔接客

 案内係の映像と音声および地図などの画像を「BotFriends® Vision+」筐体へ配信し、利用者の映像と音声を内勤室やお客様センターに設置したPCへ配信する事で、遠隔地からの接客案内を実現。同時に案内係へはAIによる回答アシスト機能を提供し、お客様に対する案内業務をサポートします。

② バーチャルキャラクターを介した遠隔接客
 イベントやキャンペーン等ではバーチャルキャラクターを遠隔から操作する事で、お客様との対話を楽しんでもらえるような演出が可能。

③ 案内係のスマートフォンやコールセンターへ入電を行う遠隔接客
 追加オプション機能として、IP電話機能を内蔵することで、案内係の持つスマートフォンや、コールセンターへ直接入電することも可能となりました。

■ 今後の目標
 凸版印刷は本実証への参加を通じて、音声認識の精度などさらなる機能向上を進めるとともに、「BotFriends® Vision」および「BotFriends® Vision+」を、鉄道、流通、小売、ホテルなどのサービス・インフラ業界に向けて拡販を進め、2025年度までに遠隔体験ソリューションや先端表現ソリューションなど関連受注含め50億円の売り上げを目指します。
 また、昨今の非接触・非対面の接客ニーズに対応し、省人化や多言語対応などの社会課題の解決に貢献していきます。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以  上

 

 

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obniz/— 排泄予測で全国684万人※へ自立支援と尊厳を― 排泄予測デバイス『DFree』法人用で『obniz BLEゲートウェイ』稼働中

株式会社obniz(本社:東京都豊島区/代表取締役:佐藤雄紀|以下、obniz)が開発した『obniz BLEゲートウェイ』は 2021年2月より、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(東京都港区/代表取締役:中西敦士)が企画・開発・販売している世界初の排尿予測デバイス『DFree(ディー・フリー)』の法人用タイプ『DFree Professional』のBLEゲートウェイとして採用され、同年6月より全国の介護施設を中心に利用されています。

 『obniz BLEゲートウェイ』は、インターネットとコンセントで即設置できる中継器です。BLEデバイス(センサやビーコン)のデータを集めるだけでなく、クラウド上で『obniz BLEゲートウェイ』と対象デバイスの遠隔監視や、一括操作・管理まで可能にします。対象デバイスの増減やアップデートも、クラウド内でまとめて行えます。

 さまざまな身体状態の被介護者が同じ空間にいる、介護施設や医療機関。排尿予測デバイス『DFree Professional』なら、膀胱の膨張・収縮度合を超音波センサで常時検知してデータを可視化させ、ご利用者それぞれの排尿タイミングや傾向を1台の携帯端末から確認できます。obnizは、超音波データの高速で頻回な通信を安定化させる環境構築も実施し、『DFree Professional』 の機能を裏側から支えています。

 排尿の頃合いや傾向が分かれば、介護士はより円滑に介助できます。また、失禁なくトイレで用を足す回数が増えるとオムツやパッドの費用を節約できる上に、ご本人の自立排泄の促しにもなります。『DFree』の普及は、全国約684万人※の要介護・要支援認定者の自尊心をも支える価値を持っています。
 obnizはヘルステック領域での『obniz BLEゲートウェイ』の活用を通じ、広く社会へ貢献していきます。
〔※参考:厚生労働省「介護保険事業状況報告の概要」(令和3年4月暫定版)〕

 

『DFree(ディー・フリー)』とは
超音波センサーを用いて膀胱の変化をとらえることで排尿タイミングが分かる、世界初の「排泄予測デバイス」です。従来の排泄ケアでは困難だった、被介護者それぞれの状態に合わせたケアをさらにサポートし、ご本人のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現できます。

軽量で持ち歩きやすく、ベッドや車いすの上、リハビリ中などでも動きを妨げないIoTウェアラブルデバイスです。介護施設や医療機関など法人向け『DFree Professional』と個人向けの『DFree Personal』を展開。介護や障害など、さまざまな理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿モレ等で外出時に不安を感じやすいアクティブシニアの方たちに広くご利用されています。

『DFree Professional』
排尿予測で、介護現場の生産性改善と自立排泄の実現へ
●端末に届いた「そろそろ通知」「でたかも通知」を確認し、被介護者のトイレ誘導やパッド交換を行い、自立排泄を促します。
●膀胱データや排尿時間のグラフで傾向を把握でき、排泄ケアや体調管理の検討と改善を行えます。

<事例> 某特別養護老人ホーム ご利用者様
・70歳女性:要介護度3 / 認知症あり / 尿意はあいまい / 日中はパット、夜間はオムツを使用

・介護士が、『DFree』のデータを確認しつつ早めのタイミングでトイレ誘導を行い、ご本人の立ち上がり時の失禁を減らすことに成功。また、これまで食後にトイレ誘導を実施していたが、取得したデータを分析してからトイレ誘導を食事前に変更し、同じく失禁回数を減らすことができた。
 

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
超音波技術を活用した「排泄ケア、排泄領域のソリューション」として排便予測デバイスも既に開発中。
「家庭や介護施設での体調管理用モニタリングプラットフォームの開発・構築」も視野に入れている。
■代表者: 代表取締役 中西 敦士
■本社所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目4番5号 文芸ビル5階
■設立: 2015年2月18日
■資本金:1億円
■事業内容: ​排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
■お問合せ/お見積りフォーム: https://dfree.biz/professional/contact.html

 

『obniz BLEゲートウェイ』とは

『obniz BLEゲートウェイ』は、エンコアードジャパン株式会社が開発した『コネクトハブ』*1を株式会社obnizが独自のIoTテクノロジー『obniz』を活かしてカスタマイズした、GW機器(以下、GW)です。

 

 

電源とWi-Fi またはLTE環境があれば、コンセントに挿すだけでセットアップができるコンパクト型。一般的なGWと比べて1台あたりの価格は約2分の1に抑えながら、高い機能性を持ち合わせています。清潔感のあるカラーと小さなサイズで、どんな空間でも邪魔にならずに利用しやすいGWです。

(*1:ソフトバンク株式会社の子会社であるエンコアードジャパン株式会社が開発した、世界最小クラスのゲートウェイ)

 

<主な機能>
・BLE通信ができるあらゆるIoT機器に対応
・セットアップの工数が少なく圧倒的にスピーディ
・IoT機器(センサーやビーコン)の一元管理を低コストで実現
・専用クラウドで、各GWとデバイスの死活監視や管理、台数増減、プログラムのアップデートなどまとめて完了

 

「現地でのGW設置や管理、アップデートにかかっていた、これまでの時間や人件費が削減できた」
「とにかく小さくて無色なので、人の出入りが多い空間や公共的な場所でも美観を損ねない」
「システムやサービスを自社開発する際にGWを自前で用意せず済むから、本来の開発に注力できる」
「システムに合わせたバックアップやサポートまでしてくれる*2 から、頼りにしている」
導入した各分野の企業からは、こうした評価をいただいています。
(*2:システム開発に必要な方法や技術アドバイスを、オプションで提供するプランもご用意しています)

『obniz』のIoT製品とサービスは、建設・医療・介護・宿泊・観光・公共など幅広い分野で活用されています。
また、ヘルステック領域では『DFree』のほか、在宅介護機器、遠隔診療サービスで実績を重ねてきました。

ご利用用途や台数に合わせて、最適なプランと導入サポートを行っています。
詳細な情報は、公式サイトでご紹介しています。導入をご検討の方は、専用フォームよりお問合せください。

■『obniz BLEゲートウェイ』製品詳細
https://obniz.com/ja/products/ble-gateway
■『obniz BLEゲートウェイ』専用お問合せフォーム
https://obniz.com/ja/products/ble-gateway#areafaq

 

 

株式会社obniz 〔2021年3月1日に株式会社CambrianRoboticsより社名変更〕

「IoT」(Internet of Things)=モノのインターネットの時代を先見し、2014年に創業。 複雑なプログラムや回路の開発を不要にし、インターネット上で対象物の管理や解析、遠隔操作を可能にする技術 『obniz』を活用し、ホビーから教育、産業分野まで製品とサービスをご提供しています。

共同創業者そしてエンジニアでもある佐藤雄紀と木戸康平を中心に、私たちはこれからも「IoT」の技術を進化させ、社会へと貢献する製品とサービスを広く皆様へご提供します。

■社名:株式会社obniz(オブナイズ)

■代表者:代表取締役社長 佐藤雄紀(さとうゆうき)
■本社所在地:東京都豊島区南池袋2-28-14 大和証券池袋ビル 7階
■創業:2014年11月
■資本金:225百万円(資本準備金含む) ※2021年4月末時点
■事業内容:ハードウェアクラウドサービスの提供、電子基板 『obniz Board』 の企画・製造・販売
■特許:特許6439954  / 特願2018-208745 / USPTO under review
 

<本プレスリリースのPDFはこちら>

https://prtimes.jp/a/?f=d40376-20210730-1f77aa916bdad9472a34dfb88381bd1f.pdf

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」