通信・インターネット

Spider Labs/アドフラウド対策ツール「Spider AF」、IP Blocklist APIサービスを株式会社D2Cへ提供開始。無効トラフィック対策の観点からアドネットワーク健全化に大きく貢献します。

株式会社Spider Labs(東京都港区、代表取締役社長:大月 聡子、スパイダーラボズ以下Spider Labs)は、アドフラウド対策ツール「Spide AF」内サービス、IP Blocklist APIを株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:高田 了)に提供したことをお知らせします。

 

 

  • IP Blocklist APIとは

Spider AFの独自の分析とデイリーで100億件以上解析している広告配信のログデータを元にリスト化してブロックします。IP Blocklist APIをアドネットワークやDSP、SSP各社へ提供することで、JICDAQの定める無効トラフィック対策を可能とし、広告業界の健全性や透明性を高めることを目指して参ります。
・IP Blocklist APIに関して(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000031981.html

◆D2C /近藤 和政 氏
D2Cは2022年4月1日、docomo Ad NetworkにおいてJICDAQより「ブランドセーフティ」および「無効トラフィック対策」の2分野で品質認証事業者に認定されました。docomo Ad Networkは株式会社NTTドコモのサービスサイトを中心とした信頼性が高いと認められるサイトを掲載先とすることで無効トラフィックのリスクを低減していますが、本取り組みを行うことで更なる無効トラフィックの減少が確認できました。D2Cでは引き続き継続的な品質確保に、積極的に対応してまいります。

◆Spider Labs / Product Manager 宮本雄大
この度IP Blocklist APIにおいて初めての導入事例をD2C様とご一緒できたことを大変嬉しく思います。もともとアドフラウドの少ないD2C様ですが、この取り組みによって更なる無効トラフィックの減少を確認しており、トラフィックの質向上に確かな効果が出ていると確信しております。
引き続きSpider Labsではデジタル広告業界の健全化に向けて取り組んで参ります。

 

  • JICDAQが定める無効トラフィックとは

一般社団法人デジタル広告品質認証機構(以下、JICDAQ)は、下記の3つを無効トラフィックと定めています。(※1)
1. 無効なトラフィック/Invalid Traffic(IVT)
広告配信の品質の観点で広告の成果の測定値に含めるべきではないトラフィック。検索エンジンのクローラーのようなプログラムによる悪意のないトラフィックと、作為的にインプレッションやクリックを発⽣させる悪意のある不正なトラフィックがある。

2. ⼀般的な無効なトラフィック/General Invalid Traffic(GIVT)
既知のデータセンタートラフィックや検索エンジンのクローラー等、リストの適⽤または、その他の標準化されたパラメータチェックにより実⾏される、定型のフィルタリングで識別可能なトラフィック。

3. 悪意のある無効なトラフィック/Sophisticated Invalid Traffic(SIVT) 
⼈によるトラフィックであるかのように偽装しているものなど、様々な種類の無効なトラフィック。不正に広告費を詐取することを⽬的としたアドフラウド(Ad Fraud)によって⽣じるトラフィックも含む。
 

  • JICDAQについて

JICDAQは、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会、一般社団法人日本広告業協会、一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会の広告関係3団体によってデジタル広告の品質を第三者認証するために​​2021年4月に設立されました。デジタル広告関連事業者の「アドフラウドを含む無効トラフィックの除外」と「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」に関わる業務プロセスの認証基準を制定し、それに沿った業務を適切に行っている事業者を認証し、デジタル広告市場が健全に発展することを目的に立ち上げられた認証機構です。認証された企業は社名を公開し広告プラットフォーマー、ツールベンダーが一丸となって。業界の透明性を担保することに邁進しています。また、理念に賛同するアドバタイザーの社名も公開することで、アドバタイザーとデジタル広告関連業者が協働して広告品質の向上を目指しております。
出典:JICDAQ 宣言(https://www.jicdaq.or.jp/about.html
 

  • 株式会社D2Cについて

NTT ドコモのメディアを中心とした広告事業を展開。デジタルを活用した総合的なマーケティ ングコミュニケーションを提供する D2C グループを擁する。 今回アドネットワークサービスでのブランドセフティ向上を目指し、Spider AFの導入をいたしました。
企業ページ:https://www.d2c.co.jp/ 
 

  • アドフラウドとは

昨今、広告詐欺・広告不正の総称であるアドフラウドが社会問題として報じられることが多くなりました。アドフラウドの代表的な例としては、競合企業からの執拗な広告クリックを受け広告予算を消化させられたり、広告配信面を持っている悪意ある事業者が自社の広告配信面をクリックし広告収入を不正に得ていることなどが挙げられます。後者の悪意のある事業者の一例として記憶に新しい、著作権違反のコンテンツのアップロードを繰り返していた漫画村などが代表的な例としてあげられます。(※1)
Spider Labsはアドフラウドを検知・対策するツール「Spider AF」を提供し、アドフラウドという社会課題を解決することに努めております。サービスローンチ当初からアメリカの認証機関Trustworthy Accountability Group(以下、TAG)の不正防止(Against Fraud)部門においてAPAC及び日本初で認証されました。(※2)この国際基準であるTAGの認証は2022年も更新し、今回国内での新たな取り組みであるJICDAQの認証も取得した運びとなります。JICDAQの認証取得によって、我々はグローバルスタンダードを保持し、日本市場の不正対策のリーディングカンパニーとして広告業界の健全化に取り組んでまいります。

※1 逮捕された漫画村は、広告主からもお金を盗んでいた件。復活後の後継サイトにも注意。
https://jp.spideraf.com/media/articles/ad-fraud-mangamura
※2 【アジア初】デジタル広告業界への信頼を高める世界最高水準の認証機関TAGの不正防止部門で認証を取得
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000031981.html
 

  • Spider AFについて

「Spider AF」は、広告出稿の際に必ず一定量発生するアドフラウドを検知・ブロックするツールです。アドフラウドは最大で広告費の20%発生しており、一方で発見することが難しいことから、定期的な検査が必要となっています。Spider AFではアドフラウドの被害額の無料診断が可能となっており、誰でも簡単にアドフラウド対策を行えるようタグ設置だけで自動で検知・ブロックすることができます。提供開始以降、アドネットワーク事業者様をはじめ、代理店様、広告主様まで広くご利用頂いています。 「Spider AF」は、デジタル広告業界への信頼を高める世界最高水準の認証機関「Trustworthy Accountability Group(TAG)」の不正防止部門から日本及びAPACで初めて認証を取得しています。(※3)
そして、TAGの日本版といえるJICDAQの無効トラフィック対策認証も取得しております。JICDAQの認証取得によって、我々はグローバルスタンダードを保持し、日本市場の不正対策のリーディングカンパニーとして広告業界の健全化に取り組んでまいります。
また、2018年12月には日本初の複数事業者でブラックリストを共有する「SHARED BLACKLIST (シェアードブラックリスト、以下SBL)」の提供を開始しました。SBLは、自社またはサービスにおいて収集したアドフラウドの情報を共有することに賛同した事業者のみが共有できるブラックリストで、各社が一丸となって広告業界の健全化を目指す、新たなアドフラウド対策です。(https://jp.spideraf.com

※3 【アジア初】デジタル広告業界への信頼を高める世界最高水準の認証機関TAGの不正防止部門で認証を取得
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000031981.html
 

  • 株式会社Spider Labsについて

Spider Labs(スパイダーラボズ)は、日本発のサイバーセキュリティカンパニーです。メインサービスのアドフラウド対策ツール「Spider AF(スパイダーエーエフ)」は、デジタル広告業界への信頼を高める世界最高水準の認証機関「Trustworthy Accountability Group(TAG)」の不正防止部門から日本及びAPACで初めて認証を取得しており、より信頼性の高い世界最高水準のアドフラウド対策を提供しております。直近では、高い成長性やグローバルを見据えた展開が評価され経済産業省が主導するスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に採択されました。「Building a Safer and Happier future with Automation」というビジョンの元、日本を始め世界中の不正の撲滅と不正対策のリーディングカンパニーとして広告業界の健全化とサービスの改善に取り組んでまいります。
URL:https://jp.spideraf.com/about-us

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Spider Labs PR/ 担当:小鹿
E-mail:pr@spideraf.com

 

 

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Oasys PTE LTD/ゲーム特化型ブロックチェーンOasys、初となるゲームピッチイベントをソウルで開催

韓国ブロックチェーンゲーム開発チームCatze Labsが1位を獲得。OASトークンやバンダイナムコ社のファンドなどとの優先交渉権を授与。

日本発のゲームに特化したブロックチェーンプロジェクトOasysは、2022年8月5日(金)、韓国・ソウルにて現地ブロックチェーンゲーム開発会社の支援およびゲーム開発者とのコネクション強化を目的に、Arriba Studio Pte. Ltd.、Bandai Namco Entertainment 021 Fund、doublejump Venturesとの共催のもとゲームピッチイベントを開催いたしました。

Korea Blockchain Week2022に合わせて開催した今回のゲームピッチイベントには、事前の書類審査に通過した11のチームに参加いただきました。ピッチで紹介されたゲームの中には、従来のゲームのようにグラフィックのクオリティに重点を置いたり、既存IPを活用するものもあれば、ブロックチェーン技術を活用した新しいゲームの形に挑戦しているものもあり、ゲーム性も様々でした。その中でも、トークンの活用も含めたゲーム設計が秀逸だった韓国の開発チームCatze Labsによる「TROUBLE PUNK: Cyber Galz」を1位に選出しました。

入賞特典として、Catze Labsチームには60万OASトークン(Oasysのネイティブトークン)並びにArriba Studio、Bandai Namco Entertainment 021 Fund、doublejump Venturesとの優先交渉権を、他の3つの入賞チームであるPomerium、Epic League、Tanuki Squadには各チームに20万OAS トークンを授与することを決定いたしました。

Oasysは先日、米VCのRepublic Capitalをリードに25億円の資金調達を完了しており、これらの資金はゲーム会社を初めとしたエコシステムパートナーとの提携強化に使用していく予定です。
今後も、国内外ゲーム会社のWeb3領域への参入をサポートするとともに、快適なUX提供に向けた環境整備を促進し、ブロックチェーンゲームのマスアダプションに向け取り組んでまいります。

■Catze Labs Project Lead / Muss氏
私たちの世代は、子どもの頃にパックマンやソニック、鉄拳をプレイして育ちました。これらのかつてから有名なゲームを創った企業が参画しているOasysに評価いただいたことは、とても光栄です。私たちは、Trouble Punkを成功させるため引き続き尽力してまいります。ぜひご注目ください!

■Oasys Director / 森山大器
受賞チームの皆様、おめでとうございます。今回のピッチイベントに、韓国ブロックチェーンゲームコミュニティから多くのチームにご参加いただいたことを嬉しく思います。当日発表された数々のゲームのレベルの高さには大変驚かされ、スピードやクオリティにおいて韓国はブロックチェーンゲーム開発の最前線にいることを確信しました。韓国の開発会社の皆さんとともに、この業界を一層盛り上げていくことを楽しみにしております。
 

  • Oasys概要

Oasysは「Blockchain for Games」をコンセプトとするゲームに特化したブロックチェーンプロジェクトです。初期バリデータ(チェーン運用主体)はバンダイナムコ研究所などの大手ゲーム会社やWeb3企業など計21社で構成されており、合意形成アルゴリズムは環境面にも配慮したPoS(Proof of Stake)方式を採用しています。
独自のOasysアーキテクチャでブロックチェーンゲームのユーザーに対して取引手数料の無料化と取引処理の高速化を実現することで、快適なゲームプレイ環境を提供します。
URL:https://www.oasys.games/

 

 

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日本電気/~トップアスリートが共演!誰もが夢を抱き挑戦できる環境づくりへ~NEC、堀米雄斗選手・野中生萌選手・国枝慎吾選手・中西麻耶選手と共同プロジェクト「NEC +CHALLENGE PROJECT」を発足!

左から 堀米雄斗選手、野中生萌選手、国枝慎吾選手、中西麻耶選手

左から 堀米雄斗選手、野中生萌選手、国枝慎吾選手、中西麻耶選手左から 堀米雄斗選手、野中生萌選手、国枝慎吾選手、中西麻耶選手

 日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:森田 隆之、以下NEC)は、グローバルで多様性のある環境下で挑戦し続けるトップアスリート、堀米 雄斗選手(競技:スケートボード)、野中 生萌選手(競技:スポーツクライミング)、国枝 慎吾選手(競技:車いすテニス)、中西 麻耶選手(競技:陸上競技)との共同プロジェクト「NEC +CHALLENGE PROJECT(プラスチャレンジ プロジェクト)」を本日発足しました。

 NECは30年以上にわたる「車いすテニス」のサポートをはじめ、様々なスポーツ、パラスポーツへの協賛活動を継続しています。また、協賛活動のみならず、スポーツチームの運営やパラスポーツの日常化を目指した推進、普及活動も行っています。

 このたび、NECグループが掲げる「安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指す」というPurpose(存在意義)に、NECが応援する4名の選手が共感し、本プロジェクトの発足が実現しました。

 4選手とNECがタッグを組んで、国籍や性別、障がいの有無などに関わらず、誰もが夢を抱き挑戦するきっかけとなるような、さまざまな機会を創っていきます。

 【今後の予定】
「堀米・野中・国枝・中西選手が教えてくれる“+CHALLENGE イベント“」
+CHALLENGE イベントは、トップアスリートと一緒に挑戦を楽しむことで、誰もが夢や仲間ができる機会を創出します。
第一弾: 2022年11月12日(土) 国枝・中西選手コラボ スポーツチャレンジ
第二弾: 2022年11月19日(土) 堀米・野中選手コラボ スポーツチャレンジ
※詳細は、後日公式サイトにて公開します。

・堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)選手 プロフィール

 スケートボーダー 1999年1月7日東京都出身
 2018年、世界最高峰リーグ「ストリートリーグスケートボーディング(SLS)」で日本人初の優勝を飾る。2021年には東京2020オリンピックでスケートボード男子ストリート競技初代金メダリストに輝き、今年4月に日本で行われたX Gamesでも優勝。7月から行われているSLSでは2連勝した。

・野中生萌(のなか みほう)選手 プロフィール

 プロクライマー 1997年5月21日東京都出身
 2018年ボルダリングワールドカップの年間女王に輝き、2019年は国内大会三冠を達成。2021年には東京2020オリンピックスポーツクライミング女子複合銀メダルに輝き、2022年ワールドカップボルダリングで年間総合2位。今年7月に行われた国際総合大会・ワールドゲームズのボルダリングでも優勝した。

・国枝慎吾(くにえだ しんご)選手 プロフィール

 プロ車いすテニス選手 1984年2月21日千葉県出身
 2004年のアテネから5大会連続でパラリンピックに出場し、2021年東京2020パラリンピックで金メダルに輝く。今年7月にはウィンブルドン選手権の車いすの部、男子ダブルスに続きシングルスでも優勝し、車いす男子史上初めて四大大会とパラリンピックに勝つ「生涯ゴールデンスラム」を達成した。

・中西麻耶(なかにし まや)選手 プロフィール

 義足のプロアスリート 1985年6月3日大分県出身
 2008年の北京からロンドン・リオデジャネイロ・東京とパラリンピック4大会連続出場。2020日本パラ陸上競技選手権大会で走幅跳びT64(下肢切断*義足)クラスでアジア記録・日本記録を打ち立てた。

<公式サイトURL>
https://jpn.nec.com/ad/plus-challenge/index.html

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC コーポレートコミュニケーション部
E-Mail:cmg-all@ccd.jp.nec.com

 

 

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パロアルトネットワークス/パロアルトネットワークス、企業のクラウド移行を加速させるAWS向けマネージド次世代ファイアウォールサービスを提供開始

パロアルトネットワークスのセキュリティにAWSのシンプルさと拡張性を組み込むクラウド次世代ファイアウォール for AWS

パロアルトネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:アリイ・ヒロシ、以下パロアルトネットワークス)は、この度、アマゾン ウェブ サービス(AWS)環境でのセキュリティ保護を簡素化する、次世代ファイアウォールのマネージドサービス「クラウド次世代ファイアウォール for AWS」を日本市場で提供開始することを発表致します。本ソリューションは、AWSと提携のもと提供し、企業が高度なセキュリティを確保しながら技術革新を加速できるように設計されています。
AWS向けに設計された本ソリューションは、僅か数回のクリックでパロアルトネットワークスのセキュリティを、自社のクラウド環境に導入できます。お客様がクラウドのネットワークセキュリティインフラの管理ではなく、アプリケーションの構築とビジネスの推進に時間とリソースを割けるよう、デプロイからメンテナンス、可用性、拡張性などの運用上の責任をパロアルトネットワークスが負います。

パロアルトネットワークスの代表取締役会長兼社長であるアリイ・ヒロシ(Alley Hiroshi)は次のように述べています。
「企業がクラウドを採用する主な理由は、自社のコア・コンピテンシーに集中し、インフラや基盤サービスといった業務をAWSのような専門家に任せたい、というものです。 クラウドネイティブなAWSのエクスペリエンスとAWSのネイティブサービスが広く普及したことにより、企業はクラウドを採用するために必要なツールを手に入れました。現在、サイバー攻撃の頻度と巧妙性が増す中で、組織は他のネイティブAWSサービスと同様に簡単に導入できるネットワークセキュリティを求めています。パロアルトネットワークスはAWSと提携し、当社のトップクラスのセキュリティと、AWSに期待される世界最高水準のエクスペリエンスを融合させることができ大変うれしく思います。」

AWSのAWS Marketplaceおよびコントロールサービス担当バイスプレジデントであるスティーブン・オーバン (Stephen Orban) 氏は、次のように述べています。
「AWSを選択する最大の理由は、セキュリティとシンプルさであるとお客様から伺っています。当社は昨年からパロアルトネットワークスと密に協業して、お客様のイノベーションの創出を加速するために、最高クラスのクラウドネイティブなネットワークセキュリティソリューションを共同開発しました。」

クラウド次世代ファイアウォール for AWS は、AWS Firewall Managerと連携する最初で唯一の次世代ファイアウォールとして、企業が求めるシンプルさで、パロアルトネットワークスのセキュリティを統合できるように設計されています。

■クラウド次世代ファイアウォール for AWSの主な特長

業界最高のセキュリティ:
高度なURLフィルタリング:ディープラーニング機能を搭載し、Webベースのゼロデイ攻撃をリアルタイムで阻止するとともに、アプリケーションをWebベースの正規サービスに安全に接続します。

脅威防御:既知の脆弱性の悪用、マルウェア、コマンドアンドコントロール通信を阻止します。

App-ID™:特許取得済みであるレイヤー7のトラフィック分類によってトラフィックを制御することにより、攻撃のリスクを軽減します。

クラウドネイティブの使いやすさ:
・容易な導入:AWS Marketplaceから購入でき、設定してすぐに、AWSサービス群と連携できます。僅か数回のクリックと数分の作業でネットワークセキュリティを強化できます。

・インフラストラクチャ管理が不要:フルマネージドのクラウドサービスであるため、インフラのデプロイや更新、管理について心配する必要がありません。AWS Gateway Load Balancerを活用して、予測できないスループットのニーズを満たすために、オンデマンドで高可用性と柔軟な拡張性を提供します。

・ネイティブなAWSエクスペリエンス:AWS Firewall Managerと連携し、複数のAWSアカウントと仮想プライベートクラウド (VPC) の全体にわたって、シンプルさと一貫性を高めたファイアウォールのポリシー管理が可能です。

・自動化:APIやCloudFormation、Terraformの各テンプレートに対応し、エンドツーエンドのワークフロー自動化を可能にします。

■提供開始時期

クラウド次世代ファイアウォール for AWSは、2022年8月23日より、AWS Marketplaceにて提供を開始致します。

■関連サイト

・パロアルトネットワークスのクラウド次世代ファイアウォールのウエブサイト https://www.paloaltonetworks.com/network-security/cloud-ngfw およびブログ https://www.paloaltonetworks.com/blog/2022/03/next-generation-firewall-service-for-aws/
(英語)

・AWSクラウド次世代ファイアウォールのブログ https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-cloud-ngfw-for-aws/ (英語)

■パロアルトネットワークスについて
パロアルトネットワークスは、サイバーセキュリティのグローバルリーダーです。企業や組織が安心してテクノロジを活用できるよう、サイバー脅威を克服するための技術革新に努め、世界中のあらゆる業界の何千ものお客様に、次世代サイバーセキュリティを提供しています。最高クラスのサイバーセキュリティプラットフォームとサービスは、業界をリードする脅威インテリジェンスに支えられ、最先端の自動化によって強化されています。ゼロトラストエンタープライズの実現に向けた製品の導入や、セキュリティインシデントの対応、ワールドクラスのパートナーエコシステムを通じたより良いセキュリティ成果の提供などにより、毎日をより安全なものにするための支援に取り組んでいます。それが、パロアルトネットワークスがサイバーセキュリティのパートナーとして選ばれる理由です。

パロアルトネットワークスでは、ミッションの実現に向けて最高の人材を集めることに尽力しており、Newsweek誌の「最も愛される職場」(2021年)、Comparably(職場文化モニタリングプラットフォーム)の「多様性に優れた企業」(2021年)、HRC(ヒューマンライツキャンペーン)の「LGBTQ平等のための最高の場所」(2022年)に選出されています。詳しくは http://www.paloaltonetworks.jp をご覧ください。

※Palo Alto Networks、App-IDおよびPalo Alto Networksロゴは米国におけるPalo Alto Networksの登録商標または商標です。本書に記述されているその他すべての商標、商号、サービスマークは、各所有者に帰属します。

 

 

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シャープ/デジタル複合機 2機種<BP-70M90/BP-70M75>を発売

デジタル複合機<BP-70M90>  ●写真はオプション装着時

業界最小クラス(※1)の機械占有面積<BP-70M90>と、業界トップクラス(※2)の省エネ性能を実現環境に配慮した高速モノクロ複合機

デジタル複合機<BP-70M90>  ●写真はオプション装着時デジタル複合機<BP-70M90> ●写真はオプション装着時

シャープは、ドキュメント事業50周年を迎えた本年、業界トップクラスの省スペース性<BP-70M90>と省エネ性能を兼ね備えたデジタル複合機2機種を発売します。オフィスをはじめ教育機関や地方自治体など、さまざまな業界の多様なご要望にお応えします。

本機は、毎分90枚<BP-70M90>/75枚<BP-70M75>の高速出力が可能で、「中とじ製本」や「折り仕上げ」など多彩な仕上げ処理(※3)にも対応しています。90枚機の<BP-70M90>は、当社従来機(※4)から約20%省スペース化し、業界最小クラスの機械占有面積を実現。AC100V電源にも対応し、設置性が大きく向上しました。

また、環境に配慮した新開発の低温定着トナーの採用に加え、当社が長年培ってきたさまざまな省エネ技術の搭載により、両機種ともに業界トップクラスのTEC値(※5)を達成しました。

さらに今般、当社独自開発の可視光応答型光触媒を業界で初めて(※6)操作パネルの抗菌/抗ウイルスフィルム(※7)に採用しました。Bitdefender社(※8)のスキャンエンジンを利用したウイルス検知キット(別売オプション)も用意し、安心してお使いいただくための対策も強化しています。

■ 主な特長
1.業界最小クラスの機械占有面積で毎分90枚のモノクロ高速出力を実現<BP-70M90>
2.環境に配慮した新開発の低温定着トナーを採用。さまざまな省エネ技術を搭載し、業界トップクラスのTEC値を達成
3.当社独自の可視光応答型光触媒を配合した抗菌/抗ウイルスフィルムを開発。業界で初めて操作パネルに採用
4.Bitdefender社のスキャンエンジンを利用したウイルス検知キット(別売オプション)

※1 国内で販売されるA3モノクロ印刷対応の毎分90枚クラスの複合機における機械占有面積において。約0.87平方メートル。2022年8月18日現在。
※2 国内で販売されるA3モノクロ印刷対応の毎分75-90枚クラスの複合機におけるTEC値において。1.58kWh/週<BP-70M90>、1.20kWh/週<BP-70M75>。2022年8月18日現在。
※3 別売のオプションが必要です。
※4 当社デジタル複合機<MX-M904>(2012年発売、機械占有面積約1.09平方メートル。)
※5 Typical Electricity Consumption(標準的な消費電力)。概念的1週間(営業日5日間【稼働とスリープ/オフが繰り返される状態】、休日2日間【スリープ/オフ状態】と仮定)の積算電力量を表します。「国際エネルギースタープログラム」の基準として使用されています。
※6 複合機において。2022年8月18日現在。
※7 すべての菌・ウイルスに効果があるわけではありません。菌・ウイルスの種類、明るさなどの使用環境により効果は異なります。JIS基準に基づく試験環境での効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。
※8 本社:ルーマニア、CEO:Florin Talpes

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
   ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【プレスリリース全文】
  https://corporate.jp.sharp/news/220818-a.html

【画像ダウンロードサービス】
  https://corporate.jp.sharp/press/p220818-a.html

 

 

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ミロク情報サービス/「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝 周樹、以下「MJS」)は、株式会社東京証券取引所および株式会社日本経済新聞社が共同で算出を行っている「JPX日経中小型株指数」の2022年度(2022年8月31日~2023年8月30日)の構成銘柄として、2021年度に引き続き、継続選定されましたのでお知らせいたします。

 MJSグループは、今春、中堅・中小企業へのソリューション提案に特化した支社を4拠点新設し、合計15拠点へと体制を強化しました。電子帳簿保存法やインボイス制度などの法制度改正への対応をはじめ、クラウド環境(IaaS)下での利用も可能な各種ERP製品・クラウドサービスをラインアップし、個々の経営課題に対して総合的なソリューション提案を行っています。お客さまのワークスタイルの多様化に柔軟に対応するとともに、業務効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。

 MJSは本年11月に設立45周年を迎えます。これまでご支援いただいた多くの皆さまに感謝申し上げますととともに、今回の選定により、さらに多くの投資家の皆さまにご注目いただき、その期待に応えられるよう、一層の企業価値向上に努めてまいります。

■ 「JPX日経中小型株指数」について
 「JPX日経中小型株指数」は、JPX日経インデックス400で導入した「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするとのコンセプトを中小型株に適用することで、資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業を選定するとともに、こうした意識をより広範な企業に普及・促進を図ることを目指すものです。
 本指数は、東証のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする普通株式から、時価総額や市場流動性指標によるスクリーニング、3年平均ROE(自己資本利益率)など定量的な指標によるスコアリング、そして独立した社外取締役の選任等定性的な要素による加点を基に選定された200銘柄で構成されています。年1回、8月に定期入れ替えが行われています。

「JPX日経中小型株指数」についての詳細は、下記URLをご参照ください。
https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/01.html

JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧 (2022年8月31日適用予定)
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/news/20220805J_3.pdf

■ 株式会社ミロク情報サービス(MJS)についてhttps://www.mjs.co.jp/
 全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供しています。現在、約8,400の会計事務所ユーザーを有し、財務会計・税務を中心とした各種システムおよび経営・会計・税務等に関する多彩な情報サービスを提供しています。また、中堅・中小企業に対して、財務を中心としたERPシステムおよび各種ソリューションサービスを提供し、企業の経営改革、業務改善を支援しており、現在、約10万社の中堅・中小企業ユーザーを有しています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ミロク情報サービス
社長室 経営企画・広報IRグループ 安藤・川口
Tel:03-5361-6309
Fax:03-5360-3430 
E-mail:press@mjs.co.jp

 

 

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ティーピーリンクジャパン/【Wi-Fiモデルも登場】24時間フルカラー&4MP対応セキュリティカメラ「VIGI C340-W」「VIGI C440-W」等4機種を新発売

無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1シェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:港区西新橋/以下TP-Link)は、法人向けネットワークカメラの「VIGI」シリーズより、屋外対応バレット型「VIGI C340」「VIGI C340-W」と、屋内用タレット型「VIGI C440」「VIGI C440-W」の国内向け販売を、本日2022年8月18日(木)より開始しました。
※いずれもレンズサイズは4mm。今後、VIGI C340は2.8mm/6mm、VIGI C440は2.8mmタイプも発売予定。
今回登場した4機種全てが、新たに4MPの高画質と24時間のフルカラー撮影に対応し、昼夜を問わず鮮明な映像で監視を行うことができます。従来モデルにはなかった双方向通話機能も搭載されており、リモートからの応対も可能になりました。

また、「VIGI C340-W」と「VIGI C440-W」はVIGIシリーズ初となるWi-Fi接続に対応。配線の手間やコストに囚われない、より手軽な展開をサポートします。

VIGIカメラは、同シリーズのレコーダー「VIGI NVR」と組み合わせることで、より利便性の高い管理システムを実現します。新モデルでは、microSDカードスロットが搭載されたことで録画のローカル保存も可能になったため、万が一有線/無線のネットワーク接続が切れてしまった場合でも、電源供給のみで映像のバックアップを確保することができます。

ラインナップを強化したVIGIシリーズで、より柔軟で高度なリモート監視を提供します。

「VIGI C340」製品ページ:https://www.tp-link.com/jp/business-networking/vigi-network-camera/vigi-c340/
「VIGI C340-W」製品ページ:https://www.tp-link.com/jp/business-networking/vigi-network-camera/vigi-c340-w/
「VIGI C440」製品ページ: https://www.tp-link.com/jp/business-networking/vigi-network-camera/vigi-c440/
「VIGI C440-W」製品ページ:https://www.tp-link.com/jp/business-networking/vigi-network-camera/vigi-c440-w/

【「VIGI C340」「VIGI C340-W」製品情報】

屋外用バレット型フルカラーネットワークカメラ「VIGI C340」
(想定販売価格:税込19,900円)

<製品情報>
・ 画像解像度:4MP
・ 動画圧縮規格:メインストリーム:H.265+/H.265/H.264+/H.264、サブストリーム:H.265/H.264
・ レンズサイズ:4mm
・ カメラ視野角:水平FOV:79°、垂直FOV:43°、対角FOV:93 °
・ 防塵・防水規格:IP66
・ 音声の入出力:内蔵マイク&スピーカー搭載
・ 外部電源:12V DC/PoE
・ ONVIF準拠*1:ONVIFに対応し、他社製品と組み合わせたシステムの構築が可能
・ 製品構成:カメラ本体、スタートガイド、防水ケーブルアタッチメント、取り付け用アクセサリ(ネジ、壁用アンカー、六角レンチ)
・ スロット:microSDカードスロット(カード別売り)
・ 寸法:78× 70×174mm
・ 保証期間:3年間

<製品スペック>
・ 4MP:細かなディテールまで撮影できる4メガピクセルに対応
・ 24時間フルカラー:高感度センサーと内蔵のスポットライトLEDにより、夜間もフルカラーで監視
・ 双方向オーディオ機能:内蔵マイクとスピーカーを通して会話が可能
・ スマート検知:動作検知・ライン通過・タンパリング等の動きを検知すると通知を送信
・ スマートIR:カメラの赤外線LED強度を調整し、被写体が露出オーバーにならないよう距離を補正
・ WDR:逆光等で被写体が黒くつぶれないようにコントラストを調整し、クリアな映像を提供
・ 3D DNR:異常なピクセレーションと歪みを除去し、より鮮明な映像を実現
・ H.265+:ネットワークへの負荷を低減し、HDDへより長時間の映像を保存可能
・ PoE/12V DC:一般的なDC電源に加えてPoE給電にも対応
・ 高い耐水性:屋外でも安心なIP66規格の防塵防水性能
・ VIGIアプリ:VIGIアプリから手軽に管理可能
・ 多彩な管理機能:VIGI NVRと合わせてSDカード等ローカルストレージの利用が可能

*1:Open Network Video Interface Forum、IPベースの物理セキュリティおよびビデオ製品の標準化イニシアチブのために設立されたオープンフォーラム。一部機能は互換性の問題によって最適な動作を発揮しない可能性があります。最適な動作を得るにはVIGIカメラでVIGI NVRを使用する

屋外用バレット型フルカラーネットワークWi-Fiカメラ「VIGI C340-W」
(想定販売価格:税込 24,900円)

<製品情報>
・ アンテナ:外部アンテナ×2
・ 画像解像度:4MP
・ 動画圧縮規格:メインストリーム:H.265+/H.265/H.264+/H.264、サブストリーム:H.265/H.264
・ レンズサイズ:4mm
・ カメラ視野角:水平FOV:79°、垂直FOV:43°、対角FOV:93 °
・ 防塵・防水規格:IP66
・ 音声の入出力:内蔵マイク&スピーカー搭載
・ 外部電源:12V DC
・ ONVIF準拠*1:ONVIFに対応し、他社製品と組み合わせたシステムの構築が可能
・ 製品構成:カメラ本体、スタートガイド、防水ケーブルアタッチメント、電源アダプター、取り付け用アクセサリ(ネジ、壁用アンカー、六角レンチ)
・ スロット:microSDカードスロット(カード別売り)
・ 寸法:80× 70.6×173.4mm
・ 保証期間:3年間

<製品スペック>
・ 有線・無線:有線に加え無線接続をサポート
・ 4MP:細かなディテールまで撮影できる4メガピクセルに対応
・ 24時間フルカラー:高感度センサーと内蔵のスポットライトLEDにより、夜間もフルカラーで監視
・ 双方向オーディオ機能:内蔵マイクとスピーカーを通して会話が可能
・ スマート検知:動作検知・ライン通過・タンパリング等の動きを検知すると通知を送信
・ スマートIR:カメラの赤外線LED強度を調整し、被写体が露出オーバーにならないよう距離を補正
・ WDR:逆光等で被写体が黒くつぶれないようにコントラストを調整し、クリアな映像を提供
・ 3D DNR:異常なピクセレーションと歪みを除去し、より鮮明な映像を実現
・ H.265+:ネットワークへの負荷を低減し、HDDへより長時間の映像を保存可能
・ 高い耐水性:屋外でも安心なIP66規格の防塵防水性能
・ VIGIアプリ:VIGIアプリから手軽に管理可能
・ 多彩な管理機能:VIGI NVRと合わせてSDカード等ローカルストレージの利用が可能

【「VIGI C440」「VIGI C440-W」 製品情報】

屋内用タレット型フルカラーネットワークカメラ「VIGI C440」
(想定販売価格:税込 21,900円)

<製品情報>
・ 画像解像度:4MP
・ 動画圧縮規格: H.265+/H.265/H.264+/H.264、サブストリーム:H.265/H.264
・ レンズサイズ:4mm
・ カメラ視野角:水平FOV:79°、垂直FOV:43°、対角FOV:93°
・ パン/チルト範囲:水平方向:0°~360°、垂直方向:0°~85°、回転:0°~360°
・ 音声の入出力:内蔵マイク&スピーカー搭載
・ 外部電源:12V DC/PoE
・ ONVIF準拠*1:ONVIFに対応し、他社製品と組み合わせたシステムの構築が可能
・ 製品構成:カメラ本体、スタートガイド、ネジ&アンカー、取り付け用テンプレート
・ スロット:microSDカードスロット(カード別売り)
・ 寸法:123×123×84mm
・ 保証期間:3年間

<製品スペック>
・ 4MP:細かなディテールまで撮影できる4メガピクセルに対応
・ 24時間フルカラー:高感度センサーと内蔵のスポットライトLEDにより、夜間もフルカラーで監視
・ 双方向オーディオ機能:内蔵マイクとスピーカーを通して会話が可能
・ スマート検知:動作検知・ライン通過・タンパリング等の動きを検知すると通知を送信
・ スマートIR:カメラの赤外線LED強度を調整し、被写体が露出オーバーにならないよう距離を補正
・ WDR:逆光等で被写体が黒くつぶれないようにコントラストを調整し、クリアな映像を提供
・ 3D DNR:異常なピクセレーションと歪みを除去し、より鮮明な映像を実現
・ H.265+スマートコーディング:ネットワークへの負荷を低減し、HDDへより長時間の映像を保存可能
・ PoE/12V DC:一般的なDC電源に加えてPoE給電にも対応
・ VIGIアプリ:VIGIアプリから手軽に管理可能
・ 多彩な管理機能:VIGI NVRと合わせてSDカード等ローカルストレージの利用が可能

屋内用タレット型フルカラーネットワークWi-Fiカメラ「VIGI C440-W」
(想定販売価格:税込 23,900円)

<製品情報>
・ アンテナ:内部アンテナ×2
・ 画像解像度:4MP
・ 動画圧縮規格:メインストリーム:H.265+/H.265/H.264+/H.264、サブストリーム:H.265/H.264
・ レンズサイズ:4mm
・ カメラ視野角:水平FOV:79°、垂直FOV:43°、対角FOV:93°
・ パン/チルト範囲:水平方向:0°~360°、垂直方向:0°~85°、回転:0°~360°
・ 音声の入出力:内蔵マイク&スピーカー搭載
・ 外部電源:12V DC
・ ONVIF準拠*1:ONVIFに対応し、他社製品と組み合わせたシステムの構築が可能
・ 製品構成:カメラ本体、スタートガイド、ネジ&アンカー、取り付け用テンプレート
・ スロット:microSDカードスロット(カード別売り)
・ 寸法:123×123×84mm
・ 保証期間:3年間

<製品スペック>
・ 有線・無線:有線に加え無線接続をサポート
・ 4MP:細かなディテールまで撮影できる4メガピクセルに対応
・ 24時間フルカラー:高感度センサーと内蔵のスポットライトLEDにより、夜間もフルカラーで監視
・ 双方向オーディオ機能:内蔵マイクとスピーカーを通して会話が可能
・ スマート検知:動作検知・ライン通過・タンパリング等の動きを検知すると通知を送信
・ スマートIR:カメラの赤外線LED強度を調整し、被写体が露出オーバーにならないよう距離を補正
・ WDR:逆光等で被写体が黒くつぶれないようにコントラストを調整し、クリアな映像を提供
・ 3D DNR:異常なピクセレーションと歪みを除去し、より鮮明な映像を実現
・ H.265+スマートコーディング:ネットワークへの負荷を低減し、HDDへより長時間の映像を保存可能
・ VIGIアプリ:VIGIアプリから手軽に管理可能
・ 多彩な管理機能:VIGI NVRと合わせてSDカード等ローカルストレージの利用が可能

【「VIGI C340」「VIGI C340-W」、「VIGI C440」「VIGI C440-W」の特徴】
有線+無線モデル
「VIGI C340-W」 「VIGI C440-W」は2×2 MIMOアンテナを搭載し、有線・無線接続の両方が可能です。Wi-Fi接続に対応したことで、配線の手間やコストを抑えたより柔軟な展開を実現できます。

400万画素×24時間フルカラー
細かなディテールまで撮影できる4メガピクセルに対応。さらに、感度センサーと内蔵のスポットライトLEDにより、真っ暗な環境でも24時間フルカラーで監視し、被写体をいつでも鮮明に細部まで映し出します。

双方向オーディオ機能
内蔵マイクとスピーカーを通して会話ができるようになりました。スマート検知が搭載されているVIGIカメラでは、イベント検知時に通知を受け取って応対することも可能です。

 

ローカルストレージでバックアップも安心
SDカード等のローカルストレージの利用が可能になりました。例えWi-Fi接続が切れてしまったとしても、電源供給のみでローカルエリア内に映像の保存をし続けます。

 

※Wi-Fi接続によるセットアップは、現状アプリからのみ対応。HDD、NAS、microSDカード等は別売りです。※Wi-Fi接続によるセットアップは、現状アプリからのみ対応。HDD、NAS、microSDカード等は別売りです。

VIGIネットワークビデオレコーダー「VIGI NVR1008H」 「VIGI NVR1016H」

「VIGI NVR1008H」製品ページ:https://www.tp-link.com/jp/business-networking/vigi-network-video-recorder/vigi-nvr1008h/
「VIGI NVR1016H」製品ページ:https://www.tp-link.com/jp/business-networking/vigi-network-video-recorder/vigi-nvr1016h/

ネットワークビデオレコーダー「VIGI NVR1008H」「VIGI NVR1016H」と組み合わせれば、より利便性の高い管理体制を実現できます。それぞれ8/16チャンネルに対応し、最大5MPの鮮明な映像を1つの画面からモニタリング可能。24時間連続録画にも対応しており、最大10TB(動画720日分*2)をハードドライブ(SATA)*3に保存して、データストレージをローカルで保護することができます。

*2:実験室における3MP VIGIカメラを使用したテスト結果に基づく計算となっており、実際のパフォーマンスは、記録アクティビティの量・解像度・その他の要因によって異なる場合があります。
*3:操作には別途ハードディスクドライブ(別売)が必要です。ワイヤレスマウス等、一部デバイスは互換性がない場合があります。 HDD(ハードディスクドライブ)は別売りです。

■ 《申し込み受付中!》SIer対象のオンラインセミナー8月24日(水)開催
セミナーテーマ:「Omadaメッシュネットワーク」
日時:8月24日(水)15:00~16:00 (セミナー45分、質疑応答15分を予定)
会場:オンライン開催(Zoom)※お申込み後、メールにて視聴用URLをお送りします。
対象者:全国のSIer様
参加費:無料(事前登録制)
お申し込みURL:https://req.qubo.jp/tplink/form/pkpNJ3px

【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link】
TP-Linkは、世界170か国以上で12億人以上のエンドユーザーにネットワーク製品を提供している、世界No.1プロバイダーです。また、2022年には11年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。*1 現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本等、世界44か所に現地法人を構えています。
*1: 2022年第1四半期IDC調べ

徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkはネットワーキング製品の分野において、多くの賞を受賞しています。また各国の技適マークを取得しており*2、高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。
*2: TELEC、CE、FCC取得済み、RoHS指令対応

【会社概要】
社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)
所在地:東京都港区西新橋2丁目9-1 PMO 西新橋8F
コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/

 

 

 

注目記事:MVNOとは?初心者にもわかりやすく解説 「本当に安くなるの?」

Wiz/【9/6(火)最新バックオフィスDX戦略セミナー】業務効率化と利益向上を両立させる成功事例をお伝えします!

9月6日(火)、9月13日(火)※、Wizは、【j2 Global Japan有限会社 Web Specialist 齊藤 直美氏】、【株式会社ライト通信 副統括 石井 吉秀氏】をお迎えして、バックオフィスDX戦略セミナーを無料開催します。
コロナの再拡大により、今後の働く環境づくりにお悩みの企業様に向けて、具体的な成功事例や最適なソリューションなど、最新のDX情報をお伝えします。

※9月13日(火)は録画配信になります。

▼下記URLよりお申し込みください。
https://backoffice-dx-seminar.hp.peraichi.com/220906

  • 開催背景

コロナ第7波の到来により、テレワークの機運も再度高まる中、今後の働く環境づくりをどうしていくべきか悩まれている企業も増えています。

「他の企業の対処法や事例を知りたい」
「業務効率化を図りたいが、自社に合ったDXのやり方がわからない」
「テレワークを実施しながらも、しっかりと売上に繋がる仕組みをつくりたい」

こうした声にお応えし、長期的にハイブリッドな働き方を実現する上での企業の課題と解決策 、最新のバックオフィスDX成功事例などをお伝えします。
 

  • こんな方におすすめ

・コロナ再拡大により、今後の働く環境づくりをどうしていくべきか悩まれている企業様
・コロナ第7波における他の企業の対処法や事例を知りたい企業様
・生産性向上、業務効率化を図りたいが、自社に合った最適なソリューションがわからない企業様
・テレワーク環境は維持しつつも、しっかりと売上に繋がる仕組みづくりをしたい企業様
 

  • セミナー概要

【セミナー名】
~シン・テレワーク徹底討論会!~
利益を向上させるバックオフィスDXの作り方

【開催日程】
2022年9月6日(火)11:00~12:00 ※リアルタイム配信
2022年9月13日(火)11:00~12:00 ※録画配信

【プログラム】
時間:11:00〜11:05
内容:自己紹介

時間:11:05〜11:35
内容:パネルディスカッション

時間:11:35〜11:50
内容:各社でできるサポート

時間:11:50〜12:00
内容:質疑応答&アンケート

【ディスカッションテーマ】
・コロナ第7波下の企業の働き方~リアルな実情~
・~今こそ考える~中長期的にハイブリッドな働き方を実現するには?
・今、企業が抱えている課題、問題点(テレワーク、バックオフィス)
・具体的な解消法と成功事例の共有
・今後の働き方はこう進化する!?~未来予測~

【参加費】
無料

【参加方法】
無料アプリ「Zoom」
※お申込みいただいた方に、自動返信メールにて視聴用のURLをご連絡いたします。
※スマートフォン、パソコンにてビデオオフでご覧いただけます。

【参加対象】
中小企業、小規模事務所、個人事業主
 

  • 登壇者

j2 Global Japan有限会社  Web Specialist  齊藤 直美氏
https://www.efax.co.jp/

マーケティングリサーチの会社員からキャリアをスタートし、2年でフリーランスへ。10年強エンターテイメント業界でキャリアを積み妊娠と出産を機にマーケターとしてサラリーマン復帰した異色の経歴を持つ。 2022年からj2 Global JapanのWeb SpecialistとしてインターネットFAXのコーポレート製品の立ち上げに参画。多くの顧客からニーズや現状の課題、DXへの取り組みへの声を吸い上げ商品化へつなげるべく本秋以降の製品リリースを準備中。

株式会社ライト通信  副統括  石井 吉秀氏
https://right-group.net/

2012年入社し入社後3ヵ月でマネージャー昇格。3年間マネージャー業務を務め4年目からOA事業部に移動し副統括に昇格。昨年度よりWEB事業部を兼任しモバビジのWEB販売の責任者を務め現在に至る。

株式会社Wiz  DX2事業部  副部長  瀧 康臣
https://012grp.co.jp/

2014年にWizへ入社。
入社当時は法人向け光回線の販売事業に従事。同事業においてトップセールスとなり、2017年からは、自社ブランドのクラウドPBXサービス「CLOUD PHONE」の事業責任者を経験し、今に至る。CLOUD PHONEは、累計3,000社に導入いただいており、さらなる事業拡大を進めている。

株式会社Wiz  法人事業部  副部長  三原 佑介
https://012grp.co.jp/

会社設立1年後の2013年より株式会社Wizへジョイン。創業期からのメイン事業である光回線の拡販事業や、国内外の集客サービスの拡販事業の責任者を務める。2020年5月からローンチした創業支援サービス「0円創業くん」の立ち上げに従事。現在は、社外折衝を主な業務として、企業や士業のDX推進などのアライアンスを担当している。
 

  • お申し込み方法

▼下記専用フォームよりお申し込みください。
https://backoffice-dx-seminar.hp.peraichi.com/220906

※定員になり次第締め切りとなりますのでお早めにお申し込みください。
※お申込みいただいた方に、自動返信メールにて視聴用のURLをご連絡いたします。
 

  • 株式会社Wiz(ワイズ)について

様々なDXサービスを展開し、日本のデジタル化を推進しているITの総合商社です。 DXソリューションメディア「Wiz cloud(ワイズ クラウド)」を通じて、UPDATE YOUR LIFE、社会・生活を豊かにするサポートを行っています。ヒトと企業の課題を1つでも多く解決できる企業を目指していますので、何か課題があればご連絡ください。「200を超える幅広いサービス展開」、「総合コンシェルジュ」を強みに、価値のあるDXサービスの提供を行います。
 

  • 会社概要

会社名     :株式会社Wiz
本社所在地   :東京都豊島区南大塚2-25-15 South新大塚ビル12F
代表取締役社長 :山崎 俊
事業内容    :個人パートナーDX事業、法人パートナーDX事業、マンションDX事業、バリューアップ事業
HP          :https://012grp.co.jp/
Wiz cloud          :https://012cloud.jp/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社Wiz 広報担当 宛
・問い合わせフォーム:https://f.012grp.co.jp/wizkouhou

 

 

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アスク/「貴方の顧客も標的に!ランサムウェアの最新事情」ウェビナー開催のお知らせ

情報セキュリティや増加するランサムウェアへの対策などについて解説!

株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、8月25日(木)、アクロニス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)および東芝ITサービス株式会社(本社:神奈川県川崎市)と合同で、情報セキュリティや増加するランサムウェアへの対策などについて解説するウェビナー「貴方の顧客も標的に!ランサムウェアの最新事情」を開催いたします。

国際情勢の混乱などに乗じたサイバー攻撃が急増、IPA「情報セキュリティ10大脅威 2022」によると、ランサムウェアによる被害が2年連続で1位となっています。

規模や業種を問わずあらゆる企業が標的となる一方で、多くのユーザー企業がセキュリティ人材の不足を課題としており、ITプロバイダーには、導入から運用管理までの包括的なセキュリティ対策を提供することが求められています。

今回のウェビナーでは、情報セキュリティや増加するランサムウェアへの対策などについてご紹介いたします。是非お気軽にご参加ください。
 

 

本ウェビナーのお申し込みはこちら
https://promo.acronis.com/20220825_JP_Q3_Webinar-ASK-Toshiba_Aug25.html

 

◆セッション内容
16:00~16:20 最新のセキュリティ脅威とバックアップの重要性
講師:東芝ITサービス株式会社 枡田鉄也様

16:20~16:35 Synologyで実現するセキュリティより脅威度を増しているランサムへの対策
講師:株式会社アスク 福田宗孝

16:35~16:50 ランサムウェア被害の実例から紐解く、セキュリティ対策の最適解
講師:アクロニス・ジャパン株式会社 後藤匡貴様

16:50~17:00 東芝ITサービスのワンストップサービス
講師:東芝ITサービス株式会社 篠原久二様

※ セミナー内容は予告なく変更となる場合がございます。

◆ウェビナー概要
セミナー名: 貴方の顧客も標的に!ランサムウェアの最新事情
日時: 2022年 8月25日(木) 16:00~17:00
会場: Zoomウェビナー(参加用URLは別途お知らせいたします)
参加費: 無料
定員: 先着100名様まで

参加対象者:
サイバーセキュリティおよびデータ保護ソリューションの販売や自社サービス提供等に関心をお持ちの企業様
販売店、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダー等の経営、企画、営業、技術関連職の方

講師:
東芝ITサービス株式会社 枡田鉄也様、株式会社アスク 福田宗孝、アクロニス・ジャパン株式会社 後藤匡貴様、東芝ITサービス株式会社 篠原久二様

お申し込み: https://promo.acronis.com/20220825_JP_Q3_Webinar-ASK-Toshiba_Aug25.html
Synology製品情報URL: https://www.ask-corp.jp/products/synology/
SynologyオリジナルBTOモデル: https://www.ask-corp.jp/products/synology-bto.html
Synology自動見積りシステム: https://synology.ask-corp.jp/

<Acronis社 概要>
アクロニスはデータ保護とサイバーセキュリティを1つのソリューションに統合し、サービスプロバイダーやITプロフェッショナルすべてのシステム、データ、アプリケーション保護のニーズに、革新的な次世代のアンチウイルス、バックアップ、ディザスタリカバリ、人工知能(AI)によるエンドポイント保護管理とサイバープロテクションを柔軟な導入オプションで提供します。
メーカーウェブサイト:https://www.acronis.com/

<東芝ITサービス株式会社 概要>
東芝ITサービス株式会社は、全国100を超える拠点、24時間365日のサービスネットワークと付帯工事からシステムの導入支援、構築、監視・運用までの幅広いサービス体制を持っています。セキュリティサポートはもちろん、IT機器からIoT機器まで社会の様々なシステムのライフサイクル全体を通して、社会や人を支えるサービスを提供しています。
メーカーウェブサイト:https://www.it-serve.co.jp/

<Synology社 概要>
Synology(シノロジー)社は、2000年に設立し、性能と信頼性に優れ、環境にやさしいNASサーバーを開発しており、幅広い製品ラインナップを取り揃えております。手軽で効果の高いソリューションと、信頼できるカスタマーサービスを通じて、すべてのユーザーに多用な選択肢を提供しています。
メーカーウェブサイト:https://www.synology.com/

<株式会社アスク 概要>
株式会社アスクは、目的に応じたソリューションとサービスを提供する総合商社です。主に米国、ヨーロッパ、台湾、韓国などの最先端かつユニークな製品を皆様に紹介・提供。取り扱い製品はコンピュータ周辺機器、携帯電話周辺機器、サーバ・ストレージ関連機器、業務用映像機器と多岐にわたり、Advanced Micro Devices, Inc.(AMD), AJA Video Systems, ASUSTeK Computer, ASRock, ATTO Technology, AVerMedia, CORSAIR, Cooler Master, Crucial, ELSA JAPAN, HTC VIVE, Micro-Star International(MSI), Micron, NVIDIA, NewTek, Synology, SAPPHIRE TECHNOLOGY, Supermicro, Tripp Lite(旧Keyspan), Thermaltake, ZOTAC Technology Limitedなど多数の海外メーカーの代理店をしております。
URL:https://www.ask-corp.jp/

<本ニュースリリースに関するお問い合せ先>
株式会社アスク 製品担当:福田 宗孝
TEL:03-5215-5650、FAX:03-5215-5651
〒102-0076 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階
Webからのお問い合わせ:https://www.ask-corp.jp/inquiry/
株式会社アスク WEB URL:https://www.ask-corp.jp/
 

 

 

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メディアリンクス/IBC2022にてMDPシリーズの新ラインナップ MDP3020 JPEG-XS 4Kを発表

2022年9月9日から9月12日で開催されるIBC2022にて、ポータブルマルチメディアIPゲートウェイMDPシリーズの新たなラインナップとして”MDP3020 JPEG-XS 4K ”を発表します。

株式会社メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 菅原 司 東証スタンダード6659 以下メディアリンクス)は、2022年9月9日から9月12日までアムステルダムで開催されるIBC2022にて、ポータブルマルチメディアIPゲートウェイMDPシリーズの新たなラインナップとして”MDP3020 JPEG-XS 4K ”を発表します。(IBC2022での小間番号はstand 1.C45)

MDP3020 JPEG-XS 4Kでは、4K-UHDないしは12G SDIビデオを2チャンネルサポートしており、4Kコンテンツの取扱いが可能な小型のエッジデバイスとして、サイズ・価格面において魅力的な機種となっています。4KコンテンツをJPEG-XS圧縮し、SMPTE ST2022(標準規格)に準拠した方式にてIPネットワーク上で転送可能な形にカプセル化し、伝送します。

本機種は、JPEG-XSの特徴である高い映像圧縮率と超低遅延処理により、ネットワーク帯域に制約があり、スタジオと会場間の即時性が必要とされるライブ中継やリモートプロダクションに最適です。

その他の特徴として、10GbE/1GbEデータ転送用インターフェースやフレームシンクロナイザー機能をはじめとした主要機能の搭載に加え、電源二重化やオートプロテクション機能、無瞬断切替(SMPTE ST2022-7に準拠したシームレススイッチング)機能に関しても標準搭載しており、ネットワークの冗長性をサポートします。それらの冗長性をサポートする機能は映像に限らず、音声、データ対しても動作し、2系統の異なるIPネットワークパスのいずれかに断続的な問題が発生した場合でも、信号断を防止し、継続的な伝送を保障します。

MDPシリーズは、今までにグローバルな範囲で通信キャリアや放送局に採用され、多くのスポーツイベントやリモートプロダクションで使用されています。

採用理由としては、携帯性の高い1Uハーフの小型サイズながら、映像のみならず音声やコントロール関連の信号の取扱いが可能で、厳しい現場環境にも耐えうる低電力かつ堅牢なハードウェア設計という部分がコメントとして挙げられています。

【メディアリンクスについて】
メディアリンクスは、世界中の放送局や通信事業者に、4K UHD/HD/SD SDIビデオ、SMPTE ST2110、オーディオ、高帯域幅データなどあらゆるタイプのメディアをIPによって伝送する最先端技術を駆使した製品とソリューションを提供しています。メディアリンクスの製品は、オリンピック、サッカーワールドカップなどの世界中のスポーツやエンターテイメントイベントの放送でも活躍しています。2014年には、JPEG2000(J2K)相互運用の標準化と製品化の貢献により、テクノロジー&エンジニアリングエミー賞を受賞しており、IP伝送技術の普及に貢献しています。
詳細情報:http://www.medialinks.co.jp/

 

 

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