森町中央体育館はワールドカップ日本代表のプレスセンター「JAMPS」に変貌!
ほんとうは「メディアセンター」だそうで
此のページをご覧になるには17インチ以上(CRT、LCDとも)のディスプレイとブロードバンド接続が推奨です。(将来的には?)
コンテンツ増加のためインデックス付けました。
====INDEX====
○メディアセンター概要
○オープンカフェメニューその1
○オープンカフェメニューその2
○フィギュアにはまる
○フィギュア最終章 6/17 UP DATE
○なんてこったトルコに敗れる 6/18 UP DATE
○ ちったあ遠州弁(少しは)真面目なことも 6/19 UP DATE
○一般開放!そして「さようなら」6/22 UP DATE

応援メッセージ書いて貰ったステッカー。大きさはハガキ大。
画像大きくしたいけど、ちょっと問題あると思うので?

一般人はプレスセンターのコンビニとロビーには入れるけど、館内にはIDがないと
入れない。このステッカーと同じ柄の下にIDナンバーと所属が明示されたものを
首からぶらさげないといけない。だから、画像大きくしておくとIDカード偽造なんて
怖れが。。。(ないない)

プレセンで女房が選手のフィギュアを買いました。
バージョンNo.1と表示されるのはゴンら七名の
うちの誰かが入っている。
出てきたのは中村俊輔?と思い込み
「出場しない選手のはいらん」と
もう一つ買った。また同じやつ。やっきりしてもう一つ買った。
またまた同じ選手のブロンズ色。
で、よくみると背中に「YANAGISAWA」、そして最初の二つは
ユニフォームの色が違う。
つまり、同一選手のすべてのタイプを一回のチョイスで揃えて
しまったのであります。
麻雀だったら「大三元」ですね。

      三種の「柳沢」       私が買ったのには「ゴン」。置き方が難しい。

キリンがボール蹴ってる。

勝利の泉?

応援メッセージを書くと始めは
先着2002名さまに記念バッジ進呈。
私たちが行った時は上のステッカーでした。

イヌにもユニフォーム、12番って誰だっけ?

ファミリーマート店内。
オフィシャルグッズてんこ盛り。
パネルの中村俊輔がうらめしそーに
こっちを見てる。

記者会見から出てきたのは「稲本選手」。銀色の頭が目印。
デジカメ壊したので、しかたなく銀塩カメラそれも、28mm広角で撮った。
ただでさえ遠い選手との距離はいっそう遠くに。
拡大すると「不倫現場」押さえた写真週刊誌みたい。

このときはまだ彼がベルギー戦での日本中大興奮を起こす張本人に
なるとは知る由もなかった。女房は「弟にしてやる。」と言ってます。
稲本選手、もしこのページをご覧頂きましたらぜひとも
「弟になってやって」ください。(勝手ですねええ〜〜〜)
「息子にしてやってもいいわよ。」従業員O(談)
あ〜〜好きにして下さい。
過去許可なく「弟にしてやった」著名人
松阪大輔(ライオンズ)、イチロー(マリナーズ)

稲本おおおー!よくやった俺の子分にしてやる。!6/10

左の二人は不倫ではありません。
女性は、東京から「入り口応援団」のページを見て東京から来たのです。
本人の了解をとっていませんので顔はボカシをかけてあります。
男性は入り口応援団のアートディレクター、トルシエ監督の似顔絵など
一手に引き受け盛り上げに活躍されています。今日(5/30)は、この
女性の案内役ということで。
彼にも了解はとってありませんが、イラストレーターとして売り出し中
なので、顔を出しちゃいました。

彼女は4日徹夜で千羽鶴を折り選手に渡すべく森町に来たのでした。
しかし、選手はどんな車に乗って来るやら全く見当がつかない。
一旦、彼女は入り口トルシエ通りに待機して、私たちが選手の車の車種と
ナンバーを記者会見場を出るときに連絡するという段取りをとったのでした。
選手の乗った車は銀色のセレナ。レンタカーですがナンバーにはボカシを!
車を確認した彼女は、轢かれる勢いで飛び出し、選手に直接手渡すことができ
無事本懐を遂げたのでありました。


やっぱり中村選手がうらめしそーに見てる。

森町に原宿か代々木公園の雰囲気が!!(どこがっ!)

本日のプレートメニュー
ハーブチキンの照焼き、サラダ、スパゲッティ
ライス、卵スープ。これにて¥900(税込み)

寄せ書きじゃないね「乗せ書き」です。  ユニフォームには「カズを出せ!」と。

ウチの店の従業員一同フィギュアにはまる!

女房2回目のトライアル、5体も買いよった!
小野(ブ)小野(白)中村俊輔(青)柳沢(白)森島(ブ)


従業員K
中田(白)三都主(ブ)森島(ブ)中村俊輔(ブ)


従業員O
小野(白)2体 中村俊輔(ブ)


「こんなに買ったら、その分で特上カツ丼くえるぞ!」と
女房を諭しながら買った私のは、中田(ブ)でした。
今日(6/5)の昼飯のテーブルに乗ったのは
スーパーで380円のカツ丼でした。


6/2より「乗せ書き」から選手全員の写真と直筆メッセージに替わった。

不良品?「違います。それはブロンズ仕様です。」

従業員Kは立て続けにブロンズ色を3体買ってしまった。
最初はブロンズ仕様と解らず、「不良品よ、交換してちょうだい!」
と店員に詰め寄った。が「そーゆーのもあります。」と言われた。
やっと4体目にして中田(白)をGETしたのでした。
それ以後、フィギュア販売棚にはブロンズ色のフィギュアが置かれ
「このような商品も入っています。」と注意書きが貼られた。

七人三種21タイプ
前にも書いたように21種のタイプは小学校の算数で数えられる。
が、しかーしである。やけに偏るのである。
気づいたことはブロンズ率が高いのだ。
ここまで(まだ買うのかよっ!!)合計17体のうちブロンズ8体。
47%である。本来なら33%であるはず。色を塗らない分コストが安い?

選手別でのランキングは以下の通り(6/8色区分追加)

□□柳沢4体(23.5%)
□□□小野4体(23.5%)
■■中村俊輔3体(17.6%)
■■森島2体(11.7%)
中田2体(11.7%)
三都主1体(5.8%)
中山1体(5.8%)



ああ、それにしてもこのオープンカフェって好きだな。

本日のプレートメニュー(6/6)
赤魚の煮付け、ライス、肉ジャガ、味噌汁
左の雰囲気と合わないし、ライスがやわらかすぎ。(ほぼおじや
だいぶ「がっかり!
今日(6/6)の記者会見は三都主と福西。
望遠も持ってきたし決定的瞬間、撮ってやろうと
思ったが、「あっちへ行け」とどかされた。
来るときはウインドのフィルムの色が薄いバスだったが、
帰りはまた右のセレナに乗り換えたので見えなかった。
選手が帰った後は、メディア各社の来場者たちへの
インタヴュー合戦が繰り広げられる。


残念なお知らせ:6/10ファミリーマートJAMPS店の選手フィギュアは売り切れました。
今後の入荷予定も無いそうです。女房たちのJAMPS通いも収まるか?

         
6/6知り合いと合流してJAMPSに入る。
ひととおりのオリジナルグッズを購入したあと、知り合いが「ゴンを出して」
というので、あの最初に「ゴン」を出したときの振った音を思い出しながら
二体選び出す。「ゴン」は振ったときの感触が「軽い」のだ。
決して彼が「軽い」のではない。
さあて、結果は?.................なんと二体とも小野(白)だった。
女房も懲りもせずまた一体買う。よほど好かれたのか「柳沢」だった。
遅い朝昼兼のランチをオープンカフェでとって三都主を見送ったあと再度
フィギュアを買う。
あと7ヶしかない。最後の「ゴン」をGETすべく、ひとつずつ箱を振り音を確かめ
「これだっ!」。そそくさと店を出て開けてみれば「ブロンズの小野」だった。
そうだった。さっき2連チャンで「小野」を出した時と同じ音だった!忘れていた!
あの音は「小野」なんだ!なんてことだ、なんにも学習してないではないか!
今度は「小野」を確実に出す自信が付いた。

本日6/10完売しました。これで最終集計結果が出るなあ。
  


店の前を通っていく日本代表バス。(6/1)
写っている2名は女房と従業員K
移動経路が知れ渡り、沿道や信号待ちをするであろう場所に
人垣が出来てしまい危険なため以後、経路を変更。
店の前は通らなくなってしまった。
  

うれしいお知らせ:6/12ファミリーマートJAMPS店の選手フィギュアは木曜日か金曜日(13日か14日)に入荷します。
女房たちのJAMPS通いも収まらないね。

さっそく買いに走っていきました。さあ、誰が出るのでしょう。最終集計は延びました。


ふたたび残念なお知らせ:店に来た女性の情報によりますと
6/16ファミリーマートJAMPS店の選手フィギュアは売り切れました。

         

フィギュア最終章!


女房 3回目
小野(ブ)柳沢(ブ)
女房の「柳沢率」なんと5割!!

従業員K 2回目
中山(ブ)中山(青)中村(青)中村(ブ)三都主(白)
念願の「ゴン」GET!中山(ブ)は下から見ると釣り上げたハゼみたいだ。

従業員O 2回目
小野(ブ)三都主(白)森島(青)森島(白)
このシリーズでは森島がいちばん似てる。
でも彼女達にとっては、彼がゴールをするまではトレードの最右翼だった、現金。
  

私が最後に引いた「小野」(ブ)
「小野」のこのタイプは彼のヘアースタイルによって「お地蔵さん」のようだ。

ミニ画像6つ並べて「小野六地蔵」。どんな御利益がありますやら。
打倒!!トルコ!!

従業員K=いちばん「冷静だった人」が「はまる」と怖い。
コカコーラのオマケフィギュアまで入手していた!恐るべし。
シーマンとリバウド。このシリーズには「稲本」があるが全然似てない。
従業員Oこれを見て一言、「あっ、ずる〜い〜。」   

「小野六地蔵」にかけた願もむなしく1-0でトルコに惜敗。


「日本代表」夢をありがとう。
これで、JAMPSも役目を終えました。
眠っていたような森町に突如現れた「不夜城」。
押し寄せるテレビ局の中継車、熱狂的サポーター、近所のおばちゃん、おじいちゃん。
たった人口2万人の町の一角が「異空間」と化していった。
日本に来るのは100年に1度という世界的なイベントの一端がここにあった。
サッカー王国静岡に住んでいながら、まったく興味の無かった私のような人間まで
興奮の渦に巻き込まれてしまった。夢のような一ヶ月だった。みんなそうだったに違いない。
さあ、夢から覚めよう。日常に戻ろう。
でも子供達は日本代表がくれた夢と勇気を忘れないだろう。

終わったア、警備の警察の車が店の前を次々に走り去っていく

今までサッカーはどちらかというと「嫌いな」スポーツだった。
今になって考えると、いつ嫌いになったのか?やはり10年前Jリーグが始まった頃だろう。
大学の時には静岡学園(だったかな?)の高校サッカー決勝も国立競技場で観た。
何故、嫌いになったのか?
やっぱりJリーグだ。たいしたゴールでもないのにアナウンサーは大げさに叫び、
ゴールした選手は股間に手を当て下品で卑猥きわまりないダンスを踊り、
メンバーは積み重なってダンゴになり、チームの名前はコンサドーレ(お菓子屋さん?)
ベルマーレ(結婚式場?)というくらい訳が解らんし、その雰囲気に嫌悪感を感じたからだ。
ところが、世界レベルのプレーはどうだろう?
目の覚めるような個人技の嵐、シュートのスピード、私は目から鱗が落ちた。
セネガルのゴールの踊りは純粋に神に感謝し、微笑ましく、そして神々しく感じられる。
ワールドカップはサッカーの素晴らしさを嫌というほど見せつけてくれた。

まったく不愉快なのは、その素晴らしさの裏に大会組織のエゴが露骨に現れたことだ。
真実はどうか解らないが、FIFAという組織はサッカーを食い物にしているとしか思えない。
チケットがあんなに余っていてもまるで「ひとごと」。一人でも多くの人にサッカーを観て
楽しんでもらおうというのなら、必死でチケット売ったはずだ。
FIFAにとって観客の入場料なんてどうでもいいのだ。
要は関連商品や放送権のライセンス料が入ってくれば、限られた数のチケットを
必死こいて売ることなんて馬鹿らしい事なんだろう。
もし、今回の大会で空いた席に全国の小学生招待したら、そのなかから何人、将来の
「中田」や「稲本」が生まれただろうか?
きれい事だけでは済まされないと言うだろうが、FIFAのありかたは、そもそも
そういう目的が本筋なんではないだろうか。
このようにスポーツの大会があるべき姿から商業目的に変貌したのはアメリカ、
ロス五輪あたりからだろう。今回のワールドカップはその歪曲された組織の体質が
極端に現れたいい例だろう。

6/22補記
韓国ではアメリカ×ドイツ戦の空きに中高生を招待したそうだ。
空きがあるなら売ってくれという批判もあったそうだが、私はこの対応に
日本とはずいぶん力のいれようが違うなあと思った。
執念です。韓国は本日強豪スペインPK戦で破り4強進出。おめでとう。


6/19たまたま寄ったら一般開放されていた。やりい!

午後9時30分、一般に開放されていた!

ファミリーマートも最後の賑わい

ガンとしてID無しの人間拒んだ警備員も和やかな笑顔

みんないっぱい書いてくれました

トルシエの記者会見の気分はいかが?

これで見納め、もう二度と現れない
さようならJAMPS

[戻る]