袋井駅前〜遠州森町の間を昭和37年まで
男意気地(?)で走りぬいた石松電車。
当時を絵画で蘇らせれたら懐かしくも楽しいのでは…
そんな思いの数々の作品、是非ご覧になって下さい。
お待ちして居ります。 -入場自由-
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《絶景かな袋井駅前》 王様のように『デンッ!』と構えた赤レンガの銀行が 袋井駅前にあった。なんでも「東京駅の残りレンガを使った」 と聞いている。そんな建物の目下を走る石松電車は 王様の『召使い』の様でもあり、妙に似合っていた。 |
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《周南の駅舎》 秋葉線の中間地点に『山梨駅』がある。この町は古く から月見の里とも呼ばれ、今も『月見町』が現存している。 駅舎は広く、向いに売店、奥には修理工場や変電所が有り 前の広場は子供の遊び場でもあった。前後に小さな駅が 数多い為か、やたらとでっかい駅に思えた記憶がある。 |
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《変電所前の広場》 高価なオモチャも無かったし、もし有っても持てなかった時代。 パンコ(めんこ)やカッチン玉(ビー玉)が大流行したっけ! |
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《若鮎踊る頃》 真上に手を上げて指先も潜る程、川は深かった。 鮎や他の小魚も生々、釣人もやたらと元気が良かった。 |
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《早くきてよう!》終着駅の遠州森 改札口へよじ登って見知らぬオヤジに叱られる子供も しばしば…。よその子の悪イタズラを『ちゃんと叱れる オヤジ』今は、なつかしい。 |