大須賀義明再現絵画展

2001.12/2(日)〜9(日) 午前10時より午後6時30分
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昔なつかし物語 〜その一〜 わが心の石松電車

袋井駅前〜遠州森町の間を昭和37年まで
男意気地(?)で走りぬいた石松電車。
当時を絵画で蘇らせれたら懐かしくも楽しいのでは…
そんな思いの数々の作品、是非ご覧になって下さい。
お待ちして居ります。       -入場自由-

《絶景かな袋井駅前》
王様のように『デンッ!』と構えた赤レンガの銀行が
袋井駅前にあった。なんでも「東京駅の残りレンガを使った」
と聞いている。そんな建物の目下を走る石松電車は
王様の『召使い』の様でもあり、妙に似合っていた。

《周南の駅舎》
秋葉線の中間地点に『山梨駅』がある。この町は古く
から月見の里とも呼ばれ、今も『月見町』が現存している。
駅舎は広く、向いに売店、奥には修理工場や変電所が有り
前の広場は子供の遊び場でもあった。前後に小さな駅が
数多い為か、やたらとでっかい駅に思えた記憶がある。

《変電所前の広場》
高価なオモチャも無かったし、もし有っても持てなかった時代。
パンコ(めんこ)やカッチン玉(ビー玉)が大流行したっけ!

《観音寺》

《戸綿》


《太田川を渡る》

《若鮎踊る頃》
真上に手を上げて指先も潜る程、川は深かった。
鮎や他の小魚も生々、釣人もやたらと元気が良かった。
《早くきてよう!》終着駅の遠州森
改札口へよじ登って見知らぬオヤジに叱られる子供も
しばしば…。よその子の悪イタズラを『ちゃんと叱れる
オヤジ』今は、なつかしい。